矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
んー…んんんーーー…。
…面白くないわけじゃないんだけどもー。
絵も上手いし、料理のジャンクさと手軽さも「色んな事が気になりだした中年が惹かれてやまない料理」のコンセプトに合ってると思います。確かに美味しそう。
実際に作って食べてみたいかと言われると正直抵抗がありますが(量とかカロリーとか)、カリカリベーコンとカマンベールチーズのチャーハンはかなり美味しそうです。
でもこれ、ラルさんでやる必要、ある?
キャラの外見以外に原作要素がないんですよねぇ。いや、もちろん木馬とドンパチやってる最中に食道楽してほしいなんて思いませんけども…もうちょっとどうにか。
一流のガノタであれば、台詞の端々や仕 -
Posted by ブクログ
遂に神崎がガンプラ作りに挑戦し始めたことで、3巻目にしてようやくガンプラ制作シーンがじっくりと描かれたね
一方で本作が主題としているのは人前ではっきり言えない趣味を受け入れ、共有する部分にあるのかもなと思う内容だったな
それは兎も角として、いざガンプラ作りを始めようとして最初にしたのが部屋の掃除とは思わなかったけども(笑)
まあ、そうだよね、人を招く予定のない暮らしで繁忙期が重ねれば部屋は汚れていくよね……
桃香による実践的指導、宇宙の空気を明るくする補助
それを受けて自分だけのセイバーを作り上げていく神崎。その中で思うのはセイバーが出来上がっていく興奮だけでなく、こうして趣味の時間を宇宙 -
Posted by ブクログ
一種の趣味モノ。なんだけど、主題として扱っているのがガンブラであり、ガンダムエースに連載している作品であるものだからガンダム成分が特濃
また、私自身初めて楽しんだガンダムシリーズがSEEDである点が主人公の神崎とモロ被りであるのも手伝って妙に親近感が湧いてきたりもする
世の中に趣味の世界を描いた作品は数あれど、導入部の分岐点となるのはその趣味が世間的に受け入れられているか、認識されているかどうか
本作で扱われるガンプラ趣味は認知度は高くてもそれを女の子が楽しんでいるとなれば完全に受け入れられているとは言い難い。作中で描かれているようにガンダムを見た時にはMSよりもキャラクターについてわーき -
購入済み
相変わらずSEED推し...はいいんですけど、他のプラモも見たいなぁと思う。
少しだけサイコザクが出てきたけど、あれぐらいしか他作品に触れないならちょっと残念。
漫画としては普通に面白いです。 -
Posted by ブクログ
ついに最終決戦を迎えるガトーとコウ。
コロニーは阻止限界点を越え、デラーズ艦隊はアクシズへの撤退を始める。
戦場に残っているのは、星の屑作戦開始からの因縁を紡いできた、紡いでしまったコウとの決着。
ガトーはここが死場所と考えているのだろうなぁ。
軍人としてでなく、一人の人間として因縁を断ち切るためにコウと対峙します。
デンドロビウムから離脱したステイメンで立ち向かうコウ。ミノフスキー粒子を利用した超高機動のステイメン。
ここへきてまだ新機能を発揮してくるあたり、ニナの技術者としてやっぱりマッドな臭いを感じます。
立ちはだかるは巨大MAノイエ・ジール。中世の騎士のようにランスと盾装備した出 -
Posted by ブクログ
コロニー落としの成否がかかる阻止限界点を巡って、ソーラ・レイの射線上で戦いを繰り広げるガトーとコウ、シーマ。
ガトーを止めるために布陣した連邦艦隊ごと攻撃するバスク。
バスクの判断にコウはなにを思うのか。
とはいえ、コウの動きが一兵士として戦場でとるべきものだったのか、と言われると疑問符がつくと思うんだよなぁ。ガトーもバスクも、戦場においては軍人としての理念で動いているのは共通してると思うんだけど、コウは私情と理想がごちゃ混ぜになってしまっている気がする。それで、判断が遅れて状況を悪化させてしまっているように思えます。
戦場を幾つも経ているとはいえ、新兵であることは違いないので、こういうこ -
ネタバレ 購入済み
F90好きなら買っとけ
面白かったでーす。ガンダムF90が好きな人には超オススメ。F90Ftype(格闘戦パック)とかガンダムF89とか出るよ。そして、ールズモビル戦役以後だからホワイトベース隊のジョブ・ジョンがメインにいるの