谷本真由美のレビュー一覧

  • 世界でバカにされる日本人 - 今すぐ知っておきたい本当のこと -

    Posted by ブクログ

    audible 。元国連職員という著者が同種の本をまあたくさん出していること。ライフワークかな。
    指摘することは概ね同感できるが、ここまで多岐にわたる「一覧表」で突きつけられると「右派」のやり方と似ているなあと感じてしまう。
    私としては、「政治」の項を深く掘り下げた論で「ダメな我々」がどうすべきなのか示してくれたらと思う。
    もう読まないけどね。

    0
    2025年08月05日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

    Posted by ブクログ

    広いテーマを扱っていて、それほどビジネス書などを読んでない人でも読みやすかったです。
     個人的には学校の教科書や授業で習うことない海外、外国での「感覚」について教えてくれる部分が面白かったです。

    0
    2025年08月03日
  • キャリアポルノは人生の無駄だ

    Posted by ブクログ

    10年くらい前に出版された本だが最近知って読んでみた本。この本ではキャリアポルノとは自己啓発本の類のことで読むことは害になると言っている。カーネギーや堀江氏などこの本に挙げられている本は読んでいないのだけど最近の自己啓発本を読んでいて実践してみようと思う一方でなんだか違和感とか腑に落ちないと感じるものもあり著者の主張分かる気もする、と思いながら読んだ。自己啓発セミナーとかその関連本をなんか胡散臭いとは思っていたけどなかなかそういうことを口に出してはいけないと思っていて、その違和感間違ってないと言われているようで面白い本でした。やや事例や例え話が下品な印象だったため星3つです。

    0
    2025年07月27日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

    Posted by ブクログ

    まあ一部は話半分で読んだ方が良い部分もあるが、最近増えてきた日本下げ、海外上げの風潮に一石を投じる本。色々と問題は山積しているが、日本ほどいい国もないなと思える。

    0
    2025年07月22日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    Posted by ブクログ

    シリーズ第6弾。

    変わらず筆者から見た、日本人にはあまり浸透していない「世界」の実情、常識を紹介している。

    ポリティカル・コレクトネスやLGBTQ+、いわゆるリベラルの対極に位置しているので、歯に衣を着せぬ書きぶりで、「チー牛」などいかがなものかと思う言葉遣いや断定的な決めつけもままあるが、既存マスコミが報じない実態(欧米から中国、アジア、中東、アフリカに至る)を平易に伝えてくれるのはありがたい。

    章分けはされているが、筆者の思いつくまま順不同に書かれている感もあり、開いたページを読んで「そうなんだ」と頭の片隅に置いておけばよいと思う。

    0
    2025年07月04日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

    Posted by ブクログ

    6年程前に購入し、積読本になっていたので…。

    著者の物言いや知見に
    賛否両論あるとは思うが
    世界各国の事実を多く知ることができて
    面白かった。

    特にスウェーデンの移民問題は
    興味深かった。

    またアメリカにおける貧富格差の問題
    トランプ支持者の思いなど
    恥ずかしながら、何となくでしか分かっておらず…。
    もっと様々な情報に触れ
    見聞を広めたいと思った。

    日本という国に生まれ
    どれ程恵まれているのかということも
    再認識できた。

    0
    2025年05月31日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

    Posted by ブクログ

    海外から見た日本の危うさを危惧していた。移民についても言及していたが本書からかなり時間が経つ。問題は更に深刻化しているようにも感じる。

    0
    2025年05月28日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

    Posted by ブクログ

    今の日本における生きることのヒントが垣間れる。だが少し古い情報もあるため役立つかはその人次第なところも否めないかも。

    0
    2025年05月28日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

    Posted by ブクログ

    今回は海外のうまくいって居ない部分特にポリコレなど左翼思想が齎らす弊害やネットからアニメ政治的要素が強く書き出されてるなと感じた。その中で日本音楽やアニメなど日本をリスペクトした書き方で良かった。

    0
    2025年05月28日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

    Posted by ブクログ

    義理のお母さんにオススメしてもらい読む。

    2019年の作品でちょっと古いが、それでも日本と世界の違いが少しだけだが感じられた。いかに日本は恵まれているか、感覚が鈍しているかが分かる。

    ただ5年が経ち、今の日本は更に悪くなってはいないのだろうか。

    久しぶりに新書を読んだが、寝る前に読むには丁度いい。

    星は3つ。3.3くらいか。

    0
    2025年04月10日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    Posted by ブクログ

    ちょっと誇張している部分もあるかな?
    内容としては面白いのと読みやすいです。
    ただ、今、移民政策に政府が舵を切ったので外国人が急増し、それに伴いあちこちでトラブルも発生している。これから有無を言わさず日本人も外国人とやり合っていかないといけない。知識として読むには良いと思います。全てがそうじゃないけど。

    0
    2025年04月01日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世界のニュースを日本にいたら立つことのできない視点から学べる本だった。特に日本のコロナ対策は世界で見ると成功している点や、日本は社会的階層から抜け出せるチャンスが多い国であるという話しが印象に残った。

    0
    2025年02月12日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2年前(2023)の年末に発行された本で、恐らく昨年の今頃に読み始めた本だと思いますが、読みかけになっていのを部屋の掃除で見つけました。リサイクルに出そうと思ったのですが、面白い内容が小見出しから伺えましたので読み通すことにしました。

    外国人がノンネイティブに対する考え方など、外資系に20年近く勤務していて同感しました。日本を客観的に見ることができる著者の谷本女史が実際に経験したことをベースに書かれている内容は貴重な情報だと感じました。

    以下は気になったポイントです。

    ・人口比ではロシアを非難するのは世界のわずか36%で、世界全体ではロシアを支援する国の方が圧倒的に多いことが発覚した、発展途上国やロシアと関係が深い独裁国は人口が多いので、世界の64%がロシアを支援するか中立になってしまう、先進国は実は少数派という事実が何とも恐ろしい(p30)

    ・ドイツはオーストリア、ハンガリー帝国、フランスでもうユダヤ人に対する迫害は強くあった、彼らの中にはユダヤ人はキリストと裏切ったユダの子孫という考え方が強く、これらの国々には熱心なカトリック教徒もいたので偏見を持った人たちが多かった(p63)

    ・委任統治(オスマン帝国が負けて、アラブ地域はイギリスとフランスが委任統治)とは、戦争で勝った国はぶんどった地域を植民地にしたいけれど、植民地にあると色々批判されるので「国際連合から管理してよ、と頼まれちゃったの」という形式にして実際はめちゃくちゃ支配しているというやり方である(p68)

    ・イギリスがイスラエルを支援する理由、1)軍事産業のため軍需製品を輸出している、2)E U離脱したイギリスはイスラエルは重要な貿易パートナー、3)イスラエルを中東における重要な資産と考えている(p71)

    ・ハマス側は攻撃計画の作成や実行に関して、デジタル機器や情報通信システムを極力使用せず、口頭・紙・ジェスチャーなど原始的な手法でコミュニケーションをとっていたため、イスラエル側の諜報で兆候を掴めなかった(p74)

    ・アメリカ、カナダも政治家はイケメンや美女が多い、他の国では普段の生活でも「ルッキズム」が重要視されているので、その裏返しとしてルッキズムをやるなという運動が盛んになってきているだけの話である、これは人種差別や同性愛に対する差別と同じで、他の国は普段から差別がひどく、その反動として反対運動が凄まじく盛況でメディアへの働きかけも凄いのである(p85)

    ・イーロンマスクは「X」でやっていることは、まるで昭和の中小企業の親父さんである、例としては、経費無駄遣いはするな、無駄な会議はやめろ、嘘をつくな、透明化しろ、会社に来てみんな一生懸命働け、製品の品質をアップしろ、ユーザーの声を聞け、世界を動かすのは「シンプルさ、熱意、正直さ」である(p92.93)

    ・日本と異なり学校が生徒の面倒を見るという感じではなく、生徒は良い実績をあげ、学校に貢献する人間でないと残してもらえない仕組みになっている、学校の仕組みを見ていて、なぜイギリスやアメリカが強いのかが実によくわかる、小学校でこの調子なので、上位者が強いのは当たり前、企業であれば収益に貢献しているかどうかで従業員を評価し、ダメなら外に出す、何ともシンプルである(p106.107)

    ・レポート代行業者による不正を防止するために、各大学では成績評定の方法や課題の出し方まで変化している、従来の持ち帰り型の小論文や小テストの代わりに、対面での議論、口頭試験、ブログへの投稿など、リアルタイム性と対面式を重視するようになっている、Chat GPTが教育の方式まで変えつつある(p114)

    ・富裕層や有名人は他人にアピールしなくても周りがわかるので、このスタイルがグッとである、つまり「知る人ぞ知る」で英語だと「IYKYK」=あなたが知っていればわかる、である(p134)

    ・AIは最近は思ったほどすごくないということがわかってきた、最も大切なことは、AIは学習と出力に莫大なエネルギーが必要である、一つのモデルを実務で使えるように訓練するには、28万キロ以上の二酸化炭素を排出することがわかった(p139)研究が進むにつれ、より多くのデータを読み込ませて学習させなければAIは使い物にならないことがわかってきた(p140)皆さんが使っているAIは、地道な作業(自分の母国語とアメリカの英語の文章を比較し正しい翻訳を入力するアナログ作業など)を積み上げてデータを蓄積した結果の産物である(p143)

    ・先進国のみで作業をしていると莫大な人件費コストが発生する、そこでベネズエラのような経済的に困難な状況にある国や、ブルガリア、ケニア、フィリピン、中国、マケドニアなどに外注をしている、第三者企業経由やクラウドソーシング会社経由もある、海外に作業を発注する時は、先進国の労働法が適用されない上に賃金が安く上がる、さらにクラウドソーシングの場合には、働く人は「個人事業主」となるため従業員を雇用したことにはならず、福利厚生費用、年金を払う必要がない(p153)

    ・イギリスは完全に変容した、都市部はすでに40年前の名残すらない、住民の大半はイリギス人でなく、旧植民地だった途上国の人たちで、インド、パキスタン、アフリカ、中国、トルコ、ポーランド、カリブ海系の人たちが主流派である。イギリス英語よりも、インドやパキスタン訛りの英語が上手くなる(p188)欧州の都市部にいるよりも、日本にいた方が多くの国々の言葉(フランス、イタリア、スペイン、ドイツなど)を学べる(p189)

    ・ホームパーティー(ホムパ)の真の意味は、相手が自分の派閥の仲間かどうかを確認するため同調圧力の全開で行う恐怖の儀式である、生ぬるい社交の場ではない、この会に招くか招かれるかは「お前は俺の敵なのか、仲間なのか、それとも舎弟か」ということを確認するためのものであり、はっきり言って参加はほぼ強制である、このホムパの意味に最も近いのは、任侠社会の「兄弟の盃」である(p193)

    ・ポリコレ(ポリティカルコネクトネス)で大騒ぎするようなマスコミとか左翼や女性運動家の人々は金満社会には全く縁がないので、彼らが何をやっているのか知らない、メディアや社会運動の団体にとって彼らは貴重な資金提供者である。要するにパトロンなんで批判するわけがない、富裕層は寄付をすれば自分のイメージがアップし、税金も安くなるので気に入った団体には寄付をする(p198)

    ・アメリカの場合だが、一見、明るい人々でフレンドリーな感じで、彼らは自分の意見や提案を主張するときには、かなり遠回しに語っている場合がある、「わぁ、君、アイデアはすごくオウサムだね、すごくユニークだし君の経験やこれまでの学習が活用されている、前の職場での例のトラブルも活かしていてすごく勉強になるよ、もっと話を聞かせてくれると助かるな」さらにここからが大切である「ところでこの前、市況のニュースを見たんだけどね、今の消費者の変化を考えると、もしかしたらこんな方法もあるのかなって思ったんだよ、まあ僕の思いつきに過ぎないので、君の経験に裏打ちされたアイデアに比べたらどうかとは思うけれど、どうかな、まずちょっと市況のデータを一緒に見てみないか」この思いっきり前向きで長々とした口上から読み取らなければいけないのは、1)お前の提案はクソ、2)前の会社の経験は役に立たない、3)市況が変わっているのに気づかないのか、4)市況データ見てないだろ、俺に確認しろ、一緒に見てやる、5)お前、使えないな(p200)

    ・AIは翻訳能力が大変優れている、AIに翻訳させると、今までの翻訳ツールよりもはるかに精度の高いものが出力される(p265)

    2025年1月19日読破
    2025年1月21日作成

    0
    2025年01月21日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない5 - なんでもありの時代に暴れまわる人々 -

    Posted by ブクログ

    筆者の実体験に基づく啓蒙書。

    イスラエル-パレスチナ関係を足立区周辺に置き換えた説明は、意図は分かるが逆に分かりづらい。

    単発の題材に対する書き散らしの感はあるが、それぞれの指摘や説明は穏当で妥当。

    バイデン政権下でのLGBTQ+や地球温暖化、移民推進などのリベラル的お題目に対する揺り戻しが欧州を中心に起きている状況を1年以上前に捉え、本として出版しているのも慧眼。

    0
    2025年01月14日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

    Posted by ブクログ

     著者の言う通り、確かに日本ではローカルニュースが多く、諸外国では当たり前のようにトップで扱われるニュースも報道されていない物が多いのだろう。そういったニュースを自ら積極的に取りに行く姿勢を持とう、と促すのは良いが、結局著者が〇〇人はこう、〇〇系の人はこう、とグルーピングして断定している点が残念。それだけで信頼できない。興味深い内容だったのでそれがなければ次作も読んでいた。意識高い系がドラゴンボール悟空の髪型してるのなんてお目にかかったことがないのだが。多様性がないノーマルな人種だから就職試験で不採用となった逆差別のトピックに驚いた。

    0
    2025年01月14日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何かずっと気になっていた。新聞やテレビから流れてくるニュースの質が。やはり情報は自分で出かけて行って、キャッチしなくてはという思いを強くした。
    元国連の職員だった著者の視点は、井の中のかわず的な私には面白かった。この本の中に書かれていた印象的だった点。

    ・日本が海外も世界で最も早く高齢化と少子化という問題に直面する大変厳しい状況に置かれた先進国だと受け止められている。

    ・中国のアフリカ諸国など他国へのアプローチ方法はエンタメのコンテンツを世界中に広めて間接的に影響を及ぼすアメリカや韓国のやり方ではなく、メディアに対する直接出資。

    ・アメリカは貧困にあえぐ人々が多く、他国のことより自分や自分の国を豊かにしてくれそうなトランプを支持することにつながる。

    ・元々仲が悪かった国々が集まったEU は、ライバルであるアメリカに対抗できず、ジャイアン状態のドイツが好き勝手やってしまったので、今や崩壊寸前であり、イギリスのように抜け出そうとする国も出る有様。

    ・ニュースに目を通すのと同じで、本をたくさん読むと自分にとって必要な情報がどの分野のどんな本に載っているか感覚的にわかるようになる。

    この本を視野を広げるきっかけにしたい。

    0
    2025年01月13日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目
    インバウンドでやってくる外国人たちにとって、日本が如何に天国の様な国か
    中国のZ世代の消費への執着や、ネットの世界からの情報に制限されるために、偏った思想を持つ人が多いこと
    ロシアを巡るNATOの対応が決して一枚岩ではないこと
    アフリカメディアに影響を及ぼす中国の存在
    歴史強化者を書き換えるインド
    フランスのコミュニケーション能力の欠如の指摘
    日本の皇室が世界で如何に優れているかなど

    日本と世界を比べて、隣の芝は青く見えると思っていましたが、見方を変えれば相手の国でも同じ様なことが起きていたということでしょうか。

    0
    2025年01月06日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    Posted by ブクログ

    毎回購入していますが、今年もまた刺激的な内容でした。

    今回、特に目を引いたのはフランスとイギリスとの対比です。

    議論と理念を重んじ、自分の文化と主張が正しいとして譲らないフランスと、事実を冷静に見つめ、調和と融和を重んじ常に最適なアウトプットを出そうとするイギリス。

    この2つの違いを、パリオリンピックとロンドンオリンピックを通じて比較文化論的に述べられているのは、多くの国とそこに住まう人を見てきた著者ならではであると思います。

    また、中国がアフリカのメディアに手を伸ばしていたり、ロシアのスパイ活動が活発化しあるいみやりたい放題していたりする点、日本では報じられていない点も含めて危機感を感じました。

    著者の居住地が影響しているのか、アメリカ大統領選挙のことはほとんど書かれていませんが、代わりに現在の欧州の政治状況にも紙面が割かれています。国をまたいでビジネスなどをする方は一読しておくと良いでしょう。

    0
    2024年12月30日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない4 - 前代未聞の事態に揺らぐ価値観 -

    Posted by ブクログ

    初めて知るような情報ばかりで楽しく読ませて頂きました。情報のジャンルとして私の好みとは離れていたためそこまで評価は高くないですが、4から読み始めたのでこのシリーズをまた読みたいという気持ちになりました。個人的には最新の情報を扱ってる方が良いかもしれないので、6を読んでみたいです。

    0
    2024年12月13日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

    Posted by ブクログ

    日本で語られている欧州上げの定説とは全く異なる現地の実態を知らしめるシリーズ3作目。

    21年末の発行なので情報は若干古いが、現在はさらにポリティカルコレクトネスが進み、移民対応等の軋轢が増している。

    TV、新聞などのオールドメディアでしか情報に触れない層の啓蒙には格好の書。

    0
    2024年08月07日