谷本真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
他の本と併読してたおかげで、結局五ヶ月近くかかってしまったけれど、最後は一気に読みました。
外国に住み働いてるからこそ、見えて来る日本の姿のオカシサを小気味良く書かれていて、面白く読めました。
もちろん、独断的な部分に感じる箇所もあって、それについては「いろいろある見解の一つ」というスタンスで受け取りました。
「これが唯一の答えだ!」と捉えるのは、「ちょっとマテ」と言いたいけれども、十代、二十代、ひょっとしたら三十代も入るかもしれないけれど、若い人に読んで「あ、日本の中のこのシステムは日本ローカルのモノでしかないんだな」なんてちょっと心の中が風通しよく感じられればいいな、と思いました。それによ -
Posted by ブクログ
著者は、国外でバリパリ仕事をしている方です。
国外から見た日本はとても不思議な国に思えるようです。
良い面と悪い面どちらもあるのでしょうが悪い面を強調した方がインパクトありますので、少し批判的な意見になっています。
「自分が日本でかかっていた洗脳。進歩は偉い、田舎はださい、自販機とコンビニは重要、電車とバスは定時でなければいけない、痩せていなけれはならない、群れてなければいけない、流行は追わないといけない。どれも自分を不幸にしていた。」とツィッターでつぶやいたことから多くのフォロワ―が集まり、日本の問題点をつぶやくようになったようです。
日本人の一番の問題点は、自分で考えようとせずにすぐ -
Posted by ブクログ
世界一貧しい国、日本。多くの人がこの言葉を聞けば耳を疑うだろう。
だがこの本を読んだならば、その言葉に納得する人も多いかもしれない。
ツイッターで有名になった著者が、海外で生活し働いているその視点で、今の日本の常識を一刀両断する。
この本でいう貧しさとは、もちろん物質的、金銭的な貧しさの事ではない。
日本の常識は世界の非常識、とは使い古された言葉だが、いまだにこの言葉が通用する事自体、この20年日本が変われなかった事を意味する。
多様性がなく、空気を読まないと生きていけない。みんなの言ってることが自分の考え・・・そしてこの状態に疑問を持たない日本人。
その一方でスキルを磨き海外でも通用 -
Posted by ブクログ
⚫︎日本は健康国だと思われている。…食事とか
・戦争してるロシアをもっと怖がるべき
・映画は「ヤクザ」」「ホラー」が人気
「龍が如くが」は「YAKUZA」として売られてる。
L歌舞伎町に詳しい。
・華奢な女性が駅とか空港で働いているのに驚かれている。
・マッサージ店が多い、ショッピングモールに入ってるのに驚かれる有名国のタイとかではお年寄りが多い、著者がマッサージ行くと心配される。
医療的なものと考えれている。
・アメリカのコミックトップ20は日本の「manga」
・任天堂、ポケモンはマーベル、スターウォーズより人気。
ディズニーよりもを世界的に人気
・日本の文房具は人気。海外な