西村京太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
平成10.5.25 初版 514
女優・中村美矢子は、土佐中村への一人旅の車窓から、河原で男が襲われる現場を目撃する。その河原で死体となって発見されたのは、美矢子を東京から尾行してきた男だった。旅を続ける彼女のまわりで次々と起こる怪事件。美矢子は、自分の身にも危険が迫っていることを感じはじめる。そのころ東京では、彼女のマネージャー・里見保が行方不明になっていた。東京で捜査を開始した十津川警部は、四国の事件との関連を探る。表題作「謀殺の四国ルート」をはじめ、十津川警部の活躍を描く四作品を収録!
謀殺の四国ルート・予告されていた殺人・城崎にて、死・十津川警部の休暇 -
Posted by ブクログ
あらすじ:
本編は、「著・西村京太郎氏」十津川警部の事件簿シリーズの一つ。
舞台は、東京の通勤の大動脈となっているJR中央線の通勤電車。
主人公は平凡な中年サラリーマンで、妻とマイホームで二人暮らし。
この何気ない通勤電車で事件が起こり、その事件がきっかけで
主人公が大きな事件を起こしてしまう。
その事件の捜査をお馴染みの十津川警部という名刑事が、
独特の推理方法で解決していくというサスペンス。
感想:
本作品は全8編という構成なのですが、3編目という割と
序盤で犯人が誰なのか分かってしまうという、サスペンスでは
何とも奇抜な珍しいストーリーとなっています。
序盤で犯人が分かってしまうの