萩・津和野に消えた女

萩・津和野に消えた女

作者名 :
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作品内容

「あいつを殺しに行って来ます」との手紙を残し姿を消した由美子。後を追うように出奔した恋人の白井。数日後、萩で白井の撲殺体が、津和野で由美子の服毒死体が発見された。「あいつ」とは白井だったのか?由美子の死は自殺なのか?独自捜査に挑む十津川が掴んだ忌まわしい真実!

ジャンル
出版社
祥伝社
ページ数
296ページ
電子版発売日
2011年07月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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萩・津和野に消えた女 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    平成9.2.20 初版1刷 514
    <あいつを殺しに行って来ます――>思いつめた置手紙を残してOL由美子が姿を消し、後を追うように恋人の白井も出奔した。やがて萩で白井の撲殺体が、津和野で由美子の服毒死体が発見された。<あいつ>とは白井のことなのか。白井を殺して由美子は自殺したのか。不審を抱き、独自の...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年05月20日

    やや納得感のない展開。
    証拠がない時点で、警察が発表するのは違和感がある。

    実際の警察ではあることなのかもしれないが、
    十津川警部が実行するとは思えない。

    十津川警部に子供がないことの悩みの現れなのだろうか。
    あるいは西村京太郎の悩みが表出しているのだろうか。

    作品としての出来とは別に,構成,...続きを読む

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