椋本夏夜のレビュー一覧

  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    第16回電撃小説大賞「大賞」受賞作。
    平行して、司馬遼太郎さんの「胡蝶の夢」を読んでいたせいで妙に夢中になってしまいました。
    幕末用語が飛び交いますが本筋にはあまり関係なく、ふつうにライトノベルとして読めるようになっている気がします。意味が分かる人はさらに美味しい、という感じかもしれません。

    2011.08.14 追加
    あとがきで「影響を受けた」と書かれている「花神」を読書中。
    同じ様なエピソードがいくつかあって、ビックリしました。
    ショックだったので、★-1しました。

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    2011年08月14日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    イラストからすると、伊織が男か女か見分けがつけづらいせいで心の中では女だろ、名前的にと思いつつも男だったらいやだなと読み進めたところ、希望通りの性別で一安心
    ラノベだと、ヒロインの性格にかわいさ要素が入っていないとやっぱり物足りなさはある

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    2010年12月29日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    大賞取るのも納得の、新人とは思えぬ手慣れた文章。安易な萌えキャラがいないのも好印象、っていうか主人公くらいしか女いねえ。女性向けとして出しても通用するかもですね。絵柄が少女漫画っぽいし

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    2010年12月21日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    始まってけっこうすぐに友達の女子高生が死んでしまう衝撃の展開!
    そのうえ、その首を斧で切ってすげ替えるとか、まるでゾンビみたいな死人の存在とか……はっきり言って、そうとうダークでグロテスク。
    でもそこをわりとさらっと流して描写することで読者がいやになる一歩手前で押さえていると思う。
    ていうか、そうじゃなきゃ、わたしには読めなかったよ。
    ダークな話は正直苦手なので。

    でも、話の展開や、主人公やヒロインたちの”想い”はけっこう好き。
    なので読後感としてはちょっとビミョー。
    続きをもっと読んでみたいような、もう見たくないような。

    それにしても作者の前作もちょろっと読んだことがあるけど、こういう感

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    2010年12月09日
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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    「この世にあるのは”ごまかし”だけ」

    しずるさんシリーズ、短編4編
    病床の美少女、しずるさんの安楽椅子探偵もの
    ブギーポップシリーズやメモリアノイズシリーズへの関連が伺えます
    不可解でおぞましい事件を達観した様子で
    次々とといていく様子はするどく、ちょっと怖い雰囲気でもあるのですが
    途中にはさまれている「はりねずみチクタのぼうけん」が中和させています

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    2010年08月16日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    がぁぁ!びっくり!!
    いつの間にかケータイから更新できるようになってるし(^^;)

    で、本だけに、本題(阿呆)。
    藤原さんがこの本の前に書かれたレジミルがかなり面白かったので、
    かなり期待してみましたが…

    うーん、なんか、正直、がっかり…

    言い回しが、なんだか好きになれないなぁ…

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    2010年08月14日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    さすがに大賞なだけあって、否をつけるところはありません。
    多少大味ですが、まあまあ面白いです。伊織かわいいよ伊織。
    けど、一点だけ。
    挿絵がひどいw
    めっちゃ次のページのネタバレしてるんですけどw

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    2010年03月27日
  • アカイロ/ロマンス2 少女の恋、少女の病

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    秋津さんの愛が・・・wこれからの秋津さんの主人公に対するアプローチが気になる展開。勿論、物語の本筋や景介と枯葉の恋愛も気になるところです。

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    2010年03月26日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    「レジンキャストミルク」でお馴染みの藤原さん、椋本さんのタッグ。
    主人公の景介と枯葉の心の距離がどうなるのかがとても気になります!

    追伸
    私の一番好きなキャラは、灰原さんですね。かわいいです。

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    2010年03月26日
  • 死者の学園祭 (角川つばさ文庫)

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    金持ち可愛い元気な女子高生と大学生のラブコメかと思いましたが、いやいや、謎めいた事件のミステリーに類します。
    犯人は誰だ!

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    2010年03月05日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    ライトノベルという枠組みの中では、電撃文庫以外で出版するのは難しいかなって思いました。力はあると思いますが、ライトノベル向きでは無いします気がします。

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    2010年02月22日
  • レジンキャストミルク

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    自分は基本的にラノベの「用語」なるものがキライです。よく『○○』の上に小さいルビ振って妙な読み方をするのがあるじゃないですか、アレですよ。(上でいう全一=オールインワン、有識分体=分裂病、壊れた万華鏡=ディレイドカレイド、固定剤=リターダと読みます)。あと日常だ非日常だとウダウダ言う作品も嫌いです。合わないんでしょうねぇ。わざわざ書かなくてもフィクションに何も起きない事なんて求めて無いっつーの、と思ってしまうのは・・・まぁ先入観はよろしくないんですけどね。

     で、これは上記にガチで当てはまるにもかかわらず自分がまだ読めると思った作品。もう最初から最後までただひたすら敵による日常の崩壊(大抵

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    2010年02月11日
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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    百合風味のトンデモバカミスです。
    (虫太郎→)麻耶→清涼院→西尾(上遠野)って感じの新本格の流れの一つに位置づけられるかと。

    本格ミステリの構造を使いながらも、トリックの現実性を徹底的に無視して、独自の世界観の中に吸収してしまうという手法の流れ。
    それらは巫山戯たトリックをあくまで大真面目に使ってみせることで、「フェアな謎解きゲーム」でなくとも、その構造を用いてさえいれば「ミステリ」であり得ることを証明している。
    これはミステリを構成する要素として「館・密室・探偵」などといった外的要因が重要視された時代から、ノックスの十戒のようなルール重視のゲーム的読み物の時代を経て、「不可能事件→推理→論

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    2010年01月19日
  • れじみる。

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    短編集で、いつものダーク部分がないのがわかってたから、安心して読めたな、と。 結構楽に読めた感じ。
    ひめひめ可愛いな、と。

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    2010年01月10日
  • ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事

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    シリーズものは以下略。

    ここんとこ、ビーンズの小説はあんま面白くないなぁと思っていたのですが、だいぶ前から出ていたこのシリーズに手を出してみました。

    うん、少女小説はこうじゃなくちゃね!
    という感じで、久々にビーンズを楽しんでます。少女小説の主人公は半自立くらいがちょうどいい。そして行動的で、むやみやたらと愛されつつ逆境に立たされるのがちょうどいい。
    個人的にはグレンがいいなぁと思うのですが、どうも既刊を読んでみるに、大どんでん返しっぽいような?

    とりあえず、ビーンズで今読んでる中では一番好みかも。世界観とか。

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    2011年12月10日
  • しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom

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    日常の奇妙な謎の短編連作。
    いかにも上遠野浩平と言った味付けとキャラクター。

    他作品を読んでいると時系列が見える。

    よーちゃんの謎はあっさりばらしてしまえもいいのにとも思う。

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    2009年10月07日
  • ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事

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    とりあえず導入一作目としては可もなく、不可もなく、といった印象。次作に期待、でしょうか。〈2008/07/31)

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    2009年10月04日
  • レジンキャストミルク6

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    晶の父、城島樹により明かされる衝撃の真実。
    無限回廊(エターナルアイドル)が、
    城島樹と行動している理由がやっと解けました。
    いよいよクライマックスのようです。
    次巻には決着が着くのでしょうかね。
    表紙を飾っているネア。
    今回の巻は大活躍です。かっこよすぎ・・・。

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    2009年10月04日
  • レジンキャストミルク

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    特殊能力系学園バトルもの。
    話のトーンは全体を通して陰鬱。
    なぜか漫画の「ドラえもん」の初期の話を連想した。

    「もし〜だったら」の世界を武器にして戦う話で、私たちの現実世界は作中では「もし〜だったら」の世界として描かれている。
    どうも作中世界は9.11がアメリカではなく日本で発生したという設定らしく、日常生活の中にイスラム教の片鱗が見え隠れするのだが、個人的にはそっちの方が気になって仕方がなかった。

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    2009年10月04日
  • レジンキャストミルク

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    はじめは世界観がつかめなくて戸惑ったけど、はいっていくと面白い。「さあ、万華鏡を廻しましょう」には鳥肌がたって快感だた。

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    2009年10月04日