谷本真由美のレビュー一覧

  • キャリアポルノは人生の無駄だ

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    米からの帰国後は日本に馴染めないなと思っていたつもりだったけれど、十分日本人的な働き方をしてることを突きつけられた。出版社が楽してる感じがしてブログの書籍化反対とか思ってたのに、文化比較とかおもしろくて一気に読んでしまった。それにしても最終章は人が変わったかのような優しさが滲み出ている。こういう横文字が多いものは横書きで読みたい。あと参考リンク飛んで見たいのが多かったので、電子版デビューしてみればよかったとも。

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    2014年03月26日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    群れること大嫌い、自分の意見ははっきり言わないと気が済まない。
    そんな性格の自分に嫌気がさすときもあったけど、そのままでいていいんだと思えた。すごく救われた。

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    2013年05月04日
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    その通りだと思う。今の若者もそれに気づき始め、日本に違和感を持っているのではないでしょうか?空気を読めない者は叩かれ、同じ価値観に迎合する者が受け入れられる。世界基準で見れば異様な事であり、そんなつまらない事で人生を左右されるなんて、感受性の強い人ならこの日本の現状に辟易しているのでは?と思います。日本が衰退している今、一人一人の意識改革が国を良くする為にも大切な事でしょう。日本は世界も羨む素晴らしい国だと勘違いせずに、グローバルスタンダードに基づいたサバイバル戦略を推し進めることが急務だと思います。

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    2013年04月27日
  • 日本人が知らない世界標準の働き方

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    谷本真由美による、世界標準の働き方について。

    日本で当たり前とされてる35歳転職限界説や転職回数などが海外ではリスクにならないということがわかり、とても勉強になった。

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    2026年01月17日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -

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    いつも斬新が切り口で世界の情勢を伝えてくれる著者の谷本さんは、自分にとって超貴重な存在。
    日本の大手のジャーナリストが取り上げない、しかしとても怖い現実を知っておくことは重要。
    特にアメリカ(トランプ大統領)が何を意図して今に至っているのか? がすごく理解できたように感じる。
    また、それを7作も書籍化してくれているワニブックスさんにも感謝。

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    2026年01月12日
  • 不寛容社会

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    日本が不寛容社会であることを説いた一冊。

    日本人が海外と比べて他者の目を気にし、かつ均一性を保つことを強要する社会であるというのはその通りだと感じた。

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    2026年01月10日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -

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    シリーズ7作目。
    記載されている内容はXで投稿されていることがほとんどだが、新書版ということもありより詳細になっている。
    フェンタニルやハイブリッド戦争、移民政策については興味深く読み込んだ。「あのニュースのその後」は確かに海外のみならず、国内でも知ろうとしていないので、内容に興味が惹かれる。
    本作ではAIを活用した方法についても触れられている。

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    2026年01月07日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

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    海外から見たアメリカについて。

    これまでの続編だが、改めてリアルな国際情勢や、日本が海外がどう見られているのかがよくわかった。

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    2025年12月28日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

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    今回もメイロマ節全開で、LGBTQやイスラエル問題やポリコレやAIやらの世界の動向が語られている。しかしいつも思うのは、その裏に透けて見えるのは日本を応援していて、良くしたい!良くなって欲しい!というメイロマさんの気持ち。いつもありがとうございます。

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    2025年12月26日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    6年前の2019年に発売されているため、取り扱っている時事ニュースに時代遅れ感があった。
    とはいえ、2025年の日本にもほとんどが通ずる内容で、特に熊の話などはまさにトレンドであり、自身の視野の狭さを改めて感じた。

    日々、日本で何となく生き、受動的に情報を取得するだけでは損をしてしまう。
    もちろんこの本がすべて正しいわけではないが、一つの気づきのきっかけになった。
    今後は海外の情報媒体も活用しながら適切な情報を見極める能力を鍛えていきたい。

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    2025年11月29日
  • 不寛容社会

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    芸能人のスキャンダル追及や不倫バッシングといった日本の不寛容な風潮を、集団主義的価値観として分析し、英米の個人主義と対比させる構成。興味深いのは、イタリアやスペインなど南欧諸国が日本と似た傾向を示す点で、単純な「東洋vs西洋」という二項対立では捉えきれない文化的多様性が浮かび上がる。
    国際機関での実務経験を持ち、メタルミュージックという意外な趣味も持つ著者の視点は、アカデミックな堅苦しさがなく、ストレートで読みやすい。ただし、国民性はあくまで統計的傾向であり、個人差は大きい。本書のようにエピソード中心で描かれると、ステレオタイプ的に「その国の人はみんなこう」という印象を与えかねない点は注意が必

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    2025年10月31日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    冒頭に書かれている日本で扱うトップニュースの件、確かにそう。この本を読んで、朝はめざましテレビからNHKニュースに変えました。他にも知らなかったことが沢山あって、面白かった。読みやすいのもありがたい。この本は数巻出ているようなので、次も読んでみたい

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    2025年10月20日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版

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    この本を読むと、日本人がいかに世界の常識から離れているのか、平和ボケしているのかということを気付かされます。
    詐欺被害が多いのもこういうことが起因しているのかなと気付かされます。
    という半面、思っている以上に日本は海外から見て魅力のある国だということもわかります。
    外国の人がどうして日本になんかくるんだろうと思っていましたが、それほど魅力のある国なんだなと気づきます。
    色々な意味で気づくきっかけをもらった本です。
    今回集約された本を初めて読みましたが、集約前の本も読んでみたくなった。

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    2025年10月14日
  • 日本人が知らない世界標準の働き方

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    ズバズバとわかりやすく書かれていて、読みやすかった。

    自分商店となり、会社に依存せずスキルを売って働くスタイルが勧められている。スキルは需要を予測してロボットに置き換わらないものを選ぶことが勧められていた。
    データサイエンティストや統計専門家、あるいは医療専門家などの理系のものが挙げられており、文系の自分には正直どうしたらいいかわからなかった…。
    やりたい仕事ではなく、求められる仕事をやることが大事とのこと。


    リモートワークの成功法則は参考になった。
    常時その場所に縛りつけるのでは意味がないという点、首肯するしかない。

    最後に書かれていたライフスタイルジョブという考え方を取り入れたいと

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    2025年08月29日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    本のタイトル通り、自分は世界のことについて何も知らないのだなと思いました。
    欧州では大量の移民が原因で様々な問題が起きており、国民の不満が溜まっていること。
    これからの日本も同じようなことになる可能性があること(高いこと)。そういったことをマスメディアが報道しないこと。
    日本はとても恵まれた国であること。
    色々と勉強になりました。
    2巻以降も読んでいこうと思います。

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    2025年08月24日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

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    2025.07.27
    2025.07.20の参院選にて参政党は14議席も獲得した。
    この結果はこの本からも推察できる。
    「日本人ファースト」は耳障りの良いことをいいたいだけで、「聞きたいことを聞く」人の心情にマッチした結果だとも思う。
    参院選というのは後から振り返ると「面白く」て、たった3年前の参院選ではあの「ガーシー」を当選させているわたくしたち「日本人」。
    この本を読んで、改めて「マスメディア」の危機を感じる。
    マスメディアは、参政党は「海外では極右と呼ばれている」とかいう表現で逃げ腰の批判をしている。そんなスタンスだから、若者に相手にされなくなっているのではないだろうか。マスメディアは旗

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    2025年07月27日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

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    とても面白かった。
    留学に行くと違う世界が見えるのは本当で、日本から見ている世界ってやっぱり意識していても無意識のうちに偏ってしまうんだったということを思い出した。
    仕事で海外に行くのもそうだけど、仕事以外の人との接点も大事にし続けたいと思った。

    * 日本人は世界のニュースを何も知らないっていう本を読んで、海外の企業ほど実力主義であり、日本の企業はぬるま湯とわかった。そう言われた時、今の自分は数字で測った時に何か会社に利益を与えられているのだろうか、会社に貢献できているのだろうかと思い、なんでそんな自分が福利厚生とか考えちゃってるんだろうと思った。日本の会社では、なんとなく出社しているだけで

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    2025年05月11日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

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    世界は日々動いている。だが島国・日本にいるとその鼓動、世界の今を届けないニュース番組ばかりである。メディアが伝えぬ国際情勢を鋭く切り取る。表面の平穏の裏に潜む混乱や変化を知ることで私たちは初めて「自国の立ち位置」に気づく。情報の選別に頼りすぎれば視野は狭まり判断を誤る。
     コロナ禍以降世界は音もなく激変した。パリ五輪が終わり、ウクライナ戦争も続いたままである。華やかさの裏で欧州は極右の台頭に揺れている。移民問題や経済不安が火種となりかつての「自由と寛容」は後退した。
     情報に無関心であれば世界のうねりから取り残される。外の声に耳を澄ますべきだ。世界は黙って待ってはくれない。



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    2025年04月08日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    近頃の世界情勢のビッグニュースで言えば、トランプ大統領の再選である。前任時にあれだけ、国際社会でヒール的な役割を果たしておきながら、再就任してしまうとは、如何なものであろうかと思っていたが…。どうも私はリアルな世界情勢について正しい認識ができていないことが明らかになってしまった。アメリカの貧困層の厚さについても、格差が激しくなってしまったことも知らなかった。私にとってのアメリカはまだまだ、自由な国であり、世界トップの経済大国であるからだ。(無論その通り)しかし、そこに隠された現実を知らなかった。

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    2025年03月09日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

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    2025.02.02
    ワタシは著者の音楽の好みもジャストフィットなのでとてもフィーリングが合います。このフィーリングという表現がそもそも古くさいですが。
    刊行は令和元年。内容は古くない。ますますこの本の予想があたり、悪化している。

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    2025年02月02日