片瀬茶柴のレビュー一覧

  • 虚構推理 逆襲と敗北の日

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    序盤に六花さんが出てきて、急に物語が進みましたね。
    エピローグでの、六花と九郎の会話シーンは、虚構推理ファンには、たまらない展開でしたね。

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    2025年08月16日
  • 虚構推理

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    今風に言うと、特殊設定ミステリー+多重解決ミステリー。
    独特の世界観と物語設定に引き込まれます。
    色濃いキャラクターの会話劇は、好き嫌いを選ぶかもしれませんが、私は会話劇だけでも楽しめました。
    多重解決を考えられる作者の頭はどうなっているんですかね。感服です。
    シリーズものということで、これからどのような展開になるか楽しみです。

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    2025年07月23日
  • 虚構推理

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    読んだきっかけはミステリーの2000-2025ベストに入っていたから
    1つの怪奇に対して次々と多重推理で「論破」する
    アニメもあるらしいが未視聴
    キャラクターは魅力的だし、展開も盛り上がりの起伏がテンションを保たせるけれど…
    ずっと、読んでいでずっと、屁理屈の乱打であって物語の枠内でしか納得せざるを得ない論破に
    ん?そうか、うん
    くらいの理解度でついていく感覚が無理だった
    僕が思うに、ミステリーで怪奇を扱う場合その怪奇に読者を納得させる設定と物語が必要と思うがちょっとなあ…良く出来たライトノベルと読めば、または僕がもう少し若ければ夢中になれたかもとは思った

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    2025年07月21日
  • 虚構推理(23)

    購入済み

    悪くはないが、

    悪くないはない。虚構推理らしい会話の多さと煙巻く言い回しは読んでいて好きな世界観。でも原作者の言うとおり九郎の出番が多くて、琴子はほとんどない。あの可愛らしい容姿で人を超えた笑みを浮かべながら虚構を披露するのがみたい。始めの頃の鋼人七瀬のような緻密な物語を求めている。今回は区切りよく物語が終わり、次から新長編らしいので期待したい。

    #シュール #深い

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    2025年05月29日
  • 虚構推理 逆襲と敗北の日

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    岩永琴子の知恵の神としての立場
    が、かなり危険な立場として九郎が
    認識していた事にちょっと驚いた。
    六花、琴子、九郎のその後は暗雲
    立ち込める世界しか無いのか?
    これから良い方に向かって行く事を
    祈る。

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    2025年04月12日
  • 虚構推理(22)

    購入済み

    安定しかし琴子が見たい

    タイトルにある通り、琴子の出番が少ない回です。その分九郎君が頑張っていますなぁという感想。安定の面白さで、安定のストーリーで次も買うけれど、ややスピード感にかける話かなと思ってしまった。次に期待です。

    #シュール

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    2025年01月25日
  • 虚構推理

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    ネタバレ

    うーん…

    ラノベ感強そうだなと迷いつつも、昔この作家さんのスパイラルが好きだったから手に取ってみた。
    所謂本格ミステリとはまた違った推理物。
    人の噂話が巡り巡って怪異に実体を持たせる系の話はいっぱいあるからそういう点では斬新さ等は感じられず、解決策も、それを上回るような話に人々の認識を塗り替えるというお決まりのもの。
    それ故か最後の虚構争奪までが、退屈ではないにしろちょっと長く感じてしまった…

    でも事件そのものの真相を暴く訳でもなく「嘘」で事態を収拾つかせるところや、
    一眼一足の知恵の神琴子と件と人魚の肉を喰って異能を身につけた九郎の設定は面白かった。

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    2024年08月17日
  • 虚構推理(21)

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    飛島龍子のベールの下には何が有るか?それは殺人現場にて生じた密室の謎を解くよりも難しい
    大昔の殺人事件の真実ならばそれらしい虚構を組み上げて関係者を納得させれば真相と符合していなくても大きな問題にはならない
    しかし、下手に確認可能なベールの謎は真相が明らかになってしまうが故に推測と外れていても外れていなくてもショッキングな事案となってしまう場合がある
    『飛島家の殺人』はそういった代物となったね……

    御家の為に事件を隠蔽しようとした事が過ちの始まりというのが本作で扱われた密室の厄介な点
    多少の痛みを伴ったとしても、真相をとことんまで突き詰めていれば、今とは違った光景が見えたかも知れない。でも、

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    2024年06月07日
  • 虚構推理(20)

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    複雑だと感じるのはいつものことだけれども、今回は余計に複雑に感じましたね。
    もう一度前巻から読み直してみようと思います。

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    2024年01月05日
  • 虚構推理(19)

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    それぞれに味がある短篇4作品でした。
    扱っているのは殺人事件だったりしますが、怪異に通じる主人公たちを挟むとどこかほのぼのとするのは、なぜでしょうね。

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    2023年09月24日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の密室

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    【収録作品】みだりに扉を開けるなかれ/鉄板前の眠り姫/かくてあらかじめ失われ……/怪談・血まみれパイロン/飛島家の殺人

    いやいや、行動的なあやかしたちだな~ 密室のくだりは脱力して笑える。

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    2023年06月26日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    怪異を前に虚構の推理を。 鋼人七瀬事件より後日、岩永琴子に舞い込む怪異達の相談事の数々、人知の及ばない回答はNG、現実的で納得のいく虚構を造り上げる。

     虚構推理短編5篇、どれも基本ベースは前作と同じく真相を知った上でそれより信憑性の上を行く嘘を吐いていくというもの。 前作では僅かだった琴子と怪異との付き合い・距離感がはっきりし、秩序を重んじるという目的の下、時折冷酷で非情な面も覗かせる。 そこはやはり「神」を引き受けた身として生半可な判断はとれないということだろう。 キャラクターの一面が窺える短編らしい作品群だった。

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    2023年06月04日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    アリバイ証人は雪女!?

    虚構推理シリーズの短編集。 メインとして雪女関連の話が二編、琴子高校時代の話が一編。
    いつものように真相は予め妖怪から聞いているのだが、態々虚構を作り披露する。 なぜ虚構を伝えなければいけないのか、そこには知恵の神として人間と妖の調和の為の優しさがある。 今回は九朗先輩はほぼお休み、雪女が怯えますので。

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    2023年06月04日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    「二十三年前、私は妖狐と取引し、妻を殺してもらったのだよ」
    ワンマン社長で家庭内でも有無を言わせない妻に殺意を抱いた時、話しかけられたのは狐の怪異。 苦でもない対価を払い殺人を代行してもらった彼の依頼は遺産の相続権を持つ息子たちに「私が妻を殺した」という虚構を披露してもらいたいというもの。 この珍妙な依頼に知恵の神・岩永琴子の下す結論とは!?

     補填的な短編と表題作の中編が収録。 怪異によって鉄壁のアリバイが出来てしまった者を殺人者に仕立て上げるというストーリー。 真相は狐を締め上げたらあっさり分かったので後から嘘を創作してゆく。 今作は虚構推理としての論理は勿論仕上がっているのだが、それ以

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    2023年06月04日
  • 虚構推理(18)

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    少し悲しいクライマックスでした。最近は自力で推理するのに疲れてただ読んでるだけでしたが、純粋に物語自体面白かったです。

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    2023年01月30日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の純真

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    ネタバレ

    ほぼ雪女が主役。
    彼女のおかげで岩永琴子が凄く知恵の神らしくなっている。
    相変わらず下品だけど。
    そこもまた可愛い。

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    2023年01月16日
  • 虚構推理(18)

    購入済み

    物語としては良い

    雪女の回、完結。ひとつの物語としてはとても好きなストーリーでした。が、主人公たちの活躍がほとんどなく、江戸時代の彼らの話を見せられた感じ。江戸時代だから証拠も何もないっていう前提が、推理物としては残念だと思いました。次巻では主人公たちの活躍に期待したい。

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    2022年12月27日
  • 虚構推理(7)

    ネタバレ 購入済み

    短編だから…

    短編だから内容が薄い…
    いや、つまらなくはないけど鋼人七瀬が面白すぎたせいで、なおさら格落ちしてる感じに…

    大蛇の話はそこそこ好きだけどね。

    行きつけのお店の話は推理とか関係なくない?

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    2022年12月22日
  • 虚構推理(3)

    無料版購入済み

    タイトルの「虚構推理」ってこういうことなんだねっていうのがよくわかる巻になっています。単なる怪異退治とは一線を画しています。

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    2022年11月26日
  • 虚構推理(2)

    無料版購入済み

    なんだかんだで、そっけない態度をとっていても九郎さん、ヒロインのことちゃんと懐に入れてしまっているんだなって思いました。

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    2022年11月26日