片瀬茶柴のレビュー一覧

  • 虚構推理(7)

    購入済み

    スルスル読める

    推理というより推察だけど、思考が丁寧に扱われていておもしろいと思う。絵もくずれないしかわいい。ギャグが混ざるバランスも好き。

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    2017年12月31日
  • 虚構推理(4)

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    ネタバレ

    鋼人七瀬の正体が明らかになりました。

    これをどう攻略していくんでしょうか。

    六花さんはかなり手強そうですね。

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    2017年12月28日
  • 虚構推理(6)

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    大円団!
    原作を読んでいるので展開などは全て知っていたのですが、いやあ、本当に見事な漫画化でした。
    原作者あとがきで書かれてますが、この漫画に関しては(原作者の方には嬉しくない言葉でしょうが)原作よりも漫画の方がより魅力的な表現ができているのではないかなと思います。自分、原作読んだ時全然琴子が好きになれなかったんですけど、漫画の琴子は本当に魅力的なキャラクターになっていると思います。
    まあ正直、内容としては明らかに漫画よりも小説向きの内容で、これをあえてコミカライズしようとするのはよっぽど弾に困ってんのかなと編集部の内情を心配したくなっちゃうほどなのですが、片瀬先生が本当に見事な仕事をしてくれ

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    2020年12月01日
  • 虚構推理(1)

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    まず、絵が好みです。
    妖怪ネタを使い、けどよくある退魔行となっていないのがいいです。
    しかも、現代世界を舞台にした小説で、ラブコメ要素も含まれており、とってもいい感じですね。
    もともと「絶園のテンペスト」が好きで、原作者に注目しており購入したのですが、コミカライズも最高にいい感じでした。
    妖怪とラブコメ要素が好きな方はぜひご一読を。

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    2017年06月18日
  • 虚構推理短編集 岩永琴子の出現

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    新刊が気になったので、一巻を読んでみた。まさか、妖怪ものだったとは‥!
    歯に物を着せぬ性格で、バサバサと述べるセリフが読んでいて気持ちよかった!
    嘘で物語を作り出し、周りを納得させる構成が面白いと感じた。アニメは可愛いだけで酷評のようだが‥

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    2026年03月03日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    シリーズ長編2冊目。誰かの感想で、どうも主人公が好きになれないというのを見たけど、まぁ必要以上シモネタが好きなのがいらんわな。最後にコミックの宣伝ページがあったけど、漫画の方が、主人公たちのコミカル感が出ていていいかもしれない。

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    2026年03月03日
  • 虚構推理

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    アニメの原作でしたっけ?アニメで見てもおもしろかっただろうなぁ。
    題名どおり、真実を解き明かすのでなく虚構の推理が行われる。ちょっとテンポがいまいちな気がしましたが、シリーズ続きがあるみたいなので続きも読む。

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    2026年02月16日
  • 虚構推理(8)

    購入済み

    安定感のある文字量

    まあこの巻数なので慣れましたが、まあまあな文量ですね。今回はテンポよくお話が進むなぁと言う印象。やはり少し皮肉の効いたミステリはこの作者さん独特で好きです。

    #深い

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    2026年02月12日
  • 虚構推理 忍法虚構推理

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    そういえば、この3人にはこの難題を解決するという至上命題があったんだ!
    一つ一つの事件が面白すぎて忘れてしまっていた、、、
    物語の本筋が一気に進んだ感じがして、その方向も相まって胸にくるものがあった。

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    2026年02月07日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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    捻りの効いた推理は相変わらず。それもそのはず、本作は存在しない事になっている存在を隠したままにして事件を解決するというヘンテコな設定がついているからだ。このせいで何度も頁を戻る羽目になるのだ。
    本作に収められた短編のどれも素晴らしいが、特に良かったのが表題作。前後編に分けられているが、この構成といい、締めくくりといい、これぞ虚構推理という魅力に溢れている。
    本作のような小説には岩永琴子のような探偵が相応しい。

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    2026年02月06日
  • 虚構推理(23)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    餃子2

    前巻から続いて餃子チェーン店の話で半分を占める。女というか、ろくろっ首の執念は恐ろしい。
    しかし、九郎は・・・・・身近(元・恋人、現・恋人、とても縁の深い従姉妹)な女以外は何故か、巨乳と縁がある。

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    2025年12月11日
  • 虚構推理 忍法虚構推理

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    一気に前に進んだ感があった。

    特に印象的だったのは、忍法・妖怪・呪いといった“ このシリーズらしい"いかにも伝奇”っぽいモチーフを使いながら、結局やっているのは

    「人は、どんな物語なら納得するか」
    「納得は、真実より強いのか」

    ここに真正面から切り込んできた感じがして、シリーズ全体の「答え」に近づいている空気があった。

    次巻、めちゃくちゃ楽しみ。

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    2025年11月22日
  • 虚構推理

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    初読み作家さん。
    控え目に言って、とても面白かった。設定が興味深くてグイグイ読み進めた。あやかし、怪異の類いが存在する世界で、それらを味方につけて脅威に、嘘に嘘を重ねた虚構ロジックで立ち向かう。シリーズ追いかけます。

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    2025年09月24日
  • 虚構推理(23)

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    ろくろ首の葵と良助のエピソードは印象が二転三転するミステリ然とした内容だったなぁ…
    82話で描かれた内容は『雪女のジレンマ』を思い起こす要素と見え、異類婚姻譚として申し分のない逢瀬と思えた

    なのに真相と共に明かされるのは、ただの妖怪を恐れる人間、人間を祟ろうとする妖怪という昔話として嫌な意味でよく聞く話
    というか、葵の正体がバレてしまった時に良助の中から愛情よりも恐怖が勝り、良助の裏切りを知った時から葵の中で愛情が消え去ったというのは哀しくは有るのだけど、それによって二人が辿ったのが復讐であり計画殺人だった点も併せて『雪女のジレンマ』とは別の意味で人間と妖怪が共に生きる難しさを見た気がするよ

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    2025年05月24日
  • 虚構推理(22)

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    『廃墟に出会う』と『まるで昔話のような』は九郎をフューチャーしたお話だったようで
    普段の九郎と言えば琴子に協力的であれば彼女のワトソンとして機能し、協力的でなければ事件の表舞台に立つ事もない。琴子が機能しない状態の時だけ彼女の役割を代理する事は有っても彼女より目立つ事はない
    その意味では彼がどう行動するかが事件解決に直結するかのようなこの2編は珍しいと言えるかも


    廃墟で九郎が偶然であった相良が語るのは姉の死に纏わる疑念
    些細な不納得から始まった彼の調査は姉の遺言によって展開を広げるというのはミステリ然としているね
    相良が話すのは自殺か他殺かという疑惑に絡むものだからおいそれと話せるものでは

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    2024年11月10日
  • 虚構推理(7)

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    ネタバレ

    さくっと読める(?)短編3つ
    ヌシ様の話は虚構推理って感じでしたね
    うなぎ屋の2人、どっちもキャラがおもろい。梶尾は奥さんが憑いてるって言われたら喜びそうと思ったけどそうでもなかった

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    2024年07月26日
  • 虚構推理(3)

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    ネタバレ

    嘘だろ寺田さん…

    3巻では主人公カップルの仲良しぶりを見られて良かったです

    でも嘘だろ寺田さん…

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    2024年07月26日
  • 虚構推理(2)

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    1巻最後になぜ殴られたのかまだ分かってない

    そしてイマカノは言ってるだけかと思いきや意外と2人で色んなところにおでかけしてますね
    そして九郎先輩(いつの間にか先輩呼びになっていた)も一応認めていますね
    鋼人の謎とともにそのへんどういうことなのかも3巻でわかる…かもしれない…

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    2024年07月24日
  • 虚構推理(1)

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    思ってたのと違う…?と思ったらあとがきで原作者さんがそのようなことを言ってますね
    これからミステリ要素も出てくるということでしょう

    女の子たちはかわいいが九郎さんの良さはまだ分からないので、今のところは妖怪たち目線で見ています
    その男のどこがそんなに良いんですかおひいさま

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    2024年07月23日
  • 虚構推理 スリーピング・マーダー

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     『名探偵に薔薇を』を読んだら『虚構推理』シリーズに戻りたくなった。虚構推理の世界はなかなかルールが複雑でついていくのが大変なのだが、『〜薔薇を』を経たあと読むと、「謎」と「謎解き」だけでなく、その周辺、特に謎を解く人の事情を描きたかったのかもという視点が持てる。
     パズルやトリックに凝りすぎるミステリー小説は、テーマが前に出すぎると、人間らしいリアリティがないといった批判をされるが(初期クイーンなど)、虚構推理は、そんな批判は織り込み済みと言わんばかりの振り切った前提が潔い。前提というのはつまり、岩永琴子は怪異と呼ばれる妖怪やもののけのたぐいにとっての知恵の神であり、相棒の桜川九郎やその従姉

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    2024年05月11日