谷本真由美のレビュー一覧
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Xでよく炎上しているめいろまさんの著書。
海外生活が長いことから、日本サゲ、外国アゲの風潮に反対し、海外(社会階層が上のコミュニティだけでなく、全体を見たとき)特にイギリスの社会の実態をレポートしている
治安、清潔さ、医療制度、食の安全、礼節
こういった面に関しては、
やはり日本の右に出る国はないようだ
コロナ禍の時も、日本人のマスク率の高さや手洗いうがい、ソーシャルディスタンスなど、公衆衛生教育が徹底しているからこそ可能だった
他人種への差別、暴力も、日本では起こらない
その一方で、日本人(帰国子女ではない純ジャパ)が海外で活躍するということがいかにハードルが高いか、突きつけられたように思った
教育に関しても、格差をなくし、底辺を底上げすることで、一定の社会秩序や治安が保たれるという意味があるならば、公立小のつまらない授業も、能力別クラス分けや飛び級などができない(家庭教育や塾で差がつく)現状ではあるが、ある程度社会維持に貢献していると考えることができる。
自国中心主義の歴史史観やアウトプット重視の教育の弊害(格差拡大、インプットの乏しさ)も興味深く読んだ。
少年ギャングみたいな子どもたちが当たり前に存在したり、ドラッグやお酒が身近な国で子育てしたくはないもんなぁ、、
社会的階層が上のコミュニティにいればそことは全く混ざることはないのだろうか
思春期になればSNSや『隣の町/学校のあそこに遊びに行きたい』とかで容易に子どもなら誘惑されてしまったり、片足突っ込んでしまったりしないだろうか
帰国子女の子に聞いてみたい。
親と子の分離の早さについても、赤ちゃんの頃から子供部屋で一人で寝かせたり、早めに実家を追い出したりする風潮は、子どもを産む前(自分が子どもだった頃)はいいなぁと思っていたが、
自分が親になってからは、全然よくないなと思うようになった。安全面でも、情緒の面でも。
子どもへの手のかけ方、愛情表現なども、もちろん家庭によって千差万別ではあると思うが(そして日本のいわゆるこどおじ、こどおばのような永遠に独立しない人間もいかがなものかと思うが)
海外の希薄さには違和感がある。
海外は本当に親切だったりフレンドリーな人もいれば、道端でホームレスにしつこく物乞いされたこともあったし、頭のおかしな人のおかしさが尋常でないし、泥棒やスリの危険も大きいし、銃もヤク中も普通に存在するし、社会階層の落差が激しすぎて、なんというか短期留学的な経験はしておいたほうがいいが永住や何年も住むのは大変だろうなという気持ち
駐在員の友人は何度も体調崩してたし(香港、シンガポール)
国際人になるには…
自己肯定感!自分が世界で一番、と考える
人生は戦闘、社会の厳しさ辛さを知る
世の中には差別や暴力、汚職、過労死など酷い出来事や厳しい面、理不尽な仕打ちも存在する事を知っておき、被害に遭わないようにする
海外では謙遜は不要
リーダーシップ>協調性
他人を説得する言い方やロジックを訓練
人種差別や人脈、コネが日本の比ではない
世界の歴史観は国ごとに全く異なる
歴史の授業も習う内容、視点が全く違う
自国の文化や歴史は教養として身につけておくべき
情操教育は重要(詩、演劇、音楽、絵画、野外活動など。Artは人生を豊かにする)
日本人の均一さは特異(他人とは理解し合えないのが前提)
柔軟な職業観を持つ パラレルキャリア -
Posted by ブクログ
ま、これが全て海外の「当たり前」だとは思わないものの、2割引くらいで事実なんだと思うので、参考にしようと思う。
確かに、日本のメディアは偏ってるし、日本礼賛の記事や番組が多く、政治家に目をつけられるような記事は、ほとんど目にしない。。
AIシステム構築における、アナログな作業やブラック労働などは、初耳!
海外居住の著者によるお台場の評価「日本人にとってはすでにダサい場所で、すっかり時代遅れ」は、頷ける!
日本人が愛でるのは、すでに消え去ってしまった過去のイギリス!今のイギリスは移民だらけで食べ物はケバブやイタリア料理、カレー!!
海外のホームパーティの真実は、知らなかった。。参加はマスト、部族社会的な色合いが濃い。。 -
Posted by ブクログ
若干マンネリ感漂い始めた2021年シリーズ第三弾。
とはいえ、興味深い内容もあります。
例えば、世界的トレンドのエコ対策について。欧米はうまくやってるふりをし、日本人は社会コスト増を国民に強いてもバカ正直に邁進。日本のリサイクル技術は世界一なのに、さらに乾いた雑巾を絞る努力を惜しまない。一方、元々二酸化炭素排出量の多い中国やインドは、減らすどころか増加させています。また日照時間の少ない雪国や自然災害の多い日本で、雹や霰に無防備な剥き出し(中国製の)ソーラーパネルを使うなんてのも狂気の沙汰です。火災が起こっても消火活動ができず自然鎮火を待つ代物だし、なによりも破損したパネルの処分問題の対策すらない状況は無責任過ぎです。発電効率から見ても、日本の美しい自然を破壊して推進する政策とは到底思えません。
また、多様性に寛容過ぎる社会は差別(意識)を恐れるあまりデモや過激な発言を野放しにする傾向が強いので、余計に治安が悪くなって行く。既に欧米で見られる現象だが、日本は周回遅れで追いかけるお馬鹿ぶり。
そして、コロナワクチンではこんな発言も。
「優秀な科学者たちが一所懸命ワクチンを開発し、製薬会社も頑張ってワクチン製造をしてくれたのでなんとか大勢の命が助かりました」(P179)
もちろん、出版時点でのこの発言は何の問題もなかったのですが、ビル・ゲイツの世界人口縮小化戦略の中にこのワクチン開発が組み込まれていたとの情報も聞こえて来ています。果たして、真相は?
その他、面白雑学として
・海外の公立学校では日本の様な部活がない、
・日本にマイノリティ差別や人種差別のタブーが少なかった証左は多様性の宝庫でもある日本漫画を読めばよくわかる(リボンの騎士、ふしぎなメルモ、サイボーグ009、ブラック・ジャック、どろろ、鉄腕アトム、座頭市など)、
・欧米ではヤクルトと豆腐が人気
・お金にセコいドイツ人
・治安の悪い北欧(リトアニア、フランス、ハンガリー、スロベニア、北アイルランド)だが、米国の殺人事件はその11倍!
・スワッピング好きなイギリス人
・売春好きなフィンランド人
PS.
水泳(誤)→競泳(正)の校正不備を見つけました。(P56) -
Posted by ブクログ
2020年に出版されたシリーズ第二弾。時期的にはコロナウイルスが発生し始めた頃。
マスク着用には科学的根拠がないという説もあるようですが、飛沫感染なので効果が無い訳がない。実際、流行初期には日本の感染死亡者は海外に比べて一桁少ない結果でした。もちろん、マスク着用のみならず、日本人特有の集団主義で従順で潔癖性が高く、他人に配慮できるという誇るべき文化的資産を持っていることも幸いでした。反対に欧米人はトイレ後に手を洗う習慣がないことも世界的にバレてしまいました。
本書によると有益で信頼性の高いコロナ情報収集方法については、
・コロナで不当な利益を得ていないか
・公益性があるか
・専門性があるか
・政治的に中立か
・データの裏付けがあるか
などを吟味する。
そして発生から4年後の現在、ワクチン自体の安全性が世界で問題視され始めました。昨日まで元気だった人がワクチン接種で突然死などワクチンとの因果関係が疑われるケースが頻発。厚労省はまずはこうした疑惑を解消する努力をすべきですが、未だにワクチン接種を強行。果たして、1980年代に起こった血友病患者への非加熱製剤による薬害エイズ事件の二の舞を踏襲するのか、万が一問題が発覚した場合、厚労省や担当大臣、謝礼を貰ってワクチン接種を広報推進した連中は一体どう責任を取るつもりなんでしょう。
《日本でオンライン教育が進まない理由》
わざわざオンラインラーニングシステムを利用しなくても良質な教材や進研ゼミやZ会などが豊富にあるため。
《誘拐が多発する先進国》
日本の様に小学生や幼稚園児が外で自由に遊べるほど治安のいい国はない。まして、一人でお使いなんてありえない。
《エリザベス女王こそがジョンブル魂の象徴》
1980年以前に作られたイギリスの工業製品が、あまりにも高スペックだったため、壊れないので商売にならなかった様に、損得抜きに精神性と誇りを保つ象徴がエリザベス女王。ハリー王子とメーガン妃夫妻の皇室離脱、アンドリュー王子の幼女虐待疑惑など頭痛の種満載。そして96歳、2022年9月8日死去。
《デブ中のデブ》
BMI30以上の高度肥満率、欧州53か国でダントツなのが英国(人口の28%)、米国は(38%)で世界一。
他にもIKEA創業者イングヴァル・カンプラード氏の負の実像、スウェーデンのレイプ大国振り、世界一幸福な国フィンランドの低教育レベルの実態などの情報も。
《世界に誇る日本のコンテンツビジネス》
コンテンツ収益は、1位ポケモン、2位ハローキティ、3位くまのプーさん、4位ミッキーマウス、5位スターウォーズ、6位アンパンマン、7位アナ雪、8位スーパーマリオ、9位週刊少年ジャンプ、10位ハリーポッター。(2020年調査)
《中国企業の締め出し》
セキュリティ問題がクローズアップされて米国やインドは中国製アプリやゲームを禁止。しかし、日本では…
外国企業からの献金は禁止されているのに、未だ中国人によるパーティ券購入を禁止しない自民党、既に媚中を隠そうともしなくなった岸田売国政権の面目躍如です。 -
Posted by ブクログ
筆者はX(旧Twitter)で《めいろま》というハンドルネームで活躍中です。2019年の本なので、この5年余りの間に日本を含め世界情勢が大きく変わったことに驚きます。
特に、岸田総理になってからの日本の凋落ぶりは彼らが率先して日本の足を引っ張るという、もはや人災レベルです。
以下、本書の内容に沿って確認します。
《移民が創造性をもたらす理由》
この前提は、移民の多様性がもたらす好循環が期待できるというものでしたが、岸田政権の3K業界メインの移民政策は結果的に犯罪を増やし、日本コミュニティでの不協和音を拡大しています。そうした問題への具体的対策もやらず、既に欧米で見られる負の移民問題には見て見ぬ振りをしています。筆者も自民党岸田政権がここまで売国政権だとは想像していなかったことでしょう。
《二重国籍》
マルタなどタックスヘイブンの国籍取得は1千万円、キプロスは2億4千万円、オーストリアは28億円で売買されていると、内容は肯定的です。日本の政治家には国籍を誤魔化していたり、あからさまに反日丸出しで、どこの国の政治家かと疑うほど帰化の要件も緩い状態です。もちろん、日本のパスポートは世界最強で、日本人の二重国籍は認められていません。大阪維新の会が国籍を売る動きがある様ですがとても危険です。
オランダ人はドケチ、イタリア人はお風呂嫌い、ドイツ人はスケベなど面白ヤバ民族ネタも。
《嫌なヤツほど出世する》《幸福感はお金ではなく自己決定権》なども面白かった。
《信用できる情報ソース》
・中央政府や国際機関
・有名大学や研究所
・医師や弁護士などの専門家
・老舗一部上場企業
・新聞、雑誌、通信社
・学術論文
・大手出版社の刊行物
・公共放送、大手民放
・高評価なニュースサイト
などが一応本書で紹介されているが、今ではほとんど真贋混交なのが明らかで(むしろ捏造、報道しない自由などやりたい放題)、逆に特定の利権やイデオロギーに毒されていない媒体を見つけ出すのに苦労するほど。以前よりも個々人の情報リテラシーが重視される所以です。 -
Posted by ブクログ
フィンランドのような北欧が幸福度もあり学力も高いのだろうと思っていたけど、実際はそうでもないと知って驚いた。OECDのような指標をつくるところに依存するんだな。最先端の技術は、移り変わりが激しく、学校のカリキュラムが追いつかないというのは納得した。学校ばかり探しても、学び先が見つからないこともあるのだろうな。アプレンティスシップのような、仕組みが社内にも欲しいな。社内公募も必須要件があるから、未経験者は入り込めない職能もある。アメリカのテック企業にはリファラル採用が多く、多様性が低いというのも意外だと思った(アジア系はまあまあいる)。アメリカといえば多様性というイメージがある、
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Posted by ブクログ
「何も知らない」疲れの見える5作目。とか言いながら読んでるけど、アホな環境対策だとかチョー寒いとか、相変わらずな平成おばさんエアーが全力で放出される。
最新アップデート版なのでパレスチナ問題やロシア・ウクライナ問題(戦争背景のみ)も織り込まれていて嬉しい。ガザ地区を足立区に見立ててダジャレなのか何なんだか、関東圏に住んだことがないのでこれは分かりやすいのかも分からなかった。
おばさん目線(相当に失礼)で地政学やAIまでバサバサ斬っていくが、政治や技術の分野はこの先どうなるか分からない。今の断面だけを見てこれが事実だ!というのはTV的な短命コンテンツにも見えた。
ただプーチンに対する見方だけは、強国ロシアというファンタジーだという点で他の著作とも一致していた。知識人たちがこぞって警鐘を鳴らす核戦争リスクに、なけなしの株を金に換えといた方がいいのかと迷わずにいられない。 -
Posted by ブクログ
『日本人は何も知らない』シリーズでお世話になった谷本真由美さん。しかし今回のネタは難がある。元々、上から目線で勘違いされやすい文章なのに、話はお金にまつわるデリケートな問題。要するに、
「だからアンタたち貧乏なのよ(私は違うけどね)」
という風に聞こえる(笑)
好き勝手に収入や生活に立ち入られている感じがしてなかなか不快。
そこにギュッと目をつぶって耳を傾けると、激安ニッポンの深刻さが伝わってくる。日本という会社の経営は、低賃金÷多残業=生産性の低い人ばかり。みんなで薄くサボってるからと酷な指摘。
欧州は100均ができると治安が悪くなるため反対デモが起きる、という話は衝撃。安くても悪くないモノ、安ければ安いほど良い、という儲からないスタンダードは一体いつからできたのか。
谷本さんの指摘では先行投資不足。設備、人材、ITインフラ。90年代のバブルショックと超高齢化で、金をケチって貯めこむ風習が凝り固まってしまった。海外から生産性の高い人が来て、マイケルジャクソンのように日本を買っていく。
主旨は他著と変わらない。この本の特色は、「ニッポンが売られる5秒前」みたいなmajiでどこの昭和だよ(※平成9年です)というワードセンスにクスっとなれるかどうか。ややマゾっ気が必要。ある意味自分試し。
リーダーが生まれない。生まれそうになると叩かれる。生まれても燃やされる。メンタルがデフレしているのが今の日本と私は思う。「あんたマジメすぎるからよ」と慰められても解決にはならない。
作者の言うイギリス病を調べてみようかな。 -
Posted by ブクログ
海外、特に英語圏の生活習慣、子育て環境が日本に比べてかなり酷いことはよく分かった。欧米や中国は常に戦闘状態なのであり、日本人とは哲学が違うことも分かった。これらを総合すると、隅々まで行き届いた日本のシステムは素晴らしいが、あくまでこれは日本が特殊なのであり、外国も同じだと思ってはいけないし、残念ながら世界のマジョリティはあちら側なので、そこに対する正しい理解を持ち、そういう環境でも臆することなくやっていける力をつけるべし、ということだな。
海外の手法をやたらと称賛する必要がないことを具体的に示してくれたのはありがたいが、そんな環境で自己肯定感だけやたら強い人間がリーダーシップだけで上に立てば上手くいくはずはない。 -
Posted by ブクログ
【安くていいものをつくっているはず】
30年間も給料が上がっていないのですから、物価が上がらないのも不思議ではありません。
デパートにも100円ショップや家電量販店が入っている時代です。いまやデパートは高級品という感覚はありません。
100円ショップの物は100円の価値しかないと言われますが、100円の価値がある物を求めているのでそれでいいと思います。
また、10万円の物は10万円の価値がある可能性もありますが、無い可能性もあります。最大10万円の価値になるということです。
10万円のかばんを買いました。しかし、ブランド品ではなくノンブランドです。このかばんに10万円の価値はあるでしょうか。
10万円もするのですからいい素材を使用していて、縫製もしっかりしており、デザインも秀逸であり、10万円の価値があると思い込めば10万円の価値のあるかばんになります。
同じかばんが2000円で売っていれば、同じように最大2000円の価値になります。
ブランド品のかばんが安く売っており1万円で売っていたとしたら、そのかばんはブランド品でも1万円の価値のかばんになってしまいます。
安いものしか売れないと言われますが、人々が賢くなってきているとも言えます。消耗品の類で価値を求める必要はないと考えれば、価値(値段)の低い物へ変わっていきます。
すべての物の製造コストは最終的には人件費だけです。あと残りは利益だけです。原材料費はかかるでしょ。と言われますが、原材料は究極にはただです。
車をつくるために鉄が必要になりますが、鉄を取り出すための鉄鉱石は地球にタダで存在しています。掘り出して運んで、溶解して型に固めてプレスして各工程を経ていますが、そこに人が介在しているだけです。この人の介在がコストになります。
人気がある物は値段が高くなります。しかし製造コストは変わりませんので、利益が増えることになります。
機械が自動的につくっているような物は高い値段を払う必要はありません。しかし、人が時間をかけてつくっている物には高い価値を払う必要があります。すべての値段の価値は人件費になるからです。 -
Posted by ブクログ
読みやすいうえに、なかなか面白かった。
海外からの観光客に向けて、インバウンドが急ピッチで進んでるニッポン。
物価も安いが給料も激安。非正規雇用の割合が先進国でも飛び抜けて多くて、企業の体質も30年前とほぼ変わらず。海外から見ると信じられないくらいの激安の日本の不動産価格。激安ニッポンについての主にハード面を教えてもらった感じ。
私自身としては、障がい者福祉と国民健康保険が世界の中でもトップレベルの高水準に加えて、それらを利用するときの安さだけでも、ニッポン良いんじゃね?とも思ったり。確かに給料安いのと円安は辛いけれども。
元々悲観的な性格ではないので、この本読んでもええところばっかり目に付く奴です、私は。ハイ。
穴場な観光地や自然も多いし、四季それぞれ美しいし、その上街はとてもきれい、トイレもめっちゃきれい、このまま最高のおもしろ秘境国になるんちゃう?!とワクワクしたりして。
久々天邪鬼な自分出てきて、それだけでも楽しかった。