椎名優のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
魔術のある異世界へ転生した無類の本好き ローゼマイン。
ダンケルフェルガーとのディッター勝負に乱入した中央騎士団に蔓延する問題など、領地の安全を脅かす存在が明らかに…。
領地対抗戦、王命により他領に望まぬ婿入りを強いられたフェルディナンドとの再会。
命の危機に脅かされながら過酷な日々に耐えるフェルディナンド。そんな家族同然の彼を心配し慕うローゼマイン。久しぶりの2人の再会の様子が微笑ましくも切ない…
フェルディナンドの婚約者は、養子である彼を虐げていた義母の孫娘 ディートリンデ。彼女の振る舞いは自己中心的で浅はか、傲慢で嫌悪感と呆れしかありません。
膨大な魔力量により貴族に狙われ、家族を守る -
ハラハラ
展開がクルクルと早くて感情的に入り込み過ぎて、ページを捲るのを止める事が出来ずに一気に読み耽ってしまったので、もう一度落ち着いて読もうと思い入い、読み返しています。コレからもスピード感が増してしまうのならば何か歯止めをつけて作品に挑もうと画策中です。
-
ネタバレ 購入済み
世界観がしっかりしている
ふぁんぶっくを読むと、表面には出てこない細部まで設定を作り込んでいるのが解り、異世界のお話なのに実際にある国のように感じます。
今回は書き下ろし小説の魔力関知が興味深く感じました。
ユーディット視点のお話ですが、主であるローゼマインからは見えない側近同士のやり取りも面白かったです。
第二次性徴だということなので、ローゼマインの魔力関知発現のお話もいつか読んでみたいと思いました。
アフレコレポは、臨場感があって自分もその場にいるように感じました。
各キャラのイメージは自分の中では椎名優さんの絵で固定されているので、コミカライズの絵は若干違和感があります。
反対に漫画から入 -
購入済み
Q&Aが盛り沢山!
熱狂的とまではいきませんが、本好きの下剋上が大好きで、何度も読み返しています。
このふぁんぶっくは裏設定を知りたい人にピッタリの1冊だと思いました。
ローゼマインの部屋、神殿、貴族院の図書館の間取図なども載っていて面白かったです。
アテレコレポはドラマCD未視聴の私でも興味深く読みました。声優さんが1人で何役も演じているそうで、実際に聞いた人はより楽しめそう。
Q&Aでは結構マニアックな質問もありましたが、意外だったり自分も知りたかった疑問の答えがあってとても楽しめました。
国内の領地の紋章や特色、順位(貴族院1年目時点)の表を見てそれぞれの領地についてもっと -
購入済み
いよいよ大事件が…
起こらんのか〜い!
振り撒かれる不和の種、積み重なる不穏な空気、すわユルゲンシュミットを揺るがす大事件が起こる!かと思いきやまだまだ更なる不穏の種を撒いて次巻へ続く。
この作品本当になかなか事が起こらんなあ。
怪しげな空気はプンプンして、次のページでいよいよ?と思っては肩透かし。
うーむ、いったいいつ動くのか。 -
購入済み
やった!出来上がった印刷機
グーテンベルク達の力を集め新しい印刷機が出来上がりました。新しい本ができるのです。城の販売会も順調に行われてマインはとても楽しそうです。また、エーレンフェストの外に印刷は広がっていこうとしている。が、権力に群がる貴族達は、穏やかなやり取りの裏で、反乱を起こす準備を進めているようで、アウブや、フェルディナントと共にマインがどう対応してゆくのか これからも楽しみです。ドキドキと、ワクワクが、沢山の様子を見て(読んで)早くこの作品の先が、続気が、読みたいと思いました。
-
ネタバレ 購入済み
ドラマCD聴きたくて
本編にもドラマCD付があったのに気づかず、通常版を買ってしまったのでコチラを購入…。
アニメ設定や神々設定を読んで、フムフム。
アニメは見てないのでピンときませんでしたが、街の様子など気合が入っているようでした。
Q&Aコーナーには色んな質問があって、同じ読者でも気になるポイントが違うんだなぁと感心したり、なるほど〜と作品世界の理解が深まりました。
ssでの魔力感知話はローゼマイン視点ではわからないので興味深かったし、ローゼマインが魔力感知出来るようになったら…っと想像(もとい妄想)が膨らみます。笑
そしてそして目的のドラマCDです。
…アニメを見てないので声優 -
ネタバレ 購入済み
3枚とも見たかったです
原作を読んでも蠟原紙を作る装置がどういうものか想像できなかったのですが、ルッツの説明場面を見て良くわかりました。コンサートで販売されたフェルディナンドの美麗イラストは3枚とも見たかったので残念です。