矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム0083 REBELLION(12)

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    シーマ様の掘り下げがメインですかね
    ただ、その掘り下げ方がイメージと違う!という人もでてきそう。
    まぁこうやって、ジョニーライデンみたいにキャラが作られていくんだろうなぁ
    個人的には女っぷりも上がって凄く好きですが。

    連邦側はケリィが加わった事で厚みが増したのとコウを導いてくれる人ができたのは大きいですね
    バスクは相変わらずバスクでした。

    後、キャデラック大尉が可愛い

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    2019年03月17日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST(7)

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    宇宙世紀後期…というか長谷川先生の描くMS、機械獣というか戦隊の怪人のイメージが一番近い気がしてきた。一芸特価しすぎなんじゃ…

    F90以降の小型化前の、大型最後のMS、F89という設定がスゴイ良い。

    ファーストガンダム時代まで遡って明かされる、本作のアイデアの根本となる大ネタ。こういう宇宙世紀伝奇書かせたら本当長谷川先生の右に出るものはいないな…

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    2019年02月03日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST(6)

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    いよいよ本作が、これまでのクロスボーン、いやガンダム漫画と毛色が違うものだと決定づけられた感のある巻。

    これあれだ。少年漫画風冒険アクション作品だ。シリーズ毎に色々な国を回るタイプの。

    しかしまぁ、シャアの反乱やラプラス事件を経て世界は一つになるどころか衰退して小規模なディストピアを大量に生み出してる状態とゆーのは本当夢も希望も無いよな宇宙世紀。

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    2019年01月13日
  • 機動戦士ムーンガンダム (1)

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    う、うーん…。…面白…いのか…うーん?

    ガンダムの新作として読んでおくべきか、という事で購入。

    絵は上手いし、戦闘シーンも迫力あっていい…と思うんですが。
    いかんせん、話に惹き付けられるものがない。
    主人公・ユッタの話を動かす力は好ましいのだけど、世界観というか設定が非常に微妙。
    「ZZ」と「逆襲のシャア」の間隙を埋める話になるので、結果は分かっている感じがどうにもぬぐえず。かつ、サイコフレーム(の前技術)とニュータイプという概念が話の盛り上げに便利に使われ過ぎてる感じが…うーん。

    …やっぱり私が宇宙世紀に対して頑な過ぎるだけのような気はしますね。

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    2018年12月27日
  • 小説 機動戦士ガンダムNT

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    主人公たちとナラティブガンダム以外は既存のネタをこねくり回しているだけなので、どうにも新鮮みがない。ラスボスもあれだし。ユニコーンの後を描くという意味では意義はあるけど、どうにも蛇足感が抜けないな。

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    2018年12月02日
  • 機動戦士ガンダム0083 REBELLION(1)

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    0083本編で語られなかったプロローグ
    コウ・ウラキはあのまんまだし、ガトーもガトーのママなんだが、シーマ中佐の苦悩がきちんと描かれていて良い!

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    2018年10月14日
  • 機動戦士ガンダム Twilight AXIS(2)

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    バイアラン・カスタムが大活躍。
    Zガンダムで登場したオーガスタ研究所やバイアランに再び焦点が当てられている。
    後のF91へとつながる伏線も張られ、サイコフレームが後世にどのような影響を与えたのかも気になるところ。

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    2018年10月11日
  • 機動戦士ムーンガンダム (2)

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    望む望まずに関わらず、日常は非日常に姿を変え、少年は戦場へと飛び出してゆく。
    多くのガンダムシリーズの第1話に共通するパターン。ムーンガンダム2巻です。

    サザビーっぽいバルギルに、サイコミュ搭載のガンダムヘッドを合体させたら、ムーンガンダムへ。あのフィンファンネルみたいなフレームが、三日月象っているから、ムーンガンダムなんだね。今は三日月だけど、真円描く日くるのかしら?

    連邦とスペースノイドというよりも、ネオ・ジオン内での派閥争いみたいな雰囲気があるのかな?ザビ家のミネバとダイクンのシャア、二つの派閥争いみたいな。外野がうるさくしてるんだろうなぁ。連邦軍で起こっていることと変わらないじゃな

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    2018年10月09日
  • 機動戦士ムーンガンダム (1)

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    新しい宇宙世紀のガンダムの舞台は、コロニー・ムーンムーン。ZZで出てきたコローニーを舞台にするとは。冨野さん自体は無かったことにしたそうなZZ(劇場版Zの終わり方)ですが、福井さんはそこを補填するかのような構成にしてくれてるので、架空歴史としてとらえてしまう自分としては、嬉しい限りです。
    巻末収録のインタビューで、ムーンムーンはターンAの雛型じゃないか、という点が面白い。そこで育った少年ユッタが、ZZと逆シャアの狭間の宇宙に飛び出して、何を見て、誰と出会って、どう生きていくのか。

    そして、彼との出会いがミネバに何をもたらすのか、ですね。そうやって、UCにもつながっていくのだろうから。

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    2018年10月09日
  • 機動戦士ガンダム Twilight AXIS(2)

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    バイアラン大活躍の2巻。
    そのパイロットの兄弟の過去を交えながら、アクシズでのサイコフレーム争奪戦は続く。というか、あの兄弟の父親にびっくりだわ。あれって、本当の記憶?強化人間なんで、記憶の改竄とか疑ってしまう。

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    2018年10月09日
  • 機動戦士ガンダムUC11 不死鳥狩り

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    機動戦士ガンダムUCのアナザーストーリー、前日譚、そして本編の裏側で行われていた作戦のお話

    戦後の戦争
    本編の少し前、連邦という体制を動かすための心を殺し、歯車として生きて来た男たちが自分たちの罪を贖うために戦う話。ダグザさんがバナージにかけた「自分で自分を決められるたったひとつの部品だ。なくすなよ」という言葉はロッシオ大佐に言われた「君はすり減ってなんかいない」という言葉が胸に残っていたのかなと思う。ゲームとかでフロンタル大佐を全裸と呼んでいる理由がここにあるとは。あとブライトさんの成りすましには騙された。

    不死鳥狩り
    バナージ達がダカールの襲撃・トリントンの戦い・L1宙域の戦いとラプラ

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    2018年06月26日
  • 機動戦士ガンダム0083 REBELLION(10)

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    前巻でビグ・ラングのカニ抜きが出た時点で予感はしたが、やっぱり出やがったトンチキ技術将校さんチーム。
    原作が話数的に見てもシナリオ自体が「駆け抜ける嵐」だった故にか、だからこそ保管・補強の必要性がある、ないしはあったと思われた為か、色々と変化が出てきて尚且つ後に続く本篇シリーズへの橋頭堡が頑健になりつつあるイメージ。
    そんなこたどうでもいいんだ、海兵隊どころか水軍あがりなのにゲルググMを乗りこなすクララちゃんかわいい

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    2018年06月17日
  • 機動戦士ガンダム GROUND ZERO コロニーの落ちた地で(1)

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    あの「コロ落ち」がマンガ化?という話ですが、そのゲームやったことない。
    ホワイト・ディンゴ隊は、PSのギレンの野望でちょこっと知っている程度です。ま、ジオン軍だったので、撃墜してやりましたけど。何度も。

    なので、全くの情報なしで読みだした「コロ落ち」です。あとがきによるとガンダムが出ないらしい(それすら知らない)。
    てことは、ジムとグフでゴリゴリやりあうってことか。

    一年戦争の戦局には、大きく関与しないであろうオーストラリア大陸での戦いが、どう展開していくんでしょうか。

    「コロ落ち」ってハードはサターン?最近流行りの懐かしハードのミニVER.に収録されるのかしら?ま、ミニサターンの情報な

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    2018年05月22日
  • 機動戦士ガンダム Twilight AXIS(1)

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    ユニコーンで描かれた第三次ネオ・ジオン戦争。
    時代的にはその直後。第二次ネオ・ジオン戦争で分裂、破壊したアクシズ。そこにサイコフレームの情報を回収しに潜入したところから始まります。

    ネオ・ジオンの元テスト・パイロット、ダントン・ハイレッグ。
    ネオ・ジオンのMS開発技術者でニュータイプのアルレット・アルマージュ。
    この二人が主人公で進んでいきそうです。劇場版見ていないのですよ。

    シャア、ハマーン、ララァとトワイライト以前に関わる言葉。
    サナリィ、フロンティア・サイドとトワイライト以後に関わる言葉。
    過去と未来をつなげる。そんな期待を持たせる導入の1巻。

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    2018年05月22日
  • 機動戦士ガンダム0083 REBELLION(10)

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    アニメからの改変も面白く読んでるけど、ノイエ、デンドロビウム出したここから第2部ってどこまで広げる気なんだろ?

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    2018年04月07日
  • 機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男

    購入済み

    面白いけど

    いつも脇役であるブライトさんが主役で、かつアニメのシーンの前後についての話はいままでなかったと思うので、非常に面白かった。二つだけ気になるのが、ひとつ目はサイトなどでほとんど最後までの内容を書かれてしまっておりなんだか損をした気分である。もうひとつ、ニュータイプが繊細だから「自閉になる」という言葉を使われているが、自閉症は、医学的には生まれつきと考えられており、現時点では治すことができない病気である。また、本人は悪気がないが暴言を発したり、自分の興味があることのみに熱中してしまい他に関心が向かなかったりする。言葉狩りするつもりはないが「殻に閉じこもる」などにして、誤解を招かない表現にしてほしか

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    2018年03月31日
  • 機動戦士ガンダム0083 REBELLION(10)

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    0083REBELLION第二部の開幕。

    ノイエ・ジール発進。デンドロビウム発信。お互いに不完全ながら、その規格外の威容が周囲の度肝を抜きます。ま、本来の姿を知っている読者としては、こんなもんじゃない、って感じなんですが。

    ニナが技術者から女へと変化していきます。
    過去にこだわってしまって、現在を振り回すことになるんだなぁ。宇宙世紀になっても、恋煩いは不治の病ですか。

    そんな中、こっそりガーベラ・テトラ入手しているシーマさん。いいです。

    0083のMSで一番好きさ、ガーベラ・テトラ。
    丸っこいフォルムがずんぐりむっくりかな?と思わせるけど、実はシャープなシルエット。いいよねぇ。

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    2018年03月22日
  • 機動戦士ガンダムUC11 不死鳥狩り

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    ネタバレ

    アニメ版に出てきたネオジオングが登場する外伝。個人的にはUC本編の通りフル・フロンタルはこれに載らなかったという設定にしてこれをアニメ化して欲しかった。
    プラモデル売りたいのかもしれないが、あのネオジオングの登場がOVAの7話をぶち壊したんだよなぁ。6話までは最高だったのに。

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    2018年01月12日
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(3)

    購入済み

    速すぎる

    ストーリーは、面白いと思いましたし、キャラクターも立っていると思います。
    しかし、3巻で完結させたことで、展開が早すぎて、端折られた部分がかなり有ると思います。
    もっと、じっくり書き込んで欲しかったです。

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    2018年01月09日
  • 機動戦士Zガンダム Define(11)

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    潜伏してティターンズの拠点を叩こうとするクワトロの部隊。カミーユ達一行は陽動のためニューホンコン脱出します。
    その戦いの中、サイコガンダムの呪縛からフォウを救うことができたカミーユ。しかし、それゆえにカミーユを救うことを選んだフォウとの別れが待っていました。

    その衝撃が癒されるまもなく、戦争は続いていきます。いまだ、地球上で作戦展開するカミーユ達。このままキリマンジャロ・ダカール演説ってなるのかな?

    ところで、フォウの生死は?カミーユは生きていると信じて気丈にふるまっていますが。
    劇場版ではスードリへの特攻で死んでしまった彼女ですが、あれはなんだかなぁと思ったので。こちらではどうなる。

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    2018年01月06日