谷本真由美のレビュー一覧

  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    戦争で上の世代の優秀なひとがかなり死んでしまって、残された若い人たちにチャンスがあり、ちょっと気が利いた人たちが作った絵がうまくいった。才能がなくても、それに従って馬車馬の如く働いてればよかった。それが働くと言うことであった。

    価値観は変わり、価値を見出せないものは格差が開くばかりになってしまった。

    資格や教育はグローバルレベルで考える。
    TOEICの点数等は海外では重視されません。学歴に関しても同様で相当教育熱心な親でも日本国内の大学しか見ていないのです。あの大学の偏差値はいくつだとか日本国内でしか通用しないことばかりを話しています。

    今やそんな先進国は日本だけです。

    みんながやって

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    2024年03月08日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

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    谷本真由美さんの2021年に発行された「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ第三弾。「はじめに」あった「『宝島』の投稿コーナー」のような感覚で書かれていると知って大いに膝を打つ。次号も楽しみ。

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    2024年02月25日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    プレジデントオンラインをきっかけに拝読。
    キャッチーな目次で非常に読みやすいです。
    第5章、第10章はAIについて書かれており、全く知識のない私にとっては概要を知る良い機会となりました。

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    2024年02月19日
  • みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

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    日本と世界特に欧米との子育ての違いに関して、興味深い内容がたくさんあり。特に、イギリスとの教育方針に、関しての説明は、面白かった。

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    2024年02月08日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    相変わらずのトークと同じ流れるような文章のおかげで一気に楽しく読めた。イギリス王室の解説がとても分かり易かった。

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    2024年02月05日
  • みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

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    日本の教育制度は諸外国と比較して平等ではあるが、最近はそうでもなくなってきている。国内トップの大学に進学するには、親の財力が必要になってしまっているが、その割には世界に通用しない無駄な学歴なのだそう。
    どうする?日本人。

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    2024年01月22日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    外国の伝統文化を日本が保存しているという記載は、読んでて確かにそういった側面もあるなと感じました
    日本に行きたい人応援団という番組で、日本人よりも日本を理解・研究している外国人がいるというのと似てますね

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    2024年01月19日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    著者の配偶者の「給料が安いので、これは本当に先進国のデータなのかと信用できない」という指摘について、上げたとしても恩恵に預かる層は限定的かも知れ無いと考えた。子育て世代(若い層)には手厚くなっても、費用が器世代はここでも取りこぼされるのではないか。
    「物価の安い国」という指摘にも、安ければいい、コスパ(できるだけやすく)みたいな価値観が浸透していることも大きいと感じた。物に対するバックグラウンドや作成者へのリスペクトが薄れていってるのではないか?(洋服とか)
    「日本人の働き方がいかに固定化していて柔軟生がないか」という指摘について、都市部にネームバリューのある大学や会社があるので動けないのでは

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    2024年01月02日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    面白い。
    海外、特にイギリス人のイメージが変わる。
    お金の事には、ストレートだが、それ以外は特有の表現でコミュニケーション取るので、それを察せない人は省かれてしまう。

    LGBTの問題も日本で大げさと思ってたが、
    海外は更に上をいってた、、、

    読むたび、日本人で良かったと思える。

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    2023年12月24日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    最新の世界情勢を「ある程度のカタマリ」で知ることができる本は池上彰さんの著書有名で、私も多く読んでいます。

    ただ、谷本真由美さんによるこのシリーズも、毎回「え、そうだったの!?」といった話が多く掲載されており、また違った視点で楽しめる本になっています。

    LGBTのみの信じ推し進めたることにの結果の意味や、海外の人が発する前向きな言葉の本音などは、きちんと知っておくべき話であるようには思います。

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    2023年12月17日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

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    シリーズ3作目の情報アップデート版。
    前作で表現のとんがっていた部分が丸くなり、内容も日本上げが増えた印象。だいぶ叩かれたのかな(笑)と邪推。TV、新聞をはじめとしたマスコミの偏向報道(ムダに日本叩き)に物申すスタンスは変わらず。ミスリードされないよう読者に訴えかけている。

    アニメや生活用品、食文化、コロナ対策など、あまり持ち上げすぎるのもバラエティ番組のようで気持ち悪い。とはいえ現在、世界(欧州)に通用しているストロングポイントが何なのか、外から眺めることは、国内マーケットの衰退が見えている昨今では有益だと思った。

    また本作では欧州の治安レベルがよく分かる。意外と悪い。その背景に、経済の

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    2024年02月11日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

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    世界の常識と日本の非常識がよくわかる。今の日本のマスコミと合致する。福島第一原発の処理水もそうだし、マスコミが自ら風評被害を助長している。ジャニーズ問題もマスコミが忖度して、報道しないから、何十年も繰り返してきたと思う。マスコミが変わらなけば何も解決しない。

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    2023年09月09日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    今回は日本のことを褒める内容になっている。コロナがまだ猛威をふるっていた2020年に書かれた本であり、海外と日本の国民性や行動様式の違いから、なぜ日本では死者が少なくなっているのかを説く。不必要に日本を貶めて海外を礼賛する勢力には手厳しい。やや海外をディスりすぎな気もするのでバランス感覚を欠いているという見方もあるかもしれない。海外に幻想を抱く人たちに現実を見せる本。

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    2023年08月28日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    <目次>
    第1章  「ニッポン」の安さを日本人は知らない
    第2章  転落しているのは「日本」だけ!
    第3章  日本が売られる5秒前
    第4章  なぜ「安い国」になってしまったのか?
    第5章  「貧乏国」で幸せをつかむヒント

    <内容>
    まあ、わかっていたが、データで示されるとそれなりにショックである。国として対応が30年間できていなかったツケであるが、第5章に書かれているように、「日本の価値」を若者が早く見いだし、国外からでいいので(国内からよりも有効な可能性がある)、日本を変えていってもらいたい。ただし、物価だけ上がるのは勘弁である!

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    2023年08月26日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    日本人の給料が安いことは、ニュースなどでも
    とりあげられており、気になっていた。

    日本は、物価が安い。
    給料も安い。
    それでいて、福祉を充実させるから、税金が高い。

    経済成長がなされていない。
    事なかれ主義により、過去と同じことをしようとして生産性効率に投資をしてこなかった。

    さらに、日本は、海外の人が不動産を買いやすい。
    また、健康保険もコスパがよいため、狙われる。

    いろいろ山積みだが、
    逆にやることやれば、伸びしろが大きいのでは?
    と改めて思う

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    2023年08月21日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

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    著者の谷本氏は、第一弾で日本をディスっている様に書いていたが、だんだん日本の良さを読者に伝え、海外のDQNぶりを露骨に表現する様になってきた。出来れば主観のみで無く客観的な数字に基づいたデータを見せて欲しいと感じた。

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    2023年08月16日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    第一弾程のインパクトは感じられなかったが、実体験に基づいた世界各国と日本の比較がやはり新鮮で面白かった。格差や治安において日本人に生まれた事に感謝したい。コロナ対策で日本政府は後手に回ったが、国民が節度ある行動をとって被害が少なかった事は日本人もまんざらじゃないと感じた。

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    2023年08月16日
  • 激安ニッポン(マガジンハウス新書)

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    海外から見た日本について。20年近く物が安くて当然な社会に慣れていたが、実はそれが故に日本が停滞しているという警戒を促している内容だった。とても危機感を募らせるものである。

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    2023年08月16日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    日本はその国土を海に囲まれた島国であり、歴史的に他国との交流が少なく、異文化に対する理解も欠乏しがちである。そのような日本人が世界から取り残され孤立することを避けるために重要なのは、世界で何が起こっているかに目を向けることに他ならない。本書では日本ではあまり認識されることのない世界のニュースについて説明することに主眼を置いている。よくある日本バッシングに傾倒した内容ではなく、日本人が意識することのない日本の良さについても説明している点は良かったと思う。続編も楽しみにしたい。

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    2023年08月13日
  • 日本人が知らない世界標準の働き方

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    もともとは2015年に出版された同著者の別の本を加筆修正を経て出された本。

    タイトルには世界標準の働き方とあるけれども、やや言い切りすぎで、欧米あるいはアジアの他の国の事例を挙げながら、日本との違い、また日本人は違うと思ってるけど、根底にあるものは同じだったりとか、紹介している。

    何が標準化と言うよりかは、どのような働き方が好ましいのか、いつも(普段耳にする)切り口とは別の視点を与えてくれる。

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    2023年08月12日