谷本真由美のレビュー一覧

  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

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    日本に住んでいて、受動的に情報を得ていると見えない事が多くあることを、新書などを読むと痛感することが多くあります。
    谷本さんの本シリーズはとても勉強なる一冊だと思います。
    遅れて読んでしまいましたが、今回はロシアやイギリスを始めとするヨーロッパの現状を知ることができたと思います。
    その中で日本の価値はどんなところにあるのか? 何が課題で、障壁で、何を乗り越えるべきなのか? そんな事を考えさせられます。
    印象的なのは日本のエンタメが世界にどれだけ受け入れられ、大きな価値を生んでいることに気が付かされたことですね。
    キャラクターで世界一価値を生み出しているのが、ミッキーではなくドラえもんだという話

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    2024年08月25日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

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    「日本人の賃金が上がらず待遇が悪いのは、働く人が改善を要求しないからというだけでなく、構造的な問題」「多重下請けが生産性を下げ、労働環境が悪化」「解決策がわかっているのに無視している日本人」労働者は生かさず殺さず?

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    2024年07月25日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    世界から日本を知ることができる本。
    多数の情報媒体がある現代社会において、
    情報の取捨選択は非常に重要である。
    日本のメディア(海外も)は情報操作が多少なりともあるし、扱うニュースの偏りがひどい。
    世界各国の実情を知り、そこから日本を見ることで違う角度から考えることができる本。

    イタリア人は実はお風呂嫌いで臭いというちょっと笑える情報から、EUや国連といった政治的な物事の本質を学べる。

    結論から言うと、
    日本は良い国。日本人に生まれて幸せ。
    だけどのうのうと生きていてはダメ。

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    2024年07月12日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    ネタバレ

    海外から見た日本の状況がよくわかり、大変面白いです。
    欧州各国が、自分たちが一番との意識があることは知っていましたが、まさか日本をこんな風に見ていたとは。
    多様性が重視される時代の中で、何でも欧州や米国の真似をしなくて良いと考えます。アジアにはアジアの良さもあります。
    他人の価値観を押し付けるのは今の時代にマッチしないのかも。
    しかし良いところは積極的に参考にしていけば良いと考えます。

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    2024年06月22日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    ガザ地区を足立区に置き換えた説明の部分を読んでいたら急行二駅も乗り過ごしてしまいました。
    富士登山に15〜20万円徴収には私も同意見。

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    2024年05月23日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    書店で目にして興味を持って買った。
    ヘタリア知識でそこそこ分かる内容もあった。
    でもやっぱり日本のニュースって海外のものはあんまりやらないから、情報入ってこないよな〜
    ニュースだけじゃなく媒体は色々あるから積極的に取り入れていきたいね。次の巻もぜひ読みたい。

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    2024年05月21日
  • 日本では報道されない世界のファクト

    購入済み

    英国在住者視点が良い

    著者の語り口が軽妙なので基本的には海外事情を知るのに他の著作もそれなりに読んでいるが、最近は二次情報を元に評論していることが多いと感じて物足りなくなっていた。ところがこの作品では英国在住者としての一次情報とパーソナルな体験を元に語っていて生々しくてよかった。

    #タメになる

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    2024年05月19日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    今回も中々面白い。日本ってこんなに安いんだー。若い時は日本の物価って高かったよな。嬉しいような悲しいような。でも夫は怒ってたね。作者に。このイギリスかぶれがーって。

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    2024年05月15日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

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    めいろまとして知られる著者による、主に西欧の実情を紹介する啓蒙書シリーズ4冊目。

    日本以外の国での安倍元首相の高い評価やSDGsがまったく浸透していないなどの指摘は、著者のSNSでの投稿に触れている向きには意外感はないが、日本の一般マスコミが流す情報との乖離は大きい。

    出版社や装丁から受ける印象(先入観?)よりもはるかにきちんと書かれている。

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    2024年04月01日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    2024.03.31
    著者が教えてくれる欧米の実態を見れば、2024年11月の米国大統領選挙はトランプが勝つ可能性はかなり高いといわざるをえない。
    おめでたい日本人と普通の欧米人の考えていることはまったく異なるからである。

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    2024年03月31日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    日本人て、安くていいモノをたくさん知ってるしたくさんそれらが日本にあるから良しとしていることや、日本人がお買い得とかコスパがいいものが好きな風潮はもうやめた方がいいのかもしれないと思います。日本が激安なのは海外にいるとよく分かるし、外国人に色々なものが奪われて、そのうち老人と覇気の無い不健全な日本人だけが残ってしまうんじゃないか…と思わざるを得ないですが全日本人が読むべきでないかと思って星4つにしました。

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    2024年03月18日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    戦争で上の世代の優秀なひとがかなり死んでしまって、残された若い人たちにチャンスがあり、ちょっと気が利いた人たちが作った絵がうまくいった。才能がなくても、それに従って馬車馬の如く働いてればよかった。それが働くと言うことであった。

    価値観は変わり、価値を見出せないものは格差が開くばかりになってしまった。

    資格や教育はグローバルレベルで考える。
    TOEICの点数等は海外では重視されません。学歴に関しても同様で相当教育熱心な親でも日本国内の大学しか見ていないのです。あの大学の偏差値はいくつだとか日本国内でしか通用しないことばかりを話しています。

    今やそんな先進国は日本だけです。

    みんながやって

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    2024年03月08日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

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    谷本真由美さんの2021年に発行された「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ第三弾。「はじめに」あった「『宝島』の投稿コーナー」のような感覚で書かれていると知って大いに膝を打つ。次号も楽しみ。

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    2024年02月25日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    プレジデントオンラインをきっかけに拝読。
    キャッチーな目次で非常に読みやすいです。
    第5章、第10章はAIについて書かれており、全く知識のない私にとっては概要を知る良い機会となりました。

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    2024年02月19日
  • みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

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    日本と世界特に欧米との子育ての違いに関して、興味深い内容がたくさんあり。特に、イギリスとの教育方針に、関しての説明は、面白かった。

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    2024年02月08日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    相変わらずのトークと同じ流れるような文章のおかげで一気に楽しく読めた。イギリス王室の解説がとても分かり易かった。

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    2024年02月05日
  • みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

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    日本の教育制度は諸外国と比較して平等ではあるが、最近はそうでもなくなってきている。国内トップの大学に進学するには、親の財力が必要になってしまっているが、その割には世界に通用しない無駄な学歴なのだそう。
    どうする?日本人。

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    2024年01月22日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    外国の伝統文化を日本が保存しているという記載は、読んでて確かにそういった側面もあるなと感じました
    日本に行きたい人応援団という番組で、日本人よりも日本を理解・研究している外国人がいるというのと似てますね

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    2024年01月19日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    著者の配偶者の「給料が安いので、これは本当に先進国のデータなのかと信用できない」という指摘について、上げたとしても恩恵に預かる層は限定的かも知れ無いと考えた。子育て世代(若い層)には手厚くなっても、費用が器世代はここでも取りこぼされるのではないか。
    「物価の安い国」という指摘にも、安ければいい、コスパ(できるだけやすく)みたいな価値観が浸透していることも大きいと感じた。物に対するバックグラウンドや作成者へのリスペクトが薄れていってるのではないか?(洋服とか)
    「日本人の働き方がいかに固定化していて柔軟生がないか」という指摘について、都市部にネームバリューのある大学や会社があるので動けないのでは

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    2024年01月02日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    面白い。
    海外、特にイギリス人のイメージが変わる。
    お金の事には、ストレートだが、それ以外は特有の表現でコミュニケーション取るので、それを察せない人は省かれてしまう。

    LGBTの問題も日本で大げさと思ってたが、
    海外は更に上をいってた、、、

    読むたび、日本人で良かったと思える。

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    2023年12月24日