村井理子のレビュー一覧

  • 家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなたでも片づく方法

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     家が汚れるのはその人の精神状態の表れ?なのかなと思っています。心が散らかっている→部屋が散かる。つまり、逆を言えば部屋が整えば、心も整理できるのかなと。さぁ、部屋を掃除しましょう。 '2311/20 '2311/20

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    2023年12月30日
  • 実母と義母

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    実母、義母、そして村井理子さん。
    すごいエネルギーに満ち溢れている。
    結婚してすぐ(結婚前から?)始まったお義母さんの嫁教育。
    孫会いたさにご両親が自宅に押しかけてくる件。
    村井さんもお仕事があり大変だったと思う。
    お義母さんと対峙する嫁。
    すごいなー。
    なかなか言えないし、ここまで頑固に断れない。
    自分ならこのような時はどうするだろう。
    考えながら読み進めた。

    でも、介護が必要になったお義父・母さん。
    優しいお孫さんがいて幸せですね。

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    2023年12月21日
  • はやく一人になりたい!

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    子育てが大変なときに思ったことが、そのまま書かれていた。家族は大事だけれど、自分がまず大事だということは、私もあとになって気づいた。
    そして、1人になりたいと思えるのは、いつか家族が戻ってくることを知っているからだということも。語られるなかで、他のエッセイも読まないとわからないことがあったので、これから読んでみようと思う。

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    2023年12月17日
  • ふたご母戦記

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    著者の本は初めて。他の本のタイトルなどから勝手に想像し破天荒な方の子育て記をイメージしていたが、至って常識的な方の育児における葛藤や喜びを綴った本だった。
    勝手ながら、もっと面白おかしく悩みつつも思い切りよく楽しみながら育児をしている方のエッセイが読みたいなと思っていたので、少し期待外れ。ただ、著者の子ども・家族への愛が沢山伝わってくる素敵な本だった。

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    2023年12月13日
  • 実母と義母

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    実母と義母、ふたりの母の人生を描く。

    癌で亡くなった実母と認知症進行中の義母の介護。
    凄まじいなぁという思いしかない。
    村井さん自身の両親と兄を変人ばかりのメンバーで、というところも確かにクセの強そうな…という感じは受ける。
    だが、義母もかなりの個性の持ち主のようで…。

    しかしながら冷静に判断し、受け止め、ときには受け流している村井さん自身に強さを感じた。
    これだけ細かく見ていることが、相手に対して深い愛情があるからだと思う。



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    2023年12月01日
  • 村井さんちの生活

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    毎回面白い。
    日々感じるモヤモヤを言葉にするのが、本当にうまい。
    周囲の反応を気にする大人が多い世の中で、周りの顔色を伺わないお人柄に好感が持てます。だからといって、人付き合いが悪いのではなく、とても良い方たちに支えられている。
    もっと話を聞きたくなる方なので、他の著書もどんどん読みたくなります。

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    2023年11月30日
  • 実母と義母

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    今までのエッセイや小説でも知っていたけれど、改めて書きがい?のあるお母様だ!

    まだまだ続く認知症介護。
    現実にいつ自分の身に降りかかるかもしれず・・・
    続編にも期待しています。

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    2023年11月17日
  • 射精責任

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    誰もが頭では理解していたけど、言葉にしなかったこと。全米騒然かどうかは知らんが。極めてファンダメンタルな事実を、ド直球ど真ん中に言ったことが評価されるべき。こんな言葉は流行ればいいと思う。

    ・・・。
    本としては、ちょっと、くどい。

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    2023年11月08日
  • はやく一人になりたい!

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    タイトルから子育てネタが多いのかと思いましたが、愛犬の話や、仕事のことなど、あらゆるジャンルの過去のエッセイをまとめたものでした。どれも面白いのですが。
    文章が上手なので読みやすいです。あっという間に読み終えました。

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    2023年11月05日
  • ふたご母戦記

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    202303/面白かった。男児しかも双子、想像もつかない大変さを軽快でユーモラスな文章でつづられていて毎度村井さんのエッセイは素晴らしい。

    でもいつも思うけど、他の作家さんでも女児には厳しいけど男児には甘くこまごま世話をやいてるし、子供のほうもその年齢でそんなに親に甘えてるのかとびっくりすること多い…。

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    2023年10月25日
  • 人間をお休みしてヤギになってみた結果(新潮文庫)

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    ネタバレ

    イグノーベル賞受賞とのことで、くだらなくても何か研究をしたのかと思って読んだんだけど、そういう内容じゃなかった。くだらないことをやってみようという姿勢はすごい好きなんだけど、ちょっとした事柄について色々調べて膨らませてあーだこーだいう能力(こういうの一言でなんていうんでしたっけ?)に長けた人なんだと思う。という感想になったのは訳のせいもあると思う…

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    2023年09月21日
  • 本を読んだら散歩に行こう

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    翻訳家によるエッセイ+本の紹介。
    エッセイ自体は介護や兄の死など暗く、文体は割とかため。
    紹介している本は文庫本や外国の本、料理の本からインテリアの本など幅広かった。

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    2023年08月20日
  • ふたご母戦記

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    文章が面白くて、スラスラ読める。何回かこれさっきも言ってたって同じ内容がでてくるのは、連載をまとめた本だからだったんですね。

    「子供達が小学生だったときに、もっとやってあげればよかったって思うことはたくさんある。自分がもう少し努力していれば今もう少し違っていたのではとふと考えることもある」には共感したし、子育ては自分の子ども時代をめぐる旅のようなものというのめちゃくちゃわかる。

    これからもいっぱいエッセイ書いてほしい。

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    2023年08月20日
  • 家族

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    自分と同世代なので自分や周りの友達、親戚などと重ねてしまうけれど、家族の形はそれぞれ全く違う。

    親ガチャという言葉もよく使われる中、自分の生活がうまくいかないことを、親や家族のせいだと思っている人に読んでほしいと思います。

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    2023年08月16日
  • はやく一人になりたい!

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    だいたい今まで読んできた村井さんのエッセイと変わりありませんでしたが、翻訳家として仕事をする様子が具体的にわかりよかったです。
    やっぱり家で仕事をするとなると、家族が帰ってくるまでが勝負、つまり、家族がいると集中できないのは私だけではないと。

    『家族』と同じ出版社なので、やや宣伝的にも感じましたが、そちらも読んでみたいです。

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    2023年08月01日
  • ふたご母戦記

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    同じ双子の母(我が家は女の子の双子)としては共感できるとこもたくさん。もっと子どもたちが小さい時に出会いたかった本。

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    2023年07月31日
  • はやく一人になりたい!

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    子育てを一緒に乗り越えてきたママ友が突然…
    「卒業」

    悩みの種の欅との16年
    「わが家の欅」

    翻訳という仕事は編み物やゲームのよう?
    「はやく一人になりたい」

    誰かと一緒に暮らすことの幸せや難しさに共感。

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    2023年07月22日
  • いらねえけどありがとう

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    共感できるところとできないところ、半分ぐらいでしたが、サバサバした文体と、年齢が近いせいか、村井さんは村井さん、私は私でいいんだ、と思えました。

    『お金は稼ぐに限る』

    不安定な収入から、安くてもある程度安定した収入を得られるようになった今、実感しています。

    「Thanks But No Thanks」

    直訳すると「ありがとう、でもいらない」となりそうですが、翻訳家の村井さんが書いたのだから、日本語のタイトルの意味になるのか気になります。

    子育て経験のある女性におすすめ。

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    2023年07月20日
  • 本を読んだら散歩に行こう

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    自身の来し方のアレコレとそれに結びつく本の紹介を含めたエッセイ。初めての作家さん。軽く読めたが、年齢的に高めな内容。

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    2023年07月17日
  • 全員悪人

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    認知症の本人の視点から展開するお話
    こんな風に感じているのか…
    辛すぎる
    誰も信じられない
    自分のことすらも…

    大切な家族がこうなった時、自分はめげずに支えていけるだろうか…
    もしも自分が認知症になったとしたら…

    間違いなく読んで良かったと思える本に出合った

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    2023年07月09日