椋本夏夜のレビュー一覧
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購入済み
舞台となる異世界は、ギリシャ神話のみならず北欧神話、ケルト神話、インド神話等に登場する神様や悪魔達が入り混じっている世界です。
私は神話等については女神転生やFateを始めとしたゲームでの知識しかないので、もっと詳しい人から見た時にどうだかはわかりませんが、様々な神様がクロス―バー的に出てくるのは面白かったです。実際の神話の設定を活かしつつも人間味の溢れるキャラクターになっている点も好印象。 -
購入済み
面白かった
少し強引に泣かせ所が作られている気がするのと、その影響からか主人公の強さが常に敵の強弱に関わらず拮抗してしまい矛盾が発生してしまうところがマイナスって言えばマイナス。
他にも少々バトルシーンが多い気もするけど、でも全体的によくまとまっていて、細かいことに目を瞑れば読み応えのある面白い作品だと思います。
三巻にも期待してます。 -
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Posted by ブクログ
藤原祐さんの新作を読破。
タイトルがなんだかかわいらしくて。
なんとなく「魔法少女モノなのかな? そうなるとまどマギみたいな?」って思ってて。
そのため第2巻が出るまで積ん読状態でした(;^-^)
いいかげん読まねば、と読み始めたのですが!
すごくおもしろかったですー。
魔法の国、体現者〈マスコット〉、契約を「婚姻」と表現しているから、ブライドなのか……と。
興味をそそられるキーワード満載でした(*´▽`*)
魔法少女モノなので、男の子はヒロインの体現者である蓮くんだけで。
ハーレムか、この野郎!
ってならないのは、ヒロインを含め、女の子たちがみんなそれぞれ信念を持ってるか -
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Posted by ブクログ
ネタバレ響野先生の作品を買ったのって、ひさしぶりですね。
カウス=ルー大陸史は全巻持っていますし。
アル-ナグクルーンは今でも続きを待っています(>_<)
作品一覧で全5巻とか書かれてあったけれども!
大人の事情って言っていたけれども!!
さて「薔薇の純情」ですが――
おもしろかったですー(*≧ω≦)
少女2人組のヴァンパイアハンターとか、もうもうもう(*´Д`)ハアハア
ジェーンとアニーのやり取り大好きです。
お互いを認め合っていて、それでもズケズケ言い合えるのっていいね。
私も似たようなコンビを書いていますし。
そういえば少女向けレーベルでファンタジーってひさしぶりかもしれな -
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Posted by ブクログ
ネタバレ坂本龍馬さん登場
歴史的には新撰組が好きなのですが、大抵のこの方のポジションって敵役でも愛すべき敵役で、味方側でも愛すべき男の一人になります(個人的な感想です)
冬馬の兄弟子ってことで、なんか良い兄ちゃんしてる感じ。
主人公2人の関係はいつもながら微笑ましい。
冬馬の伊織に対する感情があからさまなのに、気付かない伊織の姿がじれったい。そことは別に伊織も冬馬の為に奔走している、両片想いに似た二人の関係が好き。
そして、小夜と法鷲、互いに互いを思いやる気持ちが切ない。
女の子に守られた男がこれからとる行動と、
冬馬の為に動き出す伊織の想いとか、
続きが気になる。
今回の冬馬はなんか可愛いすぎ -
Posted by ブクログ
『虚軸』に関連した一連の事件がすべて終わり、狭間学園に平穏な日常が戻ってきた。そして今日は、みんなが待ちに待った狭間学園の文化祭。けれど硝子は、すっかりおとなしくなってしまった蜜の様子が気がかりで……?
更に、硝子たちのショッピングやナンパ騒動、夏休み最後のドキドキ温泉旅行、コスプレナース里緒の恐怖の完全看護など、過去のほのぼのエピソードも盛りだくさん。『レジンキャストミルク』番外編第二弾!
ちょっぴりワケありな不思議少女とその仲間たちのドタバタ×しみじみな日々を、書き下ろし&描き下ろし大量収録で再びあなたにお届けします!
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レジミル番外編第二弾。今回はほんのりしんみり。 -
Posted by ブクログ
「怖かったら手を握ってもいいですよ?」
「握らなくていいっ!」
休日の遊園地。高校一年生の城島硝子は、表向きは従兄弟で先輩の晶と初々しくデートの真っ最中。しかしそこには、もうひと組のアブノーマルなカップルが来ていて……!?
他にも、直情少女とのお弁当対決、水着だらけのドタバタ海水浴、しんみり夏祭り、ネガティブ保健教師のとぼけた日常など、「電撃hp」に連載されて大好評を博したコメディ『レジンキャストミルク フラグメント』が、書き下ろし&おまけページを加えてついに文庫化。
ちょっぴりワケありな不思議少女とその仲間たちが送る抱腹絶倒な日々を、あなたにお届けします!
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レジミル番 -
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Posted by ブクログ
クライマックス直前のこのスリル感がたまらないです!!
正直、これまでのスリルなんて生ぬるい物だったと思い知らされました。
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愛すること、愛されること。
裏切ること、裏切られること。
利用すること、利用されること。
立ち向かうこと、目をそらすこと。
人間であること、化け物であること。
部外者であること、当事者であること。
結局、人というものは自分が一番可愛いんだ。
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「死」というものは、最高の愛の形だ。
永遠に相手を捕らえることができる。
灰原吉乃は、死んだことで永遠の少女となった。
秋津依紗子は、愛する人に殺されることによって、永遠になろうとした。
世界を歪ませ -