西村京太郎のレビュー一覧

  • 特急「北斗1号」殺人事件

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    西村京太郎のトラベルミステリーシリーズはホントに読みやすくてサクサク読めます。

    他の方も言う通りサスペンスドラマの様に読めるからなのかもしれません。

    長編小説なのに途中で躓くこともなく最後まで一気に読み切れるのがこのシリーズの良いところの一つだと思います。

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    2025年01月11日
  • 阪急電鉄殺人事件

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    ネタバレ

    阪急電車の創設者である小林一三が、後の総理大臣になる吉田茂と軍人である石原莞爾と戦時中につながりがあった事に興味がありました。

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    2024年12月24日
  • 特急「志国土佐(しこくとさ) 時代(トキ)の夜明けのものがたり」での殺人

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    読書期間;12月14日から12月16日

    なぜ、三杉克郎の祖父・克馬は、上層部からの卑劣な命令に従わされたのか? 最後は、三杉は日本桜会のメンバーに拉致されたが、十津川警部らに助けられた…のか??

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    2024年12月16日
  • みちのく殺意の旅

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    2024.10.14
    西村先生の作品は、携帯がなく、電車での移動がメインだった昭和ならではのミステリだと久しぶりに読んで思う。
    また、電車で本を読む人が多く、KIOSKで文庫本が並ぶなかに西村先生の作品がいつもあるイメージも今は昔。

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    2024年10月13日
  • 寝台特急(ブルートレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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    寝台特急で次から次へと殺人事件と謎が起こり、てんやわんやする。撮り鉄とブルートレインの人気ぶりが各所に出てきたからそれがトリックに入るのかなと思ったらそうではなかった。

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    2024年10月08日
  • 諏訪・安曇野殺人ルート

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    ネタバレ

    先月、諏訪や安曇野に行ったので初めての西村京太郎を読んでみた。
    諏訪や安曇野は、あんまり舞台にならず政界の事情を主に進んでいく。 諏訪、安曇野でなくても良かったのでは。

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    2024年10月02日
  • 新装版 殺しの双曲線

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    双子トリック
    双子を使ったミステリートリックは数多あるが
    それでも面白い
    面白いが、インパクトには欠ける
    インパクトには欠けるが、やはり面白い!
    西村先生はこういうのを多く書いて欲しいです。

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    2024年10月15日
  • 終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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    上野駅は終着駅でもあり始発駅でもある。ゆうづる(調べたら1993年廃止だそうだ)に乗って青森から上京してきた憧れと不安の混じる若者や訛りに、時代感と郷愁などを感じつつ。連続する殺人事件の犯人や動機、昔の教え子の行方探しとどう関連するのか、最後の50ページで色々明らかになった。

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    2024年08月18日
  • 東京駅殺人事件

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    安定の西村京太郎。一億円、定家の切、誘拐、殺人、当初のカナダの首相の存在を忘れる程度にはなかなかてんこ盛りだった。東京駅って規模がものすごいよね。

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    2024年06月25日
  • 能登花嫁列車殺人事件

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    どんな内容…興味津々だったが、結局すっきりしない最後だったなぁ。花嫁のれん ちょうど七尾市の「花嫁のれん館」とのご縁があったので、特に❗

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    2024年06月11日
  • 伊豆 下賀茂で死んだ女

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    メロン最中の存在は知らなかった。とにかくメロン最中が食べたくなる作品(今ドラマ化するならどこかにミルクボーイの2人を出してほしい)。京都でなく伊豆の下賀茂は知らなかったが、こちらはあまり魅力的な描かれかたではないな。
    推理パートはいつもながらの強引さではあるが、高額納税者の西村さんだけにいろいろ思うところがあるのかもしれない。
    気になったのは、「送検されれば……身柄は検察に預けられてしまう。今日が、最後の尋問になるかも知れなかった」という部分(271頁)。これだけの大ベテランが刑事手続を知らないとは思わないが、あえて間違いを入れて鉄道ファンに買わせるテクニックを司法関係者に向けたのだろうか。

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    2024年06月11日
  • 東京‐金沢 69年目の殺人

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    西村京太郎さんの晩年の作品です。

    終戦記念日に93歳の元海軍中尉が殺された。
    その真相を暴くために十津川警部が戦後70年を遡って捜査するというもの。

    前に読んだ作品よりも太平洋戦争の特に特攻の背景や軍令部と現地の乖離など興味深く読めました。

    ラストはモヤモヤ。スッキリせず。
    おおよそ刑事の捜査というより、歴史調査のような作品でした。

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    2024年06月07日
  • 新装版 殺しの双曲線

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    ネタバレ

    トリックを表紙にデカデカと書いてあるせいで、そればっかり気になってしまった、、、
    が、当然ながらそれだけで犯人がわかるわけでもなく。
    最後の数ページの追い詰め方がとてつもなく良きでした。最後は人の心だなあ

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    2024年06月03日
  • 新装版 天使の傷痕

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    ネタバレ

    武蔵野の雑木林でデート中に殺人事件に遭遇した田島は、新聞記者の関心から周辺の調査を始める。
    瀕死の被害者は、息を引き取る前に「テン」と呟いた。どうやら「テン」は天使の事のようだと気が付くも、調査の先には予想もしない暗闇が広がっていた……。


    第11回江戸川乱歩賞を受賞した、西村京太郎さんのミステリー小説。
    西村京太郎さんというとトラベルミステリのイメージが強く、著作を読んだのは初めてだったのですが、予想外に読みやすくてびっくりしました。
    初出は私が生まれる前の話ですが、書き方などもそんなに古い感じもなく、すらすら読めます。ジェンダー観や、個人情報保護の緩さ、列車の中でタバコが吸えるなど所々時

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    2024年05月28日
  • 急行もがみ殺人事件

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    きちんとした鉄道モノで、まさしくトラベルミステリー。
    もちろん、展開はいつもの西村さん的な感じなので、良くも悪くもストレートな作品。
    それだけに、きちんとした鉄道ものなのが嬉しく、旅に出て鉄道に乗ってみたくなる(急行もがみはもうないんだよね?)

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    2024年05月14日
  • 寝台特急「紀伊」殺人行

    購入済み

    名作になり損ねたのかも

    中西青年の思考回路が幼稚なのだけが気になる。その点以外はとても面白かったです。彼がもっと真摯に過去の過ちに対して反省していたら、絡み合う事件がより明確に浮かび上がったのかも。

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    2024年05月09日
  • 十津川警部 能登半島殺人事件

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    十津川警部の奧さんの誘拐事件から始まった、
    連続殺人事件。

    テンポよく進んでいって、
    犯人対十津川の対決がハラハラする

    面白かった!

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    2024年04月14日
  • 寝台特急「サンライズ出雲」の殺意

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    他の方も書かれているけど、サンライズ出雲に関する話はほんの数ページなので、サンライズ出雲に乗る予定の方にとって参考になるのは「岡山駅で瀬戸と出雲が切り離される」というような一文くらいだと思われる…。
    サンライズ出雲の中で読もうとしている方にはおすすめできないかなあ…。西村京太郎先生の作品を知る入口としては適切じゃなかったかも。他の作品も読みます。

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    2024年03月03日
  • 完全殺人

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    全8話からなる短編小説。

    いろいろな『動機』をテーマにした話はシンプルに面白いの一言だった。

    短編集ならではのストーリーの軽快さがくどくなく、とてもスッキリする

    ただ、時代背景なのか句読点の使い方に違和感を感じてその点は読みづらさを覚えた。

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    2024年02月16日
  • 新装版 殺しの双曲線

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    最初から「双子がトリックです」って書いておくとか正気か?って思った
    西村京太郎といえば時刻表トリック!って決めつけて読んでたけど全然違った。
    アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を先に読んでてよかった。めちゃくちゃネタバレ書いてある笑

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    2024年02月02日