石田リンネのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
茉莉花の勇気と努力と天賦の才
今までの展開よりもよりダイナミックに周囲の関係者も一癖ある展開が面白かったです。
皇帝としてだけではない「はくよう」の想いも知ることができて、茉莉花の心も動き出すところが一番のお気に入りです。 -
購入済み
主人公の気持ち
ガッカリされたくないから期待されたくないってなんか分かるかもー。これが出来るから、他も得意ってことにはならないよねー。主人公に頑張ってほしい!
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購入済み
駆け足すぎ。シリーズで一番微妙
シリーズ中で一番微妙な巻。
筋立てはいつものように面白いんですが、書き込みが足りずに「構想」「プロット」の詳細版を読んでるような、駆け足すぎる内容でした。
序盤~中盤がとくに顕著で、かなり微妙。
凝った筋立てが面白い作品ですが、
筋立てに凝りすぎて他が疎かになってます。
このシリーズは、序盤に前巻までのあらすじが毎度入りますが、あんな調子で序盤~中盤が書かれてしまってます。
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購入済み
可もなく不可もなく、無難?
文章もテンポも安定していて、処女作とは思えないくらい、安心して楽しめます。
最近、「小説家になろう」等からスライド出版さる量産作品とは全く違う、プロットのしっかりした作品だと思います。
「正統派、少女向けラノベ」、みたいな。
ただ、何だろう…安定感あって上手いのにフラット。
主人公が凄くイイキャラしてるんですが、対比相手がフラット…
主人公に対して、男性陣の魅力が足りないかも?
あと、イラストレーターが未熟で、キャラと顔が合ってません。
綺麗ですが、描き分けできないイラストレーター。
顔、体格、年齢別のバリエーションが全くない。
なんで、性格・描写とイメージが全く合わない気持ち悪さがあります。
この先、登場人物増えると更に顕著になると思います。
次巻に手を伸ばす程度には面白いんですが、読み捨てになりそうな予感が(^^;
まだ3巻だからなのかなぁ?
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ネタバレ 購入済み
前巻でクレイドに大人数を生かす為に少人数を犠牲にするって話をしたのに
少人数の敵を殺したくない、殺さずに何とかしようって甘っちょろすぎる
それ以外にも、この巻はレティの王としての駄目な部分が浮き彫りになった -
Posted by ブクログ
ネタバレ刀剣乱舞のアプリを始めて間もないため、刀剣たちの性格とか分かるかな~ぐらいの軽い感覚で買ってみました。
6人のラノベ作家(主にビーズログ文庫を書かれている)が書いた短編を1冊にまとめてるので内容的にはちょっと物足りないです。刀剣男子たちの日常の一場面を切り取って文章にした感じです。作家さんたちの好みがあるので登場する刀剣に偏りが有り。鶴丸がけっこう多いなと思いました。あと作家さん自身の刀剣に対する捉え方なので、好みが分かれる話もあるんじゃないかな、と。私はまだとうらぶ初心者なのでそこまでではなく全部読めました。けれど、小説の中で描かれている刀剣たちがそのすべてだとは思わないように、自分がゲームを通して感じた彼らの印象を大事にしたいと思いました。
小説の中では石田さんと瑞山さんの話が好み。イラストと漫画は良かった。次は漫画のアンソロジーを読んでみようかな。 -
Posted by ブクログ
カバーイラスト カズアキ
「山姥切のいいとこ探し」小野上明夜(イラスト 明咲トウル)
イラスト ヤマコ
「虎徹の兄弟」水澤なな(イラスト 古屋モコ)
「軽傷セリフを言わせてみよう」漫画 紗与イチ
イラスト 春河35
「色鮮やかなお守り」仲村つばき(イラスト 紗与イチ)
イラスト 左近堂絵里
「海千山千」水澤なな(イラスト 古屋モコ)
イラスト 伊藤明十
「加州清光が敵と一騎打ちする話」瑞山いつき(イラスト 紗与イチ)
「大太刀兄弟」漫画 あき
イラスト 蜷川ヤエコ
「藤四郎の眷族」水澤なな(イラスト 古屋モコ)
「小さな小さな恩返し」水澤なな(イラスト 古屋モコ)
イラスト サマミヤアカザ
「贔屓の引き倒し」水澤なな(イラスト 古屋モコ)
「にっかり青江の夜戦教室!」西台もか(イラスト 紗与イチ)
「お供の狐は憂う」水澤なな(イラスト 古屋モコ)
イラスト 古屋モコ
「夏だ!スイカだ!暑気払いだ!」水澤なな(イラスト 古屋モコ)
「加州清光が三日月宗近と出会う話」瑞山いつき(イラスト アオイ冬子)
イラスト 花邑まい
「宵によくよく善払え」石田リンネ(イラスト 雲屋ゆきお)
イラスト 高山しのぶ -
Posted by ブクログ
全体的に。ノベルはかなりレベルが低く、特に掌編辺りは読むのが苦痛だった。ネットで無料公開している二次作品ならまだしも、公式商用……。かなり残念な感じ。それでも評価★3を保ったのは美麗イラストあってこそ。特に高山しのぶ先生のたぬきと国広兄弟(マイナス1)はカラーで見たい。
~桜~と銘打たれてるので続刊があるのだろうけど、ノベル陣頑張ってほしい。
石田リンネ『宵によくよく善祓え』が一推し。
(→以下個別感想)
まんば:三日月さん目当てでとーらぶ始めて初期刀まんばくんの自分に罪悪感を抱かせた。ごめんね、まんばくんと思わず謝ってしまう。
虎徹/海千山千/藤四郎/恩返し/贔屓/狐/スイカ:掌編たち。数えてないけど刀剣たちをいっぱい書きたくてこの数になったのかな? 全て内容がなくて全く面白くない。この本の評価を下げるだけの作品群。
お守り:伊達組。いつもはトラブルメーカーの鶴丸さんがたまにハッとする行動をとるのが好き。好みの鶴丸さんが居た。
清光:掌編の口直し。清光可愛い。
にっかり:平野くんと前田くん可愛い。あのにっかりの怪しげな雰囲気が漂っててよかった。
清光と三日月:清光かわいい(2回目)。三日月さんはいつでも美しい。
宵:最後の最後の口直し。一番読みやすく、楽しかった、鶴丸さんとへし部、三日月さん、いち兄それぞれのやりとりが楽しかった。 -
購入済み
評価が高いので読みましたが
評価が高いので読みましたが、所詮ライトノベルですね。
十二国記と比べるレベルではないです。
テンポが良いし、登場人物も魅力的ですが、レティが出来すぎですね。
あの力の設定なんていらなかったんじゃないだろうか?
悪くはないと思いますが、なぜ評価が高いのでしょう?