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Posted by ブクログ
キンドルのアメリカでの盛り上がりぶり、電子書籍のこれまでの流れ、経緯がよくわかる。
電子書籍ハードは、ソニーなどを中心に以前から出ていたもので、キンドルがパッと出のものではない。
他のハードと比較してキンドルが強いのは、ネット機能、価格、本の販売(流通)を中心に考えていることのようだ。
一方、ipadとの比較の観点からは、キンドルはつらい位置にいるようだ。
そもそも、キンドルの日本語の本がない。これは致命的。
PDFを読めるそうだが、操作性がよくないと。(拡大、縮小すらできない)
ハードの価格を下げて、かつアップデートを繰り返しながら機能を向上させないと、少なくとも日本では売れないだろう。
しかし、ipadは、電子書籍のハードではなく、どちらかというとネットブックに近い存在で、キンドルと直接的に対決するものではないことはよくわかった。
ただ、自分の予想だと、iphoneの完成度からして、電子書籍市場でもipadがかなり活躍するのではないかと思う。
ipadの発売間近だし、当分ipadブームが続きそうだ。
Posted by ブクログ
読み終わった今日新聞に日本でもebookサイトが大々的に始まるとあった。私のような年齢だと紙の本そのものも好きということもあり、全て電子ブックというわけにはいかないが、今後確実にiPadやキンドルを入手して読むことになるだろう。ユーザーにとっては便利になるべきであるがほとんどの業界は変革を受け入れようとしない。議論を読むと業界の生き残りのためだけに色々と画策しているだけのように思えてしまう。自分と関係のない業界なのでそう感じるのだが、関係者であれば違ってくるだろう。ただ、そのことをわかった上であえて自分の利益を主張するということは、相当にストレスの溜まることなのではないだろうか。人間が歪んでしまうのではないだろうか。
Posted by ブクログ
電子書籍ビジネスのこれまでの文脈といま。
これからの展望、参加するプレイヤー、日本でのボトルネック・・・・。
7月にはソニー主導で国内企業のプラットフォームが動き出す。
たぶん半年後には
ここに載ってるキーワードがいろんなところで飛び交うことになる。
ビジネスパーソンとして、今知っておいて損がない知識が、
ギュギュッとつまって一晩でまるわかり。
そして最終的に日本人は何を選ぶのか?
キンドル?iPad? それともソニーリーダー?
(ヒント:世界市場ではfacebookだけど日本だけミクシイ。)
注目してます、日本語圏の電子書籍「ビジネス」。
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