椋本夏夜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
百合風味のトンデモバカミスです。
(虫太郎→)麻耶→清涼院→西尾(上遠野)って感じの新本格の流れの一つに位置づけられるかと。
本格ミステリの構造を使いながらも、トリックの現実性を徹底的に無視して、独自の世界観の中に吸収してしまうという手法の流れ。
それらは巫山戯たトリックをあくまで大真面目に使ってみせることで、「フェアな謎解きゲーム」でなくとも、その構造を用いてさえいれば「ミステリ」であり得ることを証明している。
これはミステリを構成する要素として「館・密室・探偵」などといった外的要因が重要視された時代から、ノックスの十戒のようなルール重視のゲーム的読み物の時代を経て、「不可能事件→推理→論 -
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購入済み
魔法物って多いですよね。
ちょっと絵が好みではないので、物語が、頭に入ってきません。
魔力ゼロでも、勉強すれば。
化学と本の知識で作った物は、まがい物。
なんか残念。 -
ネタバレ 購入済み
ちょっと無理
1巻と2巻を読んで・・・。1巻の終わり方が最悪だった。アンナが何故にあれほど貴族の家族に固執したのか・・・。可愛がってもらえない、養子に出そうかとまで言われた家族なのに。さっさと見切りをつけて、真実を明らかにするべきだったと思う。だから、アネットも言ってるように最悪の形で終わることとなった。唯一の味方かと思われた兄でさえ、本心では全然味方なんかじゃなかった。アンナのためを思って、なんて耳障りの良いことを言ってたけど、恥だとか思ってる時点でアウトだろう。それに意地悪な妖精の言うことを全部真に受けて。10数年、一緒に暮らしてきた人間なのに・・・しょせん、そんなものなのね。『私が追い詰めたのか・・・
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ネタバレ 購入済み
お兄さん、ひどくない?
いくら血のつながりがない人間だったと分かった直後とは言え・・・あんまりじゃない?
一番辛い思いをしてるのは本人じゃないか。別のところで、ちょこっとこの先の試し読み?みたいなのして、兄がちょっと後悔してるっぽいシーンあったけどさ。あまりの冷酷非道さに震えてしまったわ。ありえない。