椎名優のレビュー一覧

  • サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY

    Posted by ブクログ

    何が面白かったのかと聞かれたら答えに困りますが面白かった〜!能力の設定や世界観も楽しい。能力者が多い街ということもあってみんな飲み込みが早くて面倒くさくないですね(笑)主人公のキャラが独特というかちょっと掴みにくくてどちらかといえば好きになれないし実際にいたら絶対友達になりたくないキャラです。なんだか新鮮だった

    0
    2012年03月29日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

    Posted by ブクログ

    サクラダ初の短編集。3巻まではとにかく各人の能力がシビアな使われ方され続けてましたので、ちょっとした問題と解決に使われているエピソードが、ちょうど良い長さで読めて嬉しいです。
    最後にサクラダ世界とは関係無い短編入ってるんですが、注意されなければエピソードの一つで済んでしまうくらい同化してます。

    0
    2011年09月11日
  • Monochrome Myst(1)

    Posted by ブクログ

    少し迷ったけど、やはり椎名さん絵が素敵!物語も私や母好み。不思議な話大好き!少女と売れない小説家と見えないものの同居。早く続きが読みたい!

    0
    2011年08月18日
  • Monochrome Myst(1)

    Posted by ブクログ

    イラストレーター椎名優氏の初コミック作品。
    表紙の美麗なオーラでそのまま購入したが面白かった。霊やそういったものが視えるというありきたりな設定でありながらも、アンジェの人を失う怖さだったりシルフレイヴに見え隠れする闇などの演出で引き立っていた。
    とにかく表紙のアンジェ可愛すぎる。これはずるい

    0
    2011年08月17日
  • Monochrome Myst(1)

    Posted by ブクログ

    本職はイラストレーターの方ですが、表紙の雰囲気に惹かれて購入。

    お話は人には見えないモノが見えてしまう少女とオカルト小説家がトラブルに巻き込まれたりしなかったりな感じです。第一巻時点ではそれほど大きく話は動きません。

    イラストレーターの方がコミックを描くと、イマイチだったりすることもあるんですが。本作はそんなこともなく、しっかり面白い作品に仕上がっています。
    もちろん一コマ一コマがとても魅力的なのは言わずもがな。

    椎名優先生のファンや表紙のイラストに魅力を感じた方は買って損は無いでしょう。

    0
    2011年08月07日
  • 偽りのドラグーンV

    Posted by ブクログ

    よくぞこの一冊でまとめてくれました、というのがまず思うところです。
    今までに比べると駆け足な展開になっているものの、描くべきところはしっかり描かれていたと思います。

    若干打ち切り気味なのでしょうがないのですが、やっぱりレガリオン側の話をもっと掘り下げてほしかったです。グロリアとヴィクトルの想いや、その背景をもう少し見ておきたかったなぁ、と。

    それにつけても、三上さんが生みだすヒロイン達は本当に可愛いですね。
    MW文庫のアレも大好きですが、電撃文庫の三上さんの作品はもっと好きです。
    次回作も期待して待とうと思います。

    0
    2011年07月13日
  • Monochrome Myst(1)

    Posted by ブクログ

    2011/07/27

    椎名さん漫画かいてたんだね。

    巻末コメントで、色々書いてたけど
    十分漫画として成り立ってると思うんだけどなぁ。
    各コマ手を抜かず書かれていて綺麗だったしね。

    タイトルにもなってる”黒い霧”という存在が
    人を闇えと連れて行ってしまうとかなんとか。

    そういった存在を”視る”ことができる主人公が
    ひょんな出会いから助けることになったヒロインと
    一つ屋根の下で暮らしていくお話。(?)

    今後、設定にひっぱられすぎて
    何やってるか分からない漫画にならなければいいが…

    0
    2011年08月08日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

    Posted by ブクログ

    ただの異能力ものだと思ってたら能力自体は小道具で全編にわたって作者の哲学が展開されている。1巻はこんな話じゃなかったはずなのにこれはよい変化。

    0
    2012年08月06日
  • サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY

    Posted by ブクログ

    ほぼ二日で読み終えた。今までこんなに集中したことがなかたから自分でもびっくり!2010年5月母に薦め、二冊同時購入。

    0
    2011年05月30日
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

    Posted by ブクログ

    サクラダリセットもいよいよ復路に入ったようです。
    今回は、リセットによる時間軸の移動に加え、夢へダイブ、そこには平行世界のようにサクラダが広がっていたりより複雑な世界になってます。その上、幸せとは?正義とは?と禅問答がくり広げられますので、こっちが夢にダイブしそうになります(笑)
    しかし一風変わった作風や叙情的な文体は今回のテーマ合致していて引き込まれます。かなり童話的です。しっとりとした挿し絵も相まってコウガユンのマンガのようにも感じますす。
    ただ今回は前回のような盛り上がりはなく…淡々とした印象。ちょっとさみしかったかな。

    0
    2011年05月21日
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

    Posted by ブクログ

    one hand eden… それは、片手間で手に入る楽園。それを与えるのは、果たして神か。それとも、悪魔か。楽園を享受するのは、善か。それとも悪か。夢は現実か。いろいろな含みを示唆する一冊であった。


    2周目では「シナリオ」の存在が1周目よりも頭の中に残った。我々は台本に則って行動、思考するのだろうか。

    0
    2012年04月25日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

    Posted by ブクログ

    ケイと春埼が中学2年生だった時の話。
    過去編といっても、物語の本筋。スタート地点。
    ようやっと、おもしろくなってきた。
    作者の抒情的な文章にも慣れたのかな?

    登場人物たちのキャラが前巻までかなり異なるのだが、
    意図的だとするとかなり大胆。

    1-2巻は、おもしろいんだけど、読んでて眠くなるレベルの本だった。
    でも、3巻で、故意か偶然か?、良作~傑作に昇華したと思う。

    今後に期待。

    0
    2011年05月15日
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集の4巻を挟み、後半戦開始の5巻。
    このシリーズの面白さの安定感は抜群だなぁ。
    しかしタイトルの「ONE HAND EDEN」にそういう意味まで込められているとは…。
    そして全てを知っているがゆえ、狂言回しになってしまっている相麻の姿が何とも…。
    浦地が絡み、大きく動き始めた物語の今後に大いに期待です。

    0
    2011年05月14日
  • 猫の地球儀 焔の章

    Posted by ブクログ

     表紙絵に騙されがちだけど人間は出てきませんwというか猫の方がメインw

     話の筋は往々にしてよくある「社会の禁忌からの脱却、からの未知の探求」みたいな雰囲気なのですが、それをこの舞台で、なおかつ猫にやらせてしまうあたりが何ともワクワクさせてくれるような感じです。

    0
    2011年05月07日
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そろそろクライマックスかと思っていたが、なんとようやく後半戦スタート。スピードを上げて、続巻を発売してもらいたいところ。

    0
    2011年05月07日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

    Posted by ブクログ

    相馬菫が、復活するお話。

    全体的には、2年前の出来事を、回想している。

    ケイの、残酷な一面が、垣間見れた。

    0
    2011年04月09日
  • サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY

    Posted by ブクログ

    前半、セリフまわしとか文章的に馴染まないところはあったが、最初のリセットをかけた辺りから、ストーリーが動き出すとともに、気にならなくなった。
    主人公同様、記憶を保持しながら読まないと筋が見えなくなるというのは、なかなか刺激的にで面白いと思います。

    0
    2011年03月28日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

    Posted by ブクログ

    本作初の短編集。長編から続く世界観を持続しながらも、短いからこその歯切りの良さを感じた。

    個人的に一番良かったのは本編とは一切関係ないという「ホワイトパズル」。サクラダリセットにはない恋愛の甘さと苦さがあり、狭い世界だからこその作品づくりがなされていたように思う。

    本編では感じ取れない様々な印象を与えてくれる、長編に挟むにはちょうどよいタイミングで読むことができた。

    0
    2011年02月23日
  • 猫の地球儀 焔の章

    Posted by ブクログ

    「イリヤの空」で有名な秋山さん。世界観が難しくてイメージしきれなかったけど、意外にも熱いバトルがあってすらすら読めた。数が少なく特徴的なキャラクター(猫)でシンプル。

    0
    2011年01月25日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

    Posted by ブクログ

    短編集。
    これまでの長編の間を繋ぐ形のお話がメインです。
    猫成分多目(笑)。
    最後に全く関連のない話が入っているのが斬新でした。

    0
    2011年01月08日