西村京太郎のレビュー一覧 十津川警部 君は、あのSLを見たか 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 十津川警部シリーズで、度々登場する会津を舞台にした作品。本作は、誘拐事件が発端となり、その誘拐犯から「空」「水」「アメリカ」「子供」「金」という謎の文書が届く。このキーワードから導き出されるSLは何か、そしてそのSLを特定した時に新たな事件が起こる。 謎が謎を呼ぶ展開だが、徐々に過去との因果関係も浮き彫りになっていく。 0 2025年06月02日 特急「白山」六時間〇二分 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 北陸の人間にとって、特急白山。懐かしすぎます。長野新幹線できた頃に、なくなったかな、横川の釜飯とか、懐かしすぎる。これは昭和の時代小説。 40年ぐらい前?富山出身、子供の頃、家族旅行で東京ディズニーランド行きました。行きは白山、帰りは羽田空港〜富山空港、はじめての飛行機。 期待して読みはじめたものの、一つの時刻表トリックと心理的に人を操る金持ちボンボンの話で、もう少し富山、金沢の観光地とか登場させて欲しかった気もします。 0 2025年05月16日 十津川警部 哀しみの吾妻線 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 同じ言葉を繰り返したり、句読点が多いのはこのシリーズによくあることだが、人によっては読みにくさを感じると思います。あと、後半がかなり駆け足気味です。 ページ数としては比較的少ないので、すぐに読み終えることが出来ました。 0 2025年05月09日 十津川警部 五稜郭殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ゴリョウカクト、とダイイングメッセージを残した刺殺体。 会社から独立して新会社をつくる計画の中、 殺人事件がおこる 新撰組をちゃんと知らないから ちょっとピントこなかったかな 0 2025年04月24日 戦争とミステリー作家 なぜ私は「東条英機の後輩」になったのか 西村京太郎 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 西村さんの作品はいくつか読んだことがあるけれど、 戦争とのかかわりについて書かれているのかなと思い 興味がでて読んだ。 読みやすい語り口。 戦争についてというよりも、 人生についての記録だなと感じて、 その感覚で読むとすごく良かった(◍•ᴗ•◍) 0 2025年04月20日 十津川警部の休日 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集の構成で時刻表を使ったアリバイ工作があり、これぞ西村京太郎のトラベルミステリーですね! 読書していて思いますが、自分に合う作風やテンポって有ると思うんですよね。西村京太郎のトラベルミステリーは自分には合うようで一気に読みきりました。 0 2025年04月17日 戦争とミステリー作家 なぜ私は「東条英機の後輩」になったのか 西村京太郎 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 西村京太郎さんの戦争体験。幼少期の日常や陸軍幼年学校で過ごした日々などが綴られています。 三分の一くらいは、西村さんが京都に移住してからのお話なので、最後の方は本のタイトルとはまったく関係のない話に。面白くはありますが、私は何を読んでいるだっけ?戦争の話じゃなかったっけ…と混乱しました。笑 京都、超好きなんだな〜 0 2025年04月10日 展望車殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 西村京太郎作品はミステリーの中でも一番好きですが、やっぱり読みやすいですね。 今回は短編集でしたのでチョットした時間の合間に一作読めるのが有り難いです。 0 2025年04月07日 華麗なる誘拐 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めて西村京太郎作品を読む。 赤川次郎は「あかがわ」と入力すれば、赤川次郎と予測変換されたが、西村京太郎は「にしむらき」まで入れないと西村京太郎と変換されなかった。 iPhone的には、赤川次郎を上位だと考えているのか。 で、本作はといえば、 まさしくサスペンスといったところだ。 着想は面白いが、そんなにのめり込んで読めなかった。 天才は自分の事を天才だというのだろうか? 0 2025年04月06日 韓国新幹線を追え 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の二段構えの攻防は楽しめたのだが、序盤の話が色々と置き去りになってしまったような。 韓国のKTXは去年初めて乗り、雰囲気が少し分かったのは読んでいて楽しかった。このあたりはトラベルミステリーの良さですね 0 2025年02月24日 夜行快速(ムーンライト)えちご殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 全く関係の無かったはずの別々の事件が繋がって展開されていき後半は結構あっというでしたね。 警視庁捜査一課の十津川警部が日本全国飛び回るこのシリーズですが、実際そんな垣根を越えて捜査する事ってあるのでしょうか? 0 2025年01月29日 十津川警部 あの日、東海道で(十津川警部シリーズ) 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 読書期間;1月22日から1月23日 5年前の人身事故から始まり、現在では、ひき逃げ事故と刺殺による殺人事件。終盤に探偵が登場するが、村越夫妻の裏切りはどういうことだ!!? 0 2025年01月23日 特急「北斗1号」殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 西村京太郎のトラベルミステリーシリーズはホントに読みやすくてサクサク読めます。 他の方も言う通りサスペンスドラマの様に読めるからなのかもしれません。 長編小説なのに途中で躓くこともなく最後まで一気に読み切れるのがこのシリーズの良いところの一つだと思います。 0 2025年01月11日 阪急電鉄殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 阪急電車の創設者である小林一三が、後の総理大臣になる吉田茂と軍人である石原莞爾と戦時中につながりがあった事に興味がありました。 0 2024年12月24日 特急「志国土佐(しこくとさ) 時代(トキ)の夜明けのものがたり」での殺人 西村京太郎 小説 / 国内小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 読書期間;12月14日から12月16日 なぜ、三杉克郎の祖父・克馬は、上層部からの卑劣な命令に従わされたのか? 最後は、三杉は日本桜会のメンバーに拉致されたが、十津川警部らに助けられた…のか?? 0 2024年12月16日 みちのく殺意の旅 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 2024.10.14 西村先生の作品は、携帯がなく、電車での移動がメインだった昭和ならではのミステリだと久しぶりに読んで思う。 また、電車で本を読む人が多く、KIOSKで文庫本が並ぶなかに西村先生の作品がいつもあるイメージも今は昔。 0 2024年10月13日 寝台特急(ブルートレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~ 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 寝台特急で次から次へと殺人事件と謎が起こり、てんやわんやする。撮り鉄とブルートレインの人気ぶりが各所に出てきたからそれがトリックに入るのかなと思ったらそうではなかった。 0 2024年10月08日 諏訪・安曇野殺人ルート 西村京太郎 小説 / 国内小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 先月、諏訪や安曇野に行ったので初めての西村京太郎を読んでみた。 諏訪や安曇野は、あんまり舞台にならず政界の事情を主に進んでいく。 諏訪、安曇野でなくても良かったのでは。 0 2024年10月02日 新装版 殺しの双曲線 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 4.1 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 双子トリック 双子を使ったミステリートリックは数多あるが それでも面白い 面白いが、インパクトには欠ける インパクトには欠けるが、やはり面白い! 西村先生はこういうのを多く書いて欲しいです。 0 2024年10月15日 終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~ 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.6 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 上野駅は終着駅でもあり始発駅でもある。ゆうづる(調べたら1993年廃止だそうだ)に乗って青森から上京してきた憧れと不安の混じる若者や訛りに、時代感と郷愁などを感じつつ。連続する殺人事件の犯人や動機、昔の教え子の行方探しとどう関連するのか、最後の50ページで色々明らかになった。 0 2024年08月18日 <<<31323334353637383940>>>