西村京太郎のレビュー一覧

  • 黙示録殺人事件

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    平成11.2.25 57刷 ¥590
    休日の銀座に、突然、蝶の大群が舞った。蝶の舞上ったあとには、聖書の言葉を刻んだブレスレットをはめた青年の死体があった。これが、十津川警部の率いる捜査本部をきりきり舞いさせた連続予告自殺の始まりだった。次々に信者の青年たちを自殺させる狂信的な集団。その集団の指導者・野見山は何を企んでいるのか……。“現代の狂気”をダイナミックに描き出した力作推理長編。

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    2009年10月04日
  • 謀殺の四国ルート

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    平成10.5.25 初版 514
    女優・中村美矢子は、土佐中村への一人旅の車窓から、河原で男が襲われる現場を目撃する。その河原で死体となって発見されたのは、美矢子を東京から尾行してきた男だった。旅を続ける彼女のまわりで次々と起こる怪事件。美矢子は、自分の身にも危険が迫っていることを感じはじめる。そのころ東京では、彼女のマネージャー・里見保が行方不明になっていた。東京で捜査を開始した十津川警部は、四国の事件との関連を探る。表題作「謀殺の四国ルート」をはじめ、十津川警部の活躍を描く四作品を収録!
    謀殺の四国ルート・予告されていた殺人・城崎にて、死・十津川警部の休暇

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    2009年10月04日
  • 都電荒川線殺人事件

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    2000.4.5 初版55刷 667
    盲目のマッサージ師が、白昼都電の車内で毒殺された。毒物はカプセルに詰められた砒素。疑いは、薬剤師である彼の美しい若妻に向けられた。たまたま現場に居合わせた雑誌記者、青木亜木子は、「あの献身的な人妻に、夫を殺せるはずがない」と直感、犯人捜しをはじめた……。青森から宮崎まで日本中を舞台に、トラベル・ミステリーの第一人者が贈る傑作連作推理。

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    2009年10月04日
  • 特急「あさま」が運ぶ殺意

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    1999.11.20 初版8刷 514
    「この子をお願い…」特急「あさま」で幼児を連れた小田ゆみ子は、隣席の北条早苗刑事にそう言い遺して毒死した。一ヵ月前に事故死したゆみ子の恋人の実家、小諸随一の料亭・日暮亭を訪ねる矢先だった。ところが、日暮亭には婚約者を名乗る女性が先着していた!?事件を追う北条刑事。さらに十津川警部に謎の電話が……。裏切り、そして憎しみを乗せて、列車は驀進する。
    特急「あさま」が運ぶ殺意・北への列車は殺意を乗せて・SLに愛された死体・北への危険な旅

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    2009年10月04日
  • 脱出

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    出版社/著者からの内容紹介
    ブラジルへ渡航寸前、ふとした口論から1人の男を刺殺してしまった混血児・岡田サチオ。夜の新宿を逃げまわる彼に救いの手を伸べてきた4人の若者がいた。週刊誌記者、学生、歌手志望の男、ゴーゴーガール。彼等はサチオの渡航を助けようとするが真意は何なのか。息詰まる迫力で展開されるサスペンス劇。

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    2009年10月04日
  • 秘めたる殺人

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    ストーリーの質は高く、おもしろく読めます。
    ただ、5編中2編と同一の手法を、
    この人の他作品で見たことがあるんですよね・・・

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    2009年10月04日
  • 十津川警部「ダブル誘拐」(十津川警部シリーズ)

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    ダブルどころではない誘拐の手口の緻密さ、そして意外な動機。
    発想はまだまだ枯渇していない様子です。
    でも犯人が情に流されて捕まる展開はやっぱりちょっとせつない。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部「悪夢」通勤快速の罠

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    あらすじ:
    本編は、「著・西村京太郎氏」十津川警部の事件簿シリーズの一つ。
    舞台は、東京の通勤の大動脈となっているJR中央線の通勤電車。
    主人公は平凡な中年サラリーマンで、妻とマイホームで二人暮らし。
    この何気ない通勤電車で事件が起こり、その事件がきっかけで
    主人公が大きな事件を起こしてしまう。
    その事件の捜査をお馴染みの十津川警部という名刑事が、
    独特の推理方法で解決していくというサスペンス。

    感想:
    本作品は全8編という構成なのですが、3編目という割と
    序盤で犯人が誰なのか分かってしまうという、サスペンスでは
    何とも奇抜な珍しいストーリーとなっています。

    序盤で犯人が分かってしまうの

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    2009年10月04日
  • 十津川警部「荒城の月」殺人事件

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    第5章、西村京太郎作品で初めて笑いました。
    しかし、あのオチはどうも不満だなあ。
    そもそもあれで犯人を逮捕できるのかもよく分からないし。

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    2009年10月04日
  • 十津川警部の試練

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    他の作品では鼻につく、
    強引な展開・無駄足を踏むシーンがこの本ではプラスにはたらいています。
    ただ、4編中2編の結末が似たような感じなのは残念。

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    2009年10月04日
  • 四つの終止符

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    身体障害者の問題を非常に上手く取り扱かった推理小説です。
    推理を楽しみながら、社会問題も考えさせられる作品。

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    2009年10月04日
  • 裏切りの特急サンダーバード

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    事件が起きるまでに100ページかかる。
    ドストエフスキーの「罪と罰」じゃないんだから…もっと早く事件起こしてよ。

    ってこういう書き方なのだから仕方ない。
    これはこれでおもしろい。

    金持ちの道楽と裏切りって話ですね。
    2時間ちょっとで読めるほど、のめりこんじゃった。

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    2009年10月04日
  • 宗谷本線殺人事件

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    北海道に住んでいるので、舞台に出てくる地名が身近に感じられる。
    それは全国各地を題材としている西村京太郎のリアリティさが生み出すものだろう。

    今は無き、急行礼文、急行利尻で起こる事件。
    謎。
    事件解決への道。

    おもしろかった。

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    2009年10月04日
  • 狙われた男 秋葉京介探偵事務所

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    ミステリー短編集。全5話。秋葉京介シリーズ。このシリーズ大好き♪めちゃくちゃおもしろいんだよね〜ハードボイルドで☆

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    2009年10月04日
  • 名探偵が多すぎる

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    度の相手は、アルセーヌ・ルパンと怪人二十面相。
     目次を見ても各探偵の本のタイトルのパロディだったり、細かな演出もあります。

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    2009年10月04日
  • 悪への招待 新装版

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    大好き!西村京太郎の超大作。
    凄く長いけれどもテンポがよく、決して飽きない。
    想像へといざなう終わり方もいい

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    2009年10月04日
  • 名探偵が多すぎる

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    世界の名探偵…
    「明智」「メグレ」「ポワロ」「クイーン」が集う名探偵シリーズ2巻。
    怪盗「ルパン」怪人「二十面相」も参加のとんでもない話。
    ≪評価≫
    インパクト─A
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─B
    共感度─C
    読後の成長性─B
    話のスケール─B
    笑い─C
    暖かさ─B

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    2009年10月04日
  • 特急「白鳥」十四時間

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    ≪評価≫
    インパクト─C
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─C
    共感度─B
    読後の成長性─B
    話のスケール─C
    笑い─E
    暖かさ─B
    正義感─A

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    2009年10月04日
  • 名探偵も楽じゃない

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    世界の名探偵…
    「明智」「メグレ」「ポワロ」「クイーン」が集う名探偵シリーズ3巻。
    世界が待望する新たな名探偵は誕生するのか?
    ≪評価≫
    インパクト─C
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─B
    共感度─C
    読後の成長性─C
    話のスケール─C
    笑い─C
    暖かさ─C

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    2009年10月04日
  • 新・寝台特急(ブルートレイン)殺人事件

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    友人を助けるためにチンピラを殺してしまい、恨みを買う長崎行きを試みる青年の話でした。
    たいへん、読みやすい構成となっておりました。結末も意外で面白かったよ

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    2009年10月04日