西村京太郎のレビュー一覧

  • 左文字進探偵事務所 黄金番組殺人事件 新版

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    左文字シリーズ第五作。

    誘拐のタネは何となく予想がついたけれど、
    動機はわからなかった。
    左文字はシリーズは設定が意表を突くものが多いので面白い。

    出てくる芸能人が実名でバンバン出てくるので、
    それがまた物語に入り込みやすくしていると思う。

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    2014年04月06日
  • 左文字進探偵事務所 盗まれた都市

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    ネタバレ

    初出が30年以上前の作品。

    東京を敵視するという異常な狂気に囚われた街、尾形市。
    そのために街の住人が殺人を犯す。
    すべては都市一つを征服するための手段でしかなかった。

    ミステリというか、なんかSF的だったなという感想。
    最後のコンピュータのくだりがどうにも現実味が無い。

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    2014年03月30日
  • 左文字進探偵事務所 ゼロ計画を阻止せよ

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    ネタバレ

    身代金誘拐が大きな陰謀へと展開していく。

    最後に巨大な敵がいるような含みで終わったけれど、
    以降の話で解決されているのだろうか…。

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    2014年03月30日
  • 上越新幹線殺人事件

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    久しぶりの推理小説!初めての西村京太郎ミステリー!

    どんどん事件の真相が明らかになっていくのが快感で、二日で読み切ってしまった。

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    2014年02月17日
  • 十津川警部「悪夢」通勤快速の罠

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    面白かった。
    初西村京太郎だけど、読みやすい。

    やけに『、』が多いけど。

    十津川警部頭良すぎ。
    予想全部当たってるじゃん。

    ストーリー
    いつもの電車で、恐るべき悪夢が男を襲う 東京を横断する中央線で八王子から都心まで通うサラリーマンの本間。ある終電で彼と乗り合わせた顔見知りの男が殺されて……都会に仕掛けられた罠に十津川が挑む

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    2014年01月29日
  • 十津川警部「友への挽歌」

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    大学時代の友人・永田から、十津川警部の自宅にかかってきた電話。しかし、電話は、二発の銃声とともに途切れ、永田と思われるバラバラ死体が、北海道の洞爺湖で発見された。「トカレフを持った殺人鬼」とは、何者なのか?フィリピンをめぐる黒い利権の構造とは何か?雪の北海道から、暴動の街・マニラへ。十津川の必死の捜査が、事件の真相を追い詰める!

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    2014年01月16日
  • 十津川警部 特急街道の殺人

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    ネタバレ

    ・レビュー
    甲州街道の明大前付近に駐められていた車から、ゲームの神様と呼ばれていた武井要の刺殺体が発見された。捜査を担当した十津川警部は武井が一
    年間滞在していた雨晴海岸の生活に着目した。そんな折、高岡駅近くの路地裏で殺人事件が発生した。その被害者と武井には意外なつながりがあり、
    十津川警部は富山県警との合同捜査に乗り出した。
    ・感想
    初めは別々の事件なのか?と思いながら読んでいた。でも、次々に明かされる事実にて別々の事件と思っていたものが繋がり始め最後にはひとつになっていた。ここの状況は割愛するが最後には「そういうことか」と思うはずだ。

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    2013年12月03日
  • 脱出

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    混血児サチオの脱出に4人が何のために協力するのか。初期の西村京太郎作品にみられるミステリーと社会風刺が噛み合って一気に読みました。

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    2013年09月17日
  • 黙示録殺人事件

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    都内の繁華街などで起こる連続自殺事件など、冒頭から読者を惹き付ける謎があり、中盤以降も楽しませる展開が続きます。最後まで一気読みでした。
    一人の女性信者の姿を描いたラストシーンもインパクトがあり、何とも言えない余韻が残ってとても良かったです。かなりの力作と言えますが、密室トリックは残念な出来でした。

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    2013年08月09日
  • イヴが死んだ夜

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    十津川の婚約者の失踪や、首尾木が頑なに拒絶する理由がどう死体遺棄事件に絡んでくるのかが本書の見所です。謎が魅力的ですし、繋がりそうで中々繋がらないリーダビリティーはとても秀逸で読み応えがありました。
    ただ、伏線が不十分で推理出来なかったのが不満でした。

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    2013年10月01日
  • 四つの終止符

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    聾人である晋一は、彼の母親を毒殺した容疑で逮捕されるが、拘留中に自殺します。彼の知り合いの女性が「聾者にとって唯一の支えである肉親を殺すはずがない」と考え、真相究明に乗り出します。
    特に大掛かりなトリックがあるわけではないのですが、伏線がきちんとちりばめられており、本格推理としての骨格がしっかりしています。十分に楽しめました。
    欲を言えば、自殺したホステスの真意がうやむやだったことです。もっとはっきりとした動機が欲しかったです。

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    2013年10月01日
  • 十津川警部 幻想の天橋立(十津川警部シリーズ)

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    初めて読んだ西村京太郎さんの作品。

    なにかの折に十津川警部シリーズが面白いと知り、
    気になって読んでみた。

    さすがミステリをたくさん出しているだけあるなぁという感じ。

    一気にまくしたてるように読んでしまった。

    伏線もそんなに難しくはなく、ストーリーもわかりやすい。

    通勤にぴったり。
    また違う作品も読んでみよう。

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    2013年07月03日
  • ミステリー列車が消えた

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    ずいぶんと前に読んだ本だけど、西村京太郎の小説では一番印象に残っている。新垂井駅の構造を利用したトリックの話は面白かった。

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    2013年06月21日
  • 西鹿児島駅殺人事件~駅シリーズ~

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    この作品の主人公は十津川警部たちではなく、桜島の火山灰。
    噴火、台風、二種類の事件と殺人が同時に起きててんてこ舞いの西鹿児島駅。この、自然災害の中、殺人するとか犯人はアホか!!
    降灰は大変ですね・・・。

    「海だよ。カメさん」と声をはずませる十津川警部。
    大変だけど鹿児島って良い所なんだろうな、と思わせてくれる。
    自然の前に人間はちっぽけだ。

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    2013年05月05日
  • 大垣行345M列車の殺意

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    ネタバレ

    十津川や亀井がさまざまな事件に立ち向かっていく短編集。

    1話目「十津川警部の孤独な捜査」が一番秀逸か。
    ある大臣が調子の悪い原因を調べることをはじめた十津川は、かの大臣の故郷鳥取へ行き不可思議な現象・事件に遭遇する。行く先々で邪魔する何か。それに立ち向かおうとする十津川は、ある過去の事件を嗅ぎ付ける。

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    2013年04月23日
  • 祝日に殺人の列車が走る(十津川警部シリーズ)

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    ネタバレ

    鉄道トリック的には定番で、それほどひねりはない。ただ、殺す動機がなんともひがみっぽいと言うかひずんでいるというか…(苦笑)。犯人をうすうす知ってる周囲の者のひずみようや、そういうムードを自ら作ってしまった感のある被害者の行動・性格も含め、「お話的にはおもしろいけど、こいつら全員かかわりたくねえな」的な印象を読者へと徐々に与えてくれる。この辺のキャラ作りがいかにもこの著者らしい。
    なお、「L特急」や「急行」など、懐古的な鉄道ファンにはたまらん鉄道単語がチラホラ…そういう愉しみ(?)もある一冊です。

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    2013年04月17日
  • 母の国から来た殺人者

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    東京で製薬会社の社長を殺し姿を消した女性、この女性がカラオケを歌ってたときに「母恋」という言葉を「ぼこい」と行ったことから捜査が始まった。母恋は室蘭本線の駅で何らかの手がかりがあるんじゃないか?という捜査が始まった。

    今回の事件は犯人失踪事件、この犯人は何を考えてこんなことをやっていたのか?
    そしてこの殺人の目的は?
    東京ー室蘭ー函館・・・逃げまどう犯人の復讐が始まる。


    しかし・・・犯人は何か残して去るものですね。

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    2013年02月23日
  • 新版 名探偵なんか怖くない

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    ポワロ、メグレ、クイーン、明智といった還暦を越えた名探偵達が一同に会して演出された三億円事件に挑む本格ミステリー。
    筆者によると評価が芳しくなかったそうですが個人的に大好きな作品です。

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    2013年02月23日
  • 十津川警部 謎と裏切りの東海道 徳川家康を殺した男

    Posted by 読むコレ

    静岡には何度も行ったことがありますが、あまり知らないことがあり過ぎてびっくりしました。また行きたいと思える作品です。行った事がない人でも、推理しながら街歩きが出来ますよ。
    徳川家康の歴史に触れられるトラベルミステリーです。

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    2013年02月07日
  • 十津川警部とたどるローカル線の旅

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    この本を読んで日本再発見?日本の良さをきっと再認識できます。鉄道好きでなくても、旅行したくなるのでは!

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    2012年12月02日