細音啓のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
氷結鏡界のエデンの2巻です
1巻からそんなに間を開けずに出たような気がいたしました
黄昏色と比べると、作風も結構違っていて読んでいて面白いですね
前作と比べると、ちょっとコメディ調の部分もあり、シリアスなシーンやバトルシーンもあり
バトルシーンは前作と違って、主人公が剣士なのでちょっと派手になっていますしね
詩がない分、ちょっと物足りない部分もあるのですが、ここは今後に期待!
ただ、アルトネリコに影響されてる?
と思わされるところも相変わらず…
アルトネファンとしては、そこが残念
作者自身、アルトネリコのファンだとブログで書いているので、どうしても釣られてしまうのは致し方ないとは思うのですがねぇ
巫女の修行がトラウマ→ミシャの頑固親父ですね、わかります…
まぁ、厳しい修行だと言うのは1巻でも触れていたのですけどねー
不眠不休で、世界のために歌い祈り続けるのも、クレセントクロニクルでミュールを封じるために歌い続ける星詠…orz
あと、塔の下は人間が生きられないのも、ね… -
Posted by ブクログ
8巻と比較して圧倒的にこの巻の評判がいいのに凄く納得しました。
断然この間巻が良かったです。
説明が多いのに難色を示した8巻に対して、今回はそれを受けた
キャラ達が一斉に動き出します。
特に評判のいいカインツさんとファウマの対決は、素晴らしかったです。
虹色名詠が虹色名詠たるというか、泣けました…
でも彼はこの虹色名詠で1番喚びたい人は喚べないんですよね…
そういう意味でも夜色と虹色を繋ぐであろうネイト君の
「彼だけの名詠」が切り口になる気がします。
シャオの「クルーエルがいなくなったとき、あなたは1人で何かできる?」
はとても痛い名セリフかと。
あのクルーエルの相手です。これを乗り越えて初めてネイト君は
クルーエルの相手になりうる子になるように思えます。
最終巻ではそれが見られるでしょうから、楽しみ。
彼だけでなくほかの皆も。 -
Posted by ブクログ
詠使い5巻。完結ではないですがクライマックスです。
何だかほとんど進展のなかった4巻に比べ、今回は展開急すぎでないかというくらいの怒涛の展開。
急な代わりに映画を見ているような感覚で読めましたね。
1巻のあのキャラをはじめ、色々なキャラが再登場や再会を果たすので、最後の意味深な展開が無ければ最終巻に見えるほどです。
でもまだ終われませんよね。今回で1段落したのはあくまでクルーエル周辺の問題であり、ネイト=主人公はまだまだ彼自身も彼周辺もこれから。
この物語の始まりを考えても、ネイトが主人公というのはとても納得なので、彼の物語がどう展開していくか楽しみであります。
今後はネイト君が本当の意味で「一人で立てる」子になってほしいところ。
ちょっと「皆がお膳立てしてくれる」という展開は折角作中で語られている「彼を子ども扱いしなくなった」と少し矛盾してしまう気もするので… -
Posted by ブクログ
感想書いていたのに、時間かかり過ぎてログアウトされたっ!
悔しいので簡潔に。
作中の詩は良く見ると、単語がセラフェノ音語・真言とそっくりだったり同じだったり。
エデン・コードは前作のシャオが歌っていた真言に似てる気がする。
よく見ると、セラの単語やアマリリスの文字がw
前作でも氷結境界の文字はあったので、おそらく関係はあるはずっ!
まぁ、黄昏色とは別の世界なのは間違いなさそうですがw
出てくる戦闘系のキャラは人間離れしすぎですw
でも面白かったデスよ。2巻が楽しみです♪
ここからはちょっと…
元々アルトネリコにはまって、「詩」を使った作品を読んでみたいと思って購入したのが前作だったので、セラフェノ音語がヒュムノスみたいなのは許せました
別に単語が被っているとかいうのは無いですしねw
今回はあらすじからして、あれれ、と思ったのですが。
浮遊大陸とか巨大な塔だとか
世界を守るために不眠不休で歌い続ける巫女とか…
別によくある設定だとは思いますが、作者自身志方あきこを知っているので、きっとアルトネリコ知ってると思うんですよね…
巫女と千年獅の関係も、パートナーのレーヴァテイルとの関係みたいですし…
ATファンとしては、その点でちょっと☆ひとつマイナスいたしました -
Posted by ブクログ
前作と違った雰囲気で、これはこれで面白い!
エイダのビジュアルがカッコよすぎです! 小麦色の肌に金色の短髪、というのがツボでした。
鎗を使っての戦闘は、名詠を使っての戦闘とは違った緊迫感がありました。
ただ、前巻に比べて心理描写が弱めです。クルーエルが立ち直るのもちょっと早いと思います。
あとがきでも書いていましたが、今回は印象というか雰囲気が前回とかなり異なってます。
そのギャップに少しとまどいました。前回の『切ない』雰囲気もいいんですけど、
今回はいかにも『学園』という若さにあふれた雰囲気で、ネイトを中心に女子生徒たちが
大いに盛り上がっていました。静観する『男子生徒その一』ガお気に入りで、サージェスも
いいキャラしています。
この物語に出てくる人物はどこかキャラクター性にとぼしく、トカゲのアーマが人気3位に入るのも
そのためかもしれません。
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