谷本真由美のレビュー一覧

  • キャリアポルノは人生の無駄だ

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    私は、結構、著者の指摘するような、どうしょうもない自己啓発本を結構読みます。
    読んでいるときは、「自分でもできる!」と思いますが、2週間ぐらいで、その効力は失います。
    軽い薬みたいなもんだと思っています。

     自己啓発本を読んだからって、「現実」はあまり変わりません。ただ、自分の場合、苦しい状況が100あったら、90ぐらいには、減らすことができます。自己啓発本は、それぐらいのものだと思っています。

     「ある時」から急に人は、「できる人」にはなりません。こんなことは、小学生でもわかっています。著者の指摘では、自己啓発本を読むことは人生の無駄だと思いますが、無駄でいいと思います。そんなに、世の中

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    2017年06月06日
  • キャリアポルノは人生の無駄だ

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    「努力は必ず報われる」と考え日々努力したつもりでも、そうはならない現実がある。楽して結果を出して何が悪いと考える今日この頃。定時に帰ろう!

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    2016年06月13日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    余り知らなかったが、ツイッターなどで色々発信している人の本。タイトルにつられて読みました。
    基本的には海外で働いている作者は、海外から見た日本の文化、職業環境など、”日本人が正常”と思っているようなことが狂っている、という軸で書かれています。ただ「今の日本人は、海外からみたらおかしい」という発言をその立場にいる作者がいくことで、作者=日本以外の全意見という体になっているので、主張が重く高圧的。批判を挟む余地なしに、ずけずけという文章には好き嫌いがわかれるところかもしれません。以下抜粋
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    ・何事も真剣に捉えず、笑いのセンスで対応する。すなわちそ

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    2015年12月25日
  • 日本人の働き方の9割がヤバい件について

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    日本と外国を行き来する生活を送っている著者が感じた日本の働き方の限界と、どうすればよいかを述べたのが今回の本。

     ベストセラー本の移り変わりを使って日本人の意識について述べている。今は、自己啓発本が流行している。その一方で、1990年のベストセラー本を見ると、落合信彦、長谷川慶太郎、堺屋太一と言った世界や未来に関する本を書いている著者に人気があった。そこから見えるのは、どうやったら自分のスキルが伸ばせるかと言うことに重点が置かれているのがわかる。

     仕事第一でプライベートは二の次、会社が人生のすべて身を粉にして働くのが美徳と思われている日本だが、その意識が変わってきている。著者が引用してい

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    2015年09月29日
  • キャリアポルノは人生の無駄だ

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    「キャリアポルノ」とは、自己啓発書のことです。
    巷では、自己啓発書があふれています。
    1週間、1億円稼ぐとか、できる・・・とか。
    この手の本を、読みあさっても、できた試しがない。

    まったく俺のことを言っている。俺の本棚は、この手の本ばかりだ。
    ナポレオン・ヒルの本を買って、30年も経つが、人生上向いていない。
    ここ数年は、最悪だ。

    結局、キャリアポルノは、読んでいる間だけ、気持ちが高揚していて、できるつもりになる。
    努力もせずにできるわけない。
    人は、そんなにすぐに変われない。
    俺も、人生50年やってきて、つくづく思ったよ。

    キャリアポルノを読んで、上を目指すのは、やめて。
    他の人生を楽

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    2015年07月31日
  • キャリアポルノは人生の無駄だ

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    この本を読むまで、助けを求めるかのように読んでいた自己啓発本。全ては否定しないけど、もっと早く読みたかったわ。

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    2015年07月02日
  • キャリアポルノは人生の無駄だ

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    自己啓発を活かすには?

    →読むだけ、聞くだけ、見るだけでは自分の欲しいモノは手に入らない
    自分の欲求を定義し消化できてない人は、組織内で自己実現できないと思うと組織の中で孤立してしまう
    自分を受け入れることが大事

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    2015年12月25日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    面白かった〜痛快!でも言ってることはいちいち至極真っ当なことだと思う。日本てほんと情けない国だわもう嫌だと思うけど、この本読んで、それだって別に周りのことなんて気にせず自分がいいように生きて行けば日本でだって楽しく暮らしていけるはずだわと気を取り直した。でも心配事が一つ。私はフリーの英日翻訳者だけど、世界からこんなにも日本の存在感がなくなって行ってるんだったら、そのうち日本語の価値も全くなくなって行って、英日翻訳になんて誰もお金を払わなくなるんじゃないか…?それは困るので今のうちから第二の職を身に付けておかなくてはと考えさせられた。

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    2014年02月25日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    ネタバレ

    当たり前のことなのだけれど、とても日本人が変わるとは思えない話ばかり見る日々で、絶望的になる。隗たれ、ということか。

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    2015年07月24日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    他の本と併読してたおかげで、結局五ヶ月近くかかってしまったけれど、最後は一気に読みました。
    外国に住み働いてるからこそ、見えて来る日本の姿のオカシサを小気味良く書かれていて、面白く読めました。
    もちろん、独断的な部分に感じる箇所もあって、それについては「いろいろある見解の一つ」というスタンスで受け取りました。
    「これが唯一の答えだ!」と捉えるのは、「ちょっとマテ」と言いたいけれども、十代、二十代、ひょっとしたら三十代も入るかもしれないけれど、若い人に読んで「あ、日本の中のこのシステムは日本ローカルのモノでしかないんだな」なんてちょっと心の中が風通しよく感じられればいいな、と思いました。それによ

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    2013年10月05日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    日本が好きで凄い国だど思っていましたが、納得できる内容でした。
    憐れまれてるかは疑問ですが。
    確かに、日本は恵まれてるケド、貧しい国かも。。。

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    2013年09月21日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    海外在住歴の長い筆者から見た日本について一応は客観的に書かれているようだ。日本がすべてではない、と考えさせられるとてもいい自己啓発本であった。しかし最初にこの本を手にとった時、ちきりんの著書かと思うくらい表紙が似ていて驚いた。

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    2013年09月16日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    著者は、国外でバリパリ仕事をしている方です。
    国外から見た日本はとても不思議な国に思えるようです。

    良い面と悪い面どちらもあるのでしょうが悪い面を強調した方がインパクトありますので、少し批判的な意見になっています。

    「自分が日本でかかっていた洗脳。進歩は偉い、田舎はださい、自販機とコンビニは重要、電車とバスは定時でなければいけない、痩せていなけれはならない、群れてなければいけない、流行は追わないといけない。どれも自分を不幸にしていた。」とツィッターでつぶやいたことから多くのフォロワ―が集まり、日本の問題点をつぶやくようになったようです。

    日本人の一番の問題点は、自分で考えようとせずにすぐ

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    2013年06月17日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    塩野七生センセイにナンシー関さんがのりうつったかのよう。文献引用とイチヂク浣腸なる単語が同次元で扱われて違和感ないのが素晴しい。

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    2013年05月10日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    世界一貧しい国、日本。多くの人がこの言葉を聞けば耳を疑うだろう。
    だがこの本を読んだならば、その言葉に納得する人も多いかもしれない。

    ツイッターで有名になった著者が、海外で生活し働いているその視点で、今の日本の常識を一刀両断する。

    この本でいう貧しさとは、もちろん物質的、金銭的な貧しさの事ではない。

    日本の常識は世界の非常識、とは使い古された言葉だが、いまだにこの言葉が通用する事自体、この20年日本が変われなかった事を意味する。

    多様性がなく、空気を読まないと生きていけない。みんなの言ってることが自分の考え・・・そしてこの状態に疑問を持たない日本人。
    その一方でスキルを磨き海外でも通用

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    2013年04月30日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    「経済的な豊かさでは世界トップクラスの日本。だが、精神面では最も貧しい」と言われて久しい。日本のこんなところがおかしい、海外からこんなふうに見えている……等、ショッキングな話が続々。とくに「働き方」のところは、これから就職するような若い人に、ぜひ読んで欲しい。

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    2013年04月29日
  • 世界でバカにされる日本人 - 今すぐ知っておきたい本当のこと -

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    海外在住経験がある身として、ちょっとオーバーすぎる表現だなと思われるところも度々見受けられた。
    ただし、こういうみかたもあるのだということは勉強になったし、今後海外の方と仕事をする際には意識したい。

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    2026年05月16日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -

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    世界は同じ空の下にありながら、見えている景色は国ごとに大きく異なる。海外では戦争、移民、物価高騰、価値観の衝突が日々大きく報じられる一方、日本では内向きの話題に終始しがちである。情報が溢れる時代でありながら、人は自分に都合のよい世界だけを見て安心してしまうのかもしれない。だが、遠い国の変化は、やがて為替や食卓、働き方となって私たちの暮らしへ届く。世界を知ることは、単なる知識ではなく、自分の立つ場所を知ることでもある。

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    2026年05月15日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    世界から見ると「安くて便利な国」になっている、そんな現実をデータや海外の視点から解説されてます。
    長年上がらない賃金、長時間労働、過剰なサービス精神、「我慢すること」「安くて良いこと」が当たり前になっている日本の働き方や価値観が、結果として日本全体を"安売り"してしまっているという指摘が印象的でした。
    普段当たり前だと思っている日本のサービスや働き方を、外からの視点で見直すきっかけになる本でした。
    2023年に出版された本ですが、今読んでも考えさせられる内容だと感じました。

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    2026年03月11日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -

    Posted by ブクログ

    定期的にでるこのシリーズを読んで、世界のリアルを知った気になる。読むと毎回日本に生まれて良かったと思う。

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    2026年01月30日