片瀬茶柴のレビュー一覧
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ネタバレ私は九郎×琴子推しなので 紗季さんには寺田刑事と上手くいって欲しかったので残念です
紗季さんは九郎が紗季さんに六花さんの面影を感じて 付き合ってたのに気づいていたみたいですが
紗季さんも紗季さんで頼りなさげでなよっとしてて素朴で山羊みたいな九郎に惹かれてた
しかし 実際は 九郎が、普通からかけ離れた人の範疇にないものだと知り 別れた訳ですが
ある意味 お互いがお互いを理解しようとしなかった点では ある意味似ていて そういう意味で
お似合いのカップルだったのかもしれませんね
九郎は六花さんが好きであり、縛られている
九郎は 六花さんが好きだと言っていましたが
琴子とは別の意味でやはり 甘いよ -
Posted by ブクログ
ネタバレ紗季さんが思った以上にうざかった
確かに先輩とかにいたら 頼れるし、憧れるだろうけど 恋人の元カノとかにいたら嫌なタイプだなぁ
(恋人なんて一度も出来たことないけど)
理由が理由なだけに 未練があるのはわかるけど
より戻す気もなければ、略奪する気もないのに
元彼の今カノに マウンティングしたり
元彼にちょっかい出したりするなよって思った
「彼はそう・・・
居てほしい時にそばに居てくれる人だった・・・」
じゃないよ!
恋愛モノとしては いいスパイスになってるんだろうけど 九郎の対応次第では見る目が変わりそうだ
ちなみに 紗季さんは 九郎のぼんやりとしてて 穏やかなところが好きだったみたいです -
ネタバレ 購入済み
雪女編
最初は岩永の高校時代、ミステリー研究部仲間?が六花と出会い、当時のエピソードを語る短編。ダイイングメッセージを題材にした話、ダイイングメッセージはミステリー好きからしても、証拠なり得るのか?と言う疑問があるテーマ。そして、このダイイングメッセージは本巻では途中までになる「雪女のジレンマ」でも取り扱われている。証拠と言い切れないダイイングメッセージと、アリバイの証人が証人とならない雪女という二重の不条理で容疑者が追い込まれる。
九郎先輩、ほぼ出番なし。
かねがね思っていたのだが、この作品はゲストキャラの女の子が可愛い。雪女に至っては過去最強レベルの可愛さであろう。 -
Posted by ブクログ
この巻には2つの事件が収録されていて、どちらも被害者が遺したダイイングメッセージが事件の鍵として示されている
まず小さめな事件でダイイングメッセージについて教授して、ダイイングメッセージが事件を左右する長編を描いたのかなと思ったら……
まさかのうっかりだったようで。奇跡のようなネタ被りですか
29話で描かれるのははっきりと犯人が自白していながらも、別人を指しているとしか思えないダイイングメッセージが遺されていた為に迷惑を被る人物についての話
ダイイングメッセージといえば、犯人を示す証拠としか考えていなかったから、この話で示されるような解釈は意外な驚きが有ったなぁ
ただし、本作は虚構推理。琴子 -
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怪異ストーリー本格化
いよいよ怪異ストーリーが本格化したが、今カノと元カノの張り合いの方も本格化してこちらの方も面白い。
原作がしっかりしているし、絵もきれいなので怪異ものを大変に分かり易く読みやすくしている。 -
購入済み
これもミステリ
遺産相続にからみ、23年前の殺人の謎を解く…ミステリの王道的展開と思いきや。一捻り二捻り三回転宙返り。で、最後まで読むとやはりミステリ。しかも一級品。
…元ミステリ研部長氏が認めてくれるかはわからないけど。 -
ネタバレ 購入済み
悲しいキノピオのお話
・ピノキオのお話、何とも表現しづらいものはあるがとにかく読んだ後に一抹の寂しさを感じる様な気がする。
・しかし自分もあのおばあちゃんの様に老後は元気でありたいものです(その境遇が幸か不幸かはさて置いて)
・巻末の豆腐小僧、可愛い顔して怖い。理性がありながらおひいさまに逆らう妖怪も居るんだなとこの巻で確認 -
ネタバレ 購入済み
面白かった
アニメから入ったのですがアニメとは少し時系列が違う所があったらりカットされている話があります。カットされたのはあとからやるのかアニメオリジナルかはわかりませんが
2巻はとても良いところで終わっているので続きがかなり気になります。 -
購入済み
ついつい引き込まれ。
何となく読み始めて、ついつい引き込まれて、続きが気になって「Op」「いまかこ」の2作品を購入して読みました。こういう形で知らない作品と出会えるのは良いですね。
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購入済み
九郎先輩の過去が
なかなかにハードでびっくりしました。そしてこの三角関係がどうなっていくのかも気になります。それにしてもヒロインが色んな意味で強いなあ。アニメ共々今後が気になる作品です。
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収録内容については第六章以外は先に漫画版を読んでいたので、読む際はモノローグ部分や漫画と違う部分に注目して読んでいたかな
そのお陰で琴子のロジックの組み立て方や細かい心理描写について知ることができたのは良かった
あと、意外な発見としては『峰打ち』を上げたい。あれって天丼だったんだ!
漫画で読んだ時は発表時期が離れていたものだから気付かなかったな。九郎と六花は不死について同じ誤魔化し方をしていたのね
この本のメインエピソードとなる「スリーピング・マーダー」。漫画を読んだ時と大きく異なる印象を一点上げるとすれば、漫画よりも琴子の容赦のない冷徹さがより感じられるようになっている点かな
漫画版では特 -
Posted by ブクログ
ネタバレ半年前に出ていたシリーズ最新刊を、今頃読んだ。長編第2作との触れ込みだが、大変唸らされた長編第1作『虚構推理』と比較すると、やや異質な印象を受けた。このシリーズの作品世界自体が、異質ではあるのだが。
長編とはいえ、敢えて言うなら連作長編か。第一章「岩永琴子は高校生だった」。現在は大学生である琴子。当然高校時代があったわけで、当時から普通の生徒には謎めいた存在だった。でも、このくだりは必要か?一応伏線なのか。
第二章「六花(りっか)ふたたび」。六花とは、琴子のパートナー桜川九郎の従姉だが、過去作品に出ていたのか記憶にない。厄介な存在らしいが…。第三章「明日のために」は、本題に入るための