矢立肇・富野由悠季のレビュー一覧

  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 3

    購入済み

    ページ数が少ないし、コマ割りのせいもあって、ストーリーが全然進んでいかないけれども、魅せるコマ割りです。

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    2022年11月23日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 2

    購入済み

    カラーだし、アニメのことをほうふつとさせられて、ちょっとわくわくします。ガンダムの醍醐味のメカニカルも楽しみです。

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    2022年11月23日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 1

    購入済み

    短い!あまりにも短くって、操作間違えてラストページまでとんでしまったのかって思ってしまいました。試し読み版より短いかも?

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    2022年11月23日
  • 機動戦士ガンダムNT(6)

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    ゼータプラスを駆る防衛隊員はここで退場か……。そもそも名前が明かされていない時点で事前に示唆されていたとも言えるんだけど


    ゾルタンが切り札のつもりで出撃させたⅡネオ・ジオングがとんでもない事に…!というよりナラティブがヤバいパターンか、これ?
    『UC』ではユニコーンとバンシィ等多くの者を苦しめたラスボス機体の後継機、それを一瞬とはいえ新主人公がジャックしかけるなんて……
    NT-Dすら超越するニュータイプ。幾度も戦場をひっくり返してきたニュータイプがここに来て見せる新たな奇蹟。ただ、ヨナのそれは方向性を持たないから誰かを助けるものではなく、破壊する力になりかねないわけで…


    ようやく明かさ

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    2022年09月12日
  • HGに恋するふたり(5)

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    ガンダムシリーズは幾つか視聴したこと有るけど、SDガンダム系って全く触れたこと無いものだからイマイチ判らないままなんだけど、SDには小さいなりの良さがあるようで。可愛さと格好良さが同居していると捉えることも出来るのか
    ここでつぼみのガンプラ作りがメインになると思っていただけに神崎まで作りたいと言い出すとは思わなかったけど。あと、これまで神崎にガンプラの組み立て方や塗装を教えていた桃香の指導なしで組み立てるのも驚きの展開だけど
    高校生が時間取れなくて、社会人と大学生が一緒にガンプラ作ってるって不思議な光景……

    その組み立て・塗装の中で進路に迷うつぼみの参考になる言葉が不意に出てくるのは本作らし

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    2022年09月05日
  • 機動戦士ガンダムNT(3)

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    フェネクスの暴走と失踪、そしてリタの行方不明。これらが描かれた事でようやく『不死鳥狩り』の物語が本格始動したように思えるよ
    また、本作だけに関わる『不死鳥狩り』の始まりだけでなく、ダカール演説に絡む宇宙と地球の対立、そして強化人間への注力などこれまでの宇宙世紀にも関わる部分が描かれたのは印象的
    こういった描写が挟まれる事により、今回の騒乱がごく一部の人間達の物語ではなく、ニュータイプそのものを巡る因縁に含まれる歴史の一つだと感じられるね

    ただ、そこに巻き込まれたリタ達にとってそういった歴史はそれはそれで関係のないのだろうけど
    『奇蹟の子供たち』として注目を集めてしまったリタ達がテレビの面白ネ

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    2022年09月03日
  • 俺は生ガンダムUC

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    生身でMS似の登場人物たちが繰り広げるガンダムストーリーUC版。生ファースト時の設定をそのまま流用(同じ時間軸の未来を舞台に)しているのだけれど、前回に比べて無理やりというか若干投げやり感を感じた。
    生ファーストの時は主人公が能動的にガンダムに寄って行っていたのに対し、今回はあくまで主人公は知らずに動かされている形(かつMS似のキャラというよりは本家登場人物役のキャラが主体)なので、そう感じたのかもしれない。逆にずっと原作のストーリーラインに乗っている形にはなっている。

    オードリーの設定が何をしたかったのかよくわからないし(単に名前オチ?)、まあ、なんにせよ読む人を選ぶ作品か。

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    2022年09月03日
  • 俺は生ガンダム

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    読み終わった後、何と言ってよいのかわからない感情に襲われる問題作。

    中身は、機動戦士ガンダムを生身で再現する男、木戸銭寺淡泊(きどせんじたんぱく)が、同じく生身でMSそのほかにそっくりな登場人物たちと、本家ガンダムストーリを無理矢理再現していくギャグマンガ。だが、本家同様ララァの登場とともに物語は一気に核心へと迫る。明かされる某ハリウッド映画を思わせる設定と、それを踏まえたシニカルなラストには複雑な気持ちになる。

    絵柄は癖が強く読み手は選ぶかもしれないけど、よくこんなデザイン考えたなあと感心。そしてララァのあの名場面再現カットは秀逸。まさにカルト的一作。

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    2022年09月03日
  • 機動戦士ガンダムNT(1)

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    『ラプラスの箱』解放から1年が経った宇宙世紀が舞台の物語ですか。あれだけの騒乱と覚悟と願いの果てに『箱』が開かれたというのに、大して世の中が変わらなかったというのは虚しいね…
    ただ、本作の場合は単純に『箱』解放から1年が経った世の中を舞台とするだけでなく、むしろジオンが地球にコロニーを落としてきた悲劇をこそ源流としているのか

    予知のような形で人々を悲劇から救った三人の子供達、『奇蹟の子供たち』こそ新たなる騒乱の始まりのようで

    源流のズレは新たなる物語の開始を意味するわけだけど、それでもUCとNTを繋ぐ存在が居れば物語は繋がっていると感じさせる。その役はあのマーサに任せられた感じか
    ユニコー

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    2022年08月25日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(17)

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    圧倒的な物量でユニコーンやバンシィを押し潰さんとするネオ・ジオング。おまけにフル・フロンタルが見せてくるのは刻の終わりですか
    どれだけの奇跡によって可能性が示されても変わらずに争いを続けた人類が行き着く先。それこそがフル・フロンタルが見たニュータイプとしての絶望か…

    未来への可能性を考えられなくなったフル・フロンタルにバナージが示すのは「それでも…」という人間の可能性と刻の終わりに至らない永遠の光
    正直、この辺りの描写の意味は観念的過ぎて自分にはよく判らなかったりするのだけど、空っぽの器でしかなかったフル・フロンタルが本物のシャア・アズナブルと巡り会えた、その一点でフル・フロンタルが持ち得な

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    2022年08月19日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(16)

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    サイアム・ビストが語る宇宙世紀の始まりと、そこに秘められたささやかな善意。
    これから果てしない世界へ送り出される宇宙棄民への贖罪の一文。最初は何の意味もなかったそれがジオン勃興とニュータイプ神話に拠って意味が様変わりし、憲章に関わる人々を呪い縛り、それが知られた時に何が起きるか判らないという恐怖を刻み込んだ
    それこそが『ラプラスの箱』の正体だったわけだ

    いわば『箱』は可能性そのものだね。憲章の一文も未来の可能性に言及しただけ、その憲章を今持ち出しても連邦が認める可能性は少ない。だが旗印にしたい者達が新たな闘争の御旗として掲げてしまう可能性がある
    ユニコーンガンダムを巡る一連の旅もいわば可能性

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    2022年08月11日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(13)

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    本作において、かなり異質なエピソードを含むこの13巻。けど同時にネェル・アーガマでの内紛を描くことで異なる立場の集団による信頼や許容の難しさをこれでもかと表現しているね
    前巻ではユニコーンが発する虹の光に包まれた事で連邦とジオンの間に和解への道が開かれたのではないかと思われた。でも、その程度の奇跡で和解できるなら、それこそアクシズショックの時に和解できていたはず
    それを思い知らされる内容だったね

    ネェル・アーガマに拾われマリーダも救出できた状況。ジンネマン達としてはそれだけで充分と言えるかもしれないのに、戦争が終わったわけではない彼らはその程度で平和なんて享受できない
    というよりも対策と監視

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    2022年07月08日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(12)

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    マリーダやミネバだけでなく多くの人を助けたいバナージ、ミネバだけを助けたいリディ。そこにこそ大きな差が生じてしまった気がするよ
    体制に抗い続ける人間、体制に呑まれてしまった人間。そういった両者を前にしてザビ家の生き残りとして藻掻き続けるミネバが手を取りたい相手なんて決まってる
    だからってあの状況で瓦礫から手を離して自由落下を選択するのは度胸があるとかそんなレベルじゃないけど
    バナージを信じていたから飛べる。バナージなら助けてくれると確信しているから待てる
    人を傷つけ殺すしか出来なかったユニコーンでようやく大切な人を助けられたバナージは大きな分岐点を正しく乗り越えられたように思えるよ

    ミネバを

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    2022年07月07日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(6)

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    バナージの意思で止められる筈のパラオでの戦闘。けれど、戦闘を止める為のマリーダとの会話が逆に戦闘を引き伸ばしてしまうという……
    これを欲をかいたと表現すべきか、それとも戦闘を止める為に全力にならなかったと見るべきか…。また、バナージにとって不幸と言えるのはNT-Dの存在だね。ニュータイプを殲滅するシステムはバナージの意思に反して苛烈な戦闘を行ってしまう
    常人には不可能な戦闘はバナージがユニコーンの処理装置となる事で成立してしまう。戦いを忌避するバナージの存在が戦いを継続させる構図はあまりに残酷
    だからこそ、最後の最後に意思をねじ込んでユニコーンを止めてみせたバナージは変化の兆しを手にしたといえ

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    2022年06月07日
  • 機動戦士ガンダムUC バンデシネ(5)

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    巻の前半はフル・フロンタルの襲撃後の話
    面白いのはリディとバナージが似た構図を取り始めた事か
    リディは敵方であるミネバから、バナージは敵方であるマリーダからそれぞれ異なる立場の話を聞いた。そして最終的に敵方を助けるため、もしくは敵方こそ自分を助けてくれる存在になる

    よくガンダム作品は単純な勧善懲悪でも正義と悪が対峙する物語でも無いなんて言及されるけど、バナージとリディが異なる所属の人間と交流する様が描かれる事で、これまでただの敵と思われていた相手の事情が見えてきて、ガンダム作品らしくなってきたように感じられるよ


    そんな中で描かれたバナージとフル・フロンタルの会談は意味深な部分が多いね

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    2022年06月04日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 9

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    ガンダム オリジン

    TV版より性格が苛烈なセイラさん。コロニー内で逃げ遅れた人達を回収中、車を奪おうとした男たちに拳銃を発砲し威嚇。去り際に、「宇宙のチリになってしまえばいい」は言いすぎ。せめて「男なら自力で港まで行きなさい」くらいにしてもらいたかったな。

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    2022年05月15日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 8

    購入済み

    ガンダム オリジン

    艦長が魚雷艇で出撃、負傷。TV版ではない演出

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    2022年05月15日
  • 機動戦士ガンダム0083 REBELLION(17)

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    デラーズ紛争後の地球圏で、台頭するティターンズ。紛争直後の混乱の中、巡洋艦アル・ギラに配属されたモンシアたち。任務で訪れた農業コロニー「アマテラス」で、ネオ・デラーズ・フリートを名乗るジオン残党との間に戦闘が発生します。ネオDFを率いるのは、死んだと思われていたガトー。彼が本物なのかもわからないまま、コロニー内での戦闘は続きます。

    REBELLIONのモンシアは、バニングが戦死したショックを引きずり続けてしまい、復讐に囚われることを否定できず、感情の行き場をなくし燻り続けている有様。デラーズ紛争中は、ガトーという目的が感情を向ける先になっていたものの、生死不明となってしまったことで、自家中毒

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    2022年04月30日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 6

    購入済み

    ガンダム オリジン

    アムロの初陣

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    2022年04月25日
  • フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN【分冊版】 5

    購入済み

    ガンダム オリジン

    コロニー内でのジオンの無差別攻撃にアムロはガンダムに乗り込む決意をする。

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    2022年04月25日