サイドランチのレビュー一覧
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購入済み
最初の一冊として、ベスト
つみたてNISAを始めるにあたって、分かりやすそうな一冊を探していた。
導入部分がマンガのため、内容にすっと入ることができる。
この本で大まかな内容を掴んだ上で、他の本やWebページを読むと、より理解しやすくなるように思う。
後半あたりの、世代や状況別のストーリーも理解しやすく良かった。自分に合った投資を検討し始める際の参考になった。 -
Posted by ブクログ
地政学という言葉を最近耳にするようになったが、私が学生だった30年ほど前には聞いたことがなかった。
それもそのはず、太平洋戦争の元となったスローガン?「大東亜共栄圏」構想は、この地政学に基づいたモノだったらしく、敗戦と同時に地政学は日陰へと追いやられてしまったようだ。
それが近年また注目されるようになったのは、同盟国アメリカの弱体化と自国最優先主義、膨張する中国の脅威といった日本を取り巻く不安定要素から、地政学の必要性が再認識されたからだろう。
地理と近・現代史が合わさった内容。
シーパワーとランドパワーなる言葉は、恥ずかしながら初めて知った。
島国日本人にはピンと来ない、それぞれのパワーの特徴や、半島国家の苦悩、民族・宗教と国境問題など、様々な国、地域の視点から検証している。
導入はマンガだが、分析などは図表や文章が多く使われている資料的な本である。
中国大陸を下に日本列島を上にして見た地図は、中国が海洋進出を試みる際に、日本がフタとなっていることがよく分かり、ほーっ!と唸った。
日本のこれからは、
①これからもアメリカの従属国
②ロシアや中国などの従属国
③独立国として自主防衛しながら世界各国との関係構築
の三択だろうと書かれており、「独自外交」と「集団的自衛権」を掲げる現首相の安倍氏は③路線だろうが、それは容易なことではなく、ともすると孤立を招くとも書かれていた。
世界を読み解くのに、この一冊はとてもよい足掛かりになると思う。学校でもこういったことを教えてほしいなぁ。2020.1.25 -
購入済み
失敗話がリアルだからこそ
今まで読んで来た「初心者でも勝てる!」という類の本は株式用語や手法、パターンを解説したりがほとんどで、ただ説明書を読んでいるようにしか感じず、読後に株式を実際に自分でやってみようという気にはならなかった。
この本は初心者向けに相場観をわかりやすく解説してくれ、リアルな失敗話が豊富。
まるで自分が経験しているかの気分になりまさに「15年分の投資経験値が2時間で手に入る」ような感覚を得る事が出来た。下手なセミナー行くよりもこれ一冊の方がよっぽど身になる。 -
Posted by ブクログ
"まんがでわかる"シリーズの中でも、これは本当にわかりやすい!統計学の基本の基本がわかりやすく、かつ詳しい説明もついており、楽しみながら統計学の基礎を知ることができる。
ナイチンゲールが病院の衛生環境を改善したという話は知っていたが、それを統計学を用いて説得していたという事実には驚いた。こうしたコラムも面白い。
身近な事例をつかって、段階を追って説明している方法にも敬服した。「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに」という監修者のモットーは、人に何かを説明する際のヒントにもなると思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◎感想
・親の願望や趣味嗜好ではなく、子どもの「やりたい」を見つけてあげたいと思った
・叱った時に、最後は前向きな言葉で終わりにするというのは「確かに!」と非常に共感した
◎参考になったことまとめ
【子どもの特性と興味の引き出し方】
◯ 観察とマネから始まる興味
・子どもはよく観察して興味を持ち、マネをする
・子どもがやりたがらない時は冷静に様子を観察してみる。親が楽しそうにやっている姿を見せることで、やりたいという思いが引き出される
◯ 子どものこだわりと集中力
・子どもはこだわり屋さんなので、まずはよく観察することが大切
・集中している時は途中で中断せず、集中しやすい環境を整えてあげる
◯ 鋭い五感による3つのこだわり
・【同一性】同じ形や色にこだわる
・【比較】高さ、大きさ、重さなどの差にこだわる
・【分類】同じものの中で小さな差に気づいて種類ごとにわける
【成長を促す環境と遊びの工夫】
◯ 過剰な安全配慮のリスク
・安全への配慮が過剰すぎると、不快感や恐怖などの負の感情を味わうことなく成長してしまい、危機感に疎くなる傾向がある
◯ イタズラへの対応と繰り返しの意味
・子どもは行動を繰り返すことで、手先や大脳の働きを完成させていく
・イタズラをやめさせようとして注意したり隠したりするのは、成長の欲求を止めてしまうため良くない。その欲求を満たせる「別の遊び」を用意してあげる
【褒め方と叱り方のルール】
◯ 共感する褒め方
・評価するのではなく、子どもの気持ちに共感するように褒める
◯ 納得感のある叱り方と終わらせ方
・人格否定をするのではなく、子どもが「したこと(行動)」を叱る
・わかりやすい言葉でなぜいけなかったのか理由を伝え、叱られた意味を子ども自身が自分で気づけるように導く
・最後は「お話を聞けて偉かったね」など、前向きな言葉で終わるようにする -
Posted by ブクログ
ネタバレ腹筋にはインナーマッスルとアウターマッスルがある。
こんなに基本的なことだろうけど、初めて知った。
とりあえず、足に何かをひっかけて高速で上体起こしをして、腹筋が痛くなったらやめるを鍛えるの方法としていた自分としてはやり方は斬新だった。
まるで、マゾかと思うようなやり方なので、運動部をやめるとそれと同時に中止。そりゃやりたくなくなるよなと反省。
①一回だけ、しっかりと脱力をし、呼吸を意識しながら上体を起こそうとするところでとめて、しっかりインナーマッスルに効かせる。
②足を上げて、キープ。ゆっくりとおろす。アウターマッスルに効かせる。
筋肉痛になりそうな気はしなかったが、上級編はクランチ。それで足を上げても腹筋以外の筋肉を使っていない感触をつかむとしたら、かなりきつい。
とりあえず、今までの腹筋方法からは卒業だ。