椎名優のレビュー一覧
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規格外連発
貴族院3年目。相変わらずの規格外スタートですな。神々のご加護の桁違いも、神殿長で日常的に祈りを捧げ、規格外の魔力を奉納してるから…と言われれば道理ですが、回りはビックリしたことでしょう…からの、溢れて止まらない祝福事件。
今回はマインがモテまくりましたね。
ヒルデブラント王子、元々マインにほんのりホの字だったけど、ヴィルフリートにジリジリ焼き餅を妬いて、マインに求婚したいと決意を固めるとは、そんな本気だったのかと。
それに、なんとレスティラウトまで…!奉納舞のピカピカマインに陥落したのか?!
ヴィルフリートは、マインに個人的に執着はしてないし、まだまだお子様でおニブさんなので心配ですわ -
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なんとフェルディナンド
また急展開。神官長がアーレンスバッハに取られてしまう💦しかも我儘ディートリンデ嬢の婿だなんて…かわいそうすぎる………
しかし、相手には表面をメチャメチャ取り繕いつつ、身内には全く興味がない本音を隠さない姿がさすがでした。
エックハルトの短編にあったように、新しい土地も住みやすく、変えていけますように。それが出来ちゃいそうな神官長はスゴい。 -
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読み返して
さらっと読みして再度読み。今回から貴族編になり登場人物がかなり増えましたので
読み返した時に、名前と関係が頭に入り
物語を深く理解出来ます。
私はチャリティーコンサートの場面が好きです!
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不穏だなぁ
表彰式での強襲…マインが問題を起こすというより、国全体の情勢がまだまだ落ち着いてないってことなのかもね。もしかして、エーレンフェストが発展して恨みを買って、ターニスベファレン第一回の的になっちゃって引き金を引いたのかもしれないけど…それに、聖典も不穏な言葉と魔方陣を出現させてくるしね。マインが悪いっていうよりホントに巻き込まれていく感じ!
エグランティーヌの話とか、レオノーレの話とか、この世界においては色っぽい場面なんかも出てきましたね。クラリッサという方向性もあるけど。 -
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相変わらずの優秀な問題児
貴族院二年目、成長するどころか問題が大きくなっていく…でも、マインのせいばかりでは無いよね。王子もマインと同じ系統な気がするし、ターニスベファレンを仕掛けてきた奴が悪いし。
保護者たちの疲労の様子が楽しくて仕方ありません(笑) -
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アーレンスバッハの圧💢
上位領地の中にも良いところはたくさんあるけど、アーレンスバッハはホントに権力を傘に着たような奴らだなぁ…去年のディートリンデもむかっ腹だったけど、領地全体がそんな雰囲気…あ、でも、アウレーリアはそんな中で苦労してるからか良い人…そうか、イヤな奴らが権力を持ってるから、領内の良い人も下位領地もゴリ押しに苦労するのか…
エーレンフェスト、がんばれ、負けんな!!
そして、ヒルデブラント王子が何だか良い感じ。アナスタージウスも結局良い奴だったし、王族がマトモなのは救いだね! -
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貴族院一年目修了!
対抗戦も終わり、図書室にも魔力供給&挨拶して帰還。久々の神殿生活、なんだかホッとします。
が、フィリーネの家庭でまた問題が…継母がイヤな人だけど、貴族の常識でどっちかしか生き残れないなら…っていうのが、分かるけどツラい。コンラートが孤児院に入れて良かったね。でも、そのうちマインが神殿を出なきゃならない歳になったら、こんなこと出来ないんだろうな… -
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ステージが変わるということ
貴族院一年目を終えて、マインとヴィルフリートが婚約することに。政略結婚ってそういうもんだよね。マイン自身が、「好きな人じゃないとイヤ!」っていう乙女じゃなく、結婚に何の個人的願望も抱いてないのが救いかな。ついでにアンゲリカも同じく(笑)
逆に、エグランティーヌ様たちは政治を後回し(?)にして、想いを貫けたんだから良かったね。
隠し部屋がとうとう使えなくなるシーンでは、また涙が止まりませんでしたが、こうしてステージが変わりつつ、ルッツとの約束はまた強くなるのでしょう。多分、マインには「契約」より「約束」の方が強いんだと思うよ。
最後に、フェルディナンドの督促オルドナンツが楽しすぎる。あれは -
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強制送還
マインは望んでないのに、大領地やら王族やら色んな人達が自ら絡んできますねぇ。お疲れ(笑)
結果、強制送還…まぁ、頃合いだったんじゃないでしょうか。
とはいえ、ソランジュ先生は勿論、エグランティーヌ様も良い人だし、アナスタージウス王子も割とマトモな人間っぽいから良かったね。
ディッター勝負は面白かったけど、エーレンフェスト側に勘違い野郎が多いのが腹立つ。レオノーレ、コルネリウス、頑張れ!! -
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学園もの
ユレーヴェの浦島太郎から気持ちを建て直し、貴族院へ入学。魔女っ子学園ものって感じでほのぼのします。魔女っ子系のものって、落ちこぼれ系とかドジッ子系とかが多い気がするけど、マインは逆の方向に規格外。先生方の苦労が察せられます…(笑)ヒルシュール先生とは気が合いそう(?)で何より!
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急展開
シャルロッテと対面したり、ヴィルフリートが嵌められたのを助けたり、トントンと進んできたのに最後に急展開!!いきなり2年を飛び越えることに。あらまぁ~!
しかも、体が結局小さいままな辺りとか、作者の萌えポイントを堅持してるんだろうな…可愛いから良いけど。
注目していたダームエルとブリギッテ、なんとお家の事情で結ばれず…こっちも終わりが早くて喪失感がすごい…しかも、フォルクとカーヤ、フーゴとエラなどカップルが続々誕生していてダームエルの傷口に岩塩…これも徹底したもんね(笑) -
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ハッセ事件解決
うーん、マインにはキツい経験だったね…貴族の常識なんてくそくらえー!って思ってたけど、やっぱり土地の考え方を知って立ち回るっていうのはとても大切。マインの場合は、「自分が知らなかったせいで失われる命が出た」という結果だったけど、そこに心を痛めるところまでやっぱり彼女らしい。逆に、貴族の常識とか価値意識に毎回驚きまふ。
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本好き初心者の方向け
アニメ化における設定や裏話が読めます。
小説とコミカライズの第1話がそれぞれ収録されていますが、普段から作品を追っている人には物足りないかも。
アニメから入った人への手引書ですね。
それでも色が付き、立体的になったエーレンフェストの町並みは興味深いです。 -
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ヴィルフリート改心!
ミニジル様、ワガママで面倒臭くてどうしてやろうと思っていたけど、側近もまとめて叩き直されつつあってちょっとスッキリしました!
マインと1日役割交代しただけで、自分の甘さに気付いて気持ちを入れかえたんだから、その辺の素直さというか真っ直ぐな感じはジルヴェスターと似ているのかな?領主の素質が全く無いという訳ではなさそうですな。
本巻では他にも、ハッセ事件とかリュエルの採集とか色々起こりましたね。ハッセ事件では、「悪事の基準」の違いに私もビックリです。マインの衝撃が良く分かります。異文化って怖いね… -
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貴族の世界…
上級貴族の実娘(という設定)から、領主の養女。
マインの回りがこれまで以上に一気に変わりましたが、相変わらず「常識が通じない」のは平民時代からかな。がんばれー
でも、回りが割と良い人たくさんで良かったね!
しっかし、貴族は名前が長い上に、登場人物が多くて関係が複雑だから、誰が誰やらさっぱり覚えられません!(笑) -
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ルッツ、良い奴すごい奴!
一巻では、パピルスから始まってあれこれ紙の代わりを作ろうとして失敗続きだったけど、二巻では何ともう紙が出来てしまった!!すげえ!
ばかりか、商人としてグイグイ稼ぐようになってるし…展開が思ったより早くてビックリ!
それには、オットーさんやベンノさんの登場はもちろんだけど、ルッツの力が大きすぎるね~!
優しいし、まっすぐだし、意外とマジメでスペック高いし、ルッツがいなかったら紙も出来てないし、そもそもマインがあの時死んじゃってるよね。
そう、マインの病気がとうとう火を吹いた!
意識の無いマインを前に、ベンノさんが発破をかけ、ルッツの覚悟が決まっていく…うひゃー! -
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異世界を描くのは難しいだろな
本の虫が主人公の、異世界もの。文体が軽くて読みやすい!ジャンルとしてはライトノベルなんだろうけど、いかにもライトノベルっていう感じもしないので、普通小説を好む人も読み応えがあるのではないかと。
本が好きな主人公が死ぬところからスタートし、生まれ変わったらそこは本の無い世界…人間に似てるけど微妙に違ったり、野菜とか魚とかの性質も微妙に違ったり、でも豚とか鶏とか羊皮紙とかはもとの世界と共通してたり、異世界って描くの難しいんだろうな。 -
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2巻。
本格的に本作り…ではなく、紙作りから開始。その過程で、相棒・ルッツに主人公が元のマインと別人なのがバレてしまいます。転生じゃなく憑依?てな解釈もありますが、元のマインちゃんの自我が病気の熱に喰われた事により前世の記憶と自我が表に出てきたのでは…てな風にもとれるかな~なんて思いました。まぁどちらでも良いのでしょうが、バレた事により全てを承知してくれる相棒が出来たのは良かったと思います。しかし…主人公は前世の精神年齢がプラスされるから解るけれど、ルッツて本当に6歳児?てな"大人さ"です^^
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安定の面白さ!
実は第4部の1巻買って、話が飛んでるのでこちらで第3部3巻を買ったんですが、
このシリーズってシリーズ毎に漫画の作家さんが違い、1つのシリーズが終わるごとに
始まるのではないのですね💦ずっと本屋で出てるのを買ってたのでこちらでシリーズ一覧見るまで
分からなかったです。
とは言え、ストーリーは面白いし、絵も作家さん方どれも綺麗で丁寧なので買って損はありません!