椋本夏夜のレビュー一覧
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すでにレビューにあるけど
ギリシャ神話を舞台にした作品ということで発売当初に購入。
たしかに主人公の年齢とヒロインの年齢差が気になった。
ただし、作者さんのTwitterを見ると神話を舞台にしているから意識して年齢を下げているらしい。
このあたり作中で説明がされていないので誤解を生むが、神話は近親相愛の世界で、そういった世界観を尊重したいからこういう設定になったらしい。
少年漫画的な展開で戦闘も熱いので、個人的には楽しめました。
でも、爽快感を求める人からしたらつまらなく感じるかもしれない。苦戦しかないからね。 -
購入済み
お子ちゃま過ぎ
内容は良いんだ…
どっかで読んだ、何とかの孫とかと重なる部分が多いけど、ストーリーとかは悪くないし読み応えもある。
けど、最近主人公が若過ぎる設定の作品が多い。
いくら転生で前世が◯◯歳だったとしても、そこは本人以外は知らない設定なわけだし、小学校5年生程度の10歳相手に17歳の女性が恋愛感情を持ったら精神異常だろ?
ってところに違和感を感じまくる。
これもその手の作品の1つ。
しかも、中年のおっさんが子供に転生したとしても、作中のような子供っぽく甘えることが出来るのかってところにも妙に気持ち悪さを感じる。
そこに作者のどんな意図が含まれていようとも、変に感じるものは変に感じる。 -
Posted by ブクログ
魔女・ダイアンさんの孫で学校の“王子様”にして“天才”で、見習い魔法使いとして修業中!なレオンと、(実は)レオンの幼馴染で一緒に前の事件を解決した怪力無表情少女・サオリ。地下街で街の人が行方不明になる事件が起こり、それにサオリの親友・かめちゃんもどうやら関わっているらしい。魔法は使っちゃだめ、と真相を探る旅に出たダイアンさん。だからレオンは魔法なしで謎に迫る! 今回もハラハラドキドキなクトゥルフ神話ジュブナイル第二巻。
今回もさくさく読めました♪ レオンは天才天才って豪語してるけどやっぱ結構抜けがあってかわゆい^^ サオリとの、まだまだラブに至らない(そもそもこの話の“ラブ”はラヴクラフトだ -
Posted by ブクログ
サオリ住むマンションの屋上にある妖精館は、みんなが魔女だと言うダイアン・カーターさんのお屋敷。そこから聴こえてくるヘンな音楽が気になったサオリは、ダイアンさんの孫・レオンと出逢う。学校ではみんなの王子様、だけどサオリにだけはチョーオレ様!なレオンは、あのヘンな音楽をどうしても自分の曲にしたいと言って……
小中学生向けのクトゥルフものがある!? と、スチームパンクシリーズでお馴染みの桜井先生のRTで知りまして早速調べて、ずっと読みたい読みたいと思っていましたが、著者の友野先生から直接ツイッターでリプ頂いたことにびっくりしちゃって、勢いでポチッてたぜ! 書店にある時からどうクトゥルフなんだ? と -
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Posted by ブクログ
怪しげな噂がある地域に赴任してみたものの
そこにいたのは噂とまったく違う伯爵。
首をかしげつつ仕事をしていれば、はっきりと見えてくる違和感。
そして、夜の庭で会った、伯爵の『弟』だという青年。
とりあえず、伯爵と『弟』の関係は分かりました。
しかし、この人達寝てなくてもいいのか? と
どうでもいい所に疑問を抱いてしまいました…w
歌によって、祈りや『力』を行使できる、というすごい職業(?)ですが
咄嗟に歌が出てしまうほどの修行というと、どれくらいでしょう?
設定から考えると、そうなってしまうかとは思いますが。
いやしかし、もしかしなくてもこれは
じれじれっぽい状態で終 -
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Posted by ブクログ
いつも大人しく、引っ込み思案な内気なクラスメイト。
まさか彼女がいじめられているのを知った日に
永遠の別れがくるとは思わなかった。
おまけに、その感情まで知る事になるとは、確実に。
色々な意味で『ぎょ』です。
まず最初、次に発言、そして人間関係。
ミステリーもそうですが、ある意味閉鎖空間なので
持てる材料で考えて下さい、な状態だというのに
まったく気がつかず…。
とりあえず、非現実へようこそ、になった彼は
これから先どうするのでしょうか?
そして彼女を首だけにした人はどこに?
当然お姉さんも、誰かに奪われた、というわけですし…。
謎、山積みです、当然ですがw -
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Posted by ブクログ
ふぉお設定がいいよ設定が!幕末×西洋魔法!
設定に惹かれて買う人も多いと思われまする。
ただ、魔法の理論というか仕組みみたいのをもっとしっかり書いて欲しかったです。主人公が魔導書翻訳にすごいスキルあるよという設定なんだし。
読者が魔法がよくわかってないのにキャラクターがかっこよさげな呪文を唱えてると読んでて「?」となりました。敵キャラが主人公の予想を遥かにこえる魔法の使い手だったと驚きたい場面でも「へぇ」みたいな。すごさが分からなかった…
『魔導書翻訳気付いてたら終わってた(半ばまでだけど)→主人公が敵役のところに乗り込む』という点でも展開が唐突すぎないか?と感じてしまった…
しかし主役二人が -
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