西田宗千佳のレビュー一覧

  • 生成AIの核心 「新しい知」といかに向き合うか

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    生成AIをめぐる各社、研究の動向やトランスフォーマー、拡散モデルなどの概要がわかりやすく書かれており良かった。

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    2025年07月20日
  • メタバース×ビジネス革命 物質と時間から解放された世界での生存戦略

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    今年、Meta Quest 2を買った関連で著者の方をツイッターでフォローしており、購入。

    非常に曖昧な「メタバース」という言葉に対し、明確な定義は避けている印象。そもそも、メタバース的なものが存在する世界というのは誰も体験していないため、何が起こるのか予想しづらく、全てがその世界に置き換わるわけではない(はず)だが、実現のための技術的な基盤は整ってきており、近い将来実現するもの、ということをメインで説明している。

    世間一般には、メタバース=VRという誤解もある。本書で紹介されている事例に、フォートナイトの中で行われたライブで、そのプラットフォーム外で実際に金銭のやり取りが行われた、というものがある。フォートナイトはVRではないため、そういった事例を考えても、メタバースという概念自体とVRはイコールではない、ということだろう。(この捉え方も間違っている気がする)

    ただ、VRゴーグルを実際にかぶっていろいろとやっている身とすると、世界が変わる感覚(メタバースが実現する世界)はVRなしでは訪れないんだろうなと思う。ARもすごい技術ではあるけれど、やはりそれは現実世界の延長である。自分が自分でなくなるみたいな強い感覚を得られるのは、アバター含めたVR空間だろう。ルインズメイガスというゲームをやっていても、ストーリーに対する感情の動きが通常のゲーム体験より強いと感じる。よく、レーシングゲームをやると身体も一緒に動くという話があるが、あれにさらに切迫感や痛みまで伴いそうな感じ。視覚や聴覚(本書でもあったが、聴覚のVRもすごく大切。)からの脳の処理というのは大事なんだな。そう考えると、人間って生きているだけで非常に多くの情報を得て処理しているんだな。

    本の中ではメタバースの概念的なところもそうだが、実際に実現するにあたっての技術的な課題もきちんと説明してあって興味深かった。ゴーグルの進化もそうだし、アバターがどのように見えるかという点における全身トラッキングの必要性など、結局肉体から解放されても人類は人類であって、転生したらスライムだった件、のようにいきなりスライムの姿になってそれを受け入れられるほど(少なくとも一世代の人類としては)柔軟ではないんだろう。

    ちょうど、コテンラジオで「老いと死」というシリーズをやっていて、AIやVRの技術が進歩して真のメタバースが実現したときの「死」の定義とはどうなるのか、とても気になる。論文とかあるのかな。

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    2022年12月28日
  • デジタルトランスフォーメーションで何が起きるのか 「スマホネイティブ」以後のテック戦略

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    大変面白かった。
    サブスクで世の中はどう変わるのか。
    デジマで出来ることの最前線をアドビのソリューションを通じて紹介し考察したものだがアドビがサブスクの最前線を走っており、デジマも豊富な資金力で注力していることから最先端の取り組みと捉えて間違いなく、今後のマーケティングを占うのにふさわしい本だった。

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    2020年03月15日
  • 暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり

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    ビットコイン=仮想通貨と聞いて反応はいくつかに分かれるだろう。

    ①損した!二度とかかわりたくない。
    ②興味はあるけどなかなか手が出せない。
    ③単語は聞いたことがあるけど、ちんぷんかんぷん。

    本書は、②③の方が読むと非常に参考になるのではないかと思う。

    ビットコインとは、元々中本哲史と名乗る人物が論文を書き、生まれた仕組みだ。中本論文を読んだ技術者達が作り出したのが現在のシステムとなっている。
    特に2014年マウントゴックスという取引所の破綻によって、一気に知名度が上がったが、実は、ビットコインの詳細を知るものはあまりいないというのが、今も続いている実態ではないだろうか。

    この本は、二人の共作だが、吉本氏は銀行実務にも明るく、西田氏はITに関するエキスパート。つまり二人の専門家が手を組みビットコインについて語っているのが本作である。

    ビットコインの是非については、最終的には個々人が判断すべき問題だと思うが、なぜ生まれ、どのように進化していくのかについては、知っておくべきであると、読後に思いを新たにした。

    世界の国々が仮想通貨の規制に走っている昨今であるが、その国々の通貨がそもそも信頼に値するのか、そのあたりの分析もされているので、「現代貨幣論」といってよい1冊である。

    話は少し飛躍するが、アメリカ人は資産を株で保有することが多い国民らしい。
    日本人もそろそろ銀行に全幅の信頼を寄せることを見直したほうが良いのではないか?
    低中流層にとっては、銀行は既に「コインロッカー」化していると感じる。

    ビットコイン(仮想通貨)について理解を深めていくことは、今後の資産運用をどうしていくのか、資産形成をどうしていくのかを考える上で、重要なヒントを与えてくれるに違いない。

    その後方支援をしてくれる1冊である。

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    2018年01月20日
  • ソニー復興の劇薬 SAPプロジェクトの苦闘

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    ネタバレ

    SAP(Seed acceleration Program)とは、ソニーが手掛ける、新規事業のを生み出すための独自のエコシステム。ソニークラスの大企業で、これだけのエコシステムが作り上げられているのが凄い!新しいアイディアとそれを世に問いたいという強い情熱をもった人に門戸を開き、且つ、そんな若者が討死しないように会社全体でサポートする仕組みが出来上がっている。これだけの仕組みが出来上がり、この活動が定着してきたなら、クサリーマン(仕事がツマラナイのは会社の性と愚痴をこぼし、自らは変化しようとしない後ろ向きな社員)が自然と淘汰され、質の高い人が集まる会社に生まれ変わっていく、そんな仕掛けにもなるんだろうなと感じました!

    ・やらされ仕事がなりたつのが大企業の怖さ。

    ・大企業ではシャドーボクシングが起こりがち。僕の発想って素晴らしいでしょでとまり、リングにあがろうとしない。リングに上がっての「殴り合い」まで踏み込まない。そのくせ、シャドーボクシングに磨きをかけて、どうですか?綺麗なフォームでしょ、とやる。SAPはリングに上がることを重視している。

    ・で、この計画は君がやるんだよね?圧倒的な当事者としての意識をいかに作るか。そして実際に権限委譲ができるか。起案者が統括課長として、チームを率いる仕掛け。

    ・ソニーらしさという表現を捨てる。「らしさ」と語れる時は、ソニーブランドに頼って物事を詰め切れてない場合がほとんど。らしさがなくても、事業として成り立つのかを突き詰めて考える

    ・新規事業部はコストセンターではない、プロフィットセンター。収益を狙うことを徹底させる。

    ・新規事業のスタート時の規模は問わない。小粒だったとしても、種は蒔かねば育たない。

    ・既存事業のベテランも影響を受けている。自分のノウハウを伝えたいという想いは持っているものの、今までは助ける対象がなかった。

    ・立ち上がった事業に必要な各機能のスキルを持った人材を、短期間移籍できる仕組みがある。必用な期間だけ、必要な人材をあてがうことが出来るのが効率が良いし、既存事業のエースを引き抜くハレーションも抑えられる。

    ・その会社にいれば「なにかができそうだ!」という期待感が持てるかどうかが重要。大企業が能力もやる気もある若者を支えられないことおそ、日本の企業が抱える問題の本質。

    ・SAPの目的の一つは、社内のオペレーション改革であり意識改革である。

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    2017年05月24日
  • ソニー復興の劇薬 SAPプロジェクトの苦闘

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    ネタバレ

    SAP(Seed Acceleration Program)という
    やりたい人が手を挙げて新規事業を作る方法に関する、
    立ち上げとそこから生まれたモノ、人に関する物語。
    素晴らしすぎる。羨ましすぎる。熱すぎる!!!


    ・「社内に存在するマグマのように沸き立つアイディア」をビジネスの形にまで引き上げるシステマチックな制度こそがSAP。
    →作りたくてしょうがない、みんな手を挙げる文化。いいなぁ。うちの会社にはそのような人が表に出てこないなぁ。。。



    ・新規事業を目指すチームは「マウンドに上がるピッチャー」
    ①オーディション → 甲子園の地区予選に出場するようなもの。数枚のペーパープラン。放課後プロジェクト。誰でも参加可能。
    ②プレゼン×数回
    ③最終審査プレゼン →社外の人も審査に参加
    ④事業開始
    ⑤3か月毎に継続可否審査

    口だけでは無い、まずマウンドに立ってみろ!

    SAPは収益性だけではない。
    ビジネスを立ち上げた経験が浅いメンバーにトータルでの経験を積ませる。
    すなわちマウンドに立たせることにも大きな価値を持っている。

    大企業では「シャドーボクシング」が起こりがち。
    「僕の発想って素晴らしいでしょ」とプレゼンにまとめるところまでは真剣だけど
    その後実際にリングにあがることは無いのでひたすらシャドーボクシングを続ける。
    SAPが重視しているのでリングに、ピッチャーマウンドにあがること。

    新規事業を作るだけが素晴らしいだけではない。
    社内の人が支えあってビジネスは回る。
    マウンドにあがることでそのことを深く理解することも目的の一つ。


    ・SAPは収益性を重視している。①のペーパープランから収益性や事業性を書いてもらう。
    だがビジネスプランを立てるプロでは無いので甘い。
    最終審査でも「収益性が低いからダメだね」とは言わない。あくまで内容のユニークさ重視。
    事業計画の甘さは先のフェーズで磨きこむ。
    →すごいね。これはなかなかできない。事業性を見て早くから潰されるのが普通。

    ・なにかあると迅速に1週間単位で「これならこういう人」と必要な人員をアサインする仕組み。
    すごい技術を持った人が次から次へと。
    →なんと!!!

    ・その他、「加速支援者」として自身の経験を生かしてサポートしたい!という人が続々。
    自分の事業と関係ないけど面白いものを作ってる人がいたら自分も関わりたい。
    今までは「助ける対象」が無かった。新しいものを作ることを手伝いたい!!
    →40~50台の人は後輩に自分の経験を伝えたくてしょうがないので頼られると嬉しい。思わず手伝ってしまう
    ってのもわかるなぁ。この仕組みも素晴らしい。


    ・価値観はお金だけじゃない。
    「自分が持ってるスキルやアイディアを触発してくれて高めてくれる仲間がいる」
    「やりたいことができる環境がある」
    「大きいことができそうだ」
    といったことの方がむしろ重要なんじゃないか?
    →うちの会社に今、必要なのはこれなのでは?


    ・現状のメーカーとは開発以外でも量産体制にしても販売体制にしてもカスタマーサポート体制にしても
    担当分担して流れ作業の形で行うので、全ての形で100万台基準で全てをやっているので固定費がかさんでしまう。
    でも新しいものを作って新しい市場で勝負する場合、最初の市場は小さいので100万台基準の固定費をかけると
    勝負ができない。
    →まさに今、ぶち当たってる壁!!!



    ・品質基準
    従来のように高い品質基準は求めていない。数が少ないので100個のうち1個不良品が混ざっていても
    謝って交換すれば良い。高いコストをかけて品質をあげても効果薄い。


    ・SAPではクラウドファンディング利用
    ①需要の確認
    ②顧客への直接販売 →一般量販店経由はリスク高。
    ③顧客との長期的な関係を築くため


    ・構造改革を行ってるSONYにとって、構造改革ばかりでは疲弊する。そこで構造改革は終わったんだ!
    というメッセージのためにもSAPを行ったのは意味がある

    ・SAPのもう一つの目的は社内のオペレーション改革であり意識改革
    やれば小さく、早く出すことができるがそれだけではない。
    これをノウハウ化したうえでこれまでの事業部へ反映すること!

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    2016年11月13日
  • すごい家電 いちばん身近な最先端技術

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     まず、結構情報開示されていると感心した。なので提灯持ち記述があるのはやむなしか。
     本書は、自分の設計業務に対し何か参考になる点はないか?という視点で読んだ。で、多くの参考とすべき情報を得られた。設計上のポイントが新鮮で、自分の設計対象とまるで異なる点が楽しかった。人間工学的アプローチ、感覚の数値化等。多くのノウハウがあるのだろう。短いサイクルでいかに開発プロジェクトを回すか、についても記載があるとより良かった。上記ノウハウと合わせ、さすがに機密事項と思われるが。
     ひげそり、エコキュート、トイレの記事が特に興味をひいた。自分の職務上にも参考になるアイデアが出せた。

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    2016年04月02日
  • すごい家電 いちばん身近な最先端技術

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    技術職としては,読んでいてまったく飽きのこない内容でした.照会されている書く家電の過去から現在までの技術の進化,すごいです.
    HEMS等いわゆるスマート家電(?)の時代はまだ先なのかなあ.

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    2016年03月13日
  • クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの

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    [ふわっとの向こう側]今やありとあらゆるところで目にするようになった「クラウド」という言葉。急速に広まったクラウド技術とその概念をIT初心者にとってもわかりやすく解説するとともに、クラウドが有する可能性や幅広い利用法について紹介した一冊です。著者は、家電やネットワークについて詳しく、フリーランスライターとして活躍されている西田宗千佳。


    技術として既に使ってはいても、「じゃあなんなんだ」と言われると説明に困る概念の一つだと思うのですが、具体的な事例やおこりから説明してくれているため、デジタルに弱い(自分のような)人でもサクッと読める内容になっています。本書を読むと、ここ数年でのデジタル分野での進化が一足飛びに起こったことを再確認させられました。


    理論的な側面にとどまらず、クラウドを利用すると何がどのように便利になるのかということも合わせて解説してくれるため、実践的な、日常的なレベルでも役に立つのが本書のもう一つの魅力。新しい技術に対する「受容力」が年々落ちてきていると自分では感じていたのですが、本書のおかげで少しデジタルに対する柔軟な頭を取り戻せたような気がします。

    〜クラウド・コンピューティングとは最初から一定の方向性を持った「技術」ではなく様々な技術動向が結果としてある「塊」として姿を現した「現象」なのである。〜

    なんとも新書っぽい新書でした☆5つ

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    2015年04月03日
  • 暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり

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    ビットコインに関して金融と情報技術の2人の第一人者が解説している。ビットコインが将来性のある物であることが分かる。

    私はビットコインが国際送金の際に取引コストが低くなる、ネットで「投げ銭」が出来る、などの可能性に興味を惹かれた。

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    2014年08月13日
  • 顧客を売り場に直送する ビッグデータがお金に変わる仕組み

    購入済み

    スマートフォンの次!

    位置情報と行動情報。
    スマートフォンが切り開いている、持ち歩けるコンピューティングデバイスがもたらす膨大なデータの蓄積を、
    だれが商機に結び付けていくのか?というお話。
    メガネとか時計とか、どうなんだろう?GPSロガーとしての腕時計は有りだと思いますが、
    情報表示デバイスとしてはもっと違うものが来るんじゃないかと個人的には思います。
    「今」を知るうえでは、本書はとても面白かったけど、こういうテーマは旬が短いので、読むなら今すぐが乙。

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    2013年12月12日
  • 漂流するソニーのDNA プレイステーションで世界と戦った男たち

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    プレステの誕生から現在までの歴史を、プレステの生みの親である久夛良木健氏を中心に語り尽くした1冊。自分もユーザーとしてプレステに触れてきたから感慨深いです。ソニーブランドを体現する真に革新的なプロダクトとして「ソニーのDNA」を体現するものと、作者もとらえているんだろうなあ。

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    2012年10月01日
  • リアルタイムレポート デジタル教科書のゆくえ

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    ネタバレ

    教科書のデジタル化の課題をいくつか指摘している。
    大事なのは教科書のデジタル化ではなく,情報を機械で扱いことの意味と効果なのだろう。

    例えば,教育の機会均等にデジタル化がどう役立つかという視点など,なにかもう少し絞って検討してもらえると嬉しい。

    その積み重ねが,そろばんや電卓と同じように,教育の道具としての位置づけが安定化するのだろう。

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    2012年02月18日
  • 世界で勝てるデジタル家電 メイドインジャパンとiPad、どこが違う?

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    iPad,iphoneをたくさん売っているappleの強さ、修理するより新品交換!
    メイドインジャパンの強さ、ものづくりのしくみがわかりやすく説明されていました。

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    2011年08月28日
  • iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏

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    写真も多く、内容がわかりやすかった。
    電子書籍以外にも様々な機能をもつマルチなiPadと、本を読むための専用デバイスであるキンドル。これらの電子ブックがどのようにして生まれたか、そして日本にどのように広まっていくのか。
    競い合うライバルという関係よりも、どちらもそれぞれの需要にあわせて普及していきそうだなぁ。

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    2010年10月25日
  • クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの

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    クラウドがなんだかわからない時に読んだ本。

    非常に分かりやすく書かれていて、
    なんとなく実感できた気がした。

    具体的なサービス名が書かれていたのが
    すごく良くて、
    中でもライブメッシュは現役で
    ガンガン使っているので、この本に出会えて良かった。

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    2010年07月24日
  • iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏

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    書名からのイメージとはことなり、国内外における電子書籍周辺のこれまでと現状がわかりやすくまとめられている本だと思います。電子辞書についての考察には、なるほど〜と思いました。

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    2010年05月23日
  • iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏

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    電子ブックの歴史が分かり易くまとめられている。
    一部、標本数の少なすぎる怪しいデータを用いた解説などもあるが、論旨は意外に説得力がある。

    権利関係が整理できていない日本ではコンテンツをそろえるだけで一苦労だと。

    …厳しいな。

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    2010年05月06日
  • iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏

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    どこかで池田信夫さんが珍しく褒めていた本。電子書籍にも興味があるので購入。

    表紙は軟弱ですが、確かに著者が背景ふくめて深く理解して誠実に情報を伝えようとしているのが感じられます。
    音楽と同じように書籍ビジネスも変わっていくんでしょうね。対応端末台数の問題があるので浸透速度には一定の限界があるのかもしれませんが、ヘビーユーザからそれなりに移行していくのでしょうね。

    iPad、発売が遅延してますが、欲しいですね。

    * この後、iPadを手に入れて楽しんでます。まだまだ電車の中など外で使っている人は少ないですね。

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    2010年06月19日
  • クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの

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    いま話題の「クラウド」という言葉。
    手短にその概要を知るにはお奨めの一冊。
    単にクラウドの用語説明のみならず、クラウドの現在の位置付けが、
    時系列的な背景を踏まえ書かれてあり、なかなか面白い。
    専門的な知識がなくとも、読みこなせる。

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    2009年10月10日