谷本真由美のレビュー一覧
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日本のオールドメディアが取り上げない情報や事件。
数年前までは、まさか!?と、私ものんきな日本人の一人だった。
ここ数年の変化は田舎のおばさんでも、さすがにこの状況はおかしいと気がつく。
SNSをはじめて、驚く(さいしょはデマやフェイクニュースとしか思えなかった)ことの方が現実だと知り……
このシリーズ、すでに最新刊が「6」!
2024年12月発刊なので少し前にあたるが、欧州の移民政策など、日本もこうなる、の前触れを知ることができた。
時事ネタだけでなく、フランス人やイギリス人の気質の違いや、日本の皇室への憧れなど、興味深い話題もおもしろかった。
日本人も日本を守るために、もっと多 -
Posted by ブクログ
10年くらい前に出版された本だが最近知って読んでみた本。この本ではキャリアポルノとは自己啓発本の類のことで読むことは害になると言っている。カーネギーや堀江氏などこの本に挙げられている本は読んでいないのだけど最近の自己啓発本を読んでいて実践してみようと思う一方でなんだか違和感とか腑に落ちないと感じるものもあり著者の主張分かる気もする、と思いながら読んだ。自己啓発セミナーとかその関連本をなんか胡散臭いとは思っていたけどなかなかそういうことを口に出してはいけないと思っていて、その違和感間違ってないと言われているようで面白い本でした。やや事例や例え話が下品な印象だったため星3つです。
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Posted by ブクログ
シリーズ第6弾。
変わらず筆者から見た、日本人にはあまり浸透していない「世界」の実情、常識を紹介している。
ポリティカル・コレクトネスやLGBTQ+、いわゆるリベラルの対極に位置しているので、歯に衣を着せぬ書きぶりで、「チー牛」などいかがなものかと思う言葉遣いや断定的な決めつけもままあるが、既存マスコミが報じない実態(欧米から中国、アジア、中東、アフリカに至る)を平易に伝えてくれるのはありがたい。
章分けはされているが、筆者の思いつくまま順不同に書かれている感もあり、開いたページを読んで「そうなんだ」と頭の片隅に置いておけばよいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2年前(2023)の年末に発行された本で、恐らく昨年の今頃に読み始めた本だと思いますが、読みかけになっていのを部屋の掃除で見つけました。リサイクルに出そうと思ったのですが、面白い内容が小見出しから伺えましたので読み通すことにしました。
外国人がノンネイティブに対する考え方など、外資系に20年近く勤務していて同感しました。日本を客観的に見ることができる著者の谷本女史が実際に経験したことをベースに書かれている内容は貴重な情報だと感じました。
以下は気になったポイントです。
・人口比ではロシアを非難するのは世界のわずか36%で、世界全体ではロシアを支援する国の方が圧倒的に多いことが発覚した、発 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何かずっと気になっていた。新聞やテレビから流れてくるニュースの質が。やはり情報は自分で出かけて行って、キャッチしなくてはという思いを強くした。
元国連の職員だった著者の視点は、井の中のかわず的な私には面白かった。この本の中に書かれていた印象的だった点。
・日本が海外も世界で最も早く高齢化と少子化という問題に直面する大変厳しい状況に置かれた先進国だと受け止められている。
・中国のアフリカ諸国など他国へのアプローチ方法はエンタメのコンテンツを世界中に広めて間接的に影響を及ぼすアメリカや韓国のやり方ではなく、メディアに対する直接出資。
・アメリカは貧困にあえぐ人々が多く、他国のことより自分や自