矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
極限を求めて学ぶ
極限の管理者の圧倒的強さがよく表されていて、しかもその能力を主人公が一部学んでいくという良い最終決戦になっていいると思います。ただガンダム同士の戦いがかっこいいだけではなく、極限を求めて学び続けるという精神が描かれています。人生どれだけ知っても勉強であるということを教えられたような気がします。見る価値はあると思います。
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購入済み
初のマンガ化
小説にしか出てこないアムロのHiニューガンダムとシャアのナイチンゲールがマンガで初めて描かれている本で、対照的なアムロとシャアの人間性も描かれていて見る価値あると思います。
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Posted by ブクログ
一年戦争にまた新たなMSが誕生してしまったが、この”サイコミュシステム初期型試験ザク”はなかなかよろしい機体。高機動試験機やサイコミュ試験型へと繋がりつつイフリートへも繋がる見事なデザイン。こういうちゃんとした機体なら大歓迎。
さて、本編は色々とアレンジが加わっているが、元のシナリオに忠実で本編では未だにユウはブルーに乗っていない。これは見事。変えてはいけない部分を分かっている。あと、新キャラとして女スパイが登場。当時のゲームであれば単なるステージ設定や”スパイ”の3文字で済んだものが今の時代ちゃんとしておかないと色々面倒ということなんだろう。 -
Posted by ブクログ
改めてどんなストーリーだったか尋ねられると上手く答えられない。セガサターン用のゲームであり、その後移植されることはなく、また、Gジェネをはじめさまざまなガンダムゲームに登場するものの、ちゃんとストーリーが語られることがなかったため、なんとなくの雰囲気は分かるが実際のところよくわからないという人が多いのではないかと思う(PS3の『サイドストーリーズ』で再構成されているが、オリジナルとは展開が異なる部分が多々ある)。それが当時のメンバーの手によって再び語られる時が来た。『サイドストーリーズ』の再構成版がベースのようだが、オリジナルのメンバーが関わっているので、オリジナルの良さが損なわれることは無
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