村井理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「サカナレッスン」「兄の終い」をおすすめしてくれた友人が「これもオススメ!」と貸してくれた本。
翻訳家・エッセイストの村井理子さんの日々を綴ったエッセイ本。
双子の息子さんの成長、家族の一員であった老犬トビーとの別れと新たな一員となったハリー、家事もがんばってくれるご主人など…村井さんちの生活が伝わってきてほんわかします。
私は子供を育ててことはないけど
母というのはすごいなあ~とつくづく思ったり
会ったこともない村井さんのがんばりを応援してみたり
子供さんの成長にうんうんとうなづいてみたり
子供さんがいる方でしたら「そうなのよ~」「わかるわ~」という目線で楽しめるかもしれません。
なん -
Posted by ブクログ
これは母になった女のセックスアンドザシティ。
夫婦間の様々な問題を提起し、そこに仮説を立て、あらゆる分野の専門家から話を聞き、その理論を試してみましたという体験型エッセイ。あるあるに共感し、著者という分身を通して自分を少し客観的に見ることができる。FBIの交渉術まで取り入れるところには笑った。セラピスト、整理収納アドバイザー、フェミニスト…とにかくいろんな専門家が出てくるので飽きない。週末を7つのユニットに分けるというのは、子どもと遊びながらも家事をしたいと考えてしまって、結果どちらにも罪悪感を抱きながら混沌と過ごす週末から解放されそうな、いい考えだと思った。 -
Posted by ブクログ
友人から「ぜひ読んでみて!」とオススメされた本。
(友人は翻訳家の村井理子さんのファンなのです。)
ひょんなことから日本に魚料理を勉強しに行くことにしたキャスリーン・フリン。日本を訪問するのは初めてで、さらに魚のプロフェッショナルの「寿司アカデミー」でのレッスン。そして築地で出会った人々。日本における魚というのは食材だけでなく文化であるということを知る…というリポート。
実は翻訳の本って言い回しとか表現がめちゃ苦手なんだけどこの本は読みやすかった~。
翻訳家の村井理子さんのボキャブラリーの豊かさと感性がすごい!
内容は魚料理を通してアメリカ人から見た日本の文化とかを書かれてるんだけど(異 -
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