椋本夏夜のレビュー一覧

  • 転生 神々に育てられた少年の物語

    購入済み

    舞台となる異世界は、ギリシャ神話のみならず北欧神話、ケルト神話、インド神話等に登場する神様や悪魔達が入り混じっている世界です。
    私は神話等については女神転生やFateを始めとしたゲームでの知識しかないので、もっと詳しい人から見た時にどうだかはわかりませんが、様々な神様がクロス―バー的に出てくるのは面白かったです。実際の神話の設定を活かしつつも人間味の溢れるキャラクターになっている点も好印象。

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    2020年11月15日
  • 三毛猫ホームズの推理日記

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    三毛猫の「ホームズ」は、事件が起きたときに手がかりを伝えてくれるとてもかしこい猫です。一緒に推理するのも楽しいです。

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    2018年02月03日
  • 転生 神々に育てられた少年の物語2

    購入済み

    面白かった

    少し強引に泣かせ所が作られている気がするのと、その影響からか主人公の強さが常に敵の強弱に関わらず拮抗してしまい矛盾が発生してしまうところがマイナスって言えばマイナス。
    他にも少々バトルシーンが多い気もするけど、でも全体的によくまとまっていて、細かいことに目を瞑れば読み応えのある面白い作品だと思います。
    三巻にも期待してます。

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    2016年06月21日
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

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    本編全6巻完結。他に電子書籍で短編集が出ているが未読。
    第1巻の巻頭イラストで登場人物達が紹介されるなかで、この娘が悪役だなと決めつけて読んだら予想を上回る化け物だった。
    着物とチェーンソーが良い。

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    2015年05月16日
  • ロストウィッチ・ブライドマジカル 【電子特別版】

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    藤原祐さんの新作を読破。

    タイトルがなんだかかわいらしくて。

    なんとなく「魔法少女モノなのかな? そうなるとまどマギみたいな?」って思ってて。

    そのため第2巻が出るまで積ん読状態でした(;^-^)

    いいかげん読まねば、と読み始めたのですが!

    すごくおもしろかったですー。

    魔法の国、体現者〈マスコット〉、契約を「婚姻」と表現しているから、ブライドなのか……と。

    興味をそそられるキーワード満載でした(*´▽`*)

    魔法少女モノなので、男の子はヒロインの体現者である蓮くんだけで。

    ハーレムか、この野郎!

    ってならないのは、ヒロインを含め、女の子たちがみんなそれぞれ信念を持ってるか

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    2014年08月30日
  • レジンキャストミルク8

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    ギャグありほのぼのありシリアスありのレジミルが好きでした。
    藤原先生と椋本先生のタッグがたまらんかったです。

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    2013年05月17日
  • 薔薇の純情 背徳の黒き貴公子

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    ネタバレ

    響野先生の作品を買ったのって、ひさしぶりですね。

    カウス=ルー大陸史は全巻持っていますし。

    アル-ナグクルーンは今でも続きを待っています(>_<)

    作品一覧で全5巻とか書かれてあったけれども!

    大人の事情って言っていたけれども!!

    さて「薔薇の純情」ですが――

    おもしろかったですー(*≧ω≦)

    少女2人組のヴァンパイアハンターとか、もうもうもう(*´Д`)ハアハア

    ジェーンとアニーのやり取り大好きです。

    お互いを認め合っていて、それでもズケズケ言い合えるのっていいね。

    私も似たようなコンビを書いていますし。

    そういえば少女向けレーベルでファンタジーってひさしぶりかもしれな

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    2013年01月05日
  • ルナティック・ムーン

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    全5巻
    自分であること
    意志を貫き通すこと
    人間じゃなくても共に歩めるということ
    退廃世界に月と魔女

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    2012年02月18日
  • アカイロ/ロマンス6 舞いて散れ、宵の枯葉

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    「鮮血と恋慕が織りなす赤色の幻想奇譚―ここに終幕」

    人を愛するがゆえに狂ってしまった少女がいて、人を愛するがゆえに強くなれた少女もいる。それぞれの愛の形がぶつかり合い、ひとつの結末を迎えます。
    犯してしまった罪や、辛い別れもある。けれどそんな困難を乗り越えた二人だからこそ、本当の恋人同士になれたのだと思います。

    この作品に出会えて良かったと心から思えました。

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    2012年02月01日
  • 幕末魔法士III -The eastern beast-

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    ネタバレ

    坂本龍馬さん登場
    歴史的には新撰組が好きなのですが、大抵のこの方のポジションって敵役でも愛すべき敵役で、味方側でも愛すべき男の一人になります(個人的な感想です)
    冬馬の兄弟子ってことで、なんか良い兄ちゃんしてる感じ。

    主人公2人の関係はいつもながら微笑ましい。
    冬馬の伊織に対する感情があからさまなのに、気付かない伊織の姿がじれったい。そことは別に伊織も冬馬の為に奔走している、両片想いに似た二人の関係が好き。

    そして、小夜と法鷲、互いに互いを思いやる気持ちが切ない。
    女の子に守られた男がこれからとる行動と、
    冬馬の為に動き出す伊織の想いとか、
    続きが気になる。

    今回の冬馬はなんか可愛いすぎ

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    2011年09月15日
  • れじみる。Junk

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    『虚軸』に関連した一連の事件がすべて終わり、狭間学園に平穏な日常が戻ってきた。そして今日は、みんなが待ちに待った狭間学園の文化祭。けれど硝子は、すっかりおとなしくなってしまった蜜の様子が気がかりで……?
    更に、硝子たちのショッピングやナンパ騒動、夏休み最後のドキドキ温泉旅行、コスプレナース里緒の恐怖の完全看護など、過去のほのぼのエピソードも盛りだくさん。『レジンキャストミルク』番外編第二弾!
    ちょっぴりワケありな不思議少女とその仲間たちのドタバタ×しみじみな日々を、書き下ろし&描き下ろし大量収録で再びあなたにお届けします!

    * * * * *

    レジミル番外編第二弾。今回はほんのりしんみり。

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    2011年07月26日
  • れじみる。

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    「怖かったら手を握ってもいいですよ?」
    「握らなくていいっ!」
    休日の遊園地。高校一年生の城島硝子は、表向きは従兄弟で先輩の晶と初々しくデートの真っ最中。しかしそこには、もうひと組のアブノーマルなカップルが来ていて……!?
    他にも、直情少女とのお弁当対決、水着だらけのドタバタ海水浴、しんみり夏祭り、ネガティブ保健教師のとぼけた日常など、「電撃hp」に連載されて大好評を博したコメディ『レジンキャストミルク フラグメント』が、書き下ろし&おまけページを加えてついに文庫化。
    ちょっぴりワケありな不思議少女とその仲間たちが送る抱腹絶倒な日々を、あなたにお届けします!

    * * * * *

    レジミル番

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    2011年07月26日
  • ミリセントと薔薇の約束 誓いの言葉は時を越えて

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    ネタバレ

    最終巻です。
    前巻は気になるところで終わってしまってましたけど、最終巻は、ちゃんとハッピーエンドで終わりました。

    中盤で、アンセルがグレンの「薔薇の騎士」に撃たれて、消えちゃって、どうなることかと思いましたが、そこはちゃんと生身の身体として戻って来て、しかも年齢が低くなってるから、グレンとも争わないって感じで、角が立ってません。

    アンセル派にとっては納得できない結果かもしれませんけど、グレン派の私としては、これでOKです。

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    2011年06月08日
  • レジンキャストミルク

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    電撃で一番好きな作品。凄いハートフル学園バトルラブコメディです。
    ルナティックムーンを留学先で読ませてもらって、これを読んだ時の感動は忘れられない。感動・・・・・・?
    もう一度言いますが、凄いハートフル学園バトルラブコメディです。

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    2010年10月26日
  • 幕末魔法士 -Mage Revolution-

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    ネタバレ

    第16回電撃小説大賞<大賞>受賞作。
    ひきこまれる。
    昔の講談みたいな時代小説は今風じゃない。ファンタジーを取り入れた新しい歴史解釈、こんな風だったら面白いよね的な物語が今は楽しい。
    さくさく読めました。

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    2011年12月11日
  • レジンキャストミルク

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    前作に引き続き読み出しました。
    雰囲気が違って、読みやすかったです。
    笑いあり涙ありな作品です。

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    2010年06月07日
  • レジンキャストミルク6

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    佐伯先生のアンダーゲートが怖いです。あの能力、ある意味ほかのどのキャストよりもひどいような気が!

    殊子はどうなるのでしょう・・・・・・

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    2010年01月10日
  • 女神の娘の恋歌1 暁は伯爵、黄昏は魔王

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    これは相当面白かったです。第一に設定と世界観が好み。
    司祭と伯爵と悪魔……。わたしこういうの好きなんだな。(改めて気付く)
    まあネタは副題読んだだけでバレバレなんですが……、こちらも大好物なお題なので、いつくるかいつくるか? とワクワクしました。
    主人公とヒーローのキャラと関係性も非常に良く、またあんまり救いようのない感じなのも良い◎
    響野さんのシリアスファンタジー、やっぱり好きです。
    とにかく先が気になって、「リーダビリティってこういうことなんだな」と思いながら一気に読みました。早く続刊が出てほしい!

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    2009年12月14日
  • アカイロ/ロマンス5 枯れて舞え、小夜の椿

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    クライマックス直前のこのスリル感がたまらないです!!
    正直、これまでのスリルなんて生ぬるい物だったと思い知らされました。

    * * *

    愛すること、愛されること。
    裏切ること、裏切られること。
    利用すること、利用されること。
    立ち向かうこと、目をそらすこと。
    人間であること、化け物であること。
    部外者であること、当事者であること。

    結局、人というものは自分が一番可愛いんだ。

    * * *

    「死」というものは、最高の愛の形だ。
    永遠に相手を捕らえることができる。
    灰原吉乃は、死んだことで永遠の少女となった。
    秋津依紗子は、愛する人に殺されることによって、永遠になろうとした。

    世界を歪ませ

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    2009年10月04日
  • アカイロ/ロマンス4 白日ひそかに、忘却の

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    いよいよ鈴鹿の一族の謎に迫ってきました。
    今回のポイントは3つ。

    ・景介と枯葉のラブv……景介が枯葉のことを「彼女」って宣言したのは男らしくて惚れたw枯葉は可愛すぎw
    ・子供を見守る大人たち
    ・依紗子の思惑

    個人的には型羽の家族のことが気になったなぁ。
    次巻は来月発売とのこと!よっしゃ!

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    2009年10月04日