サイドランチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【美味しいビールの楽しみ方】
どうも!ぶろろぐです。
〇読破2冊目となります。
〈感想〉
・1時間前後でビールに関して学べた。漫画もとても分かりやすい。漫画の間にあるコラムも興味深かった。
〈学んだことまとめ〉
・エールは上面発酵 香りが高い。
・ラガーは下面発酵香りは穏やかで爽快感。
・IBUは国際苦み単位のこと。高ければ苦味強い。
・黄金色のピルスナーは最も飲まれてるビール。
・IPA︰柑橘系ホップがんがん、苦味と爽やかさ
・ヴァイツェン︰苦味少なくフルーティー飲みやすそう?
・ポーター︰3つのエールをブレンド
・スタウト︰ポーターの進化ブラックコーヒーに近い。ギネスが代表作
・ホワイトエール︰オレンジピールやコリアンダー華やかさ。
・シュバルツ︰ゲーテが愛した。
・ボック︰ ヤギのキック強い度数
・ラオホ︰ 燻製と相性抜群
・ケルシュ︰フルーティでシャープな飲み口
・アルト︰ ケルシュのライバル
・セゾン︰ 農民が畑仕事で飲んだ。スパイス効いてる。
・バーレワイン︰ フルーティかつハイアルコール。
・ランビック︰すっぱい
〈美味しいビールの注ぎ方〉
・グラスの2倍の高さから注いで半分まで泡作ってビールを注ぎ込む
・泡とビールが1体1になるのを3回繰り返す
〈ビールのペアリング〉
・ビールとのペアリングは2つのポイント
・似た色の食材と合わせる。
・発祥地を合わせる。コーヒーとチョコ的な!
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Posted by ブクログ
ネタバレ温暖化によってついに海水温の上昇が始まった。蒸発が増えるので大雨、ドカ雪がふえる。
雲は10種類に分けられる。
上層雲=巻雲、巻層雲、巻積雲(ヒツジ雲)
中層雲=高層雲、高積雲(うろこ雲)
下層雲=層雲、層積雲、乱層雲
縦に伸びた対流雲=積雲、積乱雲
雨を降らせるのは、おもに乱層雲と積乱雲。
気圧は空気の重さ。高いと上空の空気は少ないので気圧は低くなる。
上空100キロを宇宙とする。大気圏は500キロまで。
下から対流圏(10キロまで)、オゾン層、成層圏、中間圏、熱圏(80キロ以上)
偏西風は対流圏に吹いている。対流圏と成層圏の間が強い。これがジェット気流。
高気圧は4つ。シベリア高気圧、移動性高気圧、オホーツク高気圧、太平洋高気圧。
台風は熱帯低気圧の発達したもの。
温帯低気圧は、冷たい空気と暖かい空気の間に生まれるもの。前線を伴う。ぶつかり合いがエネルギーとなって生まれるもの。温暖前線の北側で雨が降りやすい。
台風が温帯低気圧に変わるのは、冷たい空気が入り込むから。
体感温度は風速1mで一度、湿度10%で1度変わる。
前線が活発になるのはぶつかり合いが激しくなるとき。
停滞前線=境目が立っている
温暖前線=暖気が強く上に長く乗っている。長い弱い雨
寒冷前線=寒気が強く暖気が急上昇する。短い強い雨
閉塞前線=寒冷前線が温暖前線に追いついた場合。
大気が不安定=上空に冷たい空気が入る、か、地表近くが暖かくなる、場合。
上空も暖かければ夏でも不安定にはならない=高気圧が覆っている場合。
上空が冷たく、地面が暖かいとき不安定になる。
小売の粒がぶつかり合うことで、小さな粒がプラス、大きな粒がマイナスの電荷を帯びる。雲の上の方でプラス、下の方でマイナス。地上には静電誘導でプラス。それが通電すると雷。日本海側の冬季雷は一発雷と呼ばれ危険。エネルギーは100倍。
同じ水量でも雪と雨では大違い。30センチの雪は大災害。
親潮=千島海流、黒潮=日本海流、対馬海流。
オホーツク海高気圧の勢力が強いと陰性の梅雨、弱い雨がだらだらと続く。梅雨寒。
太平洋高気圧が強いと陽性の梅雨、大雨と晴が交互。
前線と湿舌が大雨を降らせる。舌状の湿った空気。
ゲリラ豪雨はいつ起こるかわからない。
エルニーニョ現象のときは、太平洋高気圧が弱く気温の低い日が続く。
移動性高気圧は3.5日周期。週末ごとに悪天候はありうる。
移動性高気圧が連続すると秋晴れが一週間くらいつづく。放射冷却が盛ん。冬型が緩むと小春日和になる。
日本海側の雪は山雪(山に季節風が当たるため)と里雪(上空の乾期が日本海まで南下しているとき平野部にも降る)がある。
寒波のときは上空5000mの気温はマイナス40度程度。太平洋側でも雪が降る。
冬の終わりは南岸低気圧で太平洋側でも雪が降る。
上層雲=巻積雲(うろこ雲)は氷晶がある。太陽に暈ができる。
熱帯低気圧と台風は暖気だけで構成される。
温帯低気圧は、寒気と暖気がまじりあってできる。前線を伴う。
台風は川に浮かんだ葉っぱのようなもの。風次第。
台風と太平洋高気圧は強め合うもの。台風が強くなると太平洋高気圧も強くなり、台風の進路が変わる。=夏の迷走台風。秋は偏西風に乗りやすい。
積乱雲が同じ場所で次々と発生すると集中豪雨になる。1時間に50ミリ以上。
ヒートアイランドで都市部で積乱雲ができやすい。
集中豪雨は3分の2は線状降水帯によるもの。その他は台風。
竜巻の写真を撮影する人=トルネードハンター、ストームチェイサーなど。映画「ツイスター」
雲を作りながら山を上がると、100mで1度は下がらない=水蒸気の凝固熱のため。山を越えて100mで1度下がると元の温度より高くなる=フェーン現象。
上空の空気が山を下りる際に乾燥して高温になる=ドライフェーン。
ネコが顔を洗うと雨が降る。燕が低く飛ぶと雨になる。湿気が多いから。
「ひまわり」は赤道上空3万5800キロを飛んでいる静止衛星。
高層天気図で詳しく知る。等圧面天気図=上空500hpa など。高さと同義。 -
Posted by ブクログ
日々の生活で関心を持つものの1つが天気だ。気温の高さの違い、天候の良し悪しによって、傘を用意したほうがいいか、あるいは着るものをどうするか考えるときの参考になる。
埼玉県秩父市からバスで1時間以上かかるところに、パワースポットして有名な三峯神社がある。今朝のツイッターを見ていると、雪が降っていてうっすら積もっていた。
今日の関東地方は気温が低いが、まさか雪が降るとは思っていなかったので驚いた。
しかし、「じつは季節に限らず一年中発生している雪」には目が点になった。
夏にも雪は発生しているが、どうして夏に雪が降らないのか。それは、雪が地上に着く前に途中で溶けてしまうからと説明している。
気象と言うと、夏は猛暑になったり、ゲリラ豪雨になったり、冬はドカ雪が降るなど以前では考えられないことが起こっている。
よく言われる地球温暖化だが、農作物にも影響が出る可能性がある。ミカンは、和歌山県や愛媛県といった温暖な気候の場所で栽培される。ところが、農林水産省「気候変動の影響への適応に向けた将来展望」(2019)によると、驚くような予測が出ている。
それは、2045-2055年になると、ミカンの生産適地に関東地方、新潟から山陰地方の日本海側が入っていることだ。
天気は現在及び未来にもつながるので、いろいろ気になる。 -
Posted by ブクログ
コテンラジオからの興味の拡がりで、
最近本屋さんでよく見かけた「地政学」が網にひっかかったので、漫画を交えてあり、比較的易しそうな感じのこちらを購読。
結論から言うと、
めちゃくちゃわかりやすくて面白かった。
各国ごとにまず軽い漫画を挟んだ後、
その国についてテキストで地形や歴史から見える立場や考えを解説していて、キーワードになる語句については欄外で詳細が示されている。
今世界で起こっているモノゴトについて、
自分の目から見える解像度が段違いに上がった。
特にわたしが1番印象に残った国の行動原理が、「自国を守るために戦う」というところ。
世界史でも日本史でも、争いの種になるのいつも自国を脅かす外敵であり、つまり各々の国同士、
お互いがお互いを怖がるというところなんだと、
かなり腹落ちした。
(これはコテンラジオの第一次世界大戦を聞いた後だったから余計に)
最後の章で、
日本の政治家としては珍しいのだけれど、地政学的検知に立ったレポートを提出した人物という話の中で、安倍元総理大臣のお名前が出てきた。
アジア太平洋上の安全保障についてインドとの関係を作り上げ、クアッドの創設に力を尽くした、
素晴らしく稀有な政治家だったと思う。
政治的な意見を声高に記すつもりはないけれど、
今回のことは本当に本当に残念だ。
ご冥福をお祈りしたい。 -
Posted by ブクログ
なかなか漫画としてのクオリティが高く、内容も詳細だった。
化石や恐竜の絵がちょっと見にくかったので、そこは恐竜の絵が上手い人に描いてほしかったかな。。
この本の主役ではないけど、佐藤たまき先生がすごい。
ちょっと露出してるだけの尾椎骨をクビナガリュウではなくハドロサウルスの物と予想し、結果完全に合ってたんだから!
フタバスズキリュウといい、2度も重要でありながら日の目を見てなかった化石にスポットを当ててあげたわけですね。彼女がいなかったらと思うと。。
やっぱり土屋先生の本は面白い。
一般人への訴え方が上手。
この本はむかわ竜発掘に携わってきたプロフェッショナルの人々と、土屋先生の力で成り立ったんだなぁと思った。
恐竜業界のめんどくさい雰囲気もなんとなく伝わってきた(笑)。
しかし、恐竜業界の盛り上がりとは裏腹に、一般人にはむかわ竜そんなに浸透しなかったんじゃないかな?
恐竜が町起こしの起爆剤になる、なんて言うけれども。
日本の恐竜というものに皆結構慣れてしまっている。
というか恐竜自体、今そんな人気なくないか?一部のマニア向けになってしまったような。
私が個人的に興味失ってただけかな?
博物館の恐竜展て、基本的にレプリカ展示じゃないですか。レプリカも価値ある物だってのは分かるんですが、やっぱ本物が見たいんだよね。
生きている恐竜が見れないからこそ、本物の骨を見て思いを馳せたい。
だから恐竜展に行く意味もなんかよく分からなくなってしまった。
恐竜展も見せ方を考えた方がいいように思う。TIME DIVERなんてイベントがあったが、ああいうショーや、動く恐竜ロボットなどを使って生きている恐竜をリアルに再現するなど。どうせレプリカなら生きてるやつが見たい。 -
Posted by ブクログ
N数を増やすのではなく、まずはN1分析から消費者のニーズをつかむ。しかしターゲットを狭めるということではない。
プレゼントを贈る場合、喜ばれるのはどれか。
①家族、親友、恋人、いずれか一人
②同じ会社の同僚10人
③都内在住、時短勤務、小学生の子供がいる40代女性100人
全員に喜んでもらうプレゼントを選ぼうと思うと無難なものになってしまう。
人物を特定できる①の方が選びやすい。
→よく知らない相手を喜ばす方が難しいことである。
インタビュー結果を顧客ピラミッド分析で5階層のセグメントごとに分析する。
顧客ピラミッド分析
ロイヤル顧客
一般顧客
離反顧客
認知・未購買顧客
未認知顧客