カスカベアキラのレビュー一覧
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購入済み
オマケが充実しすぎ
麻薬絡みの事件勃発!
読んでる方は大体謎解きが出来てしまうくらい、ヒントが有るのに、肝心の主役達は謎解きをしてくれない…
今巻も、なかなか面白かったけど、オマケの方が好きな話しだった。
特に最後! -
購入済み
甘〜い
やっと心が通じ合った2人のラブラブっぷりがキュンキュンきます。最愛の人を手に入れるために立ち向かうジルがかっこいい!
でも、リズを想う気持ちが届かなかった2人の心を思うと涙が出ました。 -
購入済み
擬似兄弟の共依存、重ため、美。
擬似兄弟の共依存、不穏な材料もちらちら。野球少年の設定にしてはみんな綺麗すぎてスポーツ少年らしさはないけれどバッテリーという関係性もさらに共依存を強める要素に。妄想含めるとHも結構あり。絵がとても綺麗。実の弟の存在が不穏すぎて怖いけど早く続きが読みたい。
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購入済み
まぁまぁ面白い?
異世界召喚ものなのは作品紹介の通り。
召喚されたらお決まりの、チート能力を付与されてるかと思ったらそんなことはなく、弱っちぃままかと思ったら実はやっぱり最上位の魔法適性が付与されてたって、主人公にご都合が良すぎる典型的なパターンへと発展して行くんだろうなって感じの1巻でした。
コツコツ苦労してチョットずつレベルが上がる苦労話みたいなもんはラノベに期待していないんで、この手の展開は好ましい。
ピーコがいいね。
次巻も期待。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻です。
早くこの巻に辿り着きたくて、怒涛の勢いで
ここまでの巻を読みました。
(厳密には1巻と2巻で開きましたが;)
「イリス」での不完全燃焼を受け継ぐ結末ですが、
「イリス」を未読で読んでいたらやっぱり「イリス」と
同じ気持ちだったかもしれませんが、
幕引きはこちらは時代が後なこともありきっちり出来ていると思います。
で、結末ですが、タイトル通り「鏡」が大きなキーに
なってましたね。
表紙の二人の女の子、まぁ想像通りではあったわけ
ですが。そしてユミィに感じていた腑に落ちなさも
ここに納得しました。
で、シェルティスはどうしてユミィしか見てなかったのかなと
思ったのですが、これも「鏡」で腑に落ちました。
個人的解釈ですがそもそもシェルティスとユミィが「鏡」だったのかなぁと。
鏡の向う側をずっと見ていたから同じ側にいた彼女には
気が付けなかったのかな、とか。
鏡の向う側だった鏡を打ち破る物語だったんですね。
ユミィと彼女だけでなく、12巻でレオンや春蕾が相対した相手も
何となく「鏡」を思わせました。
そのシェルティスを鏡の向う側に解放してくれた彼女に
訪れた救いが凄く良かったです。
まさか彼に再会できようとは、ですが、これも
「詠使い」を読んでないと感じられないものなので、
これはずるいかなぁ。
あと、これはこれで蛇足かもですがモニカがもっと暴れると
嬉しかったかも。
意外にも美味しいところをさらったのはエリエでした。
ヒーローヒロインについては文句なしでした。
「鏡」を象徴するかのように1巻とこの本で二人が紡ぐ
歌には興奮しました。
その「鏡の向こう」に触れられるラストは泣けます。
最後の挿絵が凄く良いですね。 -
Posted by ブクログ
この巻は「詠使い」「イリス」とのリンク度が濃密で
読み応えありました。
自分的には「イリス」読み終えてこの巻に入ったのは
大正解だったのですが、逆にこちらの後「イリス」に
入った方のほうが「イリス」は腑に落ちたかもしれない。
あと、前巻でぎょっとした幽幻種については、この巻で
納得しますというかだからのこの巻のサブタイトル。
てか今回は「詠使い」から色々と満腹でした。
そしてこの巻で明かされる幽幻種との戦いの終わらせ方、
なんで誰も察しないんだよおおおおおお!
読者はすぐわかると思うので誰にも言わないシェルティスが
もどかしいですが、気づけないゆえに全力でシェルティスと
ユミィを助けるため奮闘する皆は泣けます。
このあたりは8巻踏まえてないと泣けないので、
丁寧さに唸ります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ母親違いの姉に目の敵にされ国を追い出されてしまった王女ヴァージニア。嫉妬深く残忍な気性の姉に繰り出される暗殺者から逃げるために他国の間を渡り歩くうちに付いたあだ名は漂流王女。そんなヴァージニアが今住んでいる田舎町に突然やってきたのは青年王カルロス。彼の目的はヴァージニアに求婚することだった。最初はその求婚を断ろうとしたヴァージニアだったが、お互いの利益のために友情結婚をしようと決めて・・・。
面白かったです。友情結婚だと謳っているのにめっちゃラブラブでした(笑)恋愛あり、戦いあり、陰謀と若干の謎解きもありで飽きずに一気に読み終わりました。王女なのに過去の漂流経験からたくましく育ったヴァージニアと堅物だけど頭脳派で可愛い所もあるカルロスのカップルがとても良かったです。ドン・ファンも良かった。めっちゃ活躍したし。
ヴァージニアとメアリィ・アンの直接対決はなかったものの綺麗に完結しているので、これはこれでアリだと。直接対決を描いたら話がかなり長くなるような気がします(笑)でも続編でも次回作でも楽しみにしています。 -
Posted by ブクログ
第11巻を読破。
ああ、そうか。
イグニドは“二人”で生き残れる世界を目指しているわけなのか。
でもそのためにはノイエ・ノエシスの双子が犠牲になるわけで。
そのことに罪悪感を抱いて、やっぱりできないと言うイグニド。
ああ、なんだかんだ言いつつ、イグニドはやっぱり“彼女”だなと思った。
目的と手段が違うし、なぜ“そうなった”のかはわからないけれど、彼らの計画が一番いいのかもなあ。
と思ったのだけれど、〈穢歌の庭〉には凪がいる、浄化完了しつつある大陸がある。
それを知ってしまったらなあ。
完全凍結は凪たちまでも凍結してしまうわけだし、凪は生きていたんだし。
多分、それを知る前だったらイグニドたちの案に賛成しただろうな、私。
なんで対立してんだっけ、この人ら? って思っちゃったくらいだし。
でも「不完全神性機関イリス」を読んで、前回で〈穢歌の庭〉に凪がいることを知って。
そうなるとやっぱりイグニドたちの方法には賛成しかねるな。
そう思いました。
さて、無事〈穢歌の庭〉から帰還したシェルティスたち。
しばしの休息で皇姫サラから事情を説明するシェルティス。
っていうか、やっぱり地下に眠っているのはイリスのボディなんだな。
昔の自分を見られるのが恥ずかしいとか思っちゃってるイリスww
やっぱり女の子だwww
エリエに修復されてシェルティスたちの前に現れたときが楽しみだなあ。
と、今回のお話で気になったことが。
シェルティスの剣の師匠が「不完全神性機関イリス」に登場したあの機神だったわけだけれど。
シェルティスの名前にも同じ名があるんですよね。
これって単なる偶然なのかしらん?
なにか意味があるのかな?
今回は「不完全神性機関イリス」側のメンバーもちょこちょこ登場しました。
紫苑のビフォーアフターには驚き。
千年ずっと待っていたんだなあ。
あと、前回の感想で最初の巫女と千年獅の誓いの言葉。
サラちゃんとツァリさんの会話だったことが判明。
そうか、千年間ずっとそばにいてくれた人、か……。
にん……げん……?
いや、ツァリさんは元々変わった人だったわけだけど。
サラちゃんは氷結結界の影響でああなっちゃったわけだろうけれど。
さて、イグニドの手によって氷結鏡界の統率権を奪われてしまったシェルティスたち。
しかもイグニドは〈穢歌の庭〉に逃亡してしまい、どうしようもない状況に。
ユミィは新しく皇姫になることを決意。
でもそれはシェルティスにとって了承できないことで。
だから――
次は冬か。
楽しみですね。
その前に「不完全神性機関イリス」の完結もあるわけですし。
wktk、wktk(*゚∀゚)