谷本真由美のレビュー一覧

  • 日本が世界一「貧しい」国である件について

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    2013年に刊行された本書を2022年に読んでも、今の日本経済が停滞している理由が分かりやすく綴られていると感じた。
    日本停滞が考えられる主な理由は、日本人特有のライフスタイルにあると考えられる。具体的には、長時間労働推奨、当たり前のことに対して批判できない空気、空気を読む文化、ガラパゴス主義が挙げられる。
    国全体が上記点を意識して生きることは不可能なので、個々人が日本以外の国に行き、日本の常識は世界の非常識であると言う現実を理解するところから始めてみるのがいいと感じた。

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    2022年10月06日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    日本人である事は前々から解り切っている事で在る。この叔母さんはちょっとズレているかも知れ無い。(所々良いこと言ってますが)

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    2022年09月21日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    日本って本当にいい国なんだなぁと改めて思いました。ずっと日本にしか居ないからわからないし、聞くチャンスもないからね。
    もっと日本を好きにならないと!

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    2022年09月15日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

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    テレビや新聞で流される情報は、海外との比較で日本がいかに遅れているかのオンパレード。停滞の泥沼からどうしても抜け出せない状況に過去の高度成長の様な輝きをどうやったら取り戻せるのかと思うばかり。
    本書には「世界の日本の人気とか、世界の杜撰な戦略とか、各国の同調圧力とか、各国のヤバすぎる国民性」とか、確かに普通のマスコミニュースでは流れない情報が書かれているも、だからといって世界と比べ劣っている様々な点もまた事実なんだろうと思ってしまうが、著者はどう考えるのだろうか?

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    2022年07月31日
  • 不寛容社会

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    一理あると思えるところもあり、視点も面白いと思えるところもあった。ただ、極論に過ぎると感じる箇所も多いか。それにしても、素地があるとは言え、近頃の日本人の「許さない」っぷりは行き過ぎであることは間違いないかと。

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    2022年04月10日
  • みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

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    なかなか面白かった。
    初め作者さんの偏見がかなり強い気がして読み進めるのがきつかったが、(海外でバックパッカーしてどうして価値観が広がらないのか?それは子供を産んでみないと全く気がつけないことなのか?とか)最終的には読んでよかったと思える本だった。
    とってもエリートな方なんでしょう。

    人を納得させるためには言い切り口調も大切だとは思うけれど、そこまでこちらが乗り切れていないのに言い切られてしまうと、そのデータ本当にあっているのか?と感じてしまう点は何個かあった。

    国際人に育てるには、といった章は、独自の視点で見た考え方があってとても興味深かった。

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    2022年03月17日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    日本人が持ってる外国人にもつ良いイメージを一つ一つ否定して、イメージと実際の対比を紹介してくれます。

    コロナ対策の取り組み、教育、国民性などを各章で取り上げるので、意外な世界の対応に驚くことも多いと思います

    内容は面白いのですが、「自己チュー」や「ガチのヤンキー」などの表現があるので読んでて気になったので星3にしました

    『日本のメディアがいかに世界のニュースを伝えておらず、日本人はいかに海外のことを知らないか』

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    2022年03月08日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    やや主観入りすぎでは?てかこの著者は何者なんだ?となる部分も多かったが、まぁ海外の方が何でも優れてる!みたいな思想はたしかになんとなく蔓延ってるよなぁと思うし、ある意味日本のよさも客観的に観れるようにならないとと思わせる本でもあった。

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    2022年03月06日
  • みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

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    202202 だいたい他の著書でも言っていることを子育て用に仕立て直した感じ。みにろま君はだいぶませている。

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    2022年02月19日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    ネタバレ

    まずまず。
    どうしても主観が入ると思うので、感じ方は違うかもしれない。参考になる。
    日本はいい国らしい。

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    2022年02月21日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情 -

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    欧州や世界での日本の立ち位置。
    欧州は環境保護に熱心で、北欧は治安もよく住みやすい国の様にいわれますが、本書ではそれを否定。
    また日本の文房具やお菓子、漫画が世界では大変人気があるなどなど。
    コロナ禍になって、日本と世界を比較するニュースがよく流れますが、イギリスなどの感染予防やワクチン接種などを称賛していた記事も初期の頃はありました。
    日本人は、自分たちを卑下することが多いかなと日々のニュースを見て感じていましたが、必ずしも当てはまらないことが多い気はしていました。何となく本書で、それを再確認した具合でしょうか。
    世界のニュースを知る上で、翻訳に頼らない英語力はやはり、必要とのこと。

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    2022年01月02日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    これまでの諸外国への印象がまったく変わる。これがすべて本当なのか?多角的に物事を見る・疑う・調べる。そして、自分で咀嚼して納得する。これが一番だね。

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    2021年12月28日
  • みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

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    ハックショイ!
    そこに たまたまNYから一時帰国していた
    「海外出羽守」がいて
    彼女 曰く
    ー あれっ みなさん
      そのあとに なにか言わなきゃ
      God bless you って つけなきゃ

    という 話を知人から聞いたばかりです

    いるんだよねー
    少ちょっと滞在していた輩に
    こんな奴が

    実際に 性根を入れて海外(日本以外の国)に
    暮らしたことのある人は
    間違っても 恥ずかしくて
    そんなことは 絶対に言わない

    このような 話がてんこ盛りに
    書き綴られた一冊です

    書き慣れておられることも
    あり
    次から次へと
    ーそんなことは あり得ない
    の オンパレード が
    実に心地よく 読ませてもら

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    2021年11月22日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    前作に続いて読みました。
    前作より、知らないニュースというよりかは日本人と海外での考え方のギャップ、しかもかなりスラングな部分や実生活をしていての経験則に基づく内容が多い印象でした。

    しかし、国民性に関する内容に関しては新たな知識を得ることができて良かったです。

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    2021年11月19日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    著者は、イギリス、アメリカ、イタリアなどで就労経験があり、現在はロンドン在住の谷本真由美さん。
    日本よりも欧州各国のニュースがメディアから多く得られているのでしょう。
    日本では報じられない欧州(特にイギリス)のひどい点がたくさん書かれています。

    イギリス人は自己チューで他人の言うことは聞かない。
    食事の前に手など洗わないし、自宅の床が汚くても平気だし、衛生管理にはかなり無頓着である。

    王室だって日本の皇室と違い、超大富豪の庶民に過ぎない。実際に勝手なことばかりしている。

    イギリス人の大半はガチで本物のヤンキーだ。
    男の会話の90%はサッカーの話題、女は性に関する話が盛んで不倫をしている人

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    2021年11月02日
  • 世界でバカにされる日本人 - 今すぐ知っておきたい本当のこと -

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    レビューを読むとすべての星にまんべんなく評価がばらけている。
    両極端に「良い・悪い」の評価と、どちらとも判断つかず、真ん中の評価という感じなのだろうか。
    私は比較的この手の本を高評価にしてしまう。
    最近自分が歳を取ったこともあるが、視野がどんどん狭くなっている気がするからだ。
    だからこそ、少しでも違う視点で視野を広げてくれそうな書籍と出会うと、おのずと高評価をしてしまう。
    歳を取ったから外出も減り、旅をしたり、新しい人との出会いも減っている。
    これでは視野が狭くなるわけだ。
    年寄りに限らずに、我々日本に暮らす日本人は相当に特殊な環境なのだと思う。
    まずはそこを自覚するべきなのかもしれないが、そ

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    2021年10月24日
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

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    日本だって東京と北海道や沖縄などを同じ環境として扱わないのに、海外になると平気で国単位で扱い出す。上を見れば上がいて、下を見れば下もいる。もう自分で見たもの以外は信じなくていいのではないだろうかと思えてくる。この本も含めて。
    他所を羨む前に自分のところを正確に評価する必要があるが、どう情報を揃えていいのかわからない、みたいなところが問題の根幹なのかな、と思った次第。

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    2021年10月03日
  • キャリアポルノは人生の無駄だ

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    この本を読むきっかけは、
    ある人が読んだという記事をアップしていたことと
    タイトルが結構刺激的だったこと。
    あんまり好きなタイトルのつけかたではなかった。

    けれどタイトルに反して
    実際に読んでみたら内容はしっかりしたものだった。
    確かに日本では自己啓発本たくさん出版されているけれど
    内容は結構言葉をかえた同じような内容で過去に読んだことがある
    内容だなと思うものが多かった気がする。

    コロナ禍で世の中が変化していく中で、自己啓発系のトレンド
    変わっていくのかなあ?

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    2021年09月20日
  • バカ格差

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    谷本真由美さんの本は3冊め
    歯切れがよく、海外在住経験、情報量豊富なので面白い。
    年収・学歴・会社・住居・男と女・顔・出身地・老後などで知らず知らずのうちに皆が”認識”していて、その認識から抜け出せないことに気づいていないという本。
    日本人は自分で”なんでもできる”くらいに思っているが、今の”環境”で抜け出せないことも多い。子供が親の年収を超えられる比率の世界比較があったが、これは年収による格差と筆者は呼んでいる。男女・顔は変えられないから、住むところ、学歴から変えていくのかもしれない。
    海外では大学が会社選びに有効でかつ高額。日本でも大学が今からかわるのだと思う。
    僕は、地方も含めて旅をして

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    2021年09月17日
  • バカ格差

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    別の著書を読んでイギリス推しの人だなーと感じていたが、この本を読んで考えが変わった。地域格差など考えていなかったが、面白い視点だと思った。女性格差については女性の方が同じ考えを発言しており驚いた。

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    2021年09月17日