十津川警部「ダブル誘拐」

十津川警部「ダブル誘拐」

作者名 :
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作品内容

三月三日、東京で七歳の少女鏑木美加が誘拐された。身代金一億五百万円を支払って解放されたが、犯人は逃走。捜査に行き詰まる十津川警部のもとへ、同じ日小樽でも美加という七歳の少女が誘拐されていたと報告が入る。身代金額まで同じという。やがて、第三、第四の誘拐事件が……。少女連続誘拐犯の真の狙いは何か! 奇怪な事件の謎を追って小樽、東京、京都へと飛ぶ十津川警部の推理行。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2012年03月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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十津川警部「ダブル誘拐」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ダブルどころではない誘拐の手口の緻密さ、そして意外な動機。
    発想はまだまだ枯渇していない様子です。
    でも犯人が情に流されて捕まる展開はやっぱりちょっとせつない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    同じ名前、年齢の女の子が次々と誘拐されていく事件。犯人よりも動機重視でした。なので犯人は途中でわかってしまいます。命を助けられた"恩"と言うものはここまで大きいものなのだ・とそう思いました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月06日

    ダブルと書いているが,誘拐は4人。
    次々と誘拐される7歳の少女「みか」。

    なぜ誘拐しないといけないのかが不明。
    ほかにも方法があるはずなのに。

    十津川警部らの推測があまりにも適切過ぎるのも不自然。
    題材は面白いが必然性はやや消化不良かも。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年04月24日

    犯人は中盤ですぐわかるのだけれど、
    誘拐の理由が凝っていたなぁと。
    身代金も国債やら美術品などちょっと変わっていた。

    犯人捕まえるところはあっさりだったかなあ。
    弁護士が隠し場所の近くで
    亡くなっていなかったら解決しなかった気もするが。

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