サイドランチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今知りたいことは全て書かれていたかと。
ランニング初心者には読みやすく、わかりやすく、善き。
フォームではなく、カラダを修正
自分の体のウィークポイントを探し、おしり、前もも、もも裏、ふくらはぎ、すね、足裏など下半身全般の柔軟性が足りないことがほとんどなので日々のストレッチで改善!
初心者は筋トレよりもストレッチ
柔軟性を高めるためにも日々のストレッチ
ハーフで本番の腕試し
フル前は新しいことはしない、爪切り、コーヒー、生もの、長風呂、慣れないマッサージ、新品ウェア、シューズ禁止。
本番直前の興奮もアドレナリンの多量分泌で糖の消費につながり、オーバーペースになりがちで良くない、リラックス!
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購入済み
イラストの雰囲気がとても気に入りました。
こんなにレトロな建物が多くあるんですね。
街歩きをするとき、もっと建物の雰囲気や作りを観察したくなるようなイラスト本でした。 -
Posted by ブクログ
マンガでわかる脱炭素(カーボンニュートラル) 。藤野 純一先生とサイドランチ先生の著書。脱炭素(カーボンニュートラル) という言葉を聞いたことがあっても脱炭素(カーボンニュートラル) の本当の意味を知らない人がほとんど。脱炭素(カーボンニュートラル) についての活字や文字の説明は読んでもつまらないし頭に入ってこなくても脱炭素(カーボンニュートラル) についてのマンガなら読んでみようという人が大多数だと思うからマンガでわかる脱炭素(カーボンニュートラル)のような良書は絶対に必要。公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES) サステイナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員で国立環境研究所客員研究員の藤野 純一先生の解説だから説得力が違います。
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Posted by ブクログ
新しい・・・ということもあり、
ペルソナ分析やデータ分析以外のマーケティング手法に
ついて学ぶことが出来ると思って手に取った本。
これまでの「ペルソナ分析」「カスタマージャーニー」
「データ分析」における問題点も指摘していて、
言われてみればそうだったと感じる気づきが多かった。
特にアンケート分析については耳が痛い。
自分も最近アンケートを受ける側になって気づいたが、
真面目に答えているつもりでもWebアンケートでは、
意外と正しいことを回答出来ていない感覚を覚えた。
ここで紹介してくれている「N1分析」。
ビジネスにおいても使ってみたいと思う。
【勉強になったこと】
・アイデアの構成
プロダクトアイデア:
製品やサービスそのものが競合に無い独自の特徴
を備えており、かつ顧客にとって具体的な便益を
提供できること
コミュニケーションアイデア:
商品やサービスを顧客に伝え、購買行動を起こす
ためのアイデアのこと
プロダクトアイデアとコミュニケーションアイデアは
主従関係にあり、プロダクトアイデア無く継続して
売れ続けることは出来ない。
・コミュニケーションアイデアにおける独自性・便益
独自性:
人々の注意を引き付けるコンテンツ
便益:
ポジティブな感情を生むコンテンツ
・多くの商品はターゲット層の50%以上に
認知されていない
・N1分析
顧客一人を徹底的に理解しアイデアを見つける方法。
購買契機はデータ分析から把握出来るが、
決め手となったきっかけはヒアリングしかない。
今の顧客は多種多様なため、マスではなく一人の
意見から周りに共感を生み出すアプローチが効果的。
顧客ピラミッドと組み合わせて活用すると良い。
・顧客ピラミッド
自社の顧客を以下に分ける。
RFM分析と違って潜在顧客も対象にしている。
ロイヤル顧客
一般顧客
離反顧客
未購買顧客
未認知顧客
セグメントは主観で定義して問題ない。
・N1分析のポイント
まずはロイヤル顧客から聞くのが良い。
ロイヤル顧客も、
最近ロイヤル顧客となったグループ
長年ロイヤル顧客であるグループ
一度離反して戻ってきたグループ
に分けてそれぞれ時系列でストーリーを語って
もらうのがベスト。
(認知したきっかけや、使用したいと思ったきっかけ、
継続して購入する決め手等を聞いていく)
ロイヤル顧客で得たヒントを他セグメントにも
聞いていき、何が一番刺さりそうか把握すること。 -
Posted by ブクログ
地理上の条件が国家の行動に大きな影響を与えたと解いており、シーパワーとランドパワーを持つそれぞれの国がどのように戦争を起こしどのように国家を築いてきたのかをとてもわかりやすく解説しています。
学生の時は地理と歴史が苦手でした。出来事の背景を理解できず短期記憶に頼り、今は悲しいことに内容をほとんど覚えていません。当時この本を読んでいたら、特に世界史はとても興味深く勉強できていたと思います。歴史上の様々な出来事や国家の思想にはそれぞれに理由があることを理解できます。中学生、高校生に薦めたい本です。もちろん大人でも楽しめます。
個人的には、中国が経済発展していく一方でなぜインドはそこまでに至らないか、疑問がありましたが、納得のいく答えをくれた本でした。様々な理由があるのでしょうが、そのうちの一つに、ランドパワーをもち民族統一され共産党の一党支配である中国に比べ、インドはシーパワーとランドパワーの押合いの紛争に追われ、言語も民族も非統一であり地政学的にリスクが高い危険地帯だということがわかりました。 -
Posted by ブクログ
私のように地政学の地の字も知らない人間にはとてもわかりやすい入門書。これ一冊で、現在世界で起きている紛争や各国の思惑等の世界情勢への理解度がかなり深まった。アラブ人は国の概念が希薄で宗派と部族への帰属意識が強いことや、外交とは昨日の味方は今日の敵、永遠の友も、永遠の敵もない、あるのは永遠の利益のみというイギリスの格言。外交に無知すぎる自分が恥ずかしくなった。外交とはあくまで国対国で、決して個人対個人ではない。そこを見誤ると政治に翻弄されて本質を見誤ってしまう、とも感じた。
今までニュースの薄っぺらな情報に翻弄されていた自分が恥ずかしい。改めてワイドショーの害悪性、日本メディアの衰退にも危機感を持った。