椋本夏夜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
クライマックス直前のこのスリル感がたまらないです!!
正直、これまでのスリルなんて生ぬるい物だったと思い知らされました。
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愛すること、愛されること。
裏切ること、裏切られること。
利用すること、利用されること。
立ち向かうこと、目をそらすこと。
人間であること、化け物であること。
部外者であること、当事者であること。
結局、人というものは自分が一番可愛いんだ。
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「死」というものは、最高の愛の形だ。
永遠に相手を捕らえることができる。
灰原吉乃は、死んだことで永遠の少女となった。
秋津依紗子は、愛する人に殺されることによって、永遠になろうとした。
世界を歪ませているのは「愛」だ。 -
購入済み
陰謀の話?
立場の入れ替わった2人や、エドとの話をもう少し読みたかったかなぁ。前巻からなんとなく想像できる範囲で終わっちゃったので、値段の割にページ数が少ないのがちょっと不満。
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ネタバレ 購入済み
貴族と平民に分かれ、それぞれ分岐していく人生。
炊き出しや今できることを日々頑張るアネットたちがかっこいい!
アネットとエドの婚約は裏がありそうだけど、アンナはそれを知る由もなく。
2年待てといいつつ、新聞で婚約した事実を知るアネットを待たせるのは酷だよ。
ここからどう戻っていくのか?正直、このまま別々の人生が幸せではないかと思う(._.)