谷本真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は、国外でバリパリ仕事をしている方です。
国外から見た日本はとても不思議な国に思えるようです。
良い面と悪い面どちらもあるのでしょうが悪い面を強調した方がインパクトありますので、少し批判的な意見になっています。
「自分が日本でかかっていた洗脳。進歩は偉い、田舎はださい、自販機とコンビニは重要、電車とバスは定時でなければいけない、痩せていなけれはならない、群れてなければいけない、流行は追わないといけない。どれも自分を不幸にしていた。」とツィッターでつぶやいたことから多くのフォロワ―が集まり、日本の問題点をつぶやくようになったようです。
日本人の一番の問題点は、自分で考えようとせずにすぐ -
Posted by ブクログ
世界一貧しい国、日本。多くの人がこの言葉を聞けば耳を疑うだろう。
だがこの本を読んだならば、その言葉に納得する人も多いかもしれない。
ツイッターで有名になった著者が、海外で生活し働いているその視点で、今の日本の常識を一刀両断する。
この本でいう貧しさとは、もちろん物質的、金銭的な貧しさの事ではない。
日本の常識は世界の非常識、とは使い古された言葉だが、いまだにこの言葉が通用する事自体、この20年日本が変われなかった事を意味する。
多様性がなく、空気を読まないと生きていけない。みんなの言ってることが自分の考え・・・そしてこの状態に疑問を持たない日本人。
その一方でスキルを磨き海外でも通用 -
Posted by ブクログ
アメリカ社会には、常に明るくフレンドリー、という同調圧力がある。
ヨーロッパの人たちが家を整えるのは、周りに自慢したいため。マウンティング文化がある。
デジタルノマド向けビザがあるのはロシアの脅威がある国が多い。優秀なデジタルノマド民を引き付けたい。
オランダ人は先進的でリベラルだが、ケチ。
イタリア人は風呂ギライ。
ソ連では人種差別がないことになっていた。実際には強制移民や異人種間結婚の推奨などで混血や他民族の混在を作り出そうとしていた。
ロシアは、高い教育レベルの人たちが海外に出て行ってしまう。その結果教育をしても人的資本が低い。中世のモスクワ大公国のころから農奴が多い。書店がなく情報が