椎名優のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
本の少ない異世界で、本作りに奔走するマインは、ようやく紙作りが上手くいったのも束の間、身食いと呼ばれる病に倒れてしまう。周囲の助けもあり、少しずつ元気を取り戻していく。
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異世界に生まれ変わってから一年になるマイン。
本作りに追われる毎日の中、文字を書き残すべく奮闘するも失敗続きで前途は多難だけど持ち前の頑張りやルッツの助けもあって、ようやく本格的な紙作りが始まる。 -
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ここで終わりは無いわ〜
地方の代官の次男に転生し、幼児の内からしっかりレベルアップの努力をして、一国一城の主を目指す。
その転生から15歳迄の話。
15歳から王になる迄は無し。おいおい。
15歳からの話も出して欲しい。
王子様と公爵子息はどうなった?
お兄ちゃんやお姉ちゃんのその後も知りたい。
続きプリーズ!! -
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悩んでるらしいヴィルフリート
前巻のラストに書き下ろしで追加された「不信感とゲヴィンネン」では、オルトヴィーンやオズヴァルトとの会話をきっかけに芽ばえたヴィルフリートの不信感が、本人視点で描かれています。この巻ではヴィルフリートがさらにこじれていく様子が、書下ろしの2編「エピローグ」「反省と羨望」で他者視点として描かれています。
Web版ではヴィルフリートがいろいろこじらせていく経緯がちょっとわかりにくかったのが、これら書下ろしのおかげでよくわかるようになっています。 -
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何とも重苦しい内容
今巻はヴィルフリートが側近の奸計?に因って孤立を深めて行く様子が、遠回り表現されて何とも重苦しい内容。
そんな中でマインの家族が結構出てきたのが、和みポイント。 -
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大きな変化
貴族としての生活が始まります。第一部から第二部への移行時にも
生活に変化はありましたが、その比ではありません。戸籍ロンダリングですからね。
一気に登場人物が増えるので、名前を覚えるのが大変かもしれません。
イラスト等と照らし合わせつつ頑張りましょう。 -
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第二部開始
神殿でこれまでとは違った常識に触れます。
郷に入ったら郷に従え、とは言いますが戸惑いはありますよね。
ルッツの家族の話ではコミュニケーションって大事だよね、と思わされます。
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大作のはじまり
話の流れはweb版と変わりません。加筆修正や書き下ろし、
そして挿絵の有無がweb版との違いです。
そこにお金を出せるかが購入するか否かの判断材料でしょうか。
内容は面白いですよ。ここから先がもっと面白くなるわけですが。
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面白い
本好きの知識豊富な主人公が、幼くて病気がちな身体で何もないところから本をゲットするためにいろいろチャレンジする。テンポも良くて面白いです。若干自己中に見える時もあるかな。
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内政重視ですよ
全編通じて内政問題。
国が抱える大事な問題に、大人や貴族の思惑が絡み合う、重厚な一冊。
前巻みたいにやらかすシーンが少ないので、軽妙ではないものの、次巻への期待が高まるよ! -
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ダームエル良い奴!
マインが貴族社会にドンドン巻き込まれていく…いずれカルステッドの養女になることも確定してしまった。うぅ…下町の家族とはどうなるんだろう。せっかくカミルも産まれたのにね💦
そんな中で、貴族でもマインに優しい人達がちゃんと居るのは安心。神官長が良い人なのは前巻でも分かったけど、カルステッドや、ダームエルみたいな頼もしい優しい貴族が居るんだね。 -
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働かざる者…
神殿ライフ、はじめはどうなることかと思ったけれど、やはりアイデアと慈悲の心で切り拓いちゃうんだね!さすがマインです。
孤児院の救済も、ただ施すのではなく仕事を与えて経済的な自立を促すというのは素晴らしかったね!!
あとがきで、挿し絵の椎名さんが言ってた「実は飯テロ」に納得。ピザもスープもうまちょう… -
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命がつながった!
あと一年の命が、何だか流されているうちにつながった!神殿長は悪い爺さんだったけど、どうやらマトモな神官長もいるし、家族と会えなくなるわけでもないし、なんやかやベストな道すじがたったのではないかと。
いやー、本当に運が良いというか、まぁ流されていく中で立ち回るポテンシャルの高さとか、家族を大切にする姿勢とかがあるからこそなんだろうけどね。ちょいちょい冷や冷やさせてくれるマインですな。
そうそう、何だか、異世界なんだけど、名前の雰囲気とかがちょっとだけ、ドイツっぽいような気がするのだ…ドイツの話では絶対無いと思うけど(笑)