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「うつ・不安」こころ支援のいちばんやさしい入門書。ストレスを受けても、極端な判断をせず、適度な判断ができるスキル、認知行動療法をわかりやすく解説。・看護師、保健師、介護士、カウンセラー、教師など、支援者が必要な技術や知識を解説 ・「認知再構成法」「行動活性化」「問題解決技法」など具体的な方法を解説。【マンガについて】心に不安を抱える3人と、それをケアする3人の保健師によるマンガによって、認知行動療法の基本がわかります。本書でテーマになるのは、「職場のうつ、ストレス」「周産期うつ」「高齢者の閉じこもり」「学校での人間関係」。監修の大野先生、実際に問題解決に取り組む保健師の方々に取材を行い、現場の意見を取り入れながらストーリーを作りました。
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Posted by ブクログ
もともと落ち込みやすい性格だったのと、産後からメンタルが不安定になったので、
具体的にどうしたらいいかを知りたくて読んだ。
以下の手順で進めていく
①心と体の警報に気付く
ストレスは何か問題が起きているとき。無視しない!
②起きている出来事に目を向ける
冷静に問題を見れるようにする(ボックス法とか呼吸法を使うのが良い)
③とっさに浮かんだ考えに目を向ける
コラムという手法を使うのが良い。(事実と、考え(自動思考)を分けて考える、そのあとで自動思考の根拠と反証を考える。)
自動思考は自分の可能性をとじていることがあるので、書き出して意識するk十が大事。
④期待する現実に向かって行動する。
行動活性化で気分を上げる。(日々の活動を点数化して、気分の上がる行動を増やす)
問題解決法を使って、具体的な解決策を実践していく。
支援者の立場でどうしたらいいかというのが書かれていたけど、
自分でも、この順番に進めていけばいいんだなっていうのが分かりやすかった。
また、ポジティブが常に良くてネガティブが常に悪い!は違うということがわかってなんだか気が楽になった(ネガティブなので)。
ネガティブは危険を回避する上で重要。ただし、ストレスの中だと極端にネガティブな考えをしがちなので気をつける必要があるということを理解できた。
他にも認知行動療法の本を読んだけど、何をいつやればいいかがわからなかった。この本はいつ何をすればいいかが分かりやすかった!
1番良かったのは、問題解決法の解決策の実戦で、失敗・成功ではなく実験と捉えるという考え方を知れたこと。失敗するのを恐れていたが、次に活かせるデータが貯まる!って考えると行動しやすくなった。
今後、何か落ち込みそうなときや不安になったときは、
コラムを使って、極端に考えていないかや、考え方の修正をする!
行動活性化で、気分の上がる行動増やしていく!
問題解決法で、問題に対して行動していく!
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