サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「貴方は、貴方の未来を知りたい?」能力者が集う街、咲良田。記憶保持の能力を持つ少年・浅井ケイと「リセット」能力を持つ少女・春埼美空は、管理局の要人に呼び出される。名前を持たず、「魔女」と名乗るその初老の女性は、30年近く隔離され、窓一つない部屋に住んでいた。彼女の能力は、未来を見ること。その役割は、咲良田の未来を監視すること。そして魔女は、自身の死期が近いことを知っていた――。人気シリーズ、第2弾!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川スニーカー文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月09日

    時間SFミステリ青春風味として安定の仕上がり
    SFというところには難点があって『タイムリープ』と「リセット」までは良いが
    今回の未来視は作者もテトラポットで書いているのだろうけれど
    明らかにパラドックス
    『月見月理解』がミステリではない程度に本作もSFではないか
    しかしそれはそれとして
    理詰めという...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月01日

     1巻はこんなもんか、という程度だった。しかし、2巻まできて、これは期待出来るかもしれないと感じる。1巻からの続きというよりは、上に折り重なるようにしっかりとかみ合っている。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月08日

    魔女の脱出方法や岡絵里の能力の回避方法など予想外のところが今回も多かった。
    前巻で謎だった少女の名前も判明。次巻あたりから登場しそうな感じ。

    面白かったー。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年05月30日

    1巻からの勢いで購入した「高級なライトノベル」。

    この巻も読み応えが抜群で、時間が許す限り読んでいたかった。

    美空の感情が少しずつ溶けていくことを願う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年05月29日

    河野さんの透明な作風と椎名さんの素敵な絵がとても合っていて、いい作品だと思います><
    魔女の話、なんだかそこでとても涙目になってしまいました。
    3巻が待ち遠しいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年04月21日

    前作に続き良作だった。ストーリー、文章の両方とも優れている。好き嫌いは分かれるだろうけど主人公のあっさりした感じも個人的には◎
    続刊が楽しみですね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年03月29日

    昨日一昨日で読み終わったのですが。
    作り込みが深いですね。ホント深い。
    1巻で菫(野良猫みたいな少女)を生き返らせることは不可能てことでケイは諦めて春埼とくっつくのかと思ってたけど,この巻で菫を生き返らせる方法が見つかっちゃうなんてね…
    岡絵里はヤンデレな少女ということで。そう捉えると2巻は春埼vs...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    あいかわらず淡々と描写されていって、すとんと終わる/ 文体による山場の盛り上げっていうのが基本的にない/ でも構成が凄く良かった/ ストーリーに都合の良い能力しか出てこないのはどうかと思うけど/ リセットの能力と他人を巻き込んでしまう責任とか、よく考えられている/ 

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年10月05日

    シリーズ2巻目。前回に引き続き淡々とお話が進みました。
    今回は前回よりもさらに、過去と現在を行ったり来たりして、ややこしかったです。過去も大幅に変わってて、複雑でした。それなのに、すらすらとお話を読み進められました。淡々としているけれど、きれいであたたかい言葉でつづられる文章はすてきでした。
    新キャ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    今回は、なんか色々大変だったなーという巻。
    一時的でもリセットが消えたのは驚いたけど、基本障害がなくこの話は進む。
    個人的には、絵里ちゃんがどうなったか気になるなーと思った。
    誰もが、何かに捕らわれてるっていうのが、ちょっと印象的。
    続きが気になるなー。

    このレビューは参考になりましたか?

サクラダリセット のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY
    「リセット」たった一言。それだけで、世界は、三日分死ぬ──。能力者が集う街、咲良田。浅井ケイは、記憶の保持する能力をもった高校一年生。春埼美空は、「リセット」──世界を三日分巻き戻す能力をもっており、ケイの指示で発動する。高校の「奉仕クラブ」に所属する彼らは、ある日「死んだ猫を生き返らせてほしい」という依頼を受けるのだが……。リセット後の世界で「現実(いま)」に立ち向かう、少年と...
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL
    「貴方は、貴方の未来を知りたい?」能力者が集う街、咲良田。記憶保持の能力を持つ少年・浅井ケイと「リセット」能力を持つ少女・春埼美空は、管理局の要人に呼び出される。名前を持たず、「魔女」と名乗るその初老の女性は、30年近く隔離され、窓一つない部屋に住んでいた。彼女の能力は、未来を見ること。その役割は、咲良田の未来を監視すること。そして魔女は、自身の死期が近いことを知っていた――...
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN
    「どうして、君は死んだの?」“記憶保持”の能力をもつ浅井ケイ、“リセット”の春埼美空、そして“未来視”の相麻菫。二年前。夏の気配がただよう、中学校の屋上で、相麻は問いかけた。「私たちの中に、アンドロイドがいると仮定しましょう」夏の終わりに向けて、三人は考え続ける。アンドロイドは誰? 最も人間からかけ離れているのは、誰──? 二年前死んでしまった少女と、すべての始まりを描く、シリーズ...
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY
    「リセットを、使えません」相麻菫の死から二週間。浅井ケイと春埼美空は、七坂中学校の奉仕クラブに入部する。二人は初めての仕事を振られるが、春埼はリセットを使えずにいた。相麻の死をそれぞれに考えるケイと春埼。ケイは、相麻が死んだ山へと向かい……。(「Strapping/Goodbye is not an easy word to say」)。中学二年の夏の残骸、高校一年の春、そして夏──。壊れそうな世界をやわらかに綴る、シリ...
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN
    「私を普通の女の子にすることが、貴方にできる?」復活した相麻菫。ケイは彼女に、咲良田の外に──能力が存在しない世界に移住することを提案する。だがそれが上手くいくのか、彼にも分からなかった。確証を得るため、ケイは管理局の仕事を引き受け、春埼、野ノ尾とともに、九年間眠り続ける女性の「夢の世界」へ入る。そこでケイは、ミチルという少女と青い鳥に出会い──! “咲良田”とは? 能力とは? ...
  • サクラダリセット6 BOY, GIRL and ──
    「これで、最後だから。たぶん、あと数日で、すべて終わる」復活後、姿を見せなかった相麻菫。しばらくぶりの彼女からケイへの連絡は、奇妙なものだった。一つ目は、春埼と一緒に交差点でゴミ拾いをしろというもの。一方、管理局対策室室長・浦地は“咲良田のリセット”──全能力の消滅を目論んでいた。彼は未来視能力を持つ二代目魔女・相麻に接触し……。初代魔女が名前を失う前、咲良田の「始まりの一年」が...
  • サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA
    「私が将来の夢を失くしたのは、貴方に出会ったからよ」能力を失くした相麻菫。「私は貴方を、覚えていません」能力を失くした春埼美空。改変された咲良田で、ケイはひとり、ふたつの記憶──街に能力が存在する本物の記憶と、能力が消滅した偽物の記憶──に直面していた。自らの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出て──。複雑でシンプルな、大人のような少年がたったひとつを祈り続ける物語。...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

サクラダリセット に関連する特集・キャンペーン