サイドランチのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ温暖化によってついに海水温の上昇が始まった。蒸発が増えるので大雨、ドカ雪がふえる。
雲は10種類に分けられる。
上層雲=巻雲、巻層雲、巻積雲(ヒツジ雲)
中層雲=高層雲、高積雲(うろこ雲)
下層雲=層雲、層積雲、乱層雲
縦に伸びた対流雲=積雲、積乱雲
雨を降らせるのは、おもに乱層雲と積乱雲。
気圧は空気の重さ。高いと上空の空気は少ないので気圧は低くなる。
上空100キロを宇宙とする。大気圏は500キロまで。
下から対流圏(10キロまで)、オゾン層、成層圏、中間圏、熱圏(80キロ以上)
偏西風は対流圏に吹いている。対流圏と成層圏の間が強い。これがジェット気流。
高気圧は4つ。シベリア高気圧、 -
Posted by ブクログ
日々の生活で関心を持つものの1つが天気だ。気温の高さの違い、天候の良し悪しによって、傘を用意したほうがいいか、あるいは着るものをどうするか考えるときの参考になる。
埼玉県秩父市からバスで1時間以上かかるところに、パワースポットして有名な三峯神社がある。今朝のツイッターを見ていると、雪が降っていてうっすら積もっていた。
今日の関東地方は気温が低いが、まさか雪が降るとは思っていなかったので驚いた。
しかし、「じつは季節に限らず一年中発生している雪」には目が点になった。
夏にも雪は発生しているが、どうして夏に雪が降らないのか。それは、雪が地上に着く前に途中で溶 -
Posted by ブクログ
コテンラジオからの興味の拡がりで、
最近本屋さんでよく見かけた「地政学」が網にひっかかったので、漫画を交えてあり、比較的易しそうな感じのこちらを購読。
結論から言うと、
めちゃくちゃわかりやすくて面白かった。
各国ごとにまず軽い漫画を挟んだ後、
その国についてテキストで地形や歴史から見える立場や考えを解説していて、キーワードになる語句については欄外で詳細が示されている。
今世界で起こっているモノゴトについて、
自分の目から見える解像度が段違いに上がった。
特にわたしが1番印象に残った国の行動原理が、「自国を守るために戦う」というところ。
世界史でも日本史でも、争いの種になるのいつも自国を脅 -
-
-
-
Posted by ブクログ
なかなか漫画としてのクオリティが高く、内容も詳細だった。
化石や恐竜の絵がちょっと見にくかったので、そこは恐竜の絵が上手い人に描いてほしかったかな。。
この本の主役ではないけど、佐藤たまき先生がすごい。
ちょっと露出してるだけの尾椎骨をクビナガリュウではなくハドロサウルスの物と予想し、結果完全に合ってたんだから!
フタバスズキリュウといい、2度も重要でありながら日の目を見てなかった化石にスポットを当ててあげたわけですね。彼女がいなかったらと思うと。。
やっぱり土屋先生の本は面白い。
一般人への訴え方が上手。
この本はむかわ竜発掘に携わってきたプロフェッショナルの人々と、土屋先生の力で成り立 -
Posted by ブクログ
N数を増やすのではなく、まずはN1分析から消費者のニーズをつかむ。しかしターゲットを狭めるということではない。
プレゼントを贈る場合、喜ばれるのはどれか。
①家族、親友、恋人、いずれか一人
②同じ会社の同僚10人
③都内在住、時短勤務、小学生の子供がいる40代女性100人
全員に喜んでもらうプレゼントを選ぼうと思うと無難なものになってしまう。
人物を特定できる①の方が選びやすい。
→よく知らない相手を喜ばす方が難しいことである。
インタビュー結果を顧客ピラミッド分析で5階層のセグメントごとに分析する。
顧客ピラミッド分析
ロイヤル顧客
一般顧客
離反顧客
認知・未購買顧客
未 -
Posted by ブクログ
全部マンガではありません。
最初に4ページほどのマンガで問題提起し、興味を持たせて、そのあと詳しく説明するという構成です。
人気がある「サクッとわかる ビジネス教養 地政学」は読みやすかったけれど情報量が少ないので、本書は情報を補完するのに良い内容でした。
第3章の「さまざまな国から見た世界」がおもしろい。
○○○から見た世界地図、という視点で○○○に当たる国は次の8か国。
フランス、ポーランド、トルコ、イスラエル、サウジアラビア、インド、ベトナム、ブラジル。
ポーランドやトルコなど、地理的な条件(場所と地形)が悲惨な国の歴史を生んでいることがよく分かります。
ひととおり色々な国から世界を -