サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

作者名 :
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作品内容

「リセットを、使えません」相麻菫の死から二週間。浅井ケイと春埼美空は、七坂中学校の奉仕クラブに入部する。二人は初めての仕事を振られるが、春埼はリセットを使えずにいた。相麻の死をそれぞれに考えるケイと春埼。ケイは、相麻が死んだ山へと向かい……。(「Strapping/Goodbye is not an easy word to say」)。中学二年の夏の残骸、高校一年の春、そして夏──。壊れそうな世界をやわらかに綴る、シリーズ第4弾!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川スニーカー文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年02月26日

    短編集。鳥瞰的に見ればケイと春崎のいじらしい関係が描かれている。しかし、読者として直線的にその感想へ至らないのは、これまでの3巻で見せてきたSFという内容と構成の妙であろう。特徴的な描写がほとんどない桜田市という限定された空間、時間すら超越しそうな設定は、ありきたりな箱庭的物語でありつつ、見事に構成...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月30日

    「ホワイトパズル」、サクラダとは関係ないとはいうものの、良いお話でした。ザ・スニーカー本誌は見てないので(^^ゞ、こういうのが収録されるのは、うれしいかも。 まぁ、確かに7年は長いね(笑)

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    Posted by ブクログ 2019年01月07日

    短編集ということで3巻のひっくりかえるようなあれはなかったが
    平均点はさすがに高い
    突飛な設定でなしに ごく普通の舞台で 
    「普通の語彙でしか」喋れない人物を描写するとどうなるかも見てみたいもの

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    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    サクラダリセットシリーズ4巻、と思ったら短編集なんですね。
    最初の「キャンディ」はいままでのサクラダリセットっぽいと思いました。津島先生そんなこと考えてたんだ、みたいな。
    ショートショートのある日の春埼さんは、どちらもかわいかった。野々尾さんとのからみは癒されます。お見舞いで悩む姿もとてもかわいい。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月21日

    番外編の、ある日の春埼さんがすごいかわいかったです。基本的にサクラダにはそういうシーンがないので(そういうところも魅力の一つなんだろうと思いますが)、ほっこりしながら読めました^^//
    一番最後の、サクラダとはまったく関係ない短編もとってもよかったです。
    このシリーズを乙一さんが絶賛されていると聞い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月01日

    ちょっと一休み?な巻。
    短編と、書き下ろし1本と、サクラダには関係の無い短編が1本入ってます。
    短編はちょっとした事件の解決と、春埼視点の日常小話で、ほんわか出来る内容でした。相変わらず春埼がかわいい。
    最近出番の無かった野ノ尾さんの出番が多いです。
    春埼との絡みもあります。

    そして、何気なく重要...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月23日

    物語を補完する短編集。時系列が気になってたのであとがきにあってよかったです。


    ある日の春埼さんがお気に入りです。特に見舞い編は春埼の気持ちが全面に出てて好きです。

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    Posted by ブクログ 2012年03月29日

    春埼とケイのどこか不思議な関係、ちりばめられた河野さんの哲学じみた文章。サクラダリセットの魅力だと思います。ホワイトパズルも面白かった…!とにもかくにも私は河野さんの書く独特な雰囲気の関係の男女が大好きなようです。

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    Posted by ブクログ 2011年09月11日

    サクラダ初の短編集。3巻まではとにかく各人の能力がシビアな使われ方され続けてましたので、ちょっとした問題と解決に使われているエピソードが、ちょうど良い長さで読めて嬉しいです。
    最後にサクラダ世界とは関係無い短編入ってるんですが、注意されなければエピソードの一つで済んでしまうくらい同化してます。

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    Posted by ブクログ 2012年08月06日

    ただの異能力ものだと思ってたら能力自体は小道具で全編にわたって作者の哲学が展開されている。1巻はこんな話じゃなかったはずなのにこれはよい変化。

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