椋本夏夜のレビュー一覧

  • 貴族から庶民になったので、婚約を解消されました!(2)

    ネタバレ 購入済み

    アネットステキ

    1巻目の終わりにお兄さんから冷たい態度を取られ、そのまま始まりました。二家族の対比と同じ立場の取り替え子の気持ちが良く描かれていました。特にアネットが兄と話す内容は同じ立場だからこそ分かるのだと泣けてきました。原作を読んでいますのでこの先の展開まで分かっていますが、私は漫画のほうが好きだなぁと思いました。

    1
    2021年05月02日
  • 貴族から庶民になったので、婚約を解消されました!

    購入済み

    たんたんと進む

    状況は悲惨で他人から見たら憐れで涙を誘うのに、ヒロイン自身がそこまで苦に思っていないのでテンポよく進みます。
    妖精の悪戯で取り替えられただけなのに、家族からは見捨てられる。それでも庶民として逞しく生きていくことには好感が持てます。ただ元婚約者の力も大きいなぁ、と。もう少し距離があっても良かったかな。
    まだ続きそうなので今後に期待です。

    1
    2020年12月10日
  • 貴族から庶民になったので、婚約を解消されました!(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    妖精のいたずらで入れ替わってしまった、貴族と庶民の赤ちゃん。
    年頃になって、お互いいるべき場所に戻ることになった元貴族の女の子の話。
    スローライフ寄りではあるものの、冗長にはならず飽きさせない。
    良作。

    1
    2020年09月04日
  • 神童セフィリアの下剋上プログラム3【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    Posted by ブクログ

    番外編『鍛練の魔導師リュミーフォート』目覚めたらリュミーフォートと書いてある棺のなか、古代語しか話せずなりゆきで魔導師と戦い皇帝にやっと言葉が通じて腹ペコを訴える。

    セフィリアの魔法封じの首輪を外すための旅。
    話しも登場人物もだいぶ忘れてるよ。 

    0
    2019年09月05日
  • やりなおし転生*俺の異世界冒険譚3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とりあえず完結。とっても薄い本。

    魔王は封印、七年後に解けるのでどうするのかな?

    アイリスはロイ爺から暗殺スキルを伝授され、神殿の長となってからも脱走して世直し旅。
    アンドレはボン爺に鍛えられ、ガルムの次の王として又奇跡の魔道師としてモテモテ。

    初回限定SS 『バイトリーダールッカ編』天界にて地球の神様候補となるルッカだが、とりあえず天界レストランを仕切ってる。

    0
    2019年02月07日
  • やりなおし転生*俺の異世界冒険譚2

    Posted by ブクログ

    目玉だらけのボール"アイゴン"とか、スマホ機能がゴキブリもどきについてたり、キャラクターがぶっとんでて愉快。

    0
    2019年02月07日
  • アリアンロッド・サガ・リプレイ・メイビー レイウォールの嵐

    Posted by ブクログ

    サガもあと4冊で終わりなのかという感慨が第一
    今作に関しては無難
    即位するとか赤竜が出てくるとか大きな動きのはずだが
    そんな感じはあまり受けないのであった
    むしろエリンディルとの関係が今後につながるのか
    あとアルディオンとエリンディルの地形関係はどうなってるのか謎

    0
    2018年11月12日
  • やりなおし転生*俺の異世界冒険譚1

    Posted by ブクログ

    スキルやポイントのある異世界転生もの。
    表紙はレオンと、奴隷商から助けたウサミミ少女と、亡国の王女で剣の才能ある師匠ディアーヌ。

    公爵家に生まれたレオンは三歳で思い出す。
    いじめられていた高校生で死んだ前世を…。

    SSやりなおし転生~クリスマス編~メイと過ごす領地でのひとこま。

    初回限定書き下ろし『華のお江戸編』エドームランドで侍レオンは悪人退治。パロった作品。

    0
    2018年02月26日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと

    Posted by ブクログ

    4人の作家による短編集。

    書き手はいつもの人達、ではなく、別の人達。
    最初の話以外は、あの世界のキャラが出るわけでもなく
    あの世界が広がるだけ。
    色々な職業の人が出てきて面白かったですが
    暗殺者のその後…が想像するに恐ろしい。

    あざのさんの、世界設定的にNGだった話、が
    ちょっと気になります。

    0
    2016年12月29日
  • メイズイーター 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    迷宮のあるファンタジーな世界で、職業きこりのレベル1冒険者ウイルは妖精ティズと迷宮攻略に励む。
    最弱ウイルが何故か"メイズイーター"の迷宮を破壊するスキルを得て、仲間をふやしながら強くなっていくストーリー。
    "聖騎士"サリア、"アークエイジ"シオン
    書き下ろし『魔剣 ホークウインド』人狼族のリリムが鍛冶士として剣を作る話。

    0
    2016年11月17日
  • れじみる。

    Posted by ブクログ

    本編を読んでいないのでキャラクターの細かい設定がわからなかったが、作品自体のテンションは良かった。
    本編も読んでみようという気になった。
    硝子の反応がいちいちかわいい。

    0
    2015年11月16日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

    Posted by ブクログ

    既刊3冊未完結。今後の刊行は難しいらしい。
    日本史を題材にしたライトノベルは色々難しいのかこれまで読んだこの種の作品は全て未完結であった。
    この『幕末魔法士』はその他大勢の軽妙なライトノベルと違い固い語り口が味わいがあった。
    龍馬、土方、沖田の超有名人だけでなく有村次左衛門のような知る人ぞ知る実在の人物も出てくるので登場人物を検索しながら読むと楽しめる。
    続刊希望。

    0
    2018年01月15日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    幕末と魔法を上手く融合させた作品だと思いました。
    主人公は伊織という若い人間です。
    優れた魔法士であり、頭もいい。
    (ちょっとした秘密がありますが、それは隠してます。)

    というわけで魔導書の翻訳のために松江へ行くのですが
    そこでちょっとした陰謀に巻き込まれてしまう話ですね。
    で、立ち寄った茶店の騒動により出会った冬馬。
    彼と喧嘩したり協力したりしながら事件を解決します。

    少しずつ仲良くなっていく二人の関係はステキだと思います。最終的にどうなるのか、ちょっと気になる。

    この冬馬さん、すごい秘密を抱えている感じ。
    だけど1巻ではあまり詳しいことは書かれていません。

    私は続きを買う予定はあり

    0
    2014年12月31日
  • ロストウィッチ・ブライドマジカル 【電子特別版】

    Posted by ブクログ

     藤原祐×椋本夏夜のライトノベル。
     二人のコンビはレジミル以来で、レジミルに似た感じのタイトルだったので今回も読んでみることに。

     「魔法の国」からやって来た住人と契約を交わして魔法少女になるなんてメルヘンチック!しかも前回みたいな退廃的な世界じゃなくて現代世界の女の子たちが主人公だからストーリーも明るい!
     ……と思ってはいけないのが藤原祐作品。
     魔法少女になってすることは、魔法の国の女王を決めるための戦争。しかも彼女らの能力は「罪科」と呼ばれる、人間のマイナス部分を具現化したもの。ネーミングも効果もなかなか凶悪です。

     主人公がチートなのは相変わらず。そして、主人公の女の子とコンビ

    0
    2014年10月13日
  • ロストウィッチ・ブライドマジカル2 【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ちゃんと必殺技をつかった後はヒーローが無力になっているのが○。
    最後に出てきたラスボス。顔出しすると倒されるぞ?とおもいつつも何気に隠しデレ風味にラスボス別にいるんじゃね?とかも。

    さてはて。

    0
    2014年05月03日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

    Posted by ブクログ

    もう手元にないけど、設定が気になって思わず買った本。
    続編もあるけど、個人的にこれで終わってもよかったんじゃないなぁ~と思う。
    作者の洒落から思いついた設定のようですが、私は結構好きです☆

    0
    2014年04月03日
  • レジンキャストミルク8

    Posted by ブクログ

     これにて本編完結。
     最終決戦は、味方側の多彩な虚軸を総動員しながらも、圧倒的な戦力差と、無限回廊のトリッキーな虚軸攻撃によって激しい消耗戦、いつ負けてもおかしくない死闘です。
     その結末は……、ドローといった感じで正直不服ですが。

     なにより不服なのは、勝敗の結果のその先!
     最大の敵を倒し、戦う理由を作り出していた無限回廊もいなくなり、すわこれにて大団円、と思いきや、日常を取り戻すためにはまたまた生贄の儀式が必要だというので。
     でも、「彼女」にとって、仲間を失い、戦う理由を失うということは、本人も言う通り死ぬよりも辛いことなんだろう。だから、あの結末にのうのうと収まることはできるはず

    0
    2014年09月28日
  • レジンキャストミルク7

    Posted by ブクログ

     殊子せんぱーいっ!!!!!
     レジミルは毎度エピローグから始まる構成ですが、最後まで読んで、もう一度最初へ戻ったとき、どうしようもなくやるせない気持ちになった。
     虚軸の消滅。本来世界にあるべきではない存在が消えるということは、世界が正しさを取り戻すということ。
     「これから覚えてください」という硝子の姫へのセリフがとても胸に刺さりました。

     そして、再登場の鴛野在亜。
     弱者だからこそ大きな願望を持つし、願望に溺れやすいんだろう。
     多くの人間は、向きは違えど彼女のような弱者であって、そういう意味では、彼女はそんな大多数の代表として、虚軸に狂わされていく、陰の主人公なんだろうな。

     も

    0
    2014年09月28日
  • レジンキャストミルク6

    Posted by ブクログ

     待ってました佐伯先生! 先生、でも表紙のお衣裳が過激すぎやしませんか! つか、ご職業はどちらですか!
     ……表紙の人は、全生徒を愛してやまない、まごうかたなき養護教諭でございます。

     ついにラスボスの登場、そして、今まで散々主人公にちょっかいかけてきた敵、無限回廊の出自が明らかになります。
     ちょっと想像しにくいことですが、自分が偽物で敵が本物だと告げられたときのショックは計り知れないのだろうと思います。

     そしてついに佐伯先生の本気!
     アンダーゲート開放(本気モード突入)のためには、呪文を唱える演出があるのですが、この方は見開き一ページを真黒に染める、実に先生に相応しい演出でした。

    0
    2014年09月28日
  • レジンキャストミルク5

    Posted by ブクログ

     明るい表紙とは正反対の真黒な中身。
     敵陣に新しい虚軸が登場し、ついに大々的な日常への侵攻が始まる。

     前巻までは、敵の襲撃前まではコミカルな日常パート、襲撃後にシリアスな非日常(戦闘)パートと分かれていたけど、ここからは常に非日常なので、コミカルな描写は減りそう。

     そしてついに出てくる主人公たちの本気。
     ただ、その力を出すための苦痛がえぐいことこの上ない。どんな物理攻撃より酷いです。硝子といっしょにわたしも悔しくて泣きそうでした。

     しかし敵が目の前にいるのが分かっているのに、この期に及んで後手後手の対応しかできず敢えて茨の道を進んでいるような主人公の采配。
     話を盛り上げるため

    0
    2014年09月28日