西村京太郎のレビュー一覧 十津川警部 十津川村 天誅殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 1.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 似て非なる2つの殺人。それに関わる人間模様。 欲と誠実さ。タイミングのズレは時に決定的な隔たりを作る。 西村京太郎は人の世を教えてくれる。 0 2022年04月26日 十津川警部 さらば越前海岸 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 話の展開もスムーズで読みやすかった。よくあるあらすじにも思えるが、十津川警部シリーズはその感じで満足なのだ。 0 2022年04月21日 特急ワイドビューひだに乗り損ねた男 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 西村京太郎さんの本を初読み。 本を読んでいるというより、脚本を読んでいる感じ。同じ話を反復したり句読点の位置が気になったりしたけど、かなり読みやすくてストーリーが面白かった! お代官様と現代の政治家をこうやって繋ぐのかー。複雑な内容ではあるものの、最終的にスカッとしたし、何より中古住宅を買った彼が気の毒で仕方なかった。 0 2022年04月10日 平戸から来た男 西村京太郎 小説 / 国内小説 3.0 (2) カート 試し読み 長崎ちゃんぽん 購入済み 面白かったですが それなりに面白かったのですが、ダウンロードした300数ページの半分以上が作品リストだったのにはちょっと驚きました。 0 2022年04月07日 「雪国」殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ うーん、何か途中から想像とかけ離れていったな。ちと消化不良。雪崩被害者の親の気持ちを思うとなんとも… こんなにピュアな人は今の世の中にいるでしょうか??? 0 2022年04月06日 失踪 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 大胆な殺人集団。そらどこかで公になるやろ… なんてツッコミながらも話にひきこまれておもしろかった!愛の定義がなかなかに興味深かった 0 2022年04月06日 四国情死行 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編4話。 最初のワインの話ではしょっ引かず 次のタクシーではしょっ引こうとする。 確信か何か、違うのでしょうか?? 理性的に動いてみたり、チェイスのように すごい方法で動いてみたり。 刑事として、危険な気はしますが 結果を上げればよし?? 0 2022年03月24日 函館駅殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ サスペンスドラマそのものでした。スピード感がありながら、国鉄が出てくるぐらい古さを漂わす、なんとも言えない感じがいいね。 0 2022年03月22日 北海道新幹線殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 話の出発点のアイデアは興味深く、広げた風呂敷をどうするのか読んでいて不安になさせられる。結果的に、実際の犯行内容にもやもや感は残ったので、ちょっと残念。 他方で、作家心理や出版事情に関する書きぶりは、さすが本職なだけあってリアルで興味深い。 ちょっと気になったのが、死亡に対する示談額の低さや、事業を存続させるための費用に違和感があること。西村さんは印税で困らない状態にあると思うのでこのあたりの機敏がないのは仕方ないと思うのだが、編集者はもうちょっとなんとかできないのだろうか。 0 2022年02月22日 十津川警部捜査行 阿蘇・鹿児島殺意の車窓 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ いずれも刑事またはその家族が事件に巻き込まれる短編集。西鹿児島駅の事件でも刑事が巻き込まれていたし、亀井さん主体になりがちな東北とは異なり、西村氏の中で九州にはなにか違うがあるのだろう。終盤2作は淡白すぎるが、どれもサクッと読めた。 0 2022年02月13日 七人の証人 新装版 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 帰宅途中の十津川警部が何者かに襲撃される、気がつくと見知らぬ街にいた、そこには一年前に発生した殺人事件の裁判で証言した7人の男女が集められていた。 0 2021年12月23日 寝台特急「北斗星」殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 昭和の終わりに登場した寝台特急『北斗星』。まだ携帯電話も無かった時代の話。寝台特急の臨場感は良いが、鉄道トリックが無くて残念。 0 2021年12月12日 特急ひだ3号殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 鉄道ミステリー。4つの短編。鉄道ミステリーらしいトリックがあるのは、『特急あいづ殺人事件』だけかな。 0 2021年12月11日 寝台特急「サンライズ出雲」の殺意 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ちょうどサンライズ出雲に乗る予定があったので手にとった。初めての西村京太郎なので、どんな感じなんだろうと期待したのだが、プロの殺し屋をサンライズ出雲の車内で殺害しようとするエピソードがあるだけであんまり関係してこない。サスペンスとしても、謎解きがメインという感じで、さほど面白くなかったというのが正直な感想。 0 2021年11月03日 十津川警部 会津 友の墓標 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 2.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 大河よりも前の作品。ネタ元は中野姉妹か。 2つのストーリーから、あえて答えを出さないという流れは面白いと思うが、最初の手紙からして不自然で、無理が目立ち、意欲が少し空ぶった印象 0 2021年08月19日 殺人者は北へ向かう 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 1.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 前回短編だったからそのつもりで読んだら長編だった。一気に読んじゃったけど。 最初トリックみたいだな〜と思ったらもっと大掛かりな話だった。 探偵いなかったら詰んでた説。 0 2021年08月14日 マンション殺人 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 投資マンションをめぐるトラブルが増えていた時期のものなのだろうな。色々と訴えたいのは分かるが、事象が抽象的で通り一遍感は否めない。 流れはいつもの感じで、西村さんの作品としては平均レベルだと思う。 0 2021年07月29日 新・東京駅殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 東京駅とステーションホテルに行きたくなるだけの話。 色んなイベント、色んな人が出てくるが、で?という感じ。難しいトリックとかあるのかと思えば特にないし、最初から出てた小説家崩れの新聞記者なんて別にいてもいなくてもよかった。 西村京太郎は初めて読んだが、最初は読点の多さに驚いたが、めちゃくちゃ読みやすい。 産後の鈍った頭のリハビリにちょうど良かった。 0 2021年07月27日 外房線 60秒の罠(十津川警部シリーズ) 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ そもそも、あの証拠関係から井口を第一容疑者にするのが無理があるだろうが(日曜の被害者の着信履歴を解析したら詰まるだろう)、そのあとはスピーディーにながれていくので、読んでいて苦痛ではない。ただ、慌てて殺すことで返り血浴びるリスクは考えなかったのかな。発想スタートの作品だろうが、ちょっと目立つレベルの無理が多かった印象。 0 2021年07月24日 西鹿児島駅殺人事件 西村京太郎 小説 / 国内ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 高校生の時に、新大阪から寝台特急なはで、 鹿児島まで往復した事がありました。 その今はなくなってしまった、 寝台特急ブルートレインが出てきたり、 鹿児島中央駅になる前の西鹿児島駅が舞台で、 とても懐かしく読ませて頂きました。 事件と平行する桜島の噴火による降灰と、 近づいてくる台風が緊張感を増しました。 10年ぶりぐらいに十津川警部シリーズを読みましたが、やっぱり面白いですね。 しばらく十津川警部が続きそうです。 0 2021年07月22日 <<<31323334353637383940>>>