椋本夏夜のレビュー一覧

  • ミリセントと薔薇の約束 追憶の花ひらく博覧会

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    3巻から続いて盛り上がってきた感じです。

    クッキーは前巻からフラグ立ってたから、納得がいったな・・

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    2011年09月22日
  • 銃姫 -Phantom Pain-(2)

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    銃姫シリーズ。広義ではパルメニアシリーズ。高殿円さんのデビュー作から続く世界観でのお話。2巻では星教会とコジの関係とか説明とかマテリアとコジのわけありの伏線とかのお話でした。マテリアへの挿入(笑)が相変わらずエロい。

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    2011年09月22日
  • ミリセントと薔薇の約束 社交シーズンは魔法と共に

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    ネタバレ

    2巻目です。
    小さいときのミリセントとアンセルの描写もあって、アンセルってほんとに幽霊なのかなぁって思ってきました。実はどこかで本体は寝ているとか?
    グレンもなんだかミリセントに惹かれているような感じもしないでもないし、この三角関係、どっちに軍配があがるのか気になります。

    あと、ミリセントの「薔薇封じ」とグレンの「薔薇の騎士」もなんか複雑に関係してそうで、これがどう展開していくのか、楽しみです。

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    2011年06月08日
  • ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事

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    ネタバレ

    月本ナシオさんの作品は、前作「花に降る千の翼」以来ですが、そちらに比べると、中世ヨーロッパっていう感じで、世界観が馴染みやすかったです。

    ミリセントの性格も嫌いじゃないし、幽霊屋敷の住人も面白いし、あとはグレンとアンセルのどちらとくっつくのかなというところです。(アンセルは幽霊だから却下かもしれないですけど)

    5冊買ったので、次巻も楽しみにしてます。

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    2011年06月08日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    やっぱり途中で女だよねー思いながら伊織さん見てましたw

    声とかで分からないものなのかねえ・・低ければわかんないか・・
    想像では高そうな声だけど・・

    結局伊織ってのは本当の名前なのかね・・

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    2011年04月24日
  • アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

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    景介の姉と接点のある檻絵の登場。結局この巻ではお姉さんのことはわからなかったけど、檻絵を本家の束縛から解放するところはよかった

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    2011年04月08日
  • 幕末魔法士II -大坂鬼譚-

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    維新の人たちがあーんなことやこーんなことに。
    まあ、「魔法」がある時点でまともな維新にはならんのだろうけど。
    っていうか、維新が成立したのかなぁ?とちと疑問が。
    ともあれ、なんか事件が大きくなってきたり、実は偽者で未来への光明を残したりといい感じで続巻。一応話には一区切りついてるけどね。

    問題は前巻をきれいに忘れることだな。

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    2011年07月30日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    第16回電撃小説大賞「大賞」受賞作。
    平行して、司馬遼太郎さんの「胡蝶の夢」を読んでいたせいで妙に夢中になってしまいました。
    幕末用語が飛び交いますが本筋にはあまり関係なく、ふつうにライトノベルとして読めるようになっている気がします。意味が分かる人はさらに美味しい、という感じかもしれません。

    2011.08.14 追加
    あとがきで「影響を受けた」と書かれている「花神」を読書中。
    同じ様なエピソードがいくつかあって、ビックリしました。
    ショックだったので、★-1しました。

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    2011年08月14日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    イラストからすると、伊織が男か女か見分けがつけづらいせいで心の中では女だろ、名前的にと思いつつも男だったらいやだなと読み進めたところ、希望通りの性別で一安心
    ラノベだと、ヒロインの性格にかわいさ要素が入っていないとやっぱり物足りなさはある

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    2010年12月29日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    大賞取るのも納得の、新人とは思えぬ手慣れた文章。安易な萌えキャラがいないのも好印象、っていうか主人公くらいしか女いねえ。女性向けとして出しても通用するかもですね。絵柄が少女漫画っぽいし

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    2010年12月21日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    始まってけっこうすぐに友達の女子高生が死んでしまう衝撃の展開!
    そのうえ、その首を斧で切ってすげ替えるとか、まるでゾンビみたいな死人の存在とか……はっきり言って、そうとうダークでグロテスク。
    でもそこをわりとさらっと流して描写することで読者がいやになる一歩手前で押さえていると思う。
    ていうか、そうじゃなきゃ、わたしには読めなかったよ。
    ダークな話は正直苦手なので。

    でも、話の展開や、主人公やヒロインたちの”想い”はけっこう好き。
    なので読後感としてはちょっとビミョー。
    続きをもっと読んでみたいような、もう見たくないような。

    それにしても作者の前作もちょろっと読んだことがあるけど、こういう感

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    2010年12月09日
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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    「この世にあるのは”ごまかし”だけ」

    しずるさんシリーズ、短編4編
    病床の美少女、しずるさんの安楽椅子探偵もの
    ブギーポップシリーズやメモリアノイズシリーズへの関連が伺えます
    不可解でおぞましい事件を達観した様子で
    次々とといていく様子はするどく、ちょっと怖い雰囲気でもあるのですが
    途中にはさまれている「はりねずみチクタのぼうけん」が中和させています

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    2010年08月16日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    がぁぁ!びっくり!!
    いつの間にかケータイから更新できるようになってるし(^^;)

    で、本だけに、本題(阿呆)。
    藤原さんがこの本の前に書かれたレジミルがかなり面白かったので、
    かなり期待してみましたが…

    うーん、なんか、正直、がっかり…

    言い回しが、なんだか好きになれないなぁ…

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    2010年08月14日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    さすがに大賞なだけあって、否をつけるところはありません。
    多少大味ですが、まあまあ面白いです。伊織かわいいよ伊織。
    けど、一点だけ。
    挿絵がひどいw
    めっちゃ次のページのネタバレしてるんですけどw

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    2010年03月27日
  • アカイロ/ロマンス2 少女の恋、少女の病

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    秋津さんの愛が・・・wこれからの秋津さんの主人公に対するアプローチが気になる展開。勿論、物語の本筋や景介と枯葉の恋愛も気になるところです。

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    2010年03月26日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    「レジンキャストミルク」でお馴染みの藤原さん、椋本さんのタッグ。
    主人公の景介と枯葉の心の距離がどうなるのかがとても気になります!

    追伸
    私の一番好きなキャラは、灰原さんですね。かわいいです。

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    2010年03月26日
  • 死者の学園祭 (角川つばさ文庫)

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    金持ち可愛い元気な女子高生と大学生のラブコメかと思いましたが、いやいや、謎めいた事件のミステリーに類します。
    犯人は誰だ!

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    2010年03月05日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    ライトノベルという枠組みの中では、電撃文庫以外で出版するのは難しいかなって思いました。力はあると思いますが、ライトノベル向きでは無いします気がします。

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    2010年02月22日
  • レジンキャストミルク

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    自分は基本的にラノベの「用語」なるものがキライです。よく『○○』の上に小さいルビ振って妙な読み方をするのがあるじゃないですか、アレですよ。(上でいう全一=オールインワン、有識分体=分裂病、壊れた万華鏡=ディレイドカレイド、固定剤=リターダと読みます)。あと日常だ非日常だとウダウダ言う作品も嫌いです。合わないんでしょうねぇ。わざわざ書かなくてもフィクションに何も起きない事なんて求めて無いっつーの、と思ってしまうのは・・・まぁ先入観はよろしくないんですけどね。

     で、これは上記にガチで当てはまるにもかかわらず自分がまだ読めると思った作品。もう最初から最後までただひたすら敵による日常の崩壊(大抵

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    2010年02月11日
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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    百合風味のトンデモバカミスです。
    (虫太郎→)麻耶→清涼院→西尾(上遠野)って感じの新本格の流れの一つに位置づけられるかと。

    本格ミステリの構造を使いながらも、トリックの現実性を徹底的に無視して、独自の世界観の中に吸収してしまうという手法の流れ。
    それらは巫山戯たトリックをあくまで大真面目に使ってみせることで、「フェアな謎解きゲーム」でなくとも、その構造を用いてさえいれば「ミステリ」であり得ることを証明している。
    これはミステリを構成する要素として「館・密室・探偵」などといった外的要因が重要視された時代から、ノックスの十戒のようなルール重視のゲーム的読み物の時代を経て、「不可能事件→推理→論

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    2010年01月19日