椋本夏夜のレビュー一覧

  • 神童セフィリアの下剋上プログラム2

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    ネタバレ

    セフィリア1歳になる。
    獣人の集団をやっつけて手下にする。
    帝都のセフィリアの不評が蔓延る。
    陰謀を企てていた魔族により魔力封じの首輪を嵌められる。

    セフィリアの魔力全能最強だったぶん今後の展開に不安。

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    2018年06月14日
  • 神童セフィリアの下剋上プログラム

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    ネタバレ

    辺境の村娘セフィリア(0歳)の前世は、日本の超絶ブラック企業で過労死したOLプログラマー。
    その知識で魔法を使い楽チン生活を目指すが…。
    面白かったけど零歳で会話したり歩いたりはありえなさすぎ、何故もう少し上の年齢にしなかったのかな?
    番外編『裁断の魔導師マクカルオ』盗賊団をプッチン。

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    2017年10月09日
  • 転生 神々に育てられた少年の物語

    すでにレビューにあるけど

    ギリシャ神話を舞台にした作品ということで発売当初に購入。
    たしかに主人公の年齢とヒロインの年齢差が気になった。
    ただし、作者さんのTwitterを見ると神話を舞台にしているから意識して年齢を下げているらしい。
    このあたり作中で説明がされていないので誤解を生むが、神話は近親相愛の世界で、そういった世界観を尊重したいからこういう設定になったらしい。

    少年漫画的な展開で戦闘も熱いので、個人的には楽しめました。
    でも、爽快感を求める人からしたらつまらなく感じるかもしれない。苦戦しかないからね。

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    2016年06月14日
  • 転生 神々に育てられた少年の物語

    購入済み

    お子ちゃま過ぎ

    内容は良いんだ…
    どっかで読んだ、何とかの孫とかと重なる部分が多いけど、ストーリーとかは悪くないし読み応えもある。
    けど、最近主人公が若過ぎる設定の作品が多い。
    いくら転生で前世が◯◯歳だったとしても、そこは本人以外は知らない設定なわけだし、小学校5年生程度の10歳相手に17歳の女性が恋愛感情を持ったら精神異常だろ?
    ってところに違和感を感じまくる。
    これもその手の作品の1つ。
    しかも、中年のおっさんが子供に転生したとしても、作中のような子供っぽく甘えることが出来るのかってところにも妙に気持ち悪さを感じる。
    そこに作者のどんな意図が含まれていようとも、変に感じるものは変に感じる。

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    2016年06月21日
  • 魔界王子レオン なぞの壁画と魔法使いの弟子

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    魔女・ダイアンさんの孫で学校の“王子様”にして“天才”で、見習い魔法使いとして修業中!なレオンと、(実は)レオンの幼馴染で一緒に前の事件を解決した怪力無表情少女・サオリ。地下街で街の人が行方不明になる事件が起こり、それにサオリの親友・かめちゃんもどうやら関わっているらしい。魔法は使っちゃだめ、と真相を探る旅に出たダイアンさん。だからレオンは魔法なしで謎に迫る! 今回もハラハラドキドキなクトゥルフ神話ジュブナイル第二巻。

    今回もさくさく読めました♪ レオンは天才天才って豪語してるけどやっぱ結構抜けがあってかわゆい^^ サオリとの、まだまだラブに至らない(そもそもこの話の“ラブ”はラヴクラフトだ

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    2013年01月31日
  • 魔界王子レオン 猫色の月と歌えないウサギ

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    サオリ住むマンションの屋上にある妖精館は、みんなが魔女だと言うダイアン・カーターさんのお屋敷。そこから聴こえてくるヘンな音楽が気になったサオリは、ダイアンさんの孫・レオンと出逢う。学校ではみんなの王子様、だけどサオリにだけはチョーオレ様!なレオンは、あのヘンな音楽をどうしても自分の曲にしたいと言って……

    小中学生向けのクトゥルフものがある!? と、スチームパンクシリーズでお馴染みの桜井先生のRTで知りまして早速調べて、ずっと読みたい読みたいと思っていましたが、著者の友野先生から直接ツイッターでリプ頂いたことにびっくりしちゃって、勢いでポチッてたぜ! 書店にある時からどうクトゥルフなんだ? と

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    2013年01月30日
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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    ネタバレ

    状況証拠から推理する
    安楽椅子探偵の系統でしょうか?
    トリックといっていいものかわかりませんが、
    謎はすべて第三者の錯覚や誤情報からもたらされるもので
    ほぼマスコミなどによる誇張などがより謎を深くしているという
    ある意味リアル?

    上遠野先生のブギーポップとのリンクがちょっと楽しいです。

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    2012年05月27日
  • 女神の娘の恋歌2 光の乙女、闇の聖女

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    ネタバレ

    2巻目。グメーラにミーナの幼なじみのフィーナがやってきて、レイヴェンだけがフィーナを男と勘違いしてましてけど、ここでやっと、マライナとジャイナルの話が本格化してきました。

    ミーナの髪が黒くなったりして、どうなるかと思ったけど、元に戻ってよかった。けど、このニコイチの兄弟がこれからどうなるのか、先が読めないです。

    イラストでラバトの人バージョンも見れたし、満足。
    マライナとの過去も気になります。

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    2012年06月08日
  • 女神の娘の恋歌1 暁は伯爵、黄昏は魔王

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    ネタバレ

    コバルトではよく見かけた響野夏菜さんの作品。サブタイトルで、二人の関係はすでに明らかですが、なかなか面白かったです。

    私はレイヴェン派ですけど、よく考えるとこんな三角関係って、最後どうなるんだろうってちょっと考えます。

    ミーナが女神の娘という設定であれば、最後はレイヴェンの方に行きそうですし、バスコイの正体が軍神バヌルの息子というのも気になるところ。次巻も楽しめそうですが、3巻目買ってないのが複雑。

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    2012年06月08日
  • 女神の娘の恋歌1 暁は伯爵、黄昏は魔王

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    怪しげな噂がある地域に赴任してみたものの
    そこにいたのは噂とまったく違う伯爵。
    首をかしげつつ仕事をしていれば、はっきりと見えてくる違和感。
    そして、夜の庭で会った、伯爵の『弟』だという青年。

    とりあえず、伯爵と『弟』の関係は分かりました。
    しかし、この人達寝てなくてもいいのか? と
    どうでもいい所に疑問を抱いてしまいました…w

    歌によって、祈りや『力』を行使できる、というすごい職業(?)ですが
    咄嗟に歌が出てしまうほどの修行というと、どれくらいでしょう?
    設定から考えると、そうなってしまうかとは思いますが。

    いやしかし、もしかしなくてもこれは
    じれじれっぽい状態で終

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    2012年03月02日
  • レジンキャストミルク

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    全8巻+外伝2冊
    それは妄想から生まれた偽物の世界たちの物語
    世界を滅ぼしてまでも、僕らの世界を守りたかった
    欠落し、引き換えに手に入れたのはかけがえのない家族でした

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    2012年02月18日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    いつも大人しく、引っ込み思案な内気なクラスメイト。
    まさか彼女がいじめられているのを知った日に
    永遠の別れがくるとは思わなかった。
    おまけに、その感情まで知る事になるとは、確実に。

    色々な意味で『ぎょ』です。
    まず最初、次に発言、そして人間関係。
    ミステリーもそうですが、ある意味閉鎖空間なので
    持てる材料で考えて下さい、な状態だというのに
    まったく気がつかず…。

    とりあえず、非現実へようこそ、になった彼は
    これから先どうするのでしょうか?
    そして彼女を首だけにした人はどこに?
    当然お姉さんも、誰かに奪われた、というわけですし…。
    謎、山積みです、当然ですがw

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    2012年03月26日
  • ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会

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    ネタバレ

    4巻目。あれ?今度の表紙は、アンセルとミリセントで、グレンはセピアになってますよ。帯にも「ついに執事が動く!!」とあります。

    この巻では、アンセルの過去が明らかになりました。ちょっと予想はしてたけど、王子様だったのねって納得できましたけど、予想外だったのが、あの小うるさいティーハニーが実はアンセルの妹のフィーラメイアってところでした。

    ミリセントを抱きしめるための腕が欲しいと、敵に回ってしまったアンセルの気持ちを思うとなんか切ないです。

    いいところで終わってしまって、次の最終巻が気になってしかたがありません。

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    2011年06月08日
  • ミリセントと薔薇の約束 休暇旅行は琥珀の調べ

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    ネタバレ

    3巻目。表紙の絵が、だんだんグレンとミリセントが親密になってて、その横でアンセルがちょっと淋しそうな感じで、もしかしてグレン=ミリセントになっちゃうのかと思ったら、その通りな展開になってました。

    ファネル家とウォーベック家の因縁話が進む傍らで、なんだかグレンとミリセントの仲も進んできて、これはやっぱり、アンセルは降られたということなんでしょうか。もうちょっと引っ張るかと思ったのに、はや両思いっぽくなってるのはちと残念ですけど、まあ、これはこれでよいかも。

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    2011年06月08日
  • 女神の娘の恋歌3 一瞬の光、永遠の輝き

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    ネタバレ

    ラスト、そっちに行ったんですねー。最近、三角関係要素ありの恋愛ファンタジーで、報われない方ばっかり応援してる気がするよ・・・。切なさ含みつつ、綺麗にまとまって終わってた気がします。

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    2011年05月02日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    ふぉお設定がいいよ設定が!幕末×西洋魔法!
    設定に惹かれて買う人も多いと思われまする。
    ただ、魔法の理論というか仕組みみたいのをもっとしっかり書いて欲しかったです。主人公が魔導書翻訳にすごいスキルあるよという設定なんだし。
    読者が魔法がよくわかってないのにキャラクターがかっこよさげな呪文を唱えてると読んでて「?」となりました。敵キャラが主人公の予想を遥かにこえる魔法の使い手だったと驚きたい場面でも「へぇ」みたいな。すごさが分からなかった…
    『魔導書翻訳気付いてたら終わってた(半ばまでだけど)→主人公が敵役のところに乗り込む』という点でも展開が唐突すぎないか?と感じてしまった…
    しかし主役二人が

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    2010年12月18日
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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    安楽椅子探偵モノ。ミステリとしてはかなり突飛だが、しずるさんとよーちゃんのやり取りの可愛らしさで全てを許してしまう。やけにハートフルな話のようで、事件の内容は妙に凄惨。その妙が楽しい。

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    2010年12月09日
  • 女神の娘の恋歌1 暁は伯爵、黄昏は魔王

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    ゴシック調な展開が良い感じ。王道展開をちょっと崩してくるのがさすが響野先生!です。主人公が定番の天然ドジっこじゃなくて、きりっと聡明な感じなのも好みー。
    そしてラスト、伯爵様にやられました。魔王さんもかっこいいとは思うけどやっぱりね、優等生の意外性ってすばらしい切り札だと思うんだ。。。

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    2010年11月07日
  • 女神の娘の恋歌2 光の乙女、闇の聖女

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    全力で伯爵様のターン!!え、表紙的にキャラ配置間違ってませんか後で修正されますよね!?・・・と変なテンションになるくらい伯爵素敵すぎた。話は少し急ピッチ過ぎるかなー。でも、王道と見せかけてちょい変化球な展開やキャラが好きです。

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    2010年10月30日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    文明開化の代わりに魔法がやってきた幕末の話。

    ちょっとラストバトルが何ともな感じでした。
    続編、出すのかな?

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    2010年08月19日