西村京太郎のレビュー一覧

  • 平戸から来た男

    購入済み

    面白かったですが

    それなりに面白かったのですが、ダウンロードした300数ページの半分以上が作品リストだったのにはちょっと驚きました。

    0
    2022年04月07日
  • 「雪国」殺人事件

    Posted by ブクログ

    うーん、何か途中から想像とかけ離れていったな。ちと消化不良。雪崩被害者の親の気持ちを思うとなんとも…
    こんなにピュアな人は今の世の中にいるでしょうか???

    0
    2022年04月06日
  • 失踪

    Posted by ブクログ

    大胆な殺人集団。そらどこかで公になるやろ…
    なんてツッコミながらも話にひきこまれておもしろかった!愛の定義がなかなかに興味深かった

    0
    2022年04月06日
  • 四国情死行

    Posted by ブクログ

    短編4話。

    最初のワインの話ではしょっ引かず
    次のタクシーではしょっ引こうとする。
    確信か何か、違うのでしょうか??

    理性的に動いてみたり、チェイスのように
    すごい方法で動いてみたり。
    刑事として、危険な気はしますが
    結果を上げればよし??

    0
    2022年03月24日
  • 函館駅殺人事件

    Posted by ブクログ

    サスペンスドラマそのものでした。スピード感がありながら、国鉄が出てくるぐらい古さを漂わす、なんとも言えない感じがいいね。

    0
    2022年03月22日
  • 北海道新幹線殺人事件

    Posted by ブクログ

    話の出発点のアイデアは興味深く、広げた風呂敷をどうするのか読んでいて不安になさせられる。結果的に、実際の犯行内容にもやもや感は残ったので、ちょっと残念。
    他方で、作家心理や出版事情に関する書きぶりは、さすが本職なだけあってリアルで興味深い。
    ちょっと気になったのが、死亡に対する示談額の低さや、事業を存続させるための費用に違和感があること。西村さんは印税で困らない状態にあると思うのでこのあたりの機敏がないのは仕方ないと思うのだが、編集者はもうちょっとなんとかできないのだろうか。

    0
    2022年02月22日
  • 十津川警部捜査行 阿蘇・鹿児島殺意の車窓

    Posted by ブクログ

    いずれも刑事またはその家族が事件に巻き込まれる短編集。西鹿児島駅の事件でも刑事が巻き込まれていたし、亀井さん主体になりがちな東北とは異なり、西村氏の中で九州にはなにか違うがあるのだろう。終盤2作は淡白すぎるが、どれもサクッと読めた。

    0
    2022年02月13日
  • 七人の証人 新装版

    Posted by ブクログ

    帰宅途中の十津川警部が何者かに襲撃される、気がつくと見知らぬ街にいた、そこには一年前に発生した殺人事件の裁判で証言した7人の男女が集められていた。

    0
    2021年12月23日
  • 寝台特急「北斗星」殺人事件

    Posted by ブクログ

    昭和の終わりに登場した寝台特急『北斗星』。まだ携帯電話も無かった時代の話。寝台特急の臨場感は良いが、鉄道トリックが無くて残念。

    0
    2021年12月12日
  • 特急ひだ3号殺人事件

    Posted by ブクログ

    鉄道ミステリー。4つの短編。鉄道ミステリーらしいトリックがあるのは、『特急あいづ殺人事件』だけかな。

    0
    2021年12月11日
  • 寝台特急「サンライズ出雲」の殺意

    Posted by ブクログ

    ちょうどサンライズ出雲に乗る予定があったので手にとった。初めての西村京太郎なので、どんな感じなんだろうと期待したのだが、プロの殺し屋をサンライズ出雲の車内で殺害しようとするエピソードがあるだけであんまり関係してこない。サスペンスとしても、謎解きがメインという感じで、さほど面白くなかったというのが正直な感想。

    0
    2021年11月03日
  • 十津川警部 会津 友の墓標

    Posted by ブクログ

    大河よりも前の作品。ネタ元は中野姉妹か。
    2つのストーリーから、あえて答えを出さないという流れは面白いと思うが、最初の手紙からして不自然で、無理が目立ち、意欲が少し空ぶった印象

    0
    2021年08月19日
  • 殺人者は北へ向かう

    Posted by ブクログ

    前回短編だったからそのつもりで読んだら長編だった。一気に読んじゃったけど。
    最初トリックみたいだな〜と思ったらもっと大掛かりな話だった。
    探偵いなかったら詰んでた説。

    0
    2021年08月14日
  • マンション殺人

    Posted by ブクログ

    投資マンションをめぐるトラブルが増えていた時期のものなのだろうな。色々と訴えたいのは分かるが、事象が抽象的で通り一遍感は否めない。
    流れはいつもの感じで、西村さんの作品としては平均レベルだと思う。

    0
    2021年07月29日
  • 新・東京駅殺人事件

    Posted by ブクログ

    東京駅とステーションホテルに行きたくなるだけの話。

    色んなイベント、色んな人が出てくるが、で?という感じ。難しいトリックとかあるのかと思えば特にないし、最初から出てた小説家崩れの新聞記者なんて別にいてもいなくてもよかった。

    西村京太郎は初めて読んだが、最初は読点の多さに驚いたが、めちゃくちゃ読みやすい。
    産後の鈍った頭のリハビリにちょうど良かった。

    0
    2021年07月27日
  • 外房線 60秒の罠(十津川警部シリーズ)

    Posted by ブクログ

    そもそも、あの証拠関係から井口を第一容疑者にするのが無理があるだろうが(日曜の被害者の着信履歴を解析したら詰まるだろう)、そのあとはスピーディーにながれていくので、読んでいて苦痛ではない。ただ、慌てて殺すことで返り血浴びるリスクは考えなかったのかな。発想スタートの作品だろうが、ちょっと目立つレベルの無理が多かった印象。

    0
    2021年07月24日
  • 西鹿児島駅殺人事件

    Posted by ブクログ

    高校生の時に、新大阪から寝台特急なはで、
    鹿児島まで往復した事がありました。
    その今はなくなってしまった、
    寝台特急ブルートレインが出てきたり、
    鹿児島中央駅になる前の西鹿児島駅が舞台で、
    とても懐かしく読ませて頂きました。
    事件と平行する桜島の噴火による降灰と、
    近づいてくる台風が緊張感を増しました。

    10年ぶりぐらいに十津川警部シリーズを読みましたが、やっぱり面白いですね。
    しばらく十津川警部が続きそうです。

    0
    2021年07月22日
  • ハイビスカス殺人事件

    Posted by ブクログ

    主人公で探偵役の大学教授はアイヌの血を引いているという設定で、事件の背景にある沖縄の問題に、だから他人事でなくコミットすることになる。「天使の傷痕」や「殺人者はオーロラを見た」同様の著者の社会派作品。でもちゃんとエンタメしてるのがスゴイ。いやしかし沖縄かあ。最近むしろ状況は悪化してるんだよなあ。なんとも。

    0
    2021年06月05日
  • 平戸から来た男

    Posted by ブクログ

    ◎隠れキリシタンと潜伏キリシタン。日本人の信仰の深さと心情の問題は

    ある教会の前で死んでいた身元不明の男。発見した中村神父のもとにやってきた大学生の緒方とともに論議していると、男が持っていた湯呑から、隠れキリシタンではないか、という推理をする。
    その推理をもとに十津川と亀井は、男が川野という長崎県・平戸の出身だということがわかる。川野は平戸を出て京都や名古屋を回るが、その中で渡口という男を探していて…

    渡口と川野の関係や行く先を探すべき、2人は平戸へ向かうが、そこでは現地の村の人々に話を聞こうとするもけんもほろろな対応に十津川・亀井は苦労するが……

    ***

    "江戸時代と明治初

    0
    2021年05月08日
  • 殺人偏差値70

    Posted by ブクログ

    もうちょっと広げて書けば長編のネタになるようなものをあえて広げずに書いた作品が多い(練りあがってないので展開も予想しやすく、偏差値70の表題でいいのかは疑問)。後味がよくないものが多いのが特徴かな?
    とはいえ、さくっと読める気軽さはさすが。

    0
    2021年04月28日