片瀬茶柴のレビュー一覧

  • 虚構推理

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    アニメからの小説。
    事実を交えた虚構の積み重ねによって真実にする。
    とても面白い組み立てのお話だなぁと思う。こんなミステリーは初めて。
    妖、妖怪の類も出てきてファンタジーでミステリー♡自分の好きな要素満載。
    岩永琴子も一息つけるよいキャラ。
    次巻も楽しみ。

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    2020年12月28日
  • 虚構推理(14)

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    13巻から続いて描かれた琴子と六花の過去エピソードは苛烈な印象こそ少ないものの、目に見えない部分で二人の戦いが行われており、それが後々の対立構造に繋がっていったのだろうと思わせるには充分なエピソードだった
    この話があるからこそ、この14巻終盤から始まる新たなエピソードにてどのような波乱が巻き起こるのかと続きが気になってしまう

    「見たのは何か」
    殺人行為を見せる目的が謎なら、目撃を通報しなかった行為も謎な事件の顛末
    仮説に仮説をぶつけ合わせ思索を深め真実を覆す虚構を編み上げるのは本作のお得意とする所だけど、この話においては事件解決の場面において虚構は機能していない。犯人のまともではない動機にた

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    2020年12月21日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    琴子の高校生のときや六花さんのその後などしれて良かった。相変わらず納得のできる虚構を作り上げるというお話作りは面白く、自分も考えながら解答を見てなるほどっとなるのも楽しいです。

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    2020年12月20日
  • 虚構推理(3)

    匿名

    購入済み

    このシリーズはまずもって趣向が面白い。アニメ化もされたがストーリーの構成上、琴子の科白が多くなり、そこがアニメ1期ではうまく捌けていないようだった。コミカライズだけでなく、小説にも触れてほしい作品である。

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    2022年09月28日
  • 虚構推理(3)

    購入済み

    いよいよって感じ

    これから面白い展開が始まりそうな予感がする回でした。虚構がキーポイントとなるのですが、いまいち意味を掴めていないので、早く知りたい気持ちでいっぱいです。

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    2020年12月12日
  • 虚構推理(1)

    nao

    購入済み

    まさに虚構推理

    ヒロインはとある事情で妖怪達の相談を解決していく。彼女は全てを知っている推理は虚構となる。物語のストーリーがどのように辻褄が合っていくのかが最後に気持ちよく納得できる作品になっている。

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    2020年12月08日
  • 虚構推理

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    元々、スパイラル〜推理の絆〜がとても好きで読み始めたのですが、虚構を虚構で謎解いていくという新しいミステリー物でとても面白かったです。
    終盤の解いていく章は思わず一気に読み進めてしまいました。
    アニメや漫画も見ましたが、また違った面白さがあり良かったです。わかりやすいのはアニメですが、小説版を読んでからでもいいかもしれませんね。

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    2020年10月28日
  • 虚構推理(1)

    ネタバレ 購入済み

    まず表紙が綺麗で惹かれたら中も綺麗な絵で良かった。
    タイトルの意味が分かるのが4巻か5巻くらいまで
    読まないといけないらしいのでそこまで読むか悩む

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    2020年09月28日
  • 『ブラックガルド』発売記念 ダークファンタジー 試し読み無料パック

    yuu

    購入済み

    ダーク

    ダークファンタジー面白いですね!現実とかけ離れてるけど、すごく引き込まれる。色んな作品が一気に読めて満足です!

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    2020年09月05日
  • 虚構推理(13)

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    異種族、異形が人間と関わるお話を書いていく上で避けては通れない異種族恋愛譚。「雪女のジレンマ」ではミステリー要素に上手くその要素を絡めることで綺麗に異種族恋愛譚を成立させているね

    異種族と人間が恋をする上で障害となることが多いのは価値観のズレであったり、寿命差であったりするのだけど、本作ではここにアリバイ証明が必要な殺人事件を交えることで独特の視点から異種族恋愛の危険性を語っているね
    雪女では時間の感じ方が人間と異なる、また自分が妖であるために警察に証明を行うことができない。12巻を読んだ時点ではこの辺りがアリバイ証明の問題点になってくるのだろうと想像していたのだけど、妖達の調停者である琴子

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    2020年08月22日
  • 虚構推理(12)

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    ネタバレ

    「死者の不確かな伝言」では六花さんが琴子の元同級生と出会います
    六花さんは相変わらず好きになれませんね
    九郎が琴子と仲良くしていることに面白くなそうに言い、九郎が琴子をぞんざいにしていることを嬉嬉として言う
    性格 悪いなぁ
    これだけなら ただの悪女なんですが、何故か
    この話の人達からは好印象なのが 納得がいかないところです
    そして 今回の本題は
    元同級生の目線から 再び 高校生時代の琴子が!!
    玲奈は琴子に対して 割と好意的ですよね
    この話では琴子は周りから辛辣に言われているので
    琴子にもちゃんと味方がいたのかと何となく安心します
    高校生の琴子は同級生目線で語られることが多いので 実際に問題を

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    2020年08月17日
  • 虚構推理(10)

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    ネタバレ

    「六花ふたたび」は次に続く「スリーピングマーダー」の前日譚にあたるのでしょうが 六花さんが
    怖かった・・・
    悪意なく人を殺しそうなこの人が普通に暮らしてるということ自体が怖かった
    最後に九郎のことで「私のものになるはずだったんですよ」と言った時の表情
    背筋が凍りそうでした
    どう考えても 琴子より六花さんの方が断然、危ないというかタチが悪い気がする
    前に紗季さんが葛の葉、雪女、清姫とたとえたり、
    琴子が磯女、隙間女、濡れ女に例えていましたが
    まさに妖しいが似合うような人ですが、
    もう既に人間やめていませんか?この人
    法に触れるようなことはしていないと言っていましたが この人の場合、法では裁けない

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    2020年08月16日
  • 虚構推理(8)

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    ネタバレ

    「別に私は罪を負っても構いませんし この町にどんな被害が出ても構いはしません」
    一見 非情にも聞こえるが 常に公正に人や妖達を裁こうと思ったら 非情にならないとやっていけないのかもしれない
    人間の側にとっても 妖の側にとっても 公正で中立に立たなければいけないのであれば 琴子はどちらにも属すことが出来ず たとえ 親であろうと 常に周りと距離をとらなくてはならない
    ある意味 琴子は神様であるが故 常に1人で戦ってきたのだろう
    その点 九郎は琴子にとって これ以上ないくらいよい恋人だと思う

    と思っていたら「ダミアン君を知っているか」で
    九郎の株がやや下がった
    いくら 鬱陶しくたって 恋人の誕

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    2020年08月14日
  • 月刊少年マガジン 2020年9月号 [2020年8月6日発売]

    購入済み

    月刊も初トライ

    紙から電子書籍を買うようになり、初めて月刊マガジンも購入してみました。
    途中から読みたい時に飛べないのが残念。
    目次のページからタイトルを触ると飛べるようになるとすごく読みやすくなる気がします。

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    2020年08月11日
  • 虚構推理(4)

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    ネタバレ

    私は九郎×琴子推しなので 紗季さんには寺田刑事と上手くいって欲しかったので残念です

    紗季さんは九郎が紗季さんに六花さんの面影を感じて 付き合ってたのに気づいていたみたいですが
    紗季さんも紗季さんで頼りなさげでなよっとしてて素朴で山羊みたいな九郎に惹かれてた
    しかし 実際は 九郎が、普通からかけ離れた人の範疇にないものだと知り 別れた訳ですが
    ある意味 お互いがお互いを理解しようとしなかった点では ある意味似ていて そういう意味で
    お似合いのカップルだったのかもしれませんね

    九郎は六花さんが好きであり、縛られている
    九郎は 六花さんが好きだと言っていましたが
    琴子とは別の意味でやはり 甘いよ

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    2020年08月08日
  • 虚構推理(2)

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    ネタバレ

    紗季さんが思った以上にうざかった
    確かに先輩とかにいたら 頼れるし、憧れるだろうけど 恋人の元カノとかにいたら嫌なタイプだなぁ
    (恋人なんて一度も出来たことないけど)
    理由が理由なだけに 未練があるのはわかるけど
    より戻す気もなければ、略奪する気もないのに
    元彼の今カノに マウンティングしたり
    元彼にちょっかい出したりするなよって思った
    「彼はそう・・・
    居てほしい時にそばに居てくれる人だった・・・」
    じゃないよ!

    恋愛モノとしては いいスパイスになってるんだろうけど 九郎の対応次第では見る目が変わりそうだ

    ちなみに 紗季さんは 九郎のぼんやりとしてて 穏やかなところが好きだったみたいです

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    2020年08月05日
  • 虚構推理

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    ネタバレ

    表紙からラノベ色が強いだろうと思っていたが、むしろ骨太の本格ミステリだった。
    都市伝説や想像力が生みだした物の怪に対して、都市伝説をも上書きしてしまう虚構推理で消し去るというアイディアがいい。捨て推理が後できいてくる部分も好みだった。
    続編もあるようなので機会があったら読んでみようと思う。

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    2020年08月02日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    普通に面白かったですが、前作に比べて知恵の神の感じが薄いのと、九郎の能力もあまり生かされていなくて残念でした。
    どんどんシリーズが出て欲しいです。

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    2020年07月24日
  • 虚構推理(10)

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    六花ふただび

    六花登場回。ただ3分の2は別の話しです。
    六花は今回は主役という感じではありません。ユニークな面が見られます。

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    2020年04月12日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    鋼人七瀬以前と以後の岩永と九郎の様子が微笑ましくかった。六花が何を思って行動したのか、次にどんな行動に出るのか楽しみである。

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    2020年04月11日