椎名優のレビュー一覧

  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部 「本がないなら作ればいい! 3」

    購入済み

    なるほど

    コミカライズで「なるほど」と思ったのは、髪飾りです。編物には疎いのでイメージし辛かったのです。漫画化で、この他にも細々した世界観がはっきりして納得!楽しめました。此れから登場予定のファンタジー生物に期待!増です。ニョキニョッキとか!イルクナーの不思議樹木とか!マインの騎獣とか!異世界素材クッキングとか!反対に、ノベルものから抜けているエピソードが、コミカライズにあたって取捨選択せざるを得ない結果だったのかとも思いましたが、順次小話等でフォローできることを願っています。
    今後も楽しみにしております。

    1
    2016年12月01日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    およそ15年ぶりに再読しました。

    感想と言われると"海が、"の一言につきます。
    読めばわかります。感想になってないことは承知で。

    注意点として一点、表紙で主人公面でドヤ顔している女の子はサブキャラクターであり、主人公は黒猫の方です。
    主人公、といえるキャラクターはすべて猫で、本作は猫による猫の話となっており、猫が猫同士で会話し、探検し、戦う物語です。
    表紙の女の子は基本的に天気予報などを発言する係なので、その点だけご注意を。

    0
    2016年08月28日
  • サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA

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    完結編。
    透明感のある雰囲気、文章は相変わらず素敵です。

    しかし、シリーズの最終巻、完結編ということで、なにかと複雑、というかなんというか。

    話としてはひたすらに、共依存な三角関係というか、互いに互いを思いあうがゆえにすれ違うというか、つきつめるとシンプルではあるんですが。
    良くも悪くもライトノベルっぽい冗長な語り口になってしまったのはちょっと残念。

    0
    2016年08月02日
  • サクラダリセット6 BOY, GIRL and ──

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    物語もいよいよ終盤。
    物語は加速し、かなり密度の濃い内容に。

    前半部分で学園祭の話があるが、レビューするために読み返したときに思い出したぐらいには内容が濃い

    サクラダの歴史、タイトルの意味、相馬菫の計画、などなど明らかになってきた
    次回が最終巻。どう完結するのか楽しみである。

    0
    2016年07月31日
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

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    相変わらず綺麗な文章。
    とても読みやすい。

    本作はメーテルリンクの青い鳥がモチーフとなっており、鳥かごの中に閉じこもってしまった女の子の青い鳥を探す物語。
    その脇ではそれぞれがそれぞれの本当の幸せを探している。知っている、わかっている、近くにある、それを幸せと認識していないから幸せと感じないだけで、やはりそれは幸せである、ということが言いたいのかな。結局のところ、青い鳥である。
    「人が隣で笑うことを幸せという」いい言葉ですね。

    また、本巻はサクラダリセット全7巻の後編の始まり、と位置付けている作品らしい。たしかに、相馬菫の物語が始まった感じはする。
    文化祭がどうなるのかが気になる。

    0
    2016年07月19日
  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部 「本がないなら作ればいい! 1」

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    ネタバレ

    表紙からは想像がつかない暗めの展開からスタート。世界観が入りやすく面白い。また、主人公が読書家ゆえに博識さが目をみはるものがある。今後の展開が楽しみな作品。

    2
    2016年07月05日
  • 【小説1巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」

    購入済み

    題名で・・・

    題名で喰わず嫌いをして、「なろう」でも読んでませんでした。でも読んでみたらかなり面白くてびっくりです。
    紳士の幼女すきーは是非。知識チート物をよんで、「知識だけでうまくいくはずないだろう」と常々思っていたあなたも是非手にとってみてください。

    2
    2016年06月26日
  • 【小説7巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習いIV」

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    非常に面白くて、既刊をほぼ一気に読みました。マインが、知識はあれど、脆弱なところや、異世界の常識がわからなかったり、魔力に振り回されるところなど、なんとなく、十二国記を連想しました。
    マインの本への情熱も微笑ましいし、楽しく読めました。続きが楽しみです。
    元がweb小説だからか、若干、校正が甘いのでは、と思われるところがあり、そこはちょっと残念。

    0
    2016年06月23日
  • 【小説1巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」

    ネタバレ 購入済み

    見た目は子供、中身は本オタク

    基本的には、異世界転生?の知識チート物語ですね。
    ゲームになりますが、アトリエシリーズとかが好きな人にはおすすめかなと思いました。
    派手なバトルとか冒険は無いですが、とても面白い作品でした。

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    2016年06月14日
  • 男なら一国一城の主を目指さなきゃね4

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    残念ながら打ち切りの最終巻です。カドカワブックスは以外とシビアですが、いつまでも続刊無しより良心的?
    徐々に転生者を集めながら迷宮で力をつけていく…。

    0
    2016年03月01日
  • スライムなダンジョンから天下をとろうと思う。1~スラ子、誕生

    ネタバレ 購入済み

    1巻読んでみて

    下ネタが序章からでてきて
    そうくるかうわぁ・・・と思ったが
    案外読みやすくスラスラ読んでいけた。

    内容的には少し盛り上がりに欠けたが
    2巻目も読んでみようと思える作品。

    はじめ異世界転生ものと勘違いしていたが
    異世界ものではあるが世界感は私はあまり読んだことが
    無いタイプだったので転生ものに飽きてきた方にお勧め。

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    2016年02月25日
  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

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    ひとりの女の子の夢の世界のお話でした。夢は彼女そのもの、というのは難しかったように思います。今回は夢と現実を行き来して、時間も前後してすこしややこしかったかな。
    相麻と浦地の思惑が垣間見えてどきどきしました。今後どうなるのか、こわいけど気になります。
    そして、リセットしたことによる代償を改めて思い知って悲しくなりました。春埼がもう一度あの感情を知ることができるのだろうか…ケイと春埼と相麻の三人の関係がうまくいくといいなと思うけど、難しそうだ。
    野々尾さんと老人の話は悲しいけれど、なんとかいい結末になったようでよかった。老いはどうにもならない問題だ。チルチルとミチルも、今後ちゃんと生きていくこと

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    2015年11月22日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    サクラダリセットシリーズ4巻、と思ったら短編集なんですね。
    最初の「キャンディ」はいままでのサクラダリセットっぽいと思いました。津島先生そんなこと考えてたんだ、みたいな。
    ショートショートのある日の春埼さんは、どちらもかわいかった。野々尾さんとのからみは癒されます。お見舞いで悩む姿もとてもかわいい。ついにやにやしました。久しぶりに皆実の姿が見られたのもうれしかった。
    月の砂を取ってくる少年の話もおもしろかった。野々尾さんも淡白な人だと思ったけど、やさしさも見えてちょっと安心しました。出てくる女の子あんな感じの子ばかりじゃこわいです。
    最後の「ホワイトパズル」はかなりよかったと思います。サクラダ

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    2015年11月14日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    シリーズ2巻目。前回に引き続き淡々とお話が進みました。
    今回は前回よりもさらに、過去と現在を行ったり来たりして、ややこしかったです。過去も大幅に変わってて、複雑でした。それなのに、すらすらとお話を読み進められました。淡々としているけれど、きれいであたたかい言葉でつづられる文章はすてきでした。
    新キャラも違和感なく馴染んでいて特徴的で魅力的でした。わずかに変化していくヒロインがどうなるか気になります。歪なふたりの関係がどう変化していくかも気になります。
    異能系、そして女の子キャラに主人公が囲まれたハーレム系ともいえる設定の作品なのに、ラノベっぽくなくていいですね。イラストもお話の雰囲気に合ってて

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    2015年10月05日
  • サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY

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    著者の最近の作品を読んでから処女作を読みました。昔からこの文体なんですね。難しいことを言っているようでそれでいて内容のあるような無いようなでも大事なことを言っているふわりとした雰囲気の文章が大好きなので、とてもたのしく読めました。主人公もヒロインも淡白そうだけど、春埼はしっかりヒロインっぽくケイに恋をしていてかわいいです。ケイも高校生にしては頭も良すぎるし淡々としてるようだけど、それは能力ゆえ仕方ない気もします。残酷だけどやさしいお話でした。あまりラノベっぽくないです。普段一般しか読まない人にも勧めたい。
    次巻以降も読みたいです。

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    2015年10月03日
  • 男なら一国一城の主を目指さなきゃね3

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    バーグッド村を出て冒険者への道を歩き出したアレイン・グリード。ウェブドス候爵領で初めて同じ転生者に出会う。
    今までチラチラ出てきたクローとマリー関わりながら、因縁のスパイ元締めベグルを捜して…。

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    2015年09月28日
  • クレヨン王国の十二か月(新装版) クレヨン王国ベストコレクション

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    子供の頃、読んで好きだった本。親の年になってもう一度読んでみたくなり、クレヨン王国シリーズ読み直しました。イラストは前の方が好きだったので、その点残念でしたが、大人になっても心に響く本でした。また他の続編も読もう。

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    2015年08月08日
  • 男なら一国一城の主を目指さなきゃね2

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    ネタバレ

    転生したアレイン・グリード8歳から14歳まで。
    兄ファーンが騎士なり領地に戻り結婚して子供できる。
    姉ミルーが名誉ある第一騎士団に入り、大出世。
    アルはゴム製品開発(ウォーターベッド、避妊具など)したり、因縁のホーンドベアーと対決したり、魔法の腕を上げたりして過ごす。中々面白かった。

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    2015年06月07日
  • 男なら一国一城の主を目指さなきゃね

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    異世界転生した元自衛官だった44歳営業マンが、地方領主の次男から目指す一国一城の主。
    アレイン・グリード生誕~7歳まで。
    電車事故で巻き込まれた39人が転生した世界で、今後は他の転生者との関わりも楽しみ。
    文句なく面白い一冊だった。

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    2015年04月05日
  • 小公子セドリック

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    パパはいないし貧しいけれど、大好きなディアリスト・ママと大好きな友人と日々を過ごす少年・セドリックは誰からも好かれる愛らしくて優しい思いやりのあるアメリカの好少年。だけど実は、イギリスの貴族の跡取りだった!? でも祖父にあたるドリンコート伯爵は大、大金持ちだけれど、かんしゃく持ちのひねくれ者で領民からも嫌われるひと。大好きなディアリストと引き離されたセドリックは、けれども無邪気な憧れとまっすぐな心で伯爵の堅い心をほぐしていく。伯爵とディアリストと、いつか三人で暮らすことが出来るのか。秘密の花園・小公女に続いてつばさ文庫で登場のバーネットの名作。

    これもまた長いことタイトルだけは知ってて内容全

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    2015年03月22日