椎名優のレビュー一覧
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ランプレヒトはやっぱり浅はかだよなー
貴族的に実妹というローゼマインをそのままの意味で捉えているままだからな
エックハルトは元々フェルディナンド様至上主義で、実妹として振る舞えと言われているのと、自分にはできないフェルディナンド様への貢献を理解している
コルネリウスも最初は第三夫人の娘という意識はあったけど、その虚弱さ、努力家なところ、考えの危うさから親身になって接するようになった
その点、ランプレヒトはヴィルフリートの側近という環境が、ヴェローニカの常識を当たり前としているが故に、現在のエーレンフェストの実態とも乖離しているのも厄介なところですね
領主一族の会議
シャルロッテが眩しすぎ -
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ブリュンヒルデの反省と怒り
ただ単に主の望みを叶える事が側仕えの役目ではない
諫める事も一流の仕事の内という事ですね
活動報告のラウレンツによる女性側近達の評価
ちゃんと見れているんだなという感想と共に
グレーティアに対しては失礼
オチに使うなよ……
本音を言えないフェルディナンド 研究したい=エーレンフエストに帰りたい
貴族表現なのか、フェルディナンド表現なのか判断がつかないけど、分かりづらいよー
領地対抗戦
リュールラディ視点SS
勘違いして盛り上がるリュールラディとミュリエラに冷静に突っ込むフィリーネ
次々と神様表現が出てくる二人にハルトムートっぽさを感じる
いや、エルヴィーラ母様 -
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フェルディナンド様がいなくなってからの貴族院3年生開始
粛清の情報に動揺する旧ヴェローニカ派の生徒
その態度ににキレるレオノーレに乗っかるブリュンヒルデ
やはりライゼガングだと感じる
ブリュンヒルデの怒りはこれまでもあったけど、レオノーレが表に出すのは珍しいよね
あと、リーゼレータは派閥関係ないけど、やはり内心では怒りを感じてたりするんだろうなぁ
オルタンシア登場
知識の番人契約についてWEB版では説明されていなかったので、初読のときには驚いたものですね
このあたりから、「誰か意図的に情報を隠している?」という疑問が湧く
前上級司書は知識の番人契約について説明できなかったのか?
ソラン -
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フェルディナンドのアーレンスバッハ行き準備のあれこれ
ローゼマインの「アーレンスバッハが欲しくなりました」発言
まさかこれがああなるとは、初読のときには思いもよらなかったですねぇ
そして、後に食欲のないローゼマインを気遣ったフェルディナンド様の行動にも繋がってたりと、伏線の要素があったりする
エックハルトの忠誠心が怖い
王命による婿入りなら、王を殺せばという解決方法の思考が危うい
その発想、ミステリの犯人の思考だよぉ
フェルディナンドの引取りのあれこれ
前アウブ・エーレンフェストは時の女神のお導きと言っているけど
時かけ案件ってことで良いのだろうか?
フェルディナンド様が言う、 -
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ローデリヒの名捧げの申し出と、名捧げ石のための素材最終でのターニスベファレンのインシデント
ローデリヒの忠誠心について
これまでのローゼマインとの関係を見てると納得ではあるんだけど
後に語られるグラオザムの気持ちを代弁しているのと同じようにも思える
ハルトムートも言ってたけど、そりゃぁ他領に行ったところで忠誠心があれば主のために尽くすでしょうねぇ
ライムントを弟子にしたヒルシュール
エーレンフェストの面々に語るヒルシュールの信念はかっこいい
ヒルシュールがいたからこそ今のフェルディナンド様があるんだよなー
ふと思ったんだけど、もしかしてヒルシュールも時かけ案件に関係するエピソードがあ -
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貴族院から帰還後のあれこれ
イタリアンレストランでカルボナーラで卵黄を使ってるけど
卵を生食できる養鶏体制ができているのだろうか?
養鶏に関してはルッツの家のように個人宅でやってるだけなのか
それとも養鶏場のような生産拠点があったりするんだろうか?
あるとしても近所の農村とかでなければ臭いがキツイのではなかろうか?
ランプレヒトの結婚式に備えて魔石から鎧を作る方法を教わっていますね
前にも疑問に思ったけど、防寒の機能があるんだから冬に活用するればいいと思うんですけどね
その割にこの後にも鎧を使っている描写がないんですよね
もしかして、騎士でもないのに鎧を身につけるのは非常識なんだろうか? -
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ローゼマインの書いた恋愛小説が破廉恥扱い
エルヴィーラの恋物語はやたらと神々を称える描写があったけど、実は恋愛表現だったというね
その様をインド映画のように例えるのは感覚としてよくわかる
ハルデンツェルでの祈念式
古の儀式で行った祈念式で春の訪れが早まるのであれば、クラッセンブルクの収穫量が増えて、ダンケルフェルガーとの順位争いの元になる未来が見えるなぁ
エグランティーヌ様がアウブクラッセンブルクから何かと要求されそうで大変
でも、新たな立場で得た強さとしたたかさで何とかやり過ごしそうな気がする
ギーゼルフリートのSS
レティーツィアとヒルデブラントの経緯
ヴィルフリートの婿入りを望ん -
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貴族院1年生の出来事を他の人視点で描かれたSS集
時系列で書籍本編と併読したので、この本だけの感想は書きにくい
やはり意外だったのはルーフェンかな
本編だけだとディッター狂いウザい教師にしか思えないけど
ちゃんとディッターを通じた生徒の成長や、ディッターの意義、ダンケルフェルガー出身として領地の将来、次期領主のことなど考えていたのだなとわかる
アンゲリカも自分が出来ないことを自覚していて、その上で他の人に任せられること、自分が出来たほうが良いことをちゃんと理解している
ま、一般的な貴族らしからぬことは変わりないけどね
ローゼマインが帰還した後の事はヴィルフリート視点でしか語られてな -
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ボニファティウスとの交流の少なさ
ローゼマインに洗礼式で少し挨拶しただけとある
あのボニファティウスが騒がなかったのか?と疑問に思ったものの
ローエマインの虚弱さについて周囲から重々言い含められてたのでしょうねぇ
星結びの儀式で、フェルディナンドの結婚相手にローゼマインはどうかという話題にニヤニヤが止まらない
貴族院にいる間に婚約者を見つけるとかさぁ~
ま、ここで既に断られていると後々までローゼマインは思っているのですよねー
ブリギッテ視点のSSはとてもキュンキュンする
本当に騎士の恋物語じゃないですか
ユルゲンシュミットの貴族のあれこれを知った今だと、エルヴィーラ様達が打ち震えるのも -
Posted by ブクログ
神殿での冬籠りと祈念式
奉納式で神殿長と出くわしたのはアルノーの嫌がらせなんだろうなぁ、きっと
フェルディナンド様は「早かったな」と言っていたし
アルノーは急かしてたからなぁ
前巻でも疑問に思ったけど、アルノーのこの意地の悪さ……
アルノーはどんな生い立ちなのかね?
祈念式に急遽着いてくることになった青色神官
ジルヴェスター、この時点でよく青の衣を纏えるな
貴族の常識的に……
不可思議な存在のマインを領主として実際に見たいというのもあるんだろうけど、執務を抜け出す言い訳の方が大きいのでは?と邪推してしまう
もしくは、自分の助言で神殿に入れてしまった負い目があるからとか?
たまには -
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紙を作って商人見習いの内定と髪飾りでギルド長とのあれこれ
そして熱で倒れるまで
マインは初トロンベですね
タウの実に熱を吸い出されるような感覚の描写がない
実を熱く感じてるのがそれだろうか?
マインの異常な知識への違和感を抱くルッツ
追求されたマインの覚悟
それにしても、マインの前世というか知識の由来を知っている人間は希少
後に知る人も含めて、ルッツ、ファルディナンド、ジルヴェスター、カルステッドの4人
その中でもルッツはマインが自ら話したという存在という特異性
全てを知った上で受け入れる度量の広い人間だよ、ルッツは
ギルドで地図を見たときの説明
「隣の領地の街と比較的近く、領主同