西村京太郎のレビュー一覧
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ネタバレ評価
サプライズ ★☆☆☆☆
熱中度 ★★★☆☆
インパクト ★★★☆☆
キャラクター★★★☆☆
読後感 ★★☆☆☆
希少価値 ★★☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆
〇 サプライズ ★☆☆☆☆
主犯は一番疑わしい高田弁護士。黒幕は運輸大臣の武田。犯行動機は武田の裏切りと予想どおりの展開。サプライズはない。
〇 熱中度 ★★★☆☆
西村京太郎らしく,話運びは巧み。週刊エポックの青木という記者の視点を入れ,単調な捜査だけの話にしていない。田久保涼子殺害から始まり,はやぶさに乗っていた田久保涼子が多摩川で死亡しているという不可解な謎を提示することで興味を引いている。武田 -
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ネタバレある浮気調査を弁護士を通じて依頼された私立探偵が成功報酬を受け取り、かねて行きたかった五能線の旅に出る。そこで乗り合わせたのが浮気調査で依頼人(写真では見たことあるが弁護士を通じてだったため本人は知らない)だった。その依頼人が旅行中に殺害された。そのとき。浮気調査の時の弁護士から電話が来てその殺害現場で調査をしていると青森県警が来て逮捕されてしまった。誤認逮捕だが警察は掛け合ってくれない。東京でも殺人事件が起きて、十津川警部などが五所川原に入る。そして事件を解明していくが・・・
実際にここがすごいと思ったのは鉄道ファンでもあまり解らない時刻表テクである。
リゾートしらかみ3号はこの本が -
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事件は千住のクラブのママさん殺害事件から始まる。
そのママさんはなんと5年前に西伊豆で変死した人物と同じ名前だった。
捜査して行くうちにあるスポーツ選手が浮かんでくる。同時に検察庁の人間が金沢に異動になってる。しかしどちらの人間も死んでしまい真相がつかめなかったが静岡県警の西伊豆変死事件を当時捜査してた人間が強力的な助っ人に。そして変死事件の目撃者から犯人逮捕にいたった。
捜査は急展開を見せたが実際、いろんなキーワードが目に付く。
そこから犯人を出して行くのは至難の技です。
西伊豆と言いながら金沢にも飛びます。
最初のうちはどこへ行くのやら…
と、思いましたね。
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宮古が実家の大学生が雪舟作と言われる掛け軸をテレビ番組に出したところ贋作だった。
しかしその贋作を10万円で譲って欲しいって事でその男に譲った。
その後、その男は殺された。贋作があるはずが家にはなかった。
大学生はそのお金で彼女と東北旅行に出るが…
途中で彼女がさらわれ、実家の贋作を全部もってこいと言われ持って行ったが、その中に犯人のお目当てがなかったらしく、もう一度探した。
そしたら1枚の掛け軸が他のところにあることを聞き、その掛け軸をもらい行った。
その掛け軸に暗号があった。
まぁここからはみてください。
陸中海岸から南紀白浜まで、最後は能登半島。
十津川警部と犯人の攻防戦がいま始まる。 -
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ジャケットを見たら京都駅なのにカシオペア?
そう思いました。
カシオペア号は現在、1編成しか存在していなく、
今回みたいな事件がおきてしまうとどうにもなりません。
現在はメールや携帯なんていうものがありますが、
新聞の広告を使用するとはあまり考えませんでした。
京都駅から乗ったのはトワイライト、このトワイライトで東室蘭にゆき、
調達後に南下する。
その際にカシオペアを使用し・・・
犯行に及ぶ。
考えられなくないが、このストーリーは現在の警備では出来そうであるに違いない。
ただ、ネックなのはその仕掛けだ。
相当手の混んだ仕掛けでないと難しい。
それはこの本を読んでいてわかる。
最後は警 -
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○十津川の右腕・亀井が犯人に!?必死の真犯人探しが始まる
息子・健一と北海道の妻の実家に帰省することになった亀井は、飛行機+特急「おおぞら」で釧路へ向かっていた。すると、途中で健一の姿が見えなくなり、脅迫状が席に。言われるがままに席に座りビールを飲み、目を覚ますと2名の殺人を犯した容疑者となってしまった…!十津川は亀井の無実を晴らすべく、捜査一課のメンバーとともに奔走する。
亀井が主人公になる物語はやや珍しいのであるが、そもそも十津川や亀井が容疑者となってしまう事例は全く多くない。
今回はかなり重症で、2人の殺害であるし状況証拠も物的証拠も揃(えられ)ってしまったのだから、留置場にいるしかな