片瀬茶柴のレビュー一覧

  • 虚構推理(1)

    無料版購入済み

    ヒロインがなんでそこまでポジティブに思い込めるのか、危ない子だなって思ってしまいました。元カノの方が魅力的だと思います。

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    2022年11月26日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    ネタバレ

    【収録作品】第一話 雪女のジレンマ/第二話 よく考えると怖くないでもない話/第三話 死者の不確かな伝言/第四話 的を得ないで的を射よう/第五話 雪女を斬る
     最初と最後は雪女のロマンス。雪女も相手の人間もなかなか純情。第二話は九郎の体質を利用したアルバイト。第三話は、琴子の高校時代の友人が六花にその頃の逸話を語る形。「ダイイングメッセージ」論。第四話は「拾った」弓矢の所有権を巡る猿の争いの裁定。さくさく気軽に読めていい。
     アニメの印象が強いため、そのキャラの口調で脳内再生しながら読んだ。

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    2022年03月06日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    虚構推理シリーズ 3作目 前作は短編集やったけど今作は長編!!

    長編やけど途中に小ネタ?小事件があって解決しながら本題に入っていくので短編集のように楽しんでいける!単純な事件を関係者が納得いく形に嘘の真実をでっちあげるこのシリーズやけど毎度毎度きれいに偽の伏線を回収して収める感じはすごいなぁ〜

    ミステリーにはいろんなジャンルがあるけどこんな感じな作品はこのシリーズオリジナルな感じで面白い

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    2022年02月13日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    攻撃力は無いけど知力はめっちゃある頭脳派名探偵コナン+鬼太郎的な主人公が妖怪たちの事件を解決していくミステリー作品の短編集!

    虚構推理を読み終わってアニメ版を見てみようと思ったら初っ端から知らない話がスタートしそうになったのであれ?もしかして短編集の話から始まるの?アニメをストップしてこの短編集を読むことに!

    今作は短編集ということで前作の魅力を保ったままコンパクトに短時間で楽しめるようになっててGOOD!

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    2022年01月11日
  • 虚構推理

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    妖怪から揉め事の仲裁や解決を頼まれる「知恵の神」となった主人公岩永琴子と異能の力を持っている大学生九郎の虚構の推理で都市伝説を解決していくミステリー作品

    表紙カバーの感じとタイトルからゴリゴリファンタジー物語かなって思ってたけどバリバリのミステリー作品やった!

    表現の仕方や台詞回しとかが好きな感じで読みやすくてどんどん話に引き込まれていった。漫画の新連載でありそうな展開も早くて面白い作品って思ってたら漫画でもアニメでももうすでにあったみたい。

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    2022年01月09日
  • 虚構推理 逆襲と敗北の日

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    ――

     つけ麺頼んで、あんまりしっかりしたつけ汁じゃなくてただラーメンの麺が最初は外に出てるだけだな…みたいなのだとある程度美味しくてもラーメンにしときゃよかった、ってがっかりするときありませんか?



     友人と一億総小説家時代の話をしていて、まぁやっぱり小説って敷居が低くて奥が深いんだよなぁとなったのだけれど、じゃあそれこそ漫画みたいに原作と文章と分けるような風潮になっていくのかもしれない。おはなしを作れるのと文章を書けるのとは大きく違っていて、しかもそれをひとつの長編として纏めるには、また別の能力が要る。
     場合によっては「雑に書く」ことが必要になる一方で、小説でなければ、文章でなけれ

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    2022年01月06日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    めちゃくちゃ短かったけど第二話「よく考えると怖くないでもない話」が好きだった。雪女で始まり雪女で終わる今巻。「雪女を斬る」は長いなーと思いながら読んでた。

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    2021年12月03日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    ――

     純真さは特に感じなかった。つまりいつもどおり。



     漫画原作のため書き下ろし、というところになんだか、ビジネスライクな寂しさというか忙しなさみたいなものを感じてしまった。というのも小説としては書き急いでいるな、という部分がちらほらと見えているからで、しっかり練れば雪女にまつわるひとつの長編として、この季節にばっちりの名作になった気もするので残念だなぁ、と云う感想。

     怪異の取扱いやスタンスに関しては安定で、虚構の組み方は流石、それぞれの短編の展開も(なんだな忙しないというところは除いて)良いのだけれど、半端に要素が積み重なるのでラストに向けてのまとまりがちょっと、惜しい。
     漫

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    2021年12月03日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    ネタバレ

    【目次】第一章 岩永琴子は高校生だった/第二章 六花ふたたび/第三章 明日のために/第四章 スリーピング・マーダー(前編)/第五章 スリーピング・マーダー(後編)/第六章 岩永琴子は大学生である
     大富豪の老人・音無剛一の琴子への依頼。それは、昔妖狐と取引して妻を殺害させたが、自分が犯人だということを親族に認めさせてほしいというもの。
     なかなか食えないジジイだが、琴子に依頼したために想定外の事実を知ることになるのは痛快。相変わらずの琴子のプラス思考、苦笑しつつ見守る九郎のしれっとした異能ぶりが楽しい。そして六花の不気味さが後を引く。

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    2021年10月03日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    虚構推理の短編集。今作でもどの話も虚構推理らしく真っ当に、起こった事件に対して真実を与えている。その中でも一番虚構推理らしさが感じられたのは「幻の自販機」かな。しかしどの話も当たり前なんだけど普通に怪異が出てきてそれを前提とするのがユニークである。

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    2021年08月21日
  • 虚構推理(3)

    購入済み

    キャラはいいけど…

    なかなか絵が綺麗ですね。
    特に女の子が可愛くかけていると思います。
    クドいキャラ付けもされておらず、嫌味がないのも好印象。
    ただ、肝心のストーリーが凡庸でイマイチでした。

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    2021年03月02日
  • 虚構推理(1)

    購入済み

    けっこう面白い(=^^=)

    異次元物語に付き物の、おどろおどろしい感じが無くて。
    淡々と読める作品に仕上がっている。
    謎の難易度は軽めの気がするが、そこは今後の展開に期待と言う感じで。
    1巻目で物語の全容とコレからの道筋は、掴める纏め方に成っていて読みやすかった♪

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    2020年11月24日
  • 虚構推理(2)

    ネタバレ 購入済み

    アニメ化されてるのは知らなかったけど
    絵が可愛くて綺麗なのでそっちも綺麗なんだろうな。
    ひとつの謎が解決するのに何巻もかかりそうだけど
    推理ものは好きなのでサラッと読めた。

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    2020年09月28日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    【収録作品】第一話 ヌシの大蛇は聞いていた/第二話 うなぎ屋の幸運日/第三話 電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを/第四話 ギロチン三四郎/第五話 幻の自販機

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    2020年09月27日
  • 虚構推理(13)

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    ネタバレ

    「雪女のジレンマ」は完結
    経緯はハッピーではありませんでしたが、最終的に
    納得のいく形に収まりました
    二人は 妖怪と人間、これから先 結婚することも出来ないだろうし、昌幸の方が先に死ぬことになるでしょう
    二人がこの先 どうなるかわからないけれど、二人が結ばれて ひとまず よかったです
    ただ 主人公の琴子が恋人関係が上手くいっていないのに その周りが上手くいっているのは皮肉なものですね
    (学と小鳥、昌幸と雪女)
    琴子と九郎の縁も上手くいきますように

    「よく考えると怖くないでもない話」は今回 バイト先での九郎の話でした
    九郎がバイト先の人に琴子のことをストーカーのように言って 少し うなりかけま

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    2020年08月17日
  • 虚構推理(11)

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    ネタバレ

    「スリーピングマーダー」が完結
    音無家にとって 琴子と九郎に関わったのは不運としか 言いようがない


    琴子が音無家に関わることになったのは六花さんが
    九郎に琴子の恐ろしさを気づかせるためだったようなので 、音無家はそれに巻き込まれただけで
    会長が六花さんに会ってなければ ここまで酷いことにならなかったかもしれない

    最後に 六花さんが「ねぇ 九郎、あなたはまだ琴子さんの恐ろしさに気づかないの」と言った後
    九郎が琴子の手を握るシーン出てきたのがなんとも意味深に聞こえた
    六花さんとの対戦が近づいているのだろうか

    今回の「スリーピングマーダー」もよかったけれど
    原作にあった「岩永琴子は大学生だっ

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    2020年08月17日
  • 虚構推理(7)

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    ネタバレ

    「よく行く店」は原作にはない話でしたが、今回の中で
    一番好きな話です
    普段の二人の様子が客観的に見れるのは新鮮でした
    琴子が喫茶店を紗季さんに教えて貰ったと知って 嫉妬で喫茶店を悪く言ってしまい、後で 謝りに来るところが可愛かったです
    一見、仲が悪そうに見えても
    最後に店主が「あれで どうして二人はお似合いなのか」ということは傍から見ればちゃんと恋人に見えるということですよね
    ちなみに結局 二人は秘宝館に行ったそうです

    「うなぎ屋の幸運日」「ヌシの大蛇は聞いていた」もそれぞれ面白かったですが
    私は 肉体派の九郎と頭脳派の琴子のコンビが好きなので
    個人的に九郎が直接 話に出てこなかったこの2つ

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    2020年08月13日
  • 虚構推理(5)

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    ネタバレ

    推理は面白いですし、原作とは違って 九郎と鋼人七瀬の戦闘シーンが増えた分、多少は見やすいですが
    やはり 推理シーンが長く インターネット上の討論になるので 途中から飽きてくる
    でも おまけ漫画はとてもよかったです
    琴子が可愛かった
    たい焼きで機嫌をなおす琴子
    仮病がバレた琴子
    というか 仮病中 琴子が着てた服って 九郎のものですよね
    いわゆる 彼シャツですか

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    2020年08月10日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    ネタバレ

    第2話の「うなぎ屋の幸運日」で女の子が一人でうなぎ屋に入ってきただけで 神の化身だの探偵だの
    考えるほどそんなに不思議な話でもないだろうと
    思った
    それにしても うなぎで精がつくとかはあまり聞いたことがないけれど、九郎はすぐにそれに勘づくものなのか
    九郎って、琴子の妙な下ネタについていけてるということは実はむっつりだったりするんじゃないか

    第3話の「電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを」では
    九郎の数少ないデレシーンが!!
    「あんたもあのおひいさんには苦労してそうだね」という多恵に
    「どうでしょうね。彼女がいなければ今頃僕は どう暮らしたらいいか見失ってたかもしれません」という九郎
    でも や

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    2020年08月02日
  • 虚構推理

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    今まで読んだことのない設定の本。タイトル通り、この世の物ではないものを、推理した虚構で立ち向かう話。
    キーパーソンが突然ストーリーに出てくるなど少々強引なところがマイナスか?

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    2020年06月13日