カスカベアキラのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「和パティシエール」の著者による、ちょっとお姉さん向けのレーベルかな?
テーマがダンスということで、これはムスメも読むであろうとリクエストしてみた。
二人で読んでおります。面白いです。
児童書作家氏にはよくあるけど、「和パティシエール」と、全然雰囲気が違う・・・。
あちらのあんこちゃんがかなり前向きなのに対し、こちらのイッポちゃんはやや内向的、ちゅうか、年ごろのお嬢さんのようで(イヤ、どちらも小学生なんやね)、
「友だちから浮かないために自分を殺す」
だの
「当たり障りなく過ごす」
だの、めっちゃわかるけど、大丈夫か、それ!? ちゅう主人公。
80年代少女まんが世代の私らとしては、せめて10代のころは「ご都合主義」な主人公ちゃんでエエやーん、と、思うけれど、このくらい地に足がついた子(?)、リアリティたっぷりの学生生活で、かまへんのかな。
むしろこんなふうに目立たない子がそれこそ「一歩踏み出す」瞬間に共感するんかなあ、昨今の10代も・・・。
いやいや、ダンスをしようっていうぐらいやねんから、全然「引っ込み思案」ではないけどね。(;^ω^)
どういうことであれ、自分たちで何かをしようって動き出すのは、すごい素敵なことやと思う。
仲間かあ。そうやねえ、仲間は友だちと違うね。
友だちは大人になってからでもできるけど、仲間は、私も高校時代にしかいなかったな。
理由なんかなくても夢中になれることって、そうそうないよ。
もしかしたら、そういうことを共有する相手のことを「仲間」と、いうのかもしれへんなあ。
ダンスについてもかなり細かく書いてはると思う。
ヒップホップとか・・・。かなり難しいけど・・・(うちはジャズダンス)、男子も交えて踊るならそりゃヒップホップやわな!
逆立ちからのブリッジとか、ブリッジから起き上がるとか、練習すればできるように・・・なるものなんかな・・・?
今回のラストで王子・・・ではなくて(こちパといい、天才作家スズといい、「王子」が多いな。大丈夫か)、ミッキーが加入していよいよ次作はダンスを本格的にスタートさせるの?
著者のチームワークについては、「和パティシエール」で充分その魅力を知っているつもりなので、けんかしたりしながらチームになるのかしら。
あ、その前に佐久間先生に指導してもらわなあかんのか。
小学生女子にあそこまでクールな教師も珍しいな!
忘れがちやけど、この小説も登場人物を中学生にしてくれたらよかったのに! なぜ、小学生である必要があるのだ!!!
(読者が小学生だから)
サリナちゃんのおうちの事情とか、ミッキーの過去はかなり深そう・・・。
案外ネコちゃんもエピソードがあったりしたら面白い。
ロボとイッポは、やっさもっさしながらダンスをがんばればいいよ! (*´▽`*)
続きもリクエストしております。読むよー!
(2017.05.23) -
Posted by ブクログ
◆クラスメイトのサリナにさそわれて、ダンスをはじめたイッポ。ダンスチームに、もと芸能人のミッキーがくわわって、ついに5人そろった!大喜びのイッポたちだが、コーチをたのんだ佐久間先生は、なんだかわけありで乗り気じゃない様子。そんなとき、ミッキーの昔のライバルがあらわれて…!?チームの絆がためされる!がんばる女の子の青春全開☆ダンスストーリー第2弾。
(^^)<Comment
ミッキーの過去が明かされました!
チーム・ファーストステップ♪
5人が、ミッキーのライバルとのダンスチームバトルに挑むことになるんだけど、そこまでの練習の過程でどんどんチームらしくなっていくのがよかった。
それぞれの得意なものを活かして臨むダンスバトルシーンは、すごくわくわくものでした! -
Posted by ブクログ
◆クラスメイトのサリナにさそわれてはじめたダンスも、少しずつ上達してきたイッポ。コーチに佐久間先生を迎え、チーム・ファーストステップの絆もかたまってきた。そんな夏休みにあらわれたグラマラスな金髪美女!その正体におどろく間もなく、イッポたちは初のダンス合宿へいくことに。まぶしい太陽のもと、波乱ぶくみの夏休みがはじまった。夢を追うすべての女の子へおくる青春全開★ダンスストーリー第3弾!
(^^)<Comment
チーム・ファーストステップが、夏合宿に向かうことに。
男女がいっしょに海辺の街で合宿なんて…超楽しそうなんですけど!笑
サリナのお姉さんであるエリナの存在が、話に深みをあたえて面白くしてくれています。
サリナの葛藤も、エリナの葛藤も、イッポの葛藤も。
それぞれがそれぞれに悩んで、成長する素敵な夏の1日が描かれています。
ダンス小説に必須のダンス発表シーンもよかったです。
アニメ化に期待…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ血統書付きの極上チョコレートのような残念王子様が、小説家を夢見る少女に恋をする話(笑)物語導入部分はまるで「あしながおじさん」のようでしたが、アデルにチョコレートおじさまの正体がバレてしまってからは、ただひたすらオスカーが面白い話になってしまった(笑)アデルのちょっとやそっとじゃめげない性格も序盤のオスカーとまったくかみ合ってない会話とかも面白かったです。公園のおばあさんの正体は早々に予想はついたものの、最後まで楽しく読めました。ユーディとリンディアの話もどうなったのか気になるのでもう1冊ぐらい本が出たらいいのにな~と思います。
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Posted by ブクログ
この巻から「統政庁」など天結宮の外側の人間も関わってきて、
展開が大きく動き出しますね。
口絵でもラヴラヴなヒーローヒロインにほっこりしつつも、
この後から大きく波乱の展開になっていくんですよね…
2巻の「禁断水晶」に続き、今回も「詠使い」を読んでいると
およ?と思う「ミクヴァの緋眼」が登場。
これらもからめかなりこの後も「詠使い」と大きく関わる要素が出てきますね。
考えてみれば当初(詠使い最終巻での「エデン」予告)
から世界の繋がりはほのめかされてましたね。
前半の巻ではこの巻が1番面白かったです。
この巻以降は結構ハードになっていきます。 -
Posted by ブクログ
次のシリーズが出る前に何とか読み終わりました。イリスは未読というか、まだ購入していないのですが(;´Д`)
内容としては、まぁ最終巻らしいものでした
読んでいてだんだんとサラ様のセリフが、脳内でアルトネリコのシュレリア様の声で再生されてきましたけどw
黄昏色の時もそうでしたけど、すでに次のシリーズが決まっている関係からか、終盤はなんだか次のSIRENに繋がるんだろうなー、という伏線というか用語というか…。そういったものが散りばめられているのは少し残念
平行する別世界、というのはわかったんですけどね。あと、前作キャラもちらほらと…
アマリリス、カインツ、シャオ…。黄昏色の時と同じキャラなのか最後まで謎でしたがw
カインツはどうなんだろうなぁ。最後にカインツたちがいた場所は、次のSIRENの舞台っぽいのですが…。そうなると別人?
イグニドたちはその後どうなるの? 次回作でもまた出てくるの?
という疑問は残りました。というか、うん…
ラストのシェルティスがユミィのところに行くまでの描写は、なんというかRPGのエンディングっぽいなー、とか
やっぱり全体的には、なんだかアルトネリコっぽいんだよなぁ、というのは最後まで思いました
作者もアルトネリコのファンだって言うし、しょうがないだろうなぁ
でももうちょっと、細音さん独自の世界というのも描いてほしいな、というところがあるので、面白かったんですけど☆はマイナス1しています
というか、シェルティスたちはハッピーエンドで綺麗にまとまったし、続きはきっと幸せに過ごすんだろうなぁ、というのは分かるんですけど
それよりもほとんイグニドたちのその後が気になるんだけどっ!
無事にあのメンバーは再会できるのかとか、そもそもあの世界はどこの世界なの? とか
あと、イグニドには是非とも幸せになってほしいなぁ
途中まで性別不明だったせいで、すげー変態臭かったんですけどねwww
思ったほどイリスサイドのキャラも出張ってこなかったというのもあって、イリス未読でもわけわかんねー、という程のことにもならなかったと思います
イリスも合わせて読んでると、きっと更に面白くなるのかな、という気もしますが
イリスは来月以降、少しずつ購入予定です
ところで、角川の電子書籍サイトで、電書版のエデン全巻買うと
『氷結鏡界のエデン』全巻購入特典! スペシャルブック!!
カバーイラスト完全版&文庫未収録のイラストとショートストーリーを収録した大ボリューム1冊! ファン必見の電子版オリジナル特典!!
というのがDL出来るのは如何なものかと…
紙媒体で揃えてた人間には何もなしですか、そうですか…
これは作者も知らなかったらしいので、流石に星評価の基準には入れませんでしたけど、これ入れると更にマイナス1させたくなるわ(;´Д`)
ドラマガ買ってないから、雑誌で短編とか掲載されてたとしても文庫化されないと読めないんですよね(´・ω・`)