谷本真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルを見て「まあ、そうかもな日本人が得る情報は偏っている」気もするし、私自体あまり積極的に世界の情報にアクセスしていないしと興味を持って読んでみる。
■学
日本のメディアが閉鎖的
→売れるニュースしか流さない。外国人が来て
そもそも島国で影響を受けにくいので外国のニュースに興味がない
知らない国民性
アメリカ人:信仰心強い人多い、一部の裕福層、多くの貧困層
イギリス人:パブ料金が高くなり、行く人が少ない
イギリス人:借金している人多し
イタリア人:風呂あまりはいらない
フィンランド人:学力低い
ドイツ人:好色家が多い
オランダ人:ケチ
日本:医療、治安、基本教育初等は充実。マッサージ -
Posted by ブクログ
芸能人のスキャンダル追及や不倫バッシングといった日本の不寛容な風潮を、集団主義的価値観として分析し、英米の個人主義と対比させる構成。興味深いのは、イタリアやスペインなど南欧諸国が日本と似た傾向を示す点で、単純な「東洋vs西洋」という二項対立では捉えきれない文化的多様性が浮かび上がる。
国際機関での実務経験を持ち、メタルミュージックという意外な趣味も持つ著者の視点は、アカデミックな堅苦しさがなく、ストレートで読みやすい。ただし、国民性はあくまで統計的傾向であり、個人差は大きい。本書のようにエピソード中心で描かれると、ステレオタイプ的に「その国の人はみんなこう」という印象を与えかねない点は注意が必 -
Posted by ブクログ
ズバズバとわかりやすく書かれていて、読みやすかった。
自分商店となり、会社に依存せずスキルを売って働くスタイルが勧められている。スキルは需要を予測してロボットに置き換わらないものを選ぶことが勧められていた。
データサイエンティストや統計専門家、あるいは医療専門家などの理系のものが挙げられており、文系の自分には正直どうしたらいいかわからなかった…。
やりたい仕事ではなく、求められる仕事をやることが大事とのこと。
リモートワークの成功法則は参考になった。
常時その場所に縛りつけるのでは意味がないという点、首肯するしかない。
最後に書かれていたライフスタイルジョブという考え方を取り入れたいと