西村京太郎のレビュー一覧

  • 札幌着23時25分

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    ネタバレ

    青函連絡船がでてきたり、とちょっと設定が古いですが、映画化にしても十分面白いと思います。

    札幌駅頭の銃撃戦の描写は臨場感があって良かったです☆☆

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    2011年04月01日
  • 十津川警部 帰郷・会津若松

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    最後の十津川マジックが素晴らしかった。また最後まで確証がない結末は読者の想像に任せる形でおもしろかった。

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    2010年10月26日
  • 十津川警部 しまなみ海道追跡ルート

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    あ、西村作品だ!と安心できる一冊だと思います。読み易さは人に因ってさまざまですが、鉄道が好きな方には全体的に十津川シリーズはお勧めしたいです。

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    2010年09月18日
  • 山手線五・八キロの証言

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    2000.6.25 初版29刷 ¥495
    旅行雑誌の編集者が殴殺された。物盗りでもなく、人に恨まれることもない。しかし、彼が山手線一周の取材で、車窓から撮影した写真が消えていた。彼はいったい何を撮っていたのか。ここに犯人の動機を求めて、十津川警部は乗客の中から目撃者を捜し始めたのだが……。あふれる旅情と本格推理の醍醐味――トラベル・ミステリー三作を収録した傑作集。
    山手線五・八キロの証言・裏磐梯殺人ルート・鎮魂の表示板が走った

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    2009年10月04日
  • 十津川警部の標的

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    1999.6.30 初版2刷 476
    殺人犯はどこへ逃げるのか?犯人の深層心理を読む十津川警部。新宿のホステス殺しの容疑者・竹田淳の逃走経路を推理した十津川は、北陸・芦原温泉の潜伏先をみごとにつきとめる。竹田を越前海岸の名勝・呼鳥門におびき寄せた十津川は、逆にライフル銃の標的となり狙撃された!山陰・北陸の温泉郷を舞台に、難事件に挑む十津川警部の、隠された一面を描く力作。
    十津川警部の標的・十津川警部「いたち」を追う・十津川警部、民謡を唄う

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    2009年10月04日
  • 十津川警部の困惑

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    1999.12.24 17刷 514
    函館で人を殺した、と十津川に言い残して親友は死んだ。だが調べてみると、その友人は函館ではなく、大阪に出張していた。ダイイングメッセージの真意は?友人の勤める運送会社の内情を探るうち、こんどは女性が殺され、友人との関連が問題に。十津川警部が友情を賭ける絶好調トラベルミステリー集。
    海を渡る殺意―特急しおかぜ殺人事件・死を呼ぶ身延線・死が乗り入れて来る・十津川警部の困惑

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    2009年10月04日
  • 十津川警部の逆襲

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    2000.7.20 初版13刷 514
    被害者はトラベル・ミステリーの第一人者、北川京介。白昼、観潮で有名な鳴門公園で取材中、わずか五分の隙に殺害されたのだ。さらに一週間後、調布・深大寺で女子大生・小西麻子が殺され、四国旅行の写真が消えた。この連続殺人に浮かぶ四人の容疑者。「ひかり号」を追い越すトリックとは何か?犯人のアリバイ工作をと津川警部は逆転できるか?胸のすく名推理!
    阿波鳴門殺人事件・死体は潮風に吹かれて・ある刑事の旅

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    2009年10月04日
  • 十津川警部の怒り

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    1999.11.20 初版30刷 495
    巨人―阪神戦終了直後、甲子園球場の近くで、野球解説者の早田規夫が刺殺された。現場には出雲市駅からの血染めの特急券が……。早田の宿命のライバル、パイレーツのコーチ小笠原敬に嫌疑がかかる。しかし、彼は犯行時、東京行の寝台特急「出雲4号」に乗っていたと主張。十津川警部は、この鉄壁のアリバイを崩したが……!?“十津川トラベル・ミステリー”傑作集。
    十津川警部の怒り・快速列車「ムーンライト」の罠・禁じられた「北斗星5号」

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    2009年10月04日
  • 寝台特急六分間の殺意

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    1997.11.28 14刷 552
    十津川警部と妻との電話にまぎれ込んだ奇妙な電話は、殺人を相談するショッキングなものだった。キイワードは六分間、東京駅、午後六時半。数多い列車の中で条件を満たすのはどれか、そして六分間とは停車時間か、接続時間か。おなじみ十津川・亀井コンビが難題をさばく会心鉄道推理集。
    列車プラス・ワンの殺人・死への週末列車・マスカットの証言・小さな駅の大きな事件・寝台特急六分間の殺意

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    2009年10月04日
  • 寝台特急八分停車

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    平成8.9.15 39版 480
    ブルートレインの八分停車を利用して、人が殺される!?亀井刑事は、腎臓結石で病院にいる時、レントゲン室で男が人を殺してやると言っているのを聞いた。該当するブルートレインは六本。十津川警部と亀井は推理に推理を重ね、問題のブルートレインは「出雲3号」と推測したが……。殺人、そして殺人。スピーディな展開と意外な結末。十津川と亀井の名コンビで贈る、長編トラベル・ミステリー。

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    2009年10月04日
  • 華麗なる誘拐

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    長い。のにすらすら読めた。どう終わるんだろう。と。左文字さん素敵だ。素晴らしい推理。完全に予想外。いい作品だった。

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    2009年10月04日
  • 四つの終止符

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    冤罪、差別、偏見。その裏に隠された意外な真実。人の醜さを全面に押し出しつつも、信じる心の大切さをも感じるミステリー。

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    2009年10月04日
  • 左文字進探偵事務所 盗まれた都市

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    人口10万の都市が「反東京」という空気に支配される。
    そこで起こる数々の殺人事件を
    名探偵・左文字が解き明かしていく、西村京太郎の力作。
    昔ながらの彼のタッチは、非常に心地よく我が体内へと吸収された。

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    2009年10月04日
  • 三年目の真実

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    十津川警部が登場しない西村氏初期の短編集。
    非常に斬新な切り口でぐいぐい吸い込まれる。
    焼酎を飲みながら一気に読める。

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    2009年10月04日
  • 一か八か ギャンブル傑作コレクション

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    苦悶の表情を浮かべる男の表紙に惹かれて手に取った短編集。内容もまさにその表情のように、ギャンブルにのめり込み崩れていく主人公や、ミステリー、ユーモラスな物語まで多彩。何気なく手に取った一冊でしたが、思いのほか手に汗握る作品でした。

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    2026年09月30日
  • 東京ミステリー

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    いつもの西村作品とはやや趣向の変わった作品。フラット35の利用はこれで認められたのかは気になる。
    序盤の失踪劇が、本題との関係でどこまで必要だったのか、特に事件化しなくてもよかった気がするが、どうだろう。もちろん、失踪したからこそのストーリーではあるのだが。
    ただ、そこの違和感を除けば、いつもと趣向は変わりつつもいつも通り読みやすい西村作品。日下の出番が多いので日下ファンも嬉しい。

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    2026年09月22日
  • スーパー雷鳥殺人事件〈新装版〉

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    いやいやTVドラマを見てる気になり面白かった。読んでるうちに渡瀬恒彦さんと伊藤四郎さんの顔や声が聞こえて。二時間ドラマ好きですからね。

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    2026年09月13日
  • 長崎駅殺人事件

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    最近、にわかに読み始めた西村京太郎作品。こちらは、1991(平成3)年に発表されたものです。
    イギリスの流行作家、V.ヘイズが来日するのに合わせて、ヘイズの作品に出てくる世界的テロ集団「WRP」の日本支部を名乗るものから、警視庁に脅迫状が届きます。それはヘイズが来日すれば命の保証はない、というものでした。ヘイズはこの脅迫を無視して来日、我らが十津川警部とその部下たちは来日中のヘイズを護衛する任務に就きます。
    当然、この最中に事件が起こるわけですが、事件そのものは作品中盤で結末を迎えます。「あれ、まだページが残ってるけど?」と思いつつ読んでいくと、事件の後日談から新たな展開が、読者を待っているという、意外性に富んだ作品でした。
    本作品は、巻末解説によると西村の「駅シリーズ」第6作とのことです。駅シリーズにはすべて「○○駅殺人事件」というタイトルがついています。本作は『長崎駅殺人事件』ですが、タイトルに「ナガサキ・レディ」というルビがついています。なぜ、ナガサキ・レディなのか?この謎も、後半に次々と明らかにされていくという、読む楽しさを感じた一作でした

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    2026年09月06日
  • 十津川警部 雪と戦う

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    1990年代の作品なのでちゃんと読める
    例によって非常にダイナミックに爆発と身代金と逃亡劇が展開される。
    天城のトンネル爆発と湯沢のゴンドラ爆発からトンネルが狙われる予想をするのはまだいいとして、そこから関越に絞る過程がかなり雑。西村作品と十津川さんに精緻さを期待してはいけない。
    最初の殺人も、どう対象者を突き止めて誰からも目撃されることなく殺人を実行したのか、実は大変な気がする(というか普通に考えてリスクが大きすぎる)が、そこは踏み込んではいけない。ご遺族はさぞ無念だろうが、十津川さんにそこまで思い入れている感はないのは、事件慣れしてるからだろうか。
    最後の展開などはほかでも見たような流れで、ある意味王道西村作品といえるような気がする。

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    2026年08月28日
  • 特急「白鳥」十四時間

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    40年前の作品
    東北新幹線も無く大阪ー青森間が14時間もかかる時代
    国鉄と言う名称が懐かしい
    十津川さんと亀井さんの名コンビのいつもの物語で亀井刑事の命に1000万もの懸賞金がつき誰かわからない親玉とお金目当ての犯人を捕まえる話
    ラーメン一杯350円や1000万あればアメリカで2〜3年暮らせると書いてあった
    途中刑事側のスパイの若林や若手刑事などが余り出てこなくなったり、スパイ若林の彼女役の婦警さんが殺された事も何か軽く扱われたりそんなところも昔の小説らしく良かったです

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    2026年07月08日